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      <title>あさひ学園トーランス校研修 by Michiko Yanagawa</title>
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      <description>アイデアがある先生はプラスサインからどんどん書き込んで下さい。記名お願いします。また、研修会で発表したい先生はハイライトして下さい。</description>
      <language>en-us</language>
      <pubDate>2024-05-13 20:05:36 UTC</pubDate>
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         <title>２年１組ユウみちこ</title>
         <author>michikoyanagawa</author>
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         <description><![CDATA[<p>音楽の授業はあさひではしませんが、私はよく音楽をいろいろな授業に取り入れています。例えば算数は計算は出来るけどやり方を説明できるようにしたい時、「２桁の数のひきざんは１０のまとまりどうし、バラどうしに分けて計算をする」を１０人のインデアンの歌で歌います。音楽を取り入れると、気分が高まり、集中力が続く気がします。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-13 20:53:56 UTC</pubDate>
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         <title>２年１組ユウみちこ</title>
         <author>michikoyanagawa</author>
         <link>https://padlet.com/michikoyanagawa/xyjnlli3ozcc3i2q/wish/2991306985</link>
         <description><![CDATA[<p>新出漢字２年生は毎週７個しています。その７個の漢字が入った熟語を全部読むのに、１０秒くらいです。（ひらがながあってもよい）その１０秒を生活の一部に取り入れる。一番いいのは今ある習慣にくっつけてする。例えば、いただきます、の前に読む、歯磨きの後に読む、またはトイレのパスワード。とにかく、漢字が読めないのは触れていないから。これも一つの方法として薦めています。１０秒の小さな工夫で変わると思います！</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-13 21:04:16 UTC</pubDate>
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         <title>２年１組ユウみちこ</title>
         <author>michikoyanagawa</author>
         <link>https://padlet.com/michikoyanagawa/xyjnlli3ozcc3i2q/wish/2991323507</link>
         <description><![CDATA[<p>お母さんへ、という題名で作文を書かせました。内容は「宿題を早くしなさい、と言ってほしいのか、ほしくないのか。言ってほしいとしたらどのように言ってほしいのか（鬼のようにこわくか赤ちゃん言葉でやさしくか）、言ってほしくない人は、何時までに終わらせますから言わないでください、もしできていなかったら～。」この作文の意図は、子供にコントロール感を持たせるためです。保護者の方は、「子供が言ってほしいと書いていたのにびっくりしました。」と言っていたり、「終わらなかったらゲームを取り上げてください。」と、自ら厳しいルールを課している子など、いました。（本当に取り上げることになったら、親は怒らないで、ゲームが出来なくて本当にかわいそうだね、と同情してあげればいいですね。ケンカしなくてすみます。）この作文は内容的に意義があるし、文はある程度型を与えているので２年生でも書けました。作文は、だれに書いているのか、何のために書いているのか、が分からないと、意味もないし、書きにくいです。そこを、今の目の前の生徒たちに合わせて先生が作ってあげたらいいかもしれません。</p><p><br></p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-13 21:28:37 UTC</pubDate>
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         <title>小　2年2組　馬場光平</title>
         <author>babakohei</author>
         <link>https://padlet.com/michikoyanagawa/xyjnlli3ozcc3i2q/wish/2991410701</link>
         <description><![CDATA[<p>読む前・読んでいる間にできることについて</p><p>（子どもの学年・年齢層による）</p><p>1．Youtubeなどを経由して、動画を集める</p><p>　　NHK　For Schoolに限らず、より広範囲の物を選ぶ。ただ、内容面で問題がないかよく精査する必要があり、かつ長すぎないビデオをみつける必要がでてくる。</p><p><br/></p><p>日本語力が低い児童でも聴く力はあるので、映像であればついてこれる場合もある。</p><p><br/></p><p>2．語彙の説明をより細かに入れる。</p><p>3．歴史背景・地理的位置などや作家の背景などについて紹介する。</p><p>4.　できる限り、公的なサイトから補助資料を集めて、説明する。</p><p><br/></p><p>このように少しでも予備知識を与えておくと本文を読む際の抵抗感が少しうすまる。</p><p><br/></p><p>例）戦争時代の背景・地理など</p><p><br/></p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-13 23:48:44 UTC</pubDate>
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         <title>小　2年2組　馬場光平</title>
         <author>babakohei</author>
         <link>https://padlet.com/michikoyanagawa/xyjnlli3ozcc3i2q/wish/2991416651</link>
         <description><![CDATA[<p>国語や社会科の授業の場合、発表などがあるので、ポスターの作成などの課題がある。</p><p>このときに、マーカーペンやペイントスティックを使って、図工っぽい手法も使いながら指導すると、学習教室のない　小3以上でも授業展開できるのではないか。</p><p>昨今の教育の傾向が、芸術性や創造性を強調するようになっているので、ノートに書くという手法の代わりに使えるのではないか。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-13 23:54:25 UTC</pubDate>
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         <title>小2年2組　馬場光平</title>
         <author>babakohei</author>
         <link>https://padlet.com/michikoyanagawa/xyjnlli3ozcc3i2q/wish/2991424848</link>
         <description><![CDATA[<p>漢字を教えるときに、</p><p>わかる・わからないに関わらず、</p><p>部首を説明したり、漢字を分解して</p><p>パーツを分けて指導するように心がけている。</p><p>たとえば、絵　（え）という　漢字では、糸　（いと）という説明のほかに、く　ム　小さい　などと少しでも　かんたんな字におきかえてみるようにする。</p><p>会うという部分は、やねと　二　ム　と分けてみる。</p><p>また、となえておぼえる学習法が　特別支援型児童にも有効と言われているようなので、</p><p>ときには、パーツを声に出して読むようにする。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-13 23:59:30 UTC</pubDate>
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         <title>２年１組ユウみちこ</title>
         <author>michikoyanagawa</author>
         <link>https://padlet.com/michikoyanagawa/xyjnlli3ozcc3i2q/wish/2993031802</link>
         <description><![CDATA[<p>「英語を話してはいけません。」の声掛けで、効果はありませんでした。なので発想の転換をしました。まずクラスで「自分の手をコントロール出来る人。」手を挙げてもらいます。みんなできるといいます。「自分の口をコントロール出来る人。」と聞きます。みんな手をあげます。「本当ですか。じゃ試してみますよ。今日一日中日本語を話すのができるかどうか。」そして英語が聞こえたら、「あ～残念だったね。本当に難しいよね（思いっきり同情する）。先生も甘いもの食べちゃダメなのにコントロールできないことよくある。（一人ではない）でも大丈夫。いっしょにがんばろう。（励ます）みんな、～さんがんばってって言って。」友だちにも励ましてもらう。今この方法を試しています。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-14 20:48:32 UTC</pubDate>
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         <title>小学４年１組　鎌田元子</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<p>昨年度、小学４年生は１年間を通した漢字学習の取り組みとして「漢字覚え方ブック」の作成に挑戦しました。これは学校から配布されていた指導書のワークシート集の中の「漢字覚え方ブック」のプリントを毎週新出漢字の学習の際に活用し、仕上げたプリントは担任が回収・保管して年度末にカバーをつけバインディングして生徒に手渡すという内容の取り組みです。簡単にいうと、一年かけて自分の漢字辞典を作ろう！という企画です。（プリントは便宜上、オリジナルのサイズを半分にしたものを作成し直しました。）</p><p>４年生は新出漢字の数が最も多い学年ですし、かなりの手間でしたが、それでも昨年度は編入生も含めて学年全生徒が年度末に自分の漢字辞典を手にすることができました。</p><p><br></p><p>このプロジェクトを始めるきっかけはパンデミックのオンライン授業に遡ります。オンライン授業開始から２年目の年度初めの授業で、漢字学習の一つのアイデアとして授業の中で「こんなプリントもあるので、もしも興味のある人は自分の漢字辞典を作ってみるのも楽しいかも知れませんね」と任意の課題としてクラスに紹介しました。プリントはGoogle classroomから生徒が自由にプリントアウトできるようにしておきましたが、実際にどのくらいの生徒が取り組むのかは正直疑問でした。しばらくして確認してみるとクラスで５〜6人程度の生徒がコツコツとこの課題に取り組んでいることがわかりました。そこでzoomの授業内に生徒に尋ねてみたところ、分厚く貯まってきたプリントを誇らしげに画面の向こう側で見せてくれました。数人の保護者から「子供が自分から進んで漢字の練習をするようになった」、とか「プリントが仕上がって貯まっていくのをみるのが嬉しいようです」というような予想外に好意的な反応が得られました。もちろん２０数名のうちの５〜６名を多いと取るか、少ないと取るかは先生方それぞれ受け取り方が違うかも知れませんが、私自身はこれをぜひ学年の企画としてやってみたいなと思うようになりました。</p><p>対面授業が再開された最初の年は自分自身まだ企画の準備が十分でなく、また学年全体でやることに不安もあったので、あれこれ悩んだ結果この企画への着手は思いとどまりました。しかしその翌年の昨年度は４年生の担任として外村先生と２年目もご一緒するということがわかり、だんだんと気心も知れてきていたので、思い切ってこの計画について相談したところ、ぜひやってみましょう、というお返事をいただいたので思い切って試みることにしました。</p><p>生徒全員の足並みを揃えるのはやはり大変でした。遅れる子供も多数おりましたが、夏休みに入る直前などに、これまでやり残したままの漢字などをチェックして、生徒一人一人にファイルごと一旦返却して遅れを取り戻してもらいました。</p><p><br></p><p>今年度は２年目の挑戦ということで、このプリントに加え、「部首さくいん」のページも加えることにしました。四年生で習う新出漢字の部首をまとめて記入できるプリントを作成したので、「覚え方ブック」のプリントと並行して、毎週この「部首さくいん」プリントに新しい漢字や部首などをまとめていく作業を行なっています。この作業により、漢字辞典を持ってこない子供や、辞典を引いたことのない子供でも徐々に部首の名前やその意味に馴染んできているように感じています。</p><p>現時点で新出漢字の学習は毎週国語の授業の最初の２０分くらいを割いています。もう少し慣れてきたら授業全体のこともあるので１５分くらいまでにスピードアップできるようにするのが目標です。</p><p><br></p><p>ここまで手間のかかることをしなくてもいいのでは？という意見もあるかも知れませんが、私自身４年生を受け持つことが長くなってきて、「漢字が大変」「四年生は覚える漢字が多いので大丈夫でしょうか？」みたいな“大変、大変”ばかりを耳にすることも多くなり、また子供たちはその週の漢字テストの事ばかりに気を取られている様子などにも少し辟易してきていて、“そりゃ実際大変だけど・・・” 。じゃあ、この「大変さ」をあえて、大掛かりな年間のプロジェクトに仕立てて、「大変さ」に共通の目標を持って学年みんなで立ち向かう！みたいな「前向きさ」に変えられないだろうか？　毎週土曜日が終わったら消えてなくなるような付け焼き刃の知識ではなく、一年という比較的長距離のゴールを目指す作業の中から身につく何か？！？はあるのかな？どうだろう？？？</p><p>「この一年かけて漢字辞典を作るよ」という言葉に少しキラッとした目を向けてくれた子供もいたような、そんなような気もしました。</p><p>毎年生徒も色々、父兄も色々、何が良いのやら試行錯誤の中、「最近、漢字学習に興味を持ち出したようです」などという嬉しいコメントを父兄の方から頂けると、この前向きさが継続し多くの生徒に広がっていってくれるといいなと願うばかりです。</p><p>自分のコツコツとした積み重ねが、年度末にささやかではあるけれど、本という形になって、またそれを手にした時に感じるちょっとした重さから得られる達成感みたいなものが、毎週の漢字テストで１００点を取れた時の達成感とはまた少し違ったものとして感じてくれる子供が1人でもいたら、私としては十分やるに値する企画かな？とは思っています。</p><p>長くなりました💦</p><p><br></p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-14 21:36:06 UTC</pubDate>
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         <title>中学1年1組　越本敬子　国語</title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/michikoyanagawa/xyjnlli3ozcc3i2q/wish/2993106799</link>
         <description><![CDATA[<p>新しい単元に入る時は、必ず新しいページを開かせます。単元によっては、見開きページにし、大体一日2コマの授業内容を見開き内に収まるように心掛けています。</p><p>板書したことを、きちんとノートに書けているか、段落ごとの内容をまとめるような作業の時は、教科書の内容を理解して、自分の言葉で書けているかなどを、マメに机間指導を行い、その都度〇を付けると、子供たちは喜んで取り組みます。○が貰えない子は、なぜ貰えないのか、何度も考えて書き直します。</p><p>最後に「まとめ」「ふりかえり」まで書き、スペースをきちんと取り、見やすいノートになった生徒にはシールを貼るなどすると、中学生とは言え、やはり嬉しいようで、それで少しでもモチベーションに繋がれば良いなと考えています。</p><p>文法の単元などは、内容や、文法用語が難しかったりするので、他の単元の授業の時でも、クイズのように、</p><p>「このことを文法用語で何と言いますか。」</p><p>などと問いかけると、子供たちは自分のノートから、言葉を探して答えます。</p><p>ノートは、取ったら終わりではなく、後から見てもわかりやすく、読みやすく作ると、結果、自分のためになるということを自覚して貰えたらと思っています。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-14 22:52:00 UTC</pubDate>
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         <title>中学1年1組　越本敬子　国語</title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/michikoyanagawa/xyjnlli3ozcc3i2q/wish/2993137224</link>
         <description><![CDATA[<p>学習単元の「情報を整理し、分かりやすく説明する」では、言語活動として、「中学生とその親が、携帯ショップに来た時、販売員になってセールスしましょう。」という設定で、セールス原稿を書き、発表をしました。</p><p>高い商品を売ろうとする店員、中学生にはどの携帯が適しているかを考えてセールスをする店員などがいて、生徒からの質問も受け付けたり、活発な発表が出来ました。</p><p>次の、「自分の欲しい携帯を買ってもらうよう、親を説得しましょう。」という設定では、高くて性能の良いものが欲しい子供に対して、「中学生にそんなのいる？」という意見も出たりして、盛り上がりました。</p><p>今の子供たちの興味のある題材を選ぶことで、「情報を集めること」「情報を整理すること」「思考力を使うこと」を学べたと思います。ある程度のひな型を用意していたので、作文を書くと言われると、なかなか鉛筆が進まない子供たちにも、取り組みやすかったと思います。</p><p><br/></p><p>年間を通して取り組んでいることに、意見文があります。毎月第一土曜日はA時程なのを利用し、帰りの会の時間を使って「意見文」を書かせています。</p><p>テーマは前もって決めておき、前週の家庭学習予定表に書いておきます。</p><p>＊友達は多い方が良いか</p><p>＊中学生に制服は必要か</p><p>＊お金と時間、どちらが大事？</p><p>など、中学生にとって身近な題材を取り上げています。途中までしか書けなかった場合でも、必ずコメントを付けて、次の週に発表させます。全員の作文に、毎回コメントを書くのは大変ですが、子供たちが、自分なりの考えを書こうと努力しているのがわかり、「この子は、こういうことが言いたいのだろう」と思いながら読むのは、案外楽しい作業です。</p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-14 23:50:38 UTC</pubDate>
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         <title>４年１組　鎌田元子</title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/michikoyanagawa/xyjnlli3ozcc3i2q/wish/2993729706</link>
         <description><![CDATA[<p>国語の複数の単元で、自分の考えを伝える文章を作る、という課題がありました。トピックは伝統工芸を紹介するものや災害への備え、などさまざまでしたが、一貫していたことは「初めー中ー終わり」の基本型を徹底させることと、つなぎ言葉をうまく使わせることでした。シンプルな雛形を何度も繰り返し、少しづつ題材を変えながら使わせることで学年後半の災害に備えるための作文では、理由づけや意見のまとめ方などもしっかりとした、優れた作文がいくつも子どもたちから発表されてかなり短期間での作文力の伸びに驚かされました。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-15 05:51:25 UTC</pubDate>
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         <title>中学1年1組　越本敬子　国語</title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/michikoyanagawa/xyjnlli3ozcc3i2q/wish/2994892513</link>
         <description><![CDATA[<p>読解力には個人差が大きいため、、子供によっては、いくら振り仮名を付けても、意味まで理解して読んではいない、単に文字を追っているだけという子もいます。</p><p>物語や説明文は、「登場人物の気持ちを理解する」「筆者が何を言いたいか」に重きを置き、</p><p>You Tubeから、子供が親しみを持てるようなイラスト付きの朗読や、視覚から理解できるような画像を探したりして、見せたり聞かせたりしています。朗読を聞いた後で、場面ごとにイラストを見せ、</p><p>「この時、この登場人物はどんな気持ちだと思いますか。」</p><p>「最初と最後で、登場人物の気持ちはどのように変化しましたか。」</p><p>などの質問をすると、読解力の低い子でも、その情景をイメージできるようです。</p><p>デジタル教科書は大変優れていると思いますが、他の情報源からも、ユニークな教材や授業例を探し、自分なりの指導案を作っています。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-16 00:04:48 UTC</pubDate>
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         <title>２年１組ユウみちこ</title>
         <author>michikoyanagawa</author>
         <link>https://padlet.com/michikoyanagawa/xyjnlli3ozcc3i2q/wish/2998121826</link>
         <description><![CDATA[<p>車の中でも聞ける朗読も、お勧めしています。語彙も増えます。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-18 03:30:59 UTC</pubDate>
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         <title>授業アイデアを聞きたい</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[]]></description>
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         <pubDate>2024-05-18 23:03:08 UTC</pubDate>
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         <title>ワークシート作り</title>
         <author>sasatomimariko</author>
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         <description><![CDATA[<p><br/></p><p>・挿絵をいれる</p><p>・発問の仕方</p><p>・ワークシートの様式</p><p>・予習の取り組み</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-18 23:05:13 UTC</pubDate>
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         <title>図書室での取り組み</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<p>昨年度、生徒からのおススメ本を募集しました。募集期間が短かったので、あまり多くの応募はありませんでしたが、保護者や生徒から発表されたおすすめ本を借りにくるなど、反応がみられました。そこで、今年度はオススメ本のポップを募集してみたいと思います。</p><p>図書　先崎</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-18 23:05:43 UTC</pubDate>
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         <title>高等部２年　小原美季　国語</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<p>漢文などは苦手意識があってとっつきにくい生徒も沢山います。その場合。いきなり原文を読んでいくのではなく、まずあらすじから説明すると少しリラックスできるようです。また、そのストーリーのアニメをスライドにしたり動画を利用したりします。あらすじの４コマ漫画をプリントに載せておき、順番をふってもらうこともあります。</p><p><br/></p><p>漢詩の場合は原文のリズムや音も味わうために、元の中国語の音声ファイル（指導書付属）を必ず聞いてもらいます。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-18 23:07:20 UTC</pubDate>
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         <title>小2－2　馬場光平</title>
         <author>babakohei</author>
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         <description><![CDATA[<p>様々なご意見を拝聴します。主に、個人面談の際や、参観授業の後にいただくことが多いですが・・・（今の時期がドキドキしております）</p><p>1．とにかく聞くということ。まず、お気持ちやご意向を整理し、受け止めたということだけお伝えするようにします。</p><p>具体的な対応については、その場ではさけるようにします。</p><p>言うにしても、可能な範囲で・できうる限りなど、何かクッション言葉を織り交ぜながら、入れるようにしています。</p><p>（これが、口でいうのは簡単ですが、実践が難しく、大変です。人によっては、お茶を濁されたと思われるので・・・結局は後日、提案や計画を練り直した段階での電話対応となる。丁寧にできているか、こまめにできているか毎年不安・・・）</p><p><br/></p><p>2．保護者のお声をできる限り拾ったあとは、授業の運営方法などを少しずつ見直す。</p><p>教材研究や指導法について調査するなどするようにしています。（できることが限られるので・・・どれだけご納得いただけたか結局分からず、いつも不安です。）</p><p><br/></p><p>3．必要であれば、お電話で日を改めて、お声がけするなどしています。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-05-21 06:40:02 UTC</pubDate>
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