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      <title>２年１組「書き出し小説」集 by 那須裕貴</title>
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      <pubDate>2025-03-11 14:12:37 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>「正義の士」そのような人物を君たちはどう想像するだろう。私は、中学時代から作家を目指していた。勉強も手につかない程、小説を読もう書くことに打ち込み、熱中していた。そんな中、私が尊敬していた人物、芥川龍之介という作家が自殺した。私の中の何かがプツンと糸が切れるように切れてしまった。自分が作家を目指す理由がなくなってしまった。そして私は、心が病み、何度も自殺未遂を繰り返した。だが、私は小説を書くことがたまらなく好きだったのだ。心が病みながらもそう思っていた。何かとてもすごい、世間を震わせる小説が描きたい！……職業病だ…。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:42:29 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>吾輩は芋である。イモは芋でもジャガイモである。この畑で生まれた芋である。この薄暗いジメジメとした土の中で畑一番の芋になるため精進している。同じようにこの畑の中では沢山の芋たちが切磋しているのだ。さて、今あなたは「なぜ芋が喋っているんだ」と思うかもしれないが、人間たちが喋っているように、芋同士も喋っているのだ。喋ってコミュニケーションをとっているということはいもどうしの共通の話題が多く生まれているのだ。そこで、吾輩、芋が人間に伝えたい芋の共通の話題があるのだ。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:42:52 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>僕は、親猫もずくから生まれたミルク。妹猫はココアっていうんだ。僕のお世話をしてくれてるのは人間のあの子。僕は今、ココちゃんと一緒に、あの子に抱っこされている。ートサ。自分でもビックリだ。バランスを崩して、僕が地面に落ちた。あの子が心配している。早く立たなきゃ。ーズキン。足が痛む。それから僕は歩けなくなった。あの子は毎日、僕をサポートしてくれる。歩いてるときに僕が倒れたら行きたいところまで連れて行ってくれる。悪夢は突然やってきた。あの子が口にした。泣きながら。「治らないかも。」あの子が泣いている。伝えなきゃ。「大丈夫だよ。泣かないで」って。９月29日。あの子のおじいちゃんの命日。その日の前の夜。天国から僕を迎えにやってきた。「またね。」一言、寝ているあの子に伝えたい。29日になり、あの子が僕の様子を見にやってきた。あの子が泣いている。「また出会える時まで待ってるよ。」そう私は、ミルクに伝えた。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:43:12 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>　僕は土に立っている。たくさんの仲間と立っている。<br>「ここはどこなんだろう。」みんながざわめいている。僕らはみんな、おじさんに支えられて立った。おじさんは僕らよりはるかに大きい。周りでは僕らと同じくらいの大きさのトンボがいた。<br>「今年もこの季節ね。」と、トンボ達は言っている。今日は色々なことが起きすぎた。僕は疲れて眠りについた。<br>目を開けると、朝になっていた。僕は足元を見て、目を疑った。大きな、とても気持ち悪い”何か”が足を登ってきていたのだ。<br>「く、来るなよ。」それは何を言っても聞く耳を持たない。首元に近づいて来た時、自分が何なのかを初めて認識した。稲だ。ここは、田んぼなのだ。そう気付いた時、羽がある何かが通り過ぎ、大きな”何か”がいなくなった。トンボだ。トンボが食べたんだ。「ありがとう。」僕はそう言ったが、トンボは知らない顔して飛んで行った。<br>稲だと分かった僕には夢ができた。それは———<br></p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:43:55 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>広大なサバンナが広がる地平線に、朝日がゆっくりと昇ってくる。黄金色の草原が朝焼けに染まり、穏やかな風が吹き抜ける。そこに住むのはサバンナの王、ライオンの「アレン」だ。彼のたてがみは<br>輝く太陽の光を反射し、まるで神々しいオーラをまとったかのように見えた。アレンは朝のひとときを楽しむために丘の頂上にのぼり、仲間たちが目覚めるのを待っていた。アレンはこうして静かに考える時間を待つのが好きだった王としての責任、仲間たちに与えるべき決断、そしてアレン彼自身の心の中に渦巻く不安。今日もまた、サバンナの運命が彼の肩にかかっていることを思い知らされる。彼の背後には、幼いシマウマや小さな草食動物たちが遊んでいるのが見えた。その姿は、アレンにとって誇りでもあり、重圧でもあった、弱い者を守り強いものとして立ち向かうべく、彼は生まれ持った運命とかも言える役割を背負っていた,,,</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:44:18 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>僕はいつも怒られる、家でも学校でも怒られる、家に帰るとお母さんが顔を赤くして待っていた、お母さんが大事にしていたアイスを食べたことがばれてまた怒られた、一時して、テーブルの上に置いているものをかたずけていなかったからまた怒られた、はーなんで僕はこんなに怒られるんだろうどーしたら怒られないでいられるんだろう・・・、そういえば明日七夕だ僕は自分の部屋に行き願い事をこう書いた・・・</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:44:36 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>ガチャ　「行ってきます」新しい家の扉を開くと目の前にはあの子がいた。「あれ？引っ越して来た人って葵ちゃんだったんだ」私の名前は葵。話しかけてきた女の子は陽子ちゃん。私が引っ越してきた家の向かいの家に住んでいるらしい。私はあまり話したことがなく苦手なタイプだ。「そうなの、向かいの家に引っ越してきたから仲良くしてね」と別に思っていないことを言った。「うん！仲良くしてね」陽子ちゃんは太陽みたいな明るい笑顔で私に言った。　そして話していくたびにつくつぐ思うのは全てが真逆だ。私はマイペースだけど陽子ちゃんはきっちりものだ。私は本を読むのが好きだけど陽子ちゃんは本を読むのが嫌いだ。他にも私はパン派陽子ちゃんは米派。これだけ逆なのに、なぜか2人でいると居心地がいいがよく春の風のように幸せな気持ちになる。　　そして今日もあの子の名前を呼ぶ。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:44:53 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>「現実はもういいよ」<br>なんて君が涙をこぼした。<br><br>この前まで洒落ていた部屋もいつの間にか落ち着いた雰囲気になっていたりと僕は不思議で君を眺めた。君の声でずっと何かを訴える言葉が繰り返されていた。君に甘い言葉をかけても伝わらなかった。君にとって僕はどのような存在なのだろう。それに昔から僕のもとへ届く声はどこか寂しそうな声をしていた。<br>よく考えてみると君はこの国の民から悪魔だなんていわれている。彼女は高嶺の花と言われていたのだがなぜなのだろう。<br><br>「これ。貴方に似合うと思って。」<br>優しく微笑む君から渡されたのは花瓶に生けてあるジャガの花だった。<br>君が僕にこの花を渡した理由はわからないが僕はうれしかった。<br><br><br><br>小さい争いを境に悪魔だなんて避けられていた。毎日１時頃貴方は私の部屋に来ては私の部屋から外を眺める。<br>一目惚れして育てていた。もう少しで枯れそうだった為、花瓶に移し、貴方に贈った。<br>おおよそ真夜中の１時。月光が部屋に入り込んでいた。今日は何故か貴方は来なかった。貴方に贈った林檎が揺れたように感じた。風が入ってきたのだろうと思い込んだ。<br>唐突に私は貴方の温もりが欲しくなった。<br><br>私は貴方に近づき、<br>「現実はもういいよ」<br>私は貴方の前で膝を落とし涙をこぼした。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:45:15 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>ポキッ！頭に激痛が走った。段差につまずいて転んだはずみで、芯が折れてしまったようだ。すぐに折れてしまう自分の芯に腹が立った。そんなぼくに、「大丈夫？」と心配そうに声をかける女の子がいた。　ー「ふーん。そんなことがあったんだ。」とシャーペン君が言った。「その時から僕は消しゴムちゃんのことが好きなんだ。」と顔を真っ赤にしながら僕は言った。「ということは、俺とお前はライバルということだな。俺は明日、消しゴムちゃんにこの気持ちを伝えようと思う。もし、俺が消しゴムちゃんと付き合えても文句言うなよ。」とシャーペン君に言われた時、胸がズキンと痛んだ。　昨日の言葉が気になってよく眠れなかった。二人のことを考えると気が気ではなく、親友のはさみ君に相談した。すると、「お前が後悔しないように行動した方がいいと思う。」とはさみ君が真剣な顔で言った。「お前はどうしたい？」と聞かれ、こう答えた。「僕はー<br></p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:45:31 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>早朝、「なんだ！喋れるぞ！」豚小屋で話し声がした。「動物が喋れるようになったらしい」その声は今夜、出荷予定の豚の声だった。今日の昼には連れていかれる。それまでに逃げなければならなかった。早速豚たちは、リーダーのブーを中心として作戦を考えた。「背中に乗せて柵を超える？」「それじゃあ誰かは登れないよ」「みんなで一斉に策を壊そうよ！」「いいねそれ！」みんなが賛成した。「そしたら実行しよう」「作戦開始！」1回目バン！銃声のような音が響いた。だけれど、柵は鋼のような硬さだった。一つの傷もない。力を振り絞って2回目バン！また銃声のような音が響いた。すると柵は壊れてはいないが、亀裂が入った。「いけるぞ！」ブーたちは盛り上がった。そして、３回目に行こうとしたその時！ザクッザクッザクッ人が歩いてくる音が聞こえた。音できずいたのだろう。見つかると捕まってしまう。ブーたちは、セールの時の主婦のようにいそいだ。急ぐ３回目助走をつけて走った。　　そしてーーーーー。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:46:03 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
         <link>https://padlet.com/taragichuu2nen/ov9h0ld6ivob51ov/wish/3361023216</link>
         <description><![CDATA[<p>はぁ、私は大きなため息をついた。<br>ためてきた私の容量が限界に達しそう。<br>弟から言われる言葉たちは、私を怒らせる魔法の言葉だ。<br>　毎日、毎日弟には邪魔される。宿題いをしている時も、ゲームをしている時も、自分の時間を楽しんでいる時も。だけど私は、弟に怒ってばかりいるのは好きじゃない。だから仲良くなるために優しくすることに決めたのだ。<br>お菓子をあげたり、優しく「静かにしてね」と伝えたりした。<br>弟は―。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:46:27 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>「僕はあの時本当にセミになったんだ。」あきれた母さんの表情を見つめながら、僕の不思議な体験を語った。3年前の夏休みのことだ。深い眠りから覚めていつものように目をこすろうと手を動かそうとするけど、びくとも手が動かない。まるで金縛りにあっているようだ。まだ目がぼやけて周りが薄暗い。やっと目があいて周りを見回すとハッと驚いた。家のベットで寝ていたはずが、今はなぜか宇宙ランドにいる。「誰か助けて‼」と言おうとしても「ミーン　ミーン」となくことしかできない。さらに大声で「ミーン　ミーン」と叫んでみると黒い影のようなものが僕に近寄ってきた。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:46:44 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>僕は、嫉妬した。イケメン君と片思いしているあの子が楽しそうに喋っている。それを僕は、ライオンがえものをねらっているときのようにじっとみていた。そしたら、片思いしているあの子と目が合った。ズッキュンと心にささった音がした。だんだん片思いのあの子が近づいてきた。そして＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:46:58 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>クンクン—大好物の野菜のにおいがする。ゴクリ。のどがなった。周りを見渡してみると自分がいる場所の反対側の道の奥に辺り一面に広がるキャベツ畑があった。食べるのを考えるとよだれがでてきた。今すぐにでもわたりたい。しかしキャベツまでの道のりはそう簡単ではなかった。今いる場所とキャベツ畑の間には、たくさんの車が行きかう道路があった。そこは大型トラックからトラクター、バイクなどたくさんの車が行きかっていた。道に出れば時速約0.05㎞で進む僕に気づいてくれるわけもなく、止まってくれず死ぬかもしれない。しかし1週間何も食べていないお腹が悩ませた。僕は1週間以上考えた。そして—</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:47:16 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>小説の最初の一文は何と書けばいいのだろう「起立、礼」そんなことを考えているうちに授業が終わり、私はため息をついた。国語で小説を書くことになったが私はまだ、テーマが浮かんでいない。友達は皆「部活」や「ペット」など色々なテーマで書き始めていた。私だけ出遅れているような気がして、プリントを引き出しの奥にしまった。友達や家族との思い出はたくさんあるが、こういう時には何も出てこないのだ。<br>「ちょっとやめてって！」　　「別にいいじゃん」<br>ふと目をやると男子が女子のプリントを取ろうとしていた。私は固く閉じた口を開くように「やめなよ」と言った。男子は諦めていき、私は胸をなでおろした。「ありがとう」と言われ私は思い切って相談してみた。「私は恋で書いてるけど、やっぱり自分が書きたいものを書くのが一番だよ」そう言われ私は足からおもりを外したように歩き出した。私が書きたい小説はーーー。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:47:39 UTC</pubDate>
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         <link>https://padlet.com/taragichuu2nen/ov9h0ld6ivob51ov/wish/3361026136</link>
         <description><![CDATA[<p>「ワン❕」　　　　ベルの声が突然響いた。<br>一瞬の沈黙の後　　　「ワンワンワン❕❕」<br>大型犬の大吉の声が響いた。道を散歩していたベルは、突然の大吉の声にびっくりした。背筋に対する緊張はまるで踏まれているかと思うくらいに、重くなった。<br>すると、突然道を走る音が聞こえてきた。一瞬の間に距離を詰められ大吉が、目の前にいた。<br>それと同時に、ベルの友達の大型犬のジョンがきて、大吉VSジョン　ベル　との間で喧嘩が起こっていた。その喧嘩では、長い戦闘の後大吉は負けた。<br>その後は、言うまででもない。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:48:12 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>「グルルゥー」と「シャー」という威嚇の声が聞こえてきた。飼い主がえさをついでくれたのに<br>なかなか食べられない。するとけんかになった。けんかの途中でえさがえさおけの周囲にこぼれて<br>広がった。そのこぼれたえさを仲良く食べた。その日の夜、えさの時間になった。飼い主が<br>ついだえさを食べようとしたらまたけんかになった。その後ー。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:48:28 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>　ドクン、ドクン　鼓動が全身に鳴り響く。<br>落ち着け、落ち着け、落ち着け＿＿そう言い聞かせても心臓はそれを無視する。<br>　スタートラインに立っている私。この足で本当に百メートル先まで走りきれるのだろうか＿<br>左にはライバルのひなたもいる。<br>＿＿バンッ！　不意に思い出す。二時間前のことだ。私とひなたは、二時間前にも隣同士で力走している。その時の私の走りは、腕振りも回転もうまくできているはず、だった。それなのにどうしても、ひなたに背中を見せられない。　いや、必ず見せてゴールしてやる。だがそれは、願望に過ぎなかった＿<br>　落ち着け、落ち着け、落ち着け＿＿再びそう言い聞かせる。それなのに、心臓はそれを無視し続けるのだ。今からのレースは、負けるわけにはいかない。必ず勝つ。どうしても勝つ。そう決めえた私は、左側にものすごい闘争心を感じながらスタートの姿勢に入った。<br>オン ユア マークス　　　<br>セット<br>バァンッ</p>]]></description>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>僕は世界でも珍しい金色の魚だ。ある日「みんな何して遊ぶ？」「鬼ごっこ」「私かくれんぼしたーい」「水球はどうかなー」そこはにぎやかで有名な観光スポット、空飛ぶ水族館だった。みんながワクワクしていた中ドボーンと館内に鳴り響く音。そこには世界で一番強い鳥、オウギワシがいた。体重最大９キロ全長１０５センチ、翼開長２００センチのいかにも強そうな鳥だった。その鳥が僕をめがけて突っ込んできた。しかし、間一髪に近くで僕を見ていた人が助けてくれたのだった。翌日またあの人が来た。だけど、もう空飛ぶ水族館は閉館となっていた。人は驚いたが、入り口には「魚はいますので自由に持って行ってください。」と書かれた紙があった。それを見て、すぐに僕の方に近づいて近くに置いてあった小さな水槽に僕を入れた。それに悲しかったのか、、その周りにいた魚たちが泣き始めていた。それ以来僕はあの人の家で楽しい生活を送っている。数か月後・・・・・</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:49:06 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>（急げ、早く逃げろ！）<br>「バシャ」僕は友達の優太にいたずらしようと廊下に水をまいた。いたずら好きな僕にとって放課後の時間は1番の楽しみだった。「来た！」優太が水の上に乗った瞬間、勢いよく前にずっこけた。<br>成功！最高の喜び！しかし、ふと不思議に思った。優太が立ち上がらないのだ。近くを通った友達が近寄る。「ケガしてるじゃん、優太」その言葉に頭が真っ白になった。そして無意識に僕は優太に背を向けて走っていた。頭の中であの映像が何度も繰り返される。まるで録画を巻き戻すみたいに。ベットの上。おさまらない心臓のバクバク音だけが響く。「僕は水をまいただけ。見ている人はいなかった。僕のせいじゃない。でも…」考えているうちに、僕は暗闇へ吸い込まれていった。<br>朝、気が付くと教室の前に立っていた。恐る恐るドアを開ける。すると…</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:49:32 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>今日は待ちに待った修学旅行の京都観光の班別自主行動の日。　　<br>泊まっている旅行を出で、京都の町に出た、バスを降りて歩くと、目の前に大きな鳥居の赤い色に輝く伏見稲荷大社が立っていた。<br>たくさんの鳥居のところに文字が書いてあり、光がさしこんでいる。風に揺れる森林も一緒に揺れている。<br>「思っていたより大きくてたくさん鳥居がある…！」エミリーが目を輝かせた。<br>胸の奥がドクンドクンとはじける炭酸みたいに、わくわくが止まらない。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:50:41 UTC</pubDate>
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         <author>taragichuu2nen</author>
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         <description><![CDATA[<p>僕は親友と一緒の夢を持っていた。そう思うのはたぶん僕だけだ。僕と詩音は親友だ。僕と詩音は画家を目指している。（いた）のほうが正しいのかもしれない。最初は「目指したい」という言葉から「二人で一緒に画家になろうよ」に変わっていた。僕は余裕だった。なぜなら、僕は詩音より上手だし上だったからだ。でも余裕だったのは、最初だけだった。僕が余裕をかましている間詩音が何度も練習して、いつしか僕より上手になっていた。それに気づいた時僕は後悔と同時に諦めるという選択をしていた。だから、今では「二人一緒に」ではなく「詩音だけで」という感情になっていた。後悔した時は自分でも笑っちゃったよ。まるで、うさぎとかめの話だったからね。そして、諦めると選択をしてしまった僕は詩音に「ごめん」の一言だけを、いおうとした。だけど、なぜか言葉が出てこなかった。絵を描く時の楽しそうな詩音を見ていると最初に自分が描いている頃の楽しさがじわじわとこみ上げて、心がゆらぐからだ。だから、「ごめん」の一言を飲み込んだ。もう一度…と焦っていた心がもう一度と何かを訴える。その時、僕はこの心がもう一度と、さけんでいる意味が分かった。それは…<br><br></p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:51:01 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>「ドンドンー何者かがやってきて大きな地響きが鳴った。ここで人生を終わらせたくない。誰か助けてー！」私は恐怖のあまり身の毛がよだつ思いだった。　<br>私はいつものようにあり仲間と餌を運んでいた。今日は私が一番好きな甘い木の三つを食べたり、友達と話したりした。私はこの時、こんな日が毎日続いたらいいにと思った。<br>次の日、私はいつものように餌を運ぶため列に並んだ。その瞬間―<br>私の周りが闇に包まれた。だんだん何かが頭に近づいてくる。踏まれそう。<br>「死にたくない。」</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-11 14:51:41 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>「ワクワク」心の底から全力で楽しもうと思った。今日は待ちに待った修学旅行の京都観光の日だ。旅館をでたら京都の町に出た。バスを降りて少し歩くと、赤い紅葉に囲まれた清水寺が立っていた。<br>初めて清水寺を見て、「とてもきれいで、おもっていたよりも大きい！」みずきが目をキラキラ光らせた。紅葉の葉が風に揺られ、ひらひらと舞い落ちた。胸の奥が爆発したみたいに、ワクワクが止まらない。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 01:28:13 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>ゴーン、ゴーン、、、始まりの音が部屋中に響いた。<br>「「今日から俺たちがお菓子の頂点だ！！」」<br>今日はたけのこの里ときのこの山の「どちらがおいしいか」最終議会。この話し合いで勝ったほうは<br>「おいしいで賞」を獲得することがでえき、お菓子の頂点に立つことが出来る。これまで話し合いは何百回としてきた。が、ずっと引き分けに終わってしまった。「俺たちのほうがクッキーがおいしい！！」「俺たちは手が汚れず食べることが出来る！！」それぞれのチームがそれぞれの良いところを出し合っている。時間が過ぎていく、話し合いは終わりそうにない。この話し合いはどうなるのか<br>…。たくさんのお菓子たちが思った時、いきなり大きな影が現れた。<br>「巨人だーー！！」<br>お菓子たちが叫びだす。逃げ切れない。こちらに向かって巨人の手が伸びてくる。<br>「いただきまーす。」</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 02:06:03 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>「カラン」<br>今日もこの時間がやってきた。僕はこの家のお母さんに野菜を盛りつけられて机に運ばれていく。僕はお皿だ。<br>机にはお父さんと一人の女の子が座っている。女の子は先に机に置かれていたメインの料理に目を輝かせていた。僕は女の子の目の前におかれた。その瞬間一気に空気が重くなったのがわかった。けど、こんなのはもう慣れた。なぜならこの子は野菜嫌いだからだ<br>そしてそのあとの展開も、、。<br>「ドン」<br>机が揺れた。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 02:10:42 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>『バンッ』それと同時に緊張が走った。心臓の音が体中に響き渡った。みんなの足音がいつもより大きく聞こえる。どうしようどうしよう　緊張と一緒に自分の番がくる。隣を走るのはとても速い人だ　越されたらどうしようとまた心臓の音が大きくなる。バトンからも緊張が伝わってきた　一生懸命に走ればいいと思った<br>雨と汗が体を冷やす――</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 02:13:25 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>「一組の心、魂に響かせろこのうーーた」。と体育館中に響きわたる。私は、この歌が大好きだ。いつもの教室では、個性も何もかも違う私のクラスだ、、、だけどこの歌を歌うと、心がポカポカしたり思いがつながるよーなきがする。自然とみんな肩を組んだり、、、揺れながら歌う。「本番」今まででとても大きい声が出ていた。。。うたいながら、みんなの勝ちたいという思いが伝わってきた、、、すべての合唱が終わり、二年生の結果発表だ、、、その結果はーーーー　</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 02:19:04 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>僕は、一番の大親友とテニスをしていた。朝から楽しい時間だった。次の日も同じだった。<br>だが、その時は突然やってきた。その日もまた同じように朝から学校に行きテニスをしていた。<br>今日はペアが不調だった。その日ペアとはしゃべらなかった。いつもとはちがうひだった。<br>次の日もペアとは話さなかった。だんだんと仲が悪くなっていた。ペアは僕の悪い噂を流しているようだ。なぜだろう。僕は何もしていないのに。そして、時は流れ…１年後再び同じペアになることになった。ペアになり、多少話すようになったが、心の距離は縮まらず、関係はもとにもどらなかった。大会後、お互い無言で別れ、それぞれの道を歩んだ。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 02:20:20 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>「コケーッ！」叫び声が聞こえた。その声は朝、農場の主人に連れられてゲージを出て行った仲間の声だった。毎週仲間がゲージを出ていく、しかし戻ってきた仲間は一人もいない。その次の週いつものようにみんなで遊んでいると家の角から冷たい視線を感じた。農場の主人だった。もしかて、、、嫌な予感がしたみんなを集めた「このままじゃみんないなくなる。そうなる前にここを出よう」翌朝主人が餌を持ってきた。重い扉が「ギー」と開いた。「今だ！」みんなは宝石を見るような目で扉へ走り出した。<br></p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 02:27:30 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>今日は待ちに待った修学旅行のバスの時。バスから見るいろんな風景はじめてだった。バスガイドさんの話を聞くと心臓がどきどきしてる。こんな気持ちはじめてだった。いろんなことがはじめてで、心臓からあふれでそうになった。多良木では見れない大きな建物、有名な場所が見れる。「すごい……はじめてだ。」目に映るものはダイヤのように光って見えた。明日は――――――。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 02:27:49 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>目が覚めると、外から騒がしい音がした。外に行ってみるとカマキリたちといろいろな虫がけんかしていた。「この食べ物は俺のものだ」「お願いだから返してよ」とそれを見ていた虫たちの代表のバッ太は、取られた食べ物を取り返すために、作戦会議を始めた。「みんなで一緒にカマキリたちの家に行って話し合って食べ物を仲良く食べようよ」とバッ太が提案した。するとこの意見にみんなが賛成した。「よしさっそくカマキリたちの家に行こう」やっとの思いでカマキリの家に着いた。そしてーーー</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 04:32:52 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>僕は雲と星と一緒にいることが楽しかった。僕たちは 夜になると一緒に仕事をする仕事仲間だ。しかし、僕たちが仲間割れすることがある。それは、突然やってきた。急に雲が月の前に立ってじゃまをしてきた。月が「どうして僕の前に立つんだ」と雲に言うと雲が「しょうがないじゃないか。なら、どっちが前に立つか勝負しよう」と言った。二人はスナイパーのような目で見つめあった。二人ともいろいろな勝負の案を出し合って、結果、星たちにどっちが面白いか投票してもらうことになった。月と雲が勝負をしはじめて、とうとう、投票がはじまった。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-03-12 04:33:18 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<p>「今日はハーフアップなんですね。 絶対似合うって僕が言ったからですか？ 可愛い」 ポンっと、会社用のメッセージツールにそんな文字が浮かんだ。 ……え？ 思わず画面を二度見して、心臓が跳ねる。 何気なく結んだ髪を、思わず指先でそっと触れた。 その動揺を見透かすように、パソコンの隙間から視線を感じた。 「先輩、顔赤いですけど、大丈夫ですか？」 顔を上げると、パソコンの陰から、ニヤニヤと悪戯な笑みを浮かべた後輩くんが覗いていた。 ドキドキする心臓の音をごまかすように、私は無言で画面を閉じた。 けれど。 耳まで赤くなっているのは、きっともうバレている。 パソコン越しに覗き込む涼太の視線に、胸が跳ねた。 普段は素直で子犬みたいな彼が、悪戯な笑みを浮かべて私をからかうなんて。 そんな顔を見せるなんて、誰が想像できただろう。 無邪気で懐いてくるだけの後輩だと思っていたのに。 いつの間にか、私の心の隙間に忍び寄って――まるで獲物を追い詰めるみたいに。 誰にも知られてはいけない、でも抗えない。 職場という名の檻の中で始まった、秘密の恋の駆け引き。 どちらが仕掛け、どちらが落ちるのか。 甘くそして少しだけ危うい。 気づかれないように距離を詰めて、 知らないふりで心をかき乱して―― 静かに、でも確かに。 ふたりの恋は、動き始めていた。</p>]]></description>
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