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      <title>２年２組「書き出し小説」集 by 那須裕貴</title>
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      <pubDate>2025-03-11 14:18:45 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>心臓の動きが激しくてなる。<br>「なんで俺だけが、こんな目に遭うのか。こんな気持ちになるのは初めてだ。」と思った。<br>前日には、絶対大丈夫だと思っていたのに、なぜか緊張して、誰とも話せない。<br>まるで、自分が、みんなから見えていないかのように、最初は話してくれなかった。<br>その日の練習では、緊張しすぎて上手くサッカーができなかった。<br>そのとき僕に「ボール蹴ろ！」と言ってくれて嬉しかった。<br>その後の練習で。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:19:55 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>ウワー僕は嫌な予感がした。<br>急にお腹が痛くなってきて、トイレに駆け込んだ。「どうして今日もあれが出てくるんだよ」「二日連続は、無しだろ。」僕は、その思いと共に教室に入った。給食を食べる時間になり、またしてもお腹が痛くなった。その理由は、僕の嫌いな食べ物の、キャベツが出てしまったからだ。周りの人を見ると、キャベツを美味しそうに食べていた。「なんでそんなにおいしそうに食べれるんだ」と僕は、思った。僕は、キャベツを見つめながら、恐る恐る口に運ぼうとしたーー。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:20:22 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>「あの…どちら様ですか？」　「だから。君の…春ちゃんの兄だって‼」<br>今日は日曜日。休日だからゆっくりしようと思ってリビングに来たら…誰かいるんですけど。兄って言ってるんですけど!!朝から不法侵入してるじゃん！名前まで知ってるし‼<br>「あ、まだ疑ってるでしょ。義理の兄だよ、雨内瀬奈。お父さんから聞いてない？」<br>「義理の…兄？…と、いうことは後ろの女性は私の"お母さん„？」<br>そうだった。お父さん再婚したんだ。母と兄が来るとは言っていたけど、写真も見せてくれないからどんな人か分からなかった。そう思っていると背後からドアの開く音がした。<br>「やぁ、瀬奈くん、美花さん。ようこそ、雨内家へ！僕は雨内ー」<br>「何でこれからよろしくする家族のことを事前に教えてくれないの‼お父さん‼」<br>(お父さんのせいで通報するところだっただろ‼)…とは、言わないでおこう。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:20:47 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>ピーッ。笛の音ともに頭を鈍器で殴られたような衝撃が走った。頭は澄んでいるけれど、何も考えられない。ボールがコートに跳ねている音が遠のいていく。<br>新チームになって一か月。先輩の中に入っての練習はできないことが多くて人一倍怒られた。練習試合でもミスを連発。日を重ねるごとに部活に行く足が重くなっていった。そんな時に、支えになったのは、親からの言葉だった。「バレーボールが嫌いなままで終わっていいの？」私はこの言葉で沈んでいた心は徐々に自信を取り戻した。そして、中体連最初の試合。私は思いを込めてサーブを打った。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:21:08 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>ヒソヒソヒソー小さな声で皆がしゃべっている。修学旅行の夜、「みんなで女子部屋に行こう」とある一人が提案した。そして、僕たちは、小さな冒険に行くことにした。僕たちはバレないようにこそこそと階段をのぼり、女子部屋についた。その瞬間、下の階から階段をのぼってくる音が聞こえてきた僕たちは、急いで、ちがう階段から降りて、部屋にもどりみんなで笑っていると、ドアノブを回す音がきこえてきた。ー</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:21:23 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>「え、かっこいい」思わずそう声に出してしまった。私は、その男の子の写真を見た瞬間に心が「ドキッ」とした。それと同時に顔がトマトのように赤く染まっていく。次の日、そのことを友達に相談した。そして、その友達がその出来事をその男の子に言ってしまった。その夜、その男の子からⅮⅯがきた。私は、びっくりしてスマホを落してしまった。それから、その男の子と何日か話した。話したことを友達に言うと、その友達が映画館でその男の子と可愛い女の子が一緒にいるところを見たと聞かされた。私は思わず「は？」と心の声がもれてしまった。別の友達にその男の子に彼女がいるか聞いてもらった。次の日、私はすぐ友達のところへ行き昨日聞いた答えを聞きにいった。<br></p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:21:58 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>「淳史、何のテレビを見ているんだ？」と父は言った。僕は、とっさに登場した父に驚いた。　僕は、こういった。　「今あっている人気の音楽番組を見ているよ。」と。父と一緒に、話していると急に母がやって来た。「淳史、将来何になるのかね？。」とつぶやいて来た。僕は、困った感じに言った「まだわからない。」と言った。これで父と母と僕の話は終わった。その後、自分の部屋に戻った時に思ったことがある。「あの歌手みたいになりたい！」とそう決心した。その10分後、歌を歌ってみた最初は、上手くできずその繰り返しをしていると、父と母が部屋にやって来た。父と母は、こういった「淳史、何で歌っているんだ！！。」と僕はこういった「さっき思ったことがあったんだ僕将来歌手になりたいいんだ。」と僕は言った…。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:22:20 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>A君は今日も羽が増えた鳥のようにいきいきとうたっている。ある時A君は高い声の曲にチャレンジしていた「やばい、この声でない」A君はあきらめて次の曲を歌っていた。羽が一つ減った瞬間だった。「Å君ストーーーップ」僕は言った。たとえ、そのとうりの声が出なくたって声の表現は人それぞれだと。そのあともう一度A君は歌った。羽の数は戻っていた。その数日後、A君は立志式でみんなに自分の歌を届けたい、という思いを込めて「届」という字にしていた。僕に目には羽が進化したように見えた。そのまた数日後、A君はお楽しみ会で、みんなの前で難しい歌を歌うことになった。僕は一生懸命応援しようと思う。僕はA君が次はどんな進化をしてくれるのか楽しみだ。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:22:42 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>　ロメスは爆笑した。必ず、このおもしろかった出来事を竹馬の友のセーリヌンティウースに伝えなければならないと決意した。ロメスはセーリヌンティウースの家を訪ねることにした。彼もきっと爆笑してくれるだろうと楽しみにしていた。歩いているうちにロメスは、遠くがキラキラとしていることに気づいた。怪しく思ってさらに進むと、キラキラの正体は大きな大きな水たまりだった。昨夜の大雨でできたのだろう。ロメスは困った。セーリヌンティウースの家にいくためには、その大きな大きな水たまりを渡らなければならないのだ。靴下の替え持ってないのに....と考えていると、遠くから晴れているのに長靴はき、傘を差している男の子が手を振りながら走って近づいてきた。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:26:39 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>教室でみくと話していた。「みくは、好きな人いるの？」と聞いた。みくは、顔をトマトのように顔を赤くして言った。「レオ」と。レオとはしずくの幼馴染だった。みくが、「レオと仲が良いね？手伝ってくれる？」と言った。しずくは笑顔で「いいよ。」と言った。しずくは、みくの手伝いをすることにした。みくはしずくに色々聞いてもらった。ある日、みくが、「ラインを知りたい。」と言った。しずくは、「分かった。レオに聞いてみるね。」と言った。その後、レオとみくは交換できることなった。みくとレオがだんだんと仲が良くなるのをみてしずくは......</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:26:56 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>秋は気づいていた。自分に限界が近づいているということ。そして、時間も残りわずかだということ<br>も。夏も冬も少しづつ気づいていた。自分の出番が多くなったと、でも話すことはできなかった。秋が立ち直れなくなると思ったからだ。そうしているうちに秋は、引きこもってしまった。そこで、春、夏、冬は、話し合うことにした。「夏と冬は、どうして空きが悲しい思いをしていると思う。」春は、無神経だった。「僕は近頃、力を抑えることができなくなったんだ。」夏は今にも泣きだしそうだった。「夏のせいだったのか。」冬は、神剣なまなざしで夏に言った「そんなことない。」夏は今までに見たことがないような顔で言った。そこから一日中夏と冬は言い合いをしました。春は仲裁をしたが二人の耳には届かなかった。<br>ガタッ。その音に気付いた三人は顔を青ざめた。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:27:15 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>　出会いは何と素晴らしいものだろう。親も名前もロクに無かった俺が、たくさんの人に囲まれ、<br>悲しみの涙を五文銭代わりにして逝けるのだから。<br>別れは何度味わっても慣れないものだ。今度は置いていく側だというのに、<br>別れは別れで、やはり寂しい。<br>はっはっは。生意気なこいつのこんな泣き顔、初めて見たぞ。箸にも棒にも掛からんような奴<br>だったが、こんな死に体の奴を前に悲憤を抱くことはできたらしい。<br>あぁクソ。もう走馬灯か。遺言を言い終えたばかりだというのに。ちゃんと聞き取れてるといいが。行きたくもない記憶の海に旅立つ。惨めに乞食する昔の自分を想起する。<br>そうだ、そういやこんな感じだった。２０年前のロンドン、さすらう風が枯れ葉と共に寒空へ飛び立ったあの日。<br>あいつは殺されたんだ。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:27:33 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>鬼が来る前に隠れないとー。私は、洞窟に隠れた。少し不気味だ。<br>背後から妙な違和感を感じた。ー少し進んでみようかな。私は、誰かに誘導されるかのように奥に引き込まれていった。<br>あれ？中々出口が見えない。戻ろうとした。でも、なぜか固いコンクリートのようなものが壁のようになっていた。ー出られない。全身に虫酸が走った。でも、悩んでても外に出ることはできない。私は、決心した。ー歩こう！ (大丈夫、大丈夫。きっとすぐ着くでしょ。）<br>こんなに歩いたのは初めてで、少しおもしろいとは思う。<br>「光が見えた！」嬉しさのあまり、声がもれた。それほどうれしかったのだ。<br>今まで歩いてきたが、希望の光が見えたので、私は力強く出口まで走った。<br>そこは、私が想像していた光景を大幅に超えていた。ーえ！？たて穴住居？？？</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:28:00 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>ドン、ドン、ドン——。また、あの『音』が鳴り響いた。毎日、毎日、同じ時間に僕の眠りを邪魔するあの『音』が。僕はまた、ベットの上で息を殺してうずくまる。布団がきしんだ音ですら、心臓が張り裂けそうだ。いつからだっけ⋯⋯。⋯⋯。⋯⋯。———。音がやんだ。やんだらいつも『声』が聞こえる。僕はその瞬間を逃さず、壁に耳をあて、注意深く聞いた。<br><br>何度も挑戦したけど、結局何を言っているのかは分からなかった。でも、声の正体は分かった。次の日、とうとう僕は決心した。<br>ドン、ドン、ドン——。いつもの音が鳴り響き、気づけば、僕は玄関の前に立っていた。<br>そして——</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:28:20 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>ごろんごろんごろんーー。ぼちゃんっ。　やっばい。池にはまってしまった。今日はクヌギ君と遊ぶ日。クヌギ君はあったかい性格だけど時間にはきびしい。今まで2回ちこくして、「次はないぞ。」って言われてしまった。こんな大きな池、出られるかな？やばいやばい。<br>「おい、あらかし、今日こそ遊ぼうや。」<br>げっ。どじょう君。どじょう君はこの森の王様といってもいい。他の森にはもっと強いのがいるみたいだけど。こんな弱い森では一番強いどじょう君には誰もが従う。こんな時にどじょう君と会ってしまうだなんて。「僕はこれからクヌギ君と遊ぶ。」そう一言だけ言えればいいのに。口の中が乾いていく。この状況でどじょう君に反対しても、こんな池からそう簡単には出られない。いや、負けるな、僕。クヌギ君との約束を守るため、どじょう君に勝て！ーーーーー</p>]]></description>
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         <description><![CDATA[<p>空一面に星が輝くある日の夜、猫のミケはいつものように公園に行き、涼しい夜風をあびながら空を眺めた。遠くのほうからあしおとが聞こえた。その方向に目をやると犬のポチが元気に走ってきた。ミケは隠れるように木の陰に行き毛づくろをしていた。ポチは少しの足音に気づきミケに近寄る。笑顔でミケに話しかける。「いっしょにあそぼう！」いつも話しかけてくるポチに冷たい視線で答えた。いつものポチなら同じことをずっと言ってくる。でも今日は違った。「なんでぼくを避けるの？」ミケは複雑な感情になる。ポチのことを気になってるのに恋しちゃだめな相手だった。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:29:00 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>いっせいに静かになり、走るランナーは、緊張の気持ちをおさえ、ピストルの音が空に響きわたった。いっせいに走るランナーが地面を強くった。A君は、背中を見せたり背中を見たりの戦いだった。A君がＢ君に渡し、Ｂ君が私に渡すとき観客席のほうから、「後少しだー」「諦めるなー」<br>などのたくさんの声が聞こえてた。(あと少し、あと少し)自分の心の中で何回も自分に言い聞かせて走った。プレッシャーは、一瞬にしてなくなり自分の体が押されるようだった。ゴールは目の前。限界はせまってきた。うしろからは、足の音が聞こえる､､､。</p>]]></description>
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         <description><![CDATA[<p>「ピー」という闘志を呼び覚ます金の音がなった。<br>「とうとう試合が始まった」こんな気持ちになったのは数え切れないほどあるがこんなにも全身に恐怖感が感じたのは初めてだ。試合がすすむにつれ、全身に感じていた恐怖感もどんどん深呼吸とともに軽くなっていくような気がした。試合中盤ピンチが続く中僕はゴール前に構えていた。すると、A君からパスを受けた。<br>そしてシュートフォームに入った。</p>]]></description>
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         <description><![CDATA[<p>キーンコーンカーンコーン—―4限目の終わりのチャイムが廊下に響き渡った。<br>（今日こそは、A君に自分の気持ちを伝えたい…）<br>私はお気に入りの本の最後に告白のメッセージを挟んだ。<br>「この本、面白いから読んでみて。できれば、感想も教えて！」<br>A君にそれだけ伝えて私は教室を出た。<br><br>（女子から本を借りるのは初めてだ。それに、本の感想…）<br>俺は読書が好きなB子に感想を聞こうと思い、<br>「この本、読み終わったら感想教えて」<br>と、B子に本を貸した。<br><br>ひらひら—―　「ん？　何だろう、この紙……！」<br><br>次の日、幼馴染のC子が慌ただしい様子で、<br>「B子もA君のことが好きなんだって！！」<br>と教えてくれた。<br>私はその瞬間、A君に告白することを決めた。</p>]]></description>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>「相川蒼汰ー彼は、俺の目の前で帰らぬ人となってしまった。」<br>今日５月２９日は蒼汰と俺が付き合い初めてちょうど３年目になる大切な日だ、この日俺は思い出の場所でプロポーズをすることに決め蒼汰と待ち合わせをしていた。<br>向かいの道から「平沢さん！」という声が聞こえたその時、<br>猛スピードの車が、蒼汰の方と向かって行った。<br>その後、蒼汰とともに店に突っ込みガラスの割れる音、人と車の衝突した音が周囲に共鳴した。<br>俺はとっさの事で上手く状況を把握できずにいた。<br>すると周囲から「男の人がひかれた」という声が聞こえた、まさかとは思っていたがやはり蒼汰だった。<br>５月29日の12時１０分蒼汰は前方不注意の車にひかれ、帰らぬ人となってしまった。<br>・・・蒼汰が亡くなってから５か月<br>自分の、名前を「杏華」というやつと関わることになる。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:30:40 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>　『あの子の笑顔が輝いていた』大きい満月の下でなく私と太陽のように笑うあの子は、まるで"月と太陽"そのものだったー。<br>　「ねぇ、月！今日の夜暇？」授業が終わってすぐに話しかけてきたのこの子は、陽。いつも笑顔で、私の…。「暇だけどなんで？」「なら、いつもの公園に集合ね！」この子は人の話を聞かないところがある。まあ、もう慣れてるんだけど。2人でそう話していたら、急に冷水を浴びせられたような感覚になった。クラスメイトの男子が"私に"「お前ら付き合ってんの？」と聞いてきたのだ。咄嗟に「違うよ」と、言ったはずだった。声が詰まり焦って、陽<br>を見ると、貼り付けられた笑顔がそこにあった。陽が何かを発しようとした瞬間ー。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:31:02 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>芽吹きだしてるあの子の春に気づかないほど鈍くはない。恋をしてから、ずっと輝いて見える。私の片思いは時効外れだったんだ。遥に恋をしたあの日から熱中症になった見たいに、顔が熱くなってずっと緊張してしまっている。けれどもう恋幕は閉じてしまうのだろう。遥の恋を応援したい気持ちと、諦めたくない気持ちが葛藤する。<br>「莉乃ー！おはよう！」<br>「おはよう。遥」<br>笑顔が眩しくて、甘美な髪。明るくて誰にでも優しい遥。それを見るだけで、手遅れになってしまう。<br><br>どっくん、どっくん<br>身体にずっと響いている。少し前までは普通に話せたというのに。<br>可愛い遥が気に入らないんだ。恋する乙女の顔をしている遥が。そんな遥の瞳を見逃さない。いや、見逃せないのだろう。友達なんかになりたくない。もっと特別な関係になりたい。どうして愛おしいのだろう。それでいて、どうしてこんな憎らしいのだろう。青い春に咲く遥が気に入らない。大好きなはずなのに。どうして？<br><br>私の中の咲かない恋を打ち明けるほど未熟じゃないの。すました眉毛が動くような見たことないほぐれた表情をみていたいとは思うけれど。この関係を壊すくらいならこの恋は叶わないままでいたい。<br>この熱が伝わってしまうような気がずっとしている。指先に触れることも億劫、なんて。<br>私たちの想いが交わることは無い。嫌なはずなのに、遥の恋する瞳が好きなんだ。けれど、私の想いは救われない。友達なんかになりたくないのに。そのままの方がマシだと思うのはどうしてなの？<br><br>その唇に、二度と忘れられぬ「降参」を。<br>言い渡したい。言えない。ダメだって分かってる。関係が壊れてしまうことも。だから、やっぱり出来ない。負のループに陥ってしまう。この気持ちを吐き出したかった。<br><br>青春を謳歌する遥に対して、「愛」と「憎しみ」が止まらない。どうせ叶わないのならば_。遥の恋が実ってしまえば_。少し楽になれるのかな。最後に想いを伝えてこの恋を枯らせてしまおうか。<br><br>「遥。ずっと前から___。」<br>「_______。」</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:31:18 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>新幹線がピタリと止まった。「あ、ついたんだ。」今日は修学旅行で京都に行く日だ。新幹線を降りると普段とは違う景色がそこには広がっていた。「なにこれ・・・」と思わず声がでてしまった。見たこともない数の人々、たくさんの大きな建物、食べたこともない食べ物などなど・・・。僕は多良木町と京都の違いに驚き、足が止まっていた。「おい、いくぞ。」と友達が僕に声をかける。そこでぼくは、足が止まっていたことにきずいた。ぼくは大きな驚きとともに、明日の京都の自由行動が前よりとても楽しみになっていた。そうして僕は心臓をバクバクとならしながら友達と宿泊施設に向かった。明日、僕にはどのような出会いが待っているのだろうか・・・。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:31:39 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>僕はきのこが嫌いだ。<br>今日、給食で、きのこが入っているサラダがでた。僕はきのこが嫌いなので、給食を減らすことにした。しかし、僕はもう給食に手をつけてしまっていた。「どうしよう」僕は食べてから考えようと思い、給食を食べ始めた。きのこサラダのことは忘れ、給食をバクバク、口に放り込んだ、給食は、とてもおいしく、僕は、まるで犬のように、顔を突っ込む勢いで給食を食べていた。気が付くと、きのこサラダしか残っていなかった。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:31:59 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>給食で食パンが出てきた。パンは好きでたくさん食べるけど、パンの耳の部分が嫌いだった。でも、パン以外の給食は犬のようにパクパクと口に入れて食べている。美味しくて手が止まらない。その時パンだけが残った。ユーチューブなどでパンを加工しておいしく食べている人たちを見たことがある。なので、似たような事をして牛乳と一緒に食べてみた。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:32:48 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>僕は、先輩達とのチーム練に勝ちたい。先輩達のチーム練に勝つためには、レシーブやサーブ、スパイクなどをもっとうまくならなければならない。<br>まずレシーブがうまくなるために先生に強いボールを打ってもらい自分でとって自分のレシーブのどこがわるいかを先生に指摘してもらい指摘されたとこをしっかり直してレシーブをする。<br>次にサーブを強くするためにまず自分の打つサーブのトスをしっかりあげる、そして自分のサーブ打つ姿勢がよいかを確かめる。それからサーブを打つコースを練習しておく。<br>最後のスパイクは、セッターにしっかりパスをあげ自分の打つポジションの名前を呼ぶ呼んだ後、セッターがあげたトスを強く打つ、そのために、助走がしっかりしているかスパイクを打つホームがよいかを後輩にみてもらいながらスパイクを打つそして、後輩にレシーブをしてもらいスパイクが強いか確かめる。<br></p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 00:09:51 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>「ガタン！」という大きな音が鳴り響いたとたん自分の心の中で複雑な気持ちが渦巻いた。さっき、自分がスマートフォンを買ってほしいとしつこく言っていたら、「ならテストの順位をあげろ！」と言って怒って出て行ってしまった。たしかに、自分が最近あまりいい順位をとれていないのはたしかだった。でも、そんなに怒らなくてもいいだろうとは思った。だけど、自分もしつこく少し強い口調で言ってしまった。だから謝りに行こうと思った。そして、ドアを開けようとドアあの部に手をかけたとき</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 00:11:32 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>次が自分たちの番だ。ドクドクッと自分の心臓の音が聞こえてくる。<br>「大丈夫、これまでたくさん練習してきたし、<br>アドバイスももらっただろ。」<br>と自分をあやした。なのに、心臓の音がさらに激しくなり、膝が小刻みに震える。<br>手もつめたくなり、頭が真っ白になりかけたとき。<br>友達のＳ君が、「大丈夫、一緒に頑張ろう。僕も緊張しているから」といってくれた。<br>今から自分たちの発表だ。<br>「ミスをしたら嫌だ。」、<br>「成功できるか心配。」と不安になる。<br>台にたった。目の前にずらりと並ぶ生徒や親。<br>まるで獲物を狙っているかのようにじっと見つめている。<br>膝や手が震える。それでもＳ君の言葉を思い出す。目を瞑り、大きく息を吸い込んだ。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 00:12:22 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>僕は動物が好きだ。特にゴリラが好きだ。しかし、僕の兄「亜白」は、馬が好きだ。僕はいつもパソコンでゴリラの情報を見るのが日課になっている。兄は隣の部屋で毎朝「ヒヒーン!!」と叫び起きる。「うるさい‼」と言うと、「ご、ごめん…」と謝ってくる。僕はそれを聞きいつも笑っている。　　<br>ある学校の帰り道兄が「明日一緒に動物園行く？」と聞いてきた。僕は、動物が好きなのに動物園には行ったことが無かったので、「行く‼」と言った。　　ドクッドクッーー。「すげえー」「すごいね」動物園に来て最初に見に行ったのは馬だった。「馬でか」「フンフンッ」兄は興奮している。次はゴリラを見に行った。「え？」「え？」なんとゴリラがーー！？</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 00:18:01 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>「来週はクロール25mのテストをします。」 先生が言った。僕はドキッとした。なぜなら僕はクロールができないからだ。 放課後近くの市民プールに練習しに行った。どれだけ泳いでも25mまでは泳げなかった。 次の日もその次の日も練習しに行った。練習していると隣にもクロールを している人がいた。とてもフォームがきれいだ。僕は真似てみた。 するととても泳ぎやすい。5回に２回は25mまで泳げた。少し自信がついた。 そしてテスト当日、僕の番だ。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 00:44:33 UTC</pubDate>
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