<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>R6　研究発表会　国語分科会 by Y.Takarabe</title>
      <link>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2</link>
      <description>下のプラスボタンをクリックして、ディスカッショントピックへの回答を投稿してください。</description>
      <language>en-us</language>
      <pubDate>2024-11-01 05:58:51 UTC</pubDate>
      <lastBuildDate>2024-11-08 07:49:26 UTC</lastBuildDate>
      <webMaster>hello@padlet.com</webMaster>
      <image>
         <url>https://padlet.net/icons/png/1f4ac.png</url>
      </image>
      <item>
         <title></title>
         <author>yuichirotakarabe</author>
         <link>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3201449048</link>
         <description><![CDATA[]]></description>
         <enclosure url="https://padlet-uploads.storage.googleapis.com/1974851813/2388155835d189060ffa1051f5a44cdf/image.png" />
         <pubDate>2024-11-05 01:20:37 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3201449048</guid>
      </item>
      <item>
         <title></title>
         <author>yoshikuni112</author>
         <link>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207154521</link>
         <description><![CDATA[<p><strong>各グループの記録者が投稿を追加し、<mark>グループでの話し合いの記録</mark>を投稿していただけると助かります。</strong></p>]]></description>
         <enclosure url="" />
         <pubDate>2024-11-07 22:15:28 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207154521</guid>
      </item>
      <item>
         <title></title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207822575</link>
         <description><![CDATA[<p>質疑応答</p><p>【附属小学校ヒロタ先生】</p><p>①大きな問いの「学べること」というのは、筆者が伝えたいことに即してなのか、筆者の書きぶりなどでいいなと思ったところなのか？</p><p>【健軍小学校ナカムラ先生】</p><p>①小説が一般化されていると感じた　答え方は内容面なのか？大きな意味で小説として一般化するのか？</p><p>②「比較」などの見方考え方の概念を子どもたちが自在に使っているが、これまでどんな手立てをとってきたのか。</p><p><br/></p><p>A；①そこ自体も子供達に考えて欲しい。授業で学んだことを日常の読書に返して欲しいと思っている。内容も、一般化したこともどちらの面も学べることであると考えている。ただ、この授業に関しては、「作品から学べること」を重視している。しかし、授業の中で、その先まで子どもたちが見えているのような意見が出ているのははすごいと思った。</p><p>②見方考え方に関しては、2年生で積み重ねてきた。2年生では、問いを立てさせて、教師が選んでみんなで読み取っていった。それを積み重ねて一つの図にしていくということをやってきた。3年生では2年生まで積み重ねてきた力を生かして読み取ってきている。去年一年間かけてやったことが授業の中で生きている。</p><p><br/></p><p>【湖東中学校　宮崎先生】</p><p>教員は授業に入らないと言っていたが、司会の子はどう決めたのか。司会をどのように育ててきおのか。</p><p>【福岡県　岩崎先生】</p><p>議論の中での司会の問い返しがすごい。授業の中でどのような手を入れているのか。</p><p>【龍田中　ナカムラ先生】</p><p>議論の中でちょっとこれは違うんじゃない？という流れになった時どうしているのか。</p><p><br/></p><p>A；授業では、「ファシリテーター」と呼んでいる。問い返し能力はこれまでのグループ対話で鍛えている。4人グループで話し合う時は必ずファシリテーターを決める。ファシリテーターの役割やあなたが進めないといけないよという責任感を常に意識させる。できるだでたくさんの生徒が経験できるようにしたいと思っている。最初は、希望者がやっていたが、最近は前回の授業で一度も発表していない人を司会にしている。今回もそのやり方で決めた。とにかく、自分は関係ないと言う生徒を作りたくない。　大人数を回す経験をしてほしい。議論の中に、教師が絶対に入らないという約束を最初にして、それをずっと守り続けている。途中で司会から質問があった時だけは、アドバイスをしている。今日の司会は緊張もあり、少し喋りすぎていた。話し合いがずれた時はいったん放置して、次の授業で考えさせる。途中で軌道修正は絶対にしない。自分たちで最後まで話し合いを完結したからこそ、振り返ることに意味がある。</p><p><br/></p><p>【鹿児島　教育センター】</p><p>①子どもたちが主体的に学んでいた。評価が難しい。単元、授業でどのような評価をするのか？</p><p>②どのような言語活動になるのか</p><p>質問</p><p>①評価について　板書は子どもは写さない？そのあとどうなるのか。評価に繋げたりはしないのか。いつもどう板書を活用しているのか。</p><p>A ；1番の評価材料は、最後の振り返りの記述。子どもたちの成長や学びが見えてくる。必ず教師がチェックをし、フィードバックをしている。2年生では2、3行だったが、書き方の説明も書いてあげており、今はスラスラかけている。　裏に対話メモがある。実際には、子供達が板書をカメラでとっている。話し合いに熱中すればするほど、メモできないなと感じている。すごく考えている子ほど全くメモをとっていないことがあって、最後の記述を評価することを重視している。あとは、単元を通して考えている、「あなたにとって読書とは」を主体性の面で評価している。</p><p><br/></p><p>【長崎県　ヨシノ先生】</p><p>問いを考えさせる時、ポイントを意識させるのが大事だと感じた。「世の中を変える技術」という説明文を読ませるのになるほどと思った。公立の生徒に授業をするにはどうしたらいいかなと思った。「故郷」をチャットGPTで説明文にしてみると比較しやすいなとおもった。この説明文を選んだ意図を教えて欲しい。</p><p>A；公立で授業をしたときは、ここまで複雑ではなかったが、子供達に問いを立てさせて、最終的に一つの図にまとめたいから、5時間分、5つ問いを選択しようといって考えさせた。5時間分の考えてきた5つの問いを、最後にひとつのシートにまとめさせた。同じ問いに関してみんなで読み深めていくということは公立の中学生でも取り組むことができた。</p><p>A；チャットGPTやってみたことがあるが、あまりピンと来なかった。実際にある説明文の方がやりやすいと思った。社会を変えていくのはあなたたちだよというメッセージが伝わるものを意図的に選んだ。附属中の生徒は「自分たちが行動を起こす」ということに課題がみれらたのでこの小説を選んだ。授業の最後にはそのメッセージを強調したいと思っている。</p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p><p><br/></p>]]></description>
         <enclosure url="" />
         <pubDate>2024-11-08 06:41:14 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207822575</guid>
      </item>
      <item>
         <title></title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207867375</link>
         <description><![CDATA[<p>【感じたこと】</p><p>・基盤づくり、段階的な学習が重要</p><p>・年間の目標など大きな目標を立てて取り組んでいくことの重要性、目標の一貫性</p><p>・1年の最初の方の話し合い等を録画しておいて、3年の最後で見せる→学びの実感、ICTの活用</p><p>・見方、考え方に関する言葉も変えない→考えやすくなっている</p><p>・読みの間違いの修正や反省の時間を取ることで生徒の学びが深まる</p><p><br/></p><p>【まとめ】</p><p>積み重ねと一貫性、振り返りの重要性</p>]]></description>
         <enclosure url="" />
         <pubDate>2024-11-08 07:21:59 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207867375</guid>
      </item>
      <item>
         <title></title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207867622</link>
         <description><![CDATA[<p>【田中先生】</p><p>我慢してよく聞く</p><p>何も口出しをせずにする　素晴らしいと思う</p><p>真似できないと思う</p><p><br/></p><p>2年時に小説を書くという取り組みを通しての今回の読書の意味だった</p><p><br/></p><p>【杉崎】</p><p>能力の差だけではなく、経験の差を支える</p><p>実態に合わせて、支える量を調整する</p><p><br/></p><p>【森先生】</p><p>三年間かけて積み上げていく授業</p><p>読書に向けて、学年ごとに段階を上げていく</p><p>3年間かけて育てていきたいと改めて思った</p><p><br/></p><p>【吉野先生】</p><p>いろんなやり方があって面白いな</p><p>自分の学校で使うと考えた時、難しいなと思った</p><p>けれども、分科会で話し合うことを通して、やってみたいと思う</p><p>「学ぶ意義は何か」を常に振り返らせる</p><p>大きな目標というのは重要な力があったと思う</p><p><br/></p>]]></description>
         <enclosure url="" />
         <pubDate>2024-11-08 07:22:04 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207867622</guid>
      </item>
      <item>
         <title></title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207867790</link>
         <description><![CDATA[<p>学べること</p><p>・子供達が主体的に学ぶ姿。</p><p>　同じ生徒が話すのではなく、様々な生徒が話す様子が良かった</p><p>・話し合いで出すべき問なのか、を生徒が判断していたのが良かった。</p><p>・最終的な大きな問を提示していたことによって、生徒の問に即したものになっていた。</p><p>振り返りシートがあることによって、計画的に最終的な目標に向かうことができていた。単元と年間を通して計画性を持たせることが必要だと感じた。</p><p>・生徒の動機づけがとても良かった。生徒が主体的に疑問を持ちながら読み進められるような準備がなされていた。</p><p>・問作りは難しいが、子供たちがスムーズに学べるように準備をしていくことが大事。</p>]]></description>
         <enclosure url="" />
         <pubDate>2024-11-08 07:22:11 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207867790</guid>
      </item>
      <item>
         <title></title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207867969</link>
         <description><![CDATA[<p>・年間を通した学び、長期的な計画を教師が立てることの大切さ。</p><p>・スピーチからプレゼンといった長期的な積み重ねによる成長。</p><p>・公立中では、まず問いを吟味する時間を大切にする。</p><p>・教師ができるだけ介入しないで我慢する。生徒主体になるように話し合いの授業になるまでの準備の大切さ（日々の積み重ね）</p><p><br/></p>]]></description>
         <enclosure url="" />
         <pubDate>2024-11-08 07:22:21 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207867969</guid>
      </item>
      <item>
         <title></title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207868300</link>
         <description><![CDATA[<p>⬜︎1 任せること（とにかく黙って見守る）</p><p>⬜︎2 よい問いについて視点を明確にして共有すること</p><p>⬜︎3 ファシリテーターのよきモデルとして先生があること</p><p>⬜︎4 考え方のツールとして、見方考え方の言葉を共通言語としてつかうこと（どの教科でも）</p>]]></description>
         <enclosure url="" />
         <pubDate>2024-11-08 07:22:40 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207868300</guid>
      </item>
      <item>
         <title></title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207871702</link>
         <description><![CDATA[<p>全体協議</p><p>●岩崎先生のグループ</p><p>生き生きと学ぶ姿を目指したい。公立中では、問いの立て方、見方考え方などの積み重ね。意欲づけの部分でも学びがあった。公立中でも活用できる部分がたくさんあった。</p><p><br/></p><p>●任せることは子どもに任せて、黙って見守る。1時間で完結することにこだわりすぎない。思い切って任せて、次の時間で軌道修正するということ。良い問いについて視点を明確にして共有することを三年間かけてやっていきたい。ファシリテーターの手本として、教師が務める。見方考え方を共通言語として国語以外でも使っていくこと。</p><p><br/></p><p>●問いを考えることが子どもたちの動機づけになる。</p><p><br/></p><p>●教師が介入しない授業をするためには、長期的な積み重ねが大切だと感じた。去年は、最初のプレゼンがスピーチだったり、教師がファシリテーターをしたりしていたが、今日の授業では生徒に力が身についており、その成長が見られた。丁寧にやっていけば公立の学校でもやっていけると感じた。三年間の積み重ねの大切さを感じた。</p>]]></description>
         <enclosure url="" />
         <pubDate>2024-11-08 07:25:33 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207871702</guid>
      </item>
      <item>
         <title></title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207890885</link>
         <description><![CDATA[<p>意見</p><p>附属小　廣田先生</p><p>・「読書生活について考える」というところが年間目標として挙げられているところがよい。</p><p>・論証モデルを実践できているところがよかった。</p><p>・大きな問いと生徒が立てた故郷の内容に関する問いの乖離があったが、最初に魯迅の説明を入れることで「あなたにとって小説とは」という一般化された問いに対する答えが上手くまとまっていたように感じた。</p><p><br/></p><p>東野中　村田先生</p><p>・問いを立てる授業で最後まで自分で答えを導くことができていて素晴らしかった。</p><p><br/></p><p>熊大学生</p><p>・一人一人の意見を理解したうえで授業を進めることが必要だと感じた。</p><p>・生徒主体で進めるために、必要な積み重ね、それぞれの生徒に合わせた対応について学ぶことができた。</p><p><br/></p>]]></description>
         <enclosure url="" />
         <pubDate>2024-11-08 07:43:37 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/yuichirotakarabe/pqqaq0rdjb5vdms2/wish/3207890885</guid>
      </item>
   </channel>
</rss>
