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      <title>探究基礎 体験談 by Kanon N</title>
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      <language>en-us</language>
      <pubDate>2022-06-29 09:46:01 UTC</pubDate>
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         <title>課題(探究の種)の見つけ方</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<div>私が今までの探求活動で、印象的な発見をしたのは、課題の見つけ方を学ぶ授業です。この授業では最近あった嬉しかったことや、楽しかったこと、悔しかったことなど、気になるものを書き出し、そこから一つ取り上げて「自分はこういうものが好きではないだろうか？こういうものに興味があるのではないか？」と改めて見直しました。どうしても、探究！と言われると何か自分に確固たるものを持っておく必要があると考えていましたが、自分はこれだ！というものを見つけておかないといけないことはないということを知りました。クラスの中では恋や漫画、ジェットコースター、英語のテストなど様々なものが出ました。ちなみに私は自分の好きな写真を撮ることについて取り上げました。写真を撮るのが好きなのかその写真を撮る場所が好きなのか？と自分で考えてみたり、<br>どんな時に撮りたくなるのか？<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;ー形に残したいと思った時。<br>綺麗に撮れた！て思うのはどういう写真？<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;ー光が感じられるものかな…など<br>たくさん友達が質問してくれました。その話し合いから私は光が感じられた時の人間の体の仕組みはどんなものなのか？や何故自然に惹かれるのか？という課題を立てました。このことから、探究の課題は難しいもの、好きなもの、嫌いなものどれが良いのでもなく、自分が考えたいものであることを実感しました。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-04 10:17:26 UTC</pubDate>
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         <title>探究活動を通しての視野の広がり</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<div>　僕が今までの探究活動で一番印象的だったのは身の周りの物の仕組みについて調べる授業です。それはクラスの中で班に分かれてそれぞれで、自分たちが知らない身の周りの物の仕組みについて調べるという授業でした。<br>　その中で自分たちが調べていく中で新たな知見を得られたのはもちろんですが、ほかの班の発表を聞き質問をしあうことで、よりものの見方が広くなったように感じました。<br>　この授業を通して、他者と対話をすることには視野が広がるという良い点があることに気が付きました。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-04 16:20:42 UTC</pubDate>
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         <title>理数探究基礎</title>
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         <description><![CDATA[<div>中学校で、「自由落下運動」という、物体が落下する速さが経過時間に比例する運動について学びました。それを理数探究基礎の授業でやってみると、中学校で学んだような結果にはなりませんでした。それが私にとって衝撃で、常識を覆された体験でした。なぜ理論通りの結果が出ないのか班で議論したときに、私は空気抵抗が関係していると考えたのですが、空気抵抗や初速の影響など、自分にはない考えをもった人との交流によって新しい視点を得られました。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-05 14:20:21 UTC</pubDate>
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         <title>＊体験談～探究基礎HOPの授業運営～　探究磯委員として、後半の講座を委員で運営した。授業台本やスライドを自分たちで作成し、先生と話し合いながら授業を組み立てた。授業の運営というなれない作業ではあったが、準備を通してなんとか後半の授業を自分たちで運営できた。探究基礎の授業を運営するということ、それは自らが探究の学びを理解して、それをクラスに伝えるということ。つまり、探究に対する理解をより一層理解して、かみ砕く必要がある。この経験を通して、探究基礎の授業、その運営というのも、また一つの探究ともいえるのだな、と実感し、探究の見方をまた一歩深められたと思う。</title>
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         <description><![CDATA[]]></description>
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         <pubDate>2022-07-12 05:04:25 UTC</pubDate>
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         <title>探究DIVE</title>
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         <description><![CDATA[<div>今までの活動で最も印象に残っているのは探求DIVEです。DIVEではいくつかのグループに分かれて与えられたお題を2日かけて実際に探求します。突然お題を与えられてなんの説明も無く始まり、しかも周りは知らない人ばかりなので初めの方は何もできずにただ気まずいだけでした。しかし、次第に打ち解けて話し合いもできるようになると、自分の知らないことや思いつきもしなかった考え方が続々と出てきてものすごい刺激となり、楽しい物に変わっていきました。この経験から、探究とは他人との交流や対話によって愉しいものになるということを実感することができました。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-12 05:06:16 UTC</pubDate>
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         <title>主体的探究</title>
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         <description><![CDATA[<div>探究に共通して言えることは、とにかく楽しいということ。もちろん、ただ単に楽しいだけではなく、様々な作法や、特有の大変さもありますが、それ以上にとても楽しいと感じられるのが探究活動であるとおもいます。<br>なぜ楽しいのか、ということについては、きっと人によって様々な見解、いろいろな理由があると思いますが、僕はその理由の一つは、常に主体的であることだと思っています。<br>誤解を恐れずにいえば、探求というものは自分の知りたいことを、好きなように調べて、自分自身の手で答えらしきものを掴むことです。そもそも何かを知るという行為は、それ自体で知的欲求を満たしてくれる、とても気持ちいい行為です。それに加え、苦労することになりますが自分自身で答えを模索し、それが身を結ぶ瞬間は、何にも例え難い楽しさがあります。それだけでなく、自分の疑問を突き詰めていくということは、自分をより深く知ることができるということでもあります。それが、常に主体的である、ひとつの探究の楽しさであると思います。<br>なにも主体的であるのは探究そのものだけではありません。例えば僕は探求基礎委員という委員会に所属していて、探求基礎という、探究のやり方や自分の興味関心について深めていく授業に携わっています。この委員会でも、授業を進めていくのはわれわれ探究基礎委員、生徒です。他にもあります。みなさんは探究道場を知っていますか？中学生向けに、探究に触れてみる機会として用意しているイベントなのですが、この道場を作るのも有志生徒スタッフです。僕も参加しましたが、やはりこういったところにも主体性というものが現れていると思います。<br>もちろん、探究以外にも主体的に活動できる機会は様々あります。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-12 05:06:18 UTC</pubDate>
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         <title>探究の準備、探究基礎</title>
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         <description><![CDATA[<div>1年のうちは、探究基礎という授業を受けます。探究基礎とは、主に2年で行う探究をするために、探究のやり方などについて学ぶ授業です。例えば問いの立て方、課題の立て方などを学びます。このとき、まず始めに先生の講義を受け、その後グループ内で実際に体験しながら学習していきます。習うより慣れよといいますが、全くその通りで、実際に体験しながら学ぶことでより深く学ぶことができます。授業を受けていて最も愉しかったのは問いを細分化していくことです。自分の問いに対してペアの人たちにいろいろな観点からつっこんででもらい、自分は何に対して深い関心を持っているのかを知ることができます。このような感じで、実際に愉しく体験しながら探究の手法について学ぶのが探究基礎の授業です。終わります。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-12 05:06:27 UTC</pubDate>
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         <title>探究を通した自己理解</title>
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         <description><![CDATA[<div>HOPの探究基礎で、自分のことを深く知るということを通して、自分の興味が何なのか、を探ってきました。グループワーク、他の人との交流を通して、自分ってこういうことに興味を持っているのか！と自分についてより深く知ることができました。例えば、最初はおもちゃの構造に興味を持っていると思っていたが、いざグループで質問を受けていく中で、自分は特に伝統的なおもちゃと人間との関係、いわばおもちゃが人間に与える影響に興味があるのかもしれないと感じました。このように、探究というものは、ただ楽しい、ただしんどいだけではないと感じました。自分の自己理解を深められること、それこそが探究の醍醐味なんじゃないかなと思いました。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-12 05:06:31 UTC</pubDate>
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         <title>～理数探究基礎物理ゼミを受けての感想~理数探究基礎物理ゼミでは、探究活動における専門知識として、自由落下運動の検証、という活動を通して、主に実験計画の設計や、実験におけるデータの考察のやり方を学んだ。探究をする上で大切な、実験の組み立てやデータの考察において必要な、今後の参考にもなる専門知識を、身に着けることができた。</title>
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         <pubDate>2022-07-12 05:10:26 UTC</pubDate>
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         <title>JUMP　水</title>
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         <description><![CDATA[<div>元々は天文学に興味があったんですけど，難易度が高くて，段々とテーマが変わって，今は気象学の分野をテーマにしています。対流っていう，空気の上下を，基本空気とかで考えるんですけど，水に変えて，塩を溶かして実験しています。水を加熱したら上がって，途中で止まる事はないんですけど，食塩水と水を，二層の状態に分離して加熱するとその境目では，上がりきるんじゃなくて途中で広がるっていうことが起きます。このように，予想できない結果が出るところが探究の面白さの一つだと思います。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-12 14:00:38 UTC</pubDate>
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