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      <title>やっぱり私は旅が好き by 小林麻衣子</title>
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      <description>逃避癖の持ち主です。</description>
      <language>en-us</language>
      <pubDate>2020-07-12 06:08:18 UTC</pubDate>
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         <title>洋綿(2022.05.03)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>昨年の秋に、長崎の藍染工房の方から洋綿の種を授かりました。その種たちを今年育て上げることが私の使命です。収穫した綿花の一部は工房へお返しし、一部は自分が翌年育てる種と糸紡ぎ用に、一部は子どもの学校の子どもたちやお世話になった方々へお渡ししていきます。<br><br>例年より寒いせいか、寒さに耐えられずに枯れてしまう綿花もある中で、たくましく育っているものもあります。あたたかい長崎からやってきたのに、ちょっと感心してしまいます。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-03 09:45:10 UTC</pubDate>
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         <title>映画『ドライブ・マイ・カー』(2022.05.04)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>公開から半年以上が経ち、日本アカデミー賞のほとぼりも冷めたであろう今このタイミングで、『ドライブ・マイ・カー』を見に行ってきた。見終わって一言、見てよかった。<br><br>もしかしたら、村上春樹原作の映画は初めてだったんじゃないかな？冒頭から濡れ場だし、その後も濡れ場のシーンが何度も出てきて、ああ、これが村上春樹なのかと目を細めて見ていた(笑)<br><br>だけどそんな濡れ場のシーンが映画の世界に誘ってくれるのだろう。いつの間にか映画の世界に入り浸っている。自分も広島や北海道にいる気がしてくる。あの真っ赤なサーブの運転席に座っているような感覚さえ覚えてくる。<br><br>スバル乗りとしてフォレスターとの日々がかけがえのないものだと思っている自分からしたら、主人公のサーブへの想いや、運転をしたいという想いも、なんだか自分事のように感じられた。もう30年近く前のクルマだろうに、映画の撮影のためにきれいにしてあるとはいえ、正面の姿が映る度にとても愛嬌があると思った。大事に大事に乗ってきたのがよく伝わってくる。それはきっと、劇中で亡くなる奥さんとは違った、自分の人生には欠かせないパートナーであることを証明している。<br><br>ストーリーは喪失体験をした人々がいかにしてその喪失体験と向き合っていくのかという内容だった。そして、自分の人生をいかに語り、いかに演じていくかということを問いかけてくる。それはまるで、サイコセラピーの中で行われる、ナラティブアプローチに思えてくる。それはまるで演出家をやってきた主人公が、舞台の上で主役を演じていくように。<br><br>劇中では、私の地元である上越が出てくる。以前から上越がロケ地として登場することは知っていたが、いざスクリーンの中で上越が出てくると、自分も実家や実家家族を喪失していることに気付かされた。ただ登場人物たちとは違って、私の場合は自ら実家を捨ててしまったのだけど、そもそももう実家と呼べる場所は上越にないわけで、私にとって帰れる場所が須坂の自宅以外にないという事実がある。私は私の喪失体験とどのように向き合ってきたのだろう。私は未だに向き合い続ける日々である。<br><br>しかし、本当によく出来たストーリーだなと思った。奥さんの不倫相手の俳優さんと、若い女性ドライバー。奥さんの不倫相手は自分のないものを求め続け、自分の感情のままに行動し、愛車のボルボで追突事故を起こした挙句、盗撮されたことの恨みで人を殴り死なせてしまった。主人公の古いサーブと彼の新しいボルボ。そして、ボルボに追突された初代フォレスター。この演出には感心した。<br><br>一方、女性ドライバーは、最初は物静かな存在だったのに、人間不信気味な主人公に自分の運転技術が受け入れられた途端、少しずつ自分の過去を打ち明けていく。地元のこと、お母さんのこと、そしてお母さんの中にいた別人格のこと。土砂崩れで失った実家を眺めながら、花を投げていく弔いの中で、彼女は何を思い何を考えたのだろう。<br><br>クルマはやさしい存在だね。私もフォレスターにセラピストをやってもらっているから、サーブもセラピストをやっていたり、セラピールームになっていたりで、ずいぶんと深い共感を覚えた。ただ今回、今まで気が付かなかったことに気が付いた。人生は思い通りにならないこともあるけれど、ゴールがない中、道をひたすらクルマで走り続けるのは、まるで人の人生のように思えたのだ。道が続くように人生も続く。どの道を走るのかも、その先に何が待ち続けているのかも、先行きが見えないことが人生には山ほどあるから。<br><br>3時間もあったから、まだまだ見逃しているところがたくさんある気がする。少しずつ公開終了の劇場が増えてきてはいるけど、もう1回劇場で足を運んで見に行きたい。<br><br>愛嬌のあるサーブを見たら、鑑賞後に私を待っていたフォレスターがすごくかわいく見えた。女性ドライバーが丁寧なペダル操作をしていたように、私もいつもより丁寧な操作をするよう心掛けて帰路についた。その道中でこの先も一緒にいようねと声をかけた。あのサーブみたいに。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-04 11:53:41 UTC</pubDate>
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         <title>私の魂が欲するもの(2022.05.05)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>2016年11月のオフ会をきっかけに、長野の外へ旅をしながら自分の心に奥深く潜り込む旅を始めて、もう6年以上の歳月が経つのか。昨日見た『ドライブ・マイ・カー』のように、走り続ける愛車の中で自分の心を打ち明ける行為の中で、私は何を見つけ、何を語ったのだろう。<br><br>私は昔から集団行動と流行りものが好きじゃなかった。女の子なのにプラレールに夢中で、知らないところへ行くのが大好きで、言葉を組み立てて説明することができない子どもだった。幼少時はいじめに何度も遭っていて、人に話しかけるのが苦手な小さな体を持つ私は、ずいぶんと小さな頃から人間不信でい続ける。心を開こうとしない、心の内を打ち明けない私の心を、知ろうと理解しようとする人はそんなに多くいない人生だった。<br><br>私のこの性格は、内向的なものなのか、自閉的なものなのか、人間不信から来るものなのか、もはや理由を模索することさえ最近はもういいやと思っている。どんな理由を並べても、1人でいることが好きなことや、誰かに自分の心を内を打ち明けることも、事実であることは間違いはないから。ただ一言だけ言いたいことは、自分という人間を誰かに説明されるよりも、自分の言葉で説明したい。誰かの言葉で述べられる自分の姿は、所詮その誰かから見た私の姿であって、私の姿そのものではないから。<br><br>そんな自分にとって、3年前の5月5日は自分という人間を語る上で、欠かせない出来事があった。<br><br>あの日、いつか参加していたガーデニング講座で知り合った愛知に住む方の別荘に泊まり、森林保護のワークショップを受けていた。同じ参加者には決して悪い人たちがいたわけじゃない。ただ、講師の1人の男性は、タバコを吸い酒を飲み、砂防ダムなどの批判をするのにタバコばかり吸っている姿になんだか違和感を覚えた。ワークショップに誘った知人はこの講師の男性と仲良くなれると思うよと言っていたのに、私はとてもこの人のことが受け入れられそうになかった。<br><br>その予感は的中した。ワークショップの最中に急に熱が出てきた。体に力が入らなくなり、とうとう体を動かすことができなくなってしまった。スコップで水脈を掘るという内容だったけど、自分にとってこれは必要なものなのかという疑問が、体にストップをかけてしまったのだ。<br><br>1人になりたい。<br><br>あの頃は、自分がここまで1人でいることが好きであることを自覚していなかった。でも心は1人になりたい、1人になりたいと叫び続けた。<br><br>あのワークショップは本当に疑問を感じるばかりだった。保険にも入らず山に登らされたり、そもそもあの内容は誰のためにやっていたのだろう。あの講師の男性や、主催者である知人の考えを肯定するために呼ばれたとしか思えない。<br><br>そして愛知だからといって味付けの濃い食事も相当応えた。虫の死骸が落ちまくっていた部屋、閉塞感の絶えない山。1人になれる時間がなくて、夕飯の支度を済ませている人たちから隠れるように、1人になりたい1人になりたいと泣きながら道路を歩いた。私は気枯れを起こしていた。<br><br>翌朝、持参したエアーベッドと布団を片付けている時に、野外の濡れた階段で足を滑らせ臀部を強打した。ああ、これで帰るにはいい言い訳ができたと思った。だけど心の中がなんだか乏しい。誰かにこのことを伝えたい。話を聞いて欲しいと思った。<br><br>そんな時、ネットでアクセスしたチャットルームで、その後も何度かお世話になった占い師の男性の方に出会った。若い頃の写真をアイコンにしている彼は、どこか寂しそうな様子を漂わせながら、私にうつで入院をしたことがあると告白してきた。ただ、話を聞いてくれた彼には感謝しかなかった。一緒にいた人たちとは心が全然つながれそうになかったのに、この人とは心の鎧も全て脱いで話すことができたことは、あの後に自分と対話する上での重要な出来事となった。<br><br>帰ろうとする私に、知人が寂しそうに色んなものを差し出してきた。この人はやっぱり自分を見捨てられることが不安でいっぱいだったんだと思う。私はフォレスターに乗り、大きくUターンをして長野に帰った。いつもよりもアクセルを強く踏んで、新緑の中を猛スピードで駆け抜けた。すると、緑が渦を巻いているように見えた。私とフォレスターは風になり、はるか昔の記憶を思い出したようだった。私はもう寂しくなくなっていた。愛車と共に緑の中に溶け込んでいくあの体験は、その前の年の一連の出来事ですでに体験していたけど、不思議な不思議なこの体験は、誰かと共有したくない。<br><br>あの出来事から、私は気枯れを起こさないために1人でいる時間を大切にするようになった。そうしたらそのうちに、誰かといても得られることがないのならば、1人でいることを選択しようとすら考えるようになった。すると今度は、全ての価値観を必要としないのだから、必要とする価値観にだけ触れようと心に決めるようになった。<br><br>ある人は私の心が閉鎖的だと思ったりするようだ。でも違う。私は自分の心に忠実に生きることを決めるようになっただけだ。自分の肉体が必要とするものを口に入れるように、自分の魂が必要とするものだけに触れるという生き方は、決しておかしいものではない。この考え方は以後、津端さんやターシャの生き方を深く知ることに繋がっていく。<br><br>私の魂が欲するものは、誰かの魂の欲するものや、神が決めることではない。<br><br>私の魂が決めるものなんだ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-05 04:33:01 UTC</pubDate>
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         <title>津端修一さんと津端英子さん(2022.05.06)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>2018年2月14日に、今は亡き十日町シネマパラダイスで『人生フルーツ』を見てから、かれこれ4年と3カ月が経とうとしている。気が付けば、『人生フルーツ』も津端さんのことも、私の人生に欠かせない存在となった。<br><br>スクリーンで初めてお二人の姿を見た時、なんでこんなに体を動かすことができるのだろうとものすごく驚いた。介護とタクシーを続けてきた自分にとって、こんなにも動き回ることのできる高齢者をほとんど見たことがなかったからだ。90歳近くなると、動きもどこか鈍くなったり、物忘れが激しくなったりするのに、なぜこの二人は年齢を感じさせない動きができるのだろうと思った。それに、まるで眠っているような安らかな死に顔を見せてくれた修一さんと、そして、スクリーン一面に広がる緑があざやかなお庭。映画を見終わった後の2時間の帰り道は、ものすごく幸せな時間だったと記憶している。外は寒いのに、私の心はものすごくあたたかくなったからだ。<br><br>それからはあの二人の姿を追いかけるように、市民農園の一画を借りて畑を始めた。庭も芝生に謝りながらハーブを植えた。梅干し作りなどの手仕事もやった。収穫したばかりのじゃがいもを素揚げして食べた時、今までに感じたことのない充実感と幸福感を覚えた。秋からは大学に入り直したことで、畑の手入れが疎かになってしまったけども、それでも自分のペースで二人の暮らしの真似を続けた。そして時々、スクリーンに映るお二人に会いに行った。<br><br>2019年の後半になり、私は仕事のストレスや抑圧的な長野での暮らしが原因で、人生二度目のうつ状態になった。それだけじゃなかったんだよね。どんなに社会や会社や家庭のために働いてきても、晩年を幸せに生きられない人々の姿や、心も体も壊れていく劣等感まみれの同僚たちを見て、人生や生きていくことに絶望しちゃったんだよね。希死念慮に振り回されていた頃には、すっかり津端さんの生き方も忘れてしまったのだ。劇中に出てくる、“本来の自分を見失う人が大勢います”のうちの1人になっていた。<br><br>退職後、少しずつ自分を取り戻してきた時、世の中の大半の人たちは不幸な自分の人生の肯定を求めていることに気が付いた。そして私は自分の求めていない価値観について触れる気がないことも悟った。じゃあ、誰の話なら耳に入れるのだろうと、尊敬するミュージシャンや絵描きの人といった表現者の名前を呟いていたら、そのうち津端さんやターシャ・テューダーの名前が出てきた。そこから津端さんたちへの思索の旅が始まった。<br><br>それとなんだか、津端さんとターシャはどこか似ている。それは決してスローライフのような生き方をしてきたという共通点だけではない。両者ともに強烈なこだわりと美学を持って、自分の暮らしを築き上げるところがとても似ているのである。暮らしは自己実現の対象になるのでは？暮らしそのものが自己表現になるのでは？そんな自問自答を繰り返す日々だった。<br><br>2021年3月、名古屋旅行の帰り道に初めて高蔵寺ニュータウンに寄った。その時は、トヨタ産業技術記念館やリニア鉄道館で見た技術の進歩に疲れ果ててしまっていた。高蔵寺に咲く桜を見て、卒業研究では津端さんたちのことを取り上げることができたらなと思うようになった。<br><br>お二人の著書を手に取ると、映画の中では登場しない二人の思想や哲学に触れることができた。英子さんの文才にはとても驚かされた。そして熱田空襲のエピソード。映画の中だけで二人を終わらせたくないと思い、できる限り著書を読むようになった。<br><br>お二人は、冠婚葬祭に出ない、お歳暮や呑みなどの会の付き合いもやっていなかった。だけど決して人間嫌いだったわけではない。人との付き合いを拒んでいたわけではない。人付き合いがそれほど得意ではなかった。そういえばいつかターシャも言っていた。人付き合いがあまり得意じゃないって。人付き合いが得意じゃない人が幸せに生きるヒントがあるんじゃないかと思うようになった。そう、人付き合いが得意じゃない私にとって、一筋の光が見えたような気がした。<br><br>心理学を学び、その中で性格検査や心理テストを実際にやったりしてみて、自分という人間はこういう人間だと定義することはできるけど、あの人の性格はとか、パーソナリティはとか、何か枠で当てはめることがなんだか好きになれなくなった。だから私は津端さんたちの性格やパーソナリティについて、あれこれ言おうとは思わない。<br><br>だけど、お二人の内面性があのような暮らしや庭を作ったということだけは言える。誰かに認めてもらいたいとか、理解されたいからじゃない(と、言いながら修一さんは少なくともそういう気持ちもあったようだけど)。自分のやりたいことを具現化した、自分にとっての“桃源”を、劇中でも言っていた“おうちはいいなぁ”と思える場所を作ってきたんだ。そんなことを考えながら、津端さんたちのありし日を思い浮かべた。<br><br>2021年7月。いつか行きたいと思っていた、札幌のシアター・キノさんで行われている月に一度の人生フルーツの日に、映画を見てくることができた。映画の終盤に伊万里のエピソードを見ながら、そういえばいつか伊万里に行ったな、懐かしいなぁなんて思った。そういえば、長野に住んでる人間が、なんで札幌の映画館のスクリーンで、行ったことのある伊万里を見ているんだろうという素朴な疑問が浮かんだ。札幌も伊万里も長野からの距離はだいたい同じくらいだというのに、伊万里も札幌も自分の運転で行った。札幌に関しては、映画を見るまでに4日間で計2300kmを運転していた。ああ、私、こんなに運転できるようになったんだな。こんなに運転できるようになったのは、自分が積み重ねてきた運転経験と技術のおかげだねと初めてそう思うことができた。<br><br>すると、もう何度も見ている映画だというのに、英子さんが「やれることでまあ昔からホントに母さん、コツコツやることだよ1人で、って言ってたから。コツコツやりながら考えてるとああホントだなと思って。コツコツやると、どんどん見えてくるなと思いますね。いろんなことが」というセリフと共に涙が止まらなくなった。本当だね、本当にその通りだね、英子さんありがとう、と心の中で呟いた。ああ、卒研ではこのことをちゃんと書かなくてはと思った。<br><br>あの後、用事が出来て11月に九州へ行ってくることとなった。高千穂の落ち葉からはじまって、長崎ではいただいた綿花の種に持参した自家採種の種の交換、そしてサナーレでいただいた実りの果実。4日目の最終日は足を引きずりながら熱田の神様に卒研のことを宣誓した。<br><br>そして冬には、私が時をためて、こつこつとこの映画を見続けてきたことについて喜んでくださる方との出会いもあった。まさかそんなことで喜んでもらえるだなんて思いもしなかった。スクリーンの中の世界がどんどん現実に近づいていくことに恐怖を抱きながらも、現実は決して冷たいものではなかった。地元の名古屋で思いがけずいただいた粋な計らいとあたたかい拍手は、大きなエールだと受け取ることができた。</div><div><br>時をため、こつこつゆっくり、人生の終わりに青春が来ることを願い、人生を完成させようとして生きてきた津端さん。映画やスピンオフ番組、著書、インタビュー記事などを研究のためではありながら目を通していると、教わることが多すぎて、研究の中でどれだけお二人のことを語ることができるのか不安を感じることすらある。でも、これまでの人生経験とキャリアを通して人の人生について色々思うことがある、かつ晴耕雨読の暮らしを送る自分ならば、お二人の言葉を誰かに伝えていける気がしている。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-06 02:28:52 UTC</pubDate>
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         <title>半年点検(2022.05.07)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>フォレスターの半年点検が無事に終わった。<br><br>...ぶっ無事に終わったのかな？<br><br>先日から90km/h以上の速度で走ると、時折コンコンという小さな音が聞こえるようになったことを伝えたが、結局不具合が見つからず。その代わり、左前輪のロアアームブッシュの亀裂が見つかり、右前輪の時と同様、保証による無償修理ができるかどうかと掛け合ってみた。神経質な客で申し訳ないなとちょっと罪悪感。<br><br>来月には高速走行を伴う県外への外出が最低2回ある。昨年の遠野行きの時の悪夢が蘇るが、何かあったら引き返して電車での移動に変更すればいいから、そこまで深刻に考えなくていいと思いたい。今月末にも高速を使う予定があるから、その際にどのような音が出ているか確認しながら走ろう。<br><br>しかし、世の中ではGWだったりすることもあって、交通事故のニュースが頻繁に報道されている。トンネル内で数台が玉突きやっただとか、タイヤのバーストが原因で路外に飛び出してしまい炎上しただとか、そういう場面に遭遇したことも自分が体験したことも未だない。自分の運転技術のおかげだと胸を張るわけではない。いつどのタイミングでクルマを走らせるかの感覚が鋭いから、そういう不運に見舞われないといった方が正しい。だからどんなに遠くへ行っても、私もフォレスターも無事に帰ってくることができる。それは神様からのギフトと言ってもいいのだろう。<br><br>今年は予定していた毎月の幕張行きが消えたので、ざっくり4000km近くの走行をせずに済むことになった。だけど、面接授業の受講をいくつも控えているから、結局は大学絡みで1学期中だけでも2000kmは走行することになる。残り3.5mmのタイヤの残り溝を考えると、走行距離をできる限り控えて、秋の車検ではスタッドレスに履き替えてからお願いしようと思っていたけど、さてどうなることやら。今年もお金がかかりそうだな(苦笑)<br><br>もうすぐ納車から6年半が経とうとしてる私の愛車とは、お別れの日がだんだんと近づいていることを時々気にするようになった。『ドライブ・マイ・カー』に出てくる30年もののサーブのように維持するのは本当に至難の業だと、この6年半の付き合いで嫌なほど知らされた。あのサーブの年間走行距離が気になるものだ。劇中では15年間故障がないというセリフが出てきたけど、それは現実的にありえないと思った(笑)15年走っていればベルト類やブレーキなどの基本箇所だけでは済まされない不具合がどこかしらに発生してくるのだから。<br><br>うちのフォレスターはエンジン、CVTのどちらが先にダメになるのか、知りもしない未来のことで私は不安になったりする。同じ型式のフォレスターではCVTの不具合が多発してるんだおとか。フルード交換していても、精密なCVTが故障するのはどうにもならない。だけど、できる限り長い時間一緒にいたい。このかけがえのない6年半の時間は、何にも代えがたい私の財産だから。<br><br>フォレスターも私の大学卒業を心待ちにしててくれてる。だからがんばって卒研終わらせて卒業しなきゃ。<br><br>いつもありがとう、フォレスター。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-07 08:14:14 UTC</pubDate>
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         <title>私の世界で生きる(2022.05.08)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>タブレットの残りの容量を懸念して、タブレットの中に残っていた例の占い師さんに関するファイルを削除した。彼がいなくても占いがなくても、私は自分の未来を自分の足で歩いていけるし、占いそのものがもう私の世界には不要になった。<br><br>何を信じ、何を信じないか。<br><br>津端さんは久しぶりに信じてみたいと思った人物だった。津端さんのように農的暮らしをしていても、特定の宗教に身を寄せている人たちがいたりすることもあって、何か自分の中で違和感を感じずにいられなかった。彼らのようになりたいんじゃないんだな。宗教の教義を大切にする生き方ではなくて、自分の魂に忠実に生きる津端さんたちのように私も自分の魂に忠実でありたいと思うようになった。フォレスターは私が自分の魂に忠実に生きるようになることを、ずっと見守っていてくれていた。誰かの世界に生きることではなく、自分の世界で生きるために私の元にやってきてくれたんだ。<br><br>世の中の人は、私のような人間のことを我が強いだとか内向的すぎるだとか、自分の世界に引きこもっていると言うのだろう。だけど私からしたら、そういう生き方のどこが悪いのだろうと思ってしまう。これまで出会った人たちは世間のレールに従って人生を生きていく人が多かったけど、その先にあるものは幸せではなかったように見えた。社会のために生きて社会に生かされた人の末路は、社会に搾取されるという最期を迎えることが多いんだと仕事を通して知った。とあるアニメ映画監督が、人間を豚のように描くことの意味を今更思い知らされたのだ。そう、私たちは社会の家畜として生かされ、そして殺される運命にある。<br><br>このことは、パンデミックの世の中で嫌なほど思い知らされた。人の命は本来重いものであるはずなのに、軽くしようとしてる人がいるのだ。私は誰かのために自分の命を差し出したくもないし、人体実験に参加するつもりもない。誰かの利益のために、自分の魂や肉体を差し出すことがさも当たり前のように言われるこの世界で、自分の感性を信じることの大切さを知った。従うべきは世間や誰かの声ではないのだ。<br><br>何を信じ、何を信じないか。<br><br>最近、本当に人の話を聞かなくなった。この世界において、他人の言葉ほど無価値なものはないと思ってる。誰かと会話をする時間もなんだかもったいなくて、つまらない話を聞かされそうになるととっさに逃げるようになった。こんな風にやってると、私にはそもそもコミュニケーションというものが必要なのかすら考えてしまう。コミュニケーション、自分が見ているものと近い人ならしたいと思うんだけど、見ているものが違いすぎるのならばしなくていいや。結局いつか悩んでいた人との差異を埋められない苦悩を放棄することにしてしまったのだから。<br><br>せっかくここで自分の思考を空気に触れさせることができるのだから、表では真面目に卒研をやって、裏では今の自分がどのように形成されたのかを書けばいいや。今は内からあふれる言葉をちゃんと空気に触れさせないと、腸の中で腐敗する残骸のようになってしまう気がするから。たぶん語るだけ語ったら、もう言葉はそんなに出てこない気がする。別に誰かに認められなくても、受け入れてもらえなくても、私は私でいられるだろう。<br><br>私は、私の世界で生きる。<br><br>自分にとって必要なものだけを取り入れながら、私は私という人間を形成する。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-08 05:32:17 UTC</pubDate>
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         <title>女性的な私、男性的な私(2022.05.09)</title>
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         <description><![CDATA[<div>自分で書いておいて「あれ？」って思ったんだけど、私も場所によって人格が異なる(ように見える)んだったな。長野にいる私は、妻であり母である女性的な私。長野を離れると、愛車を乗り回す男性的な私。仕事を辞めてその辺のことで自分の中で折り合いをつけるようになってからは、あんまりそこら辺の境目がなくなりつつもあるんだけど、それでもちょっとした解離のようにも見える。<br><br>2019年、長野での自分から解き放たれる旅の中で、その解離する自分の人格のことでものすごく悩んだのだ。普段は街中で仕事をしていても会社に戻っても家に帰っても誰かのお世話をしている感覚にとらわれていて、どうしてこんなにも私が女性として扱われないといけないんだろう？女性という枠の中で生きなくてはならないんだろうという随分考えた。<br><br>私は確かに女性という肉体を持って生まれてきたけど、精神的には中性的で、女である私と男である私が混在しているのだ。私が好きになる人たちもどこか中性的な人ばかりだし、恋愛対象はあくまで男性であったとしても、惹かれる男性にはどこか女性的な面が見られることが多い。<br><br>誰かを枠にはめたがる誰かがいるんだよね。男性だからこうであった方がいいとか、女性だからこうあるべきとか、それが実は男性社会という社会のあり方からやってくるものじゃないのかと、2年ぐらい前から思うようになった。何らかの枠にはまってこそ正常で、何らかの枠から外れたものは異常であるという、白黒の、0-100の考え方が、男性的なものだということに行きついた時に、あっこの社会が異常なんだと気が付いた。<br><br>私は思うことがあって精神科に受診することはこの先もないんだけど(結局うつ状態を自覚した時も行ったところで金と時間がもったいない上に、行くだけ無駄なことだと思ったから)、もし私が精神科へ行って色んなテストを受けることになったら、何かしらの病名がつくかもしれない。境界性パーソナリティー障害とかついたりするのかなーとか考えたりする(笑)<br><br>なんか、何らかの病名や障害名という枠を当てはめることのつまらなさというか、もうこんなこと書くと心理学を学ぶことを辞めちまえって言われそうだけど、何かの枠がないとなんで生きていけないんだろうと私は疑問に思うのだ。男とか女とかそんなつまらない枠なんか、捨て去ってしまえとさえと。そんなつまらない枠なんかにこだわらないで、もっと堂々と自由に生きたらいいじゃん。なんでそれができないの？<br><br>今年はずっと続けてきた一人旅が、ようやく完成形を作り上げることができた。私や世の中の女性を女という枠に当てはめてくる人たちが到底思い浮かびそうにないことをやってみた。まだ雪が残る中、愛車に乗って走って行き、いつもお世話になっている人たちに感謝の気持ちを伝えながら花を差し出す。献身的に働くのが当たり前になっている人たちだから、花を見てどの人も喜んでくれた。ある女性は花を差し上げたその後日に再びお店に訪ねた時も、なんだかうれしそうに接客してくれた。<br><br>物だけでなく誰かを消費することが当たり前になっている世の中で、たとえ勘違いであったとしても、誰かに大切にされたと思える経験や感覚を持つことの大切さを知ることができたことは、自分がこれから何を人に与え何をしていかなくてはいけないかという指標になった。男性的な私はこの人たちを守ってあげたいと思った。<br><br>たぶんこれから私は男性的な私へと反転していくだろう。もうちょっと正確にいうと、女性的な私と男性的な私が統合され、バランスのいい人になっていくように思っている。タクシーに乗って誰かをお世話し誰かに消費され続けられる生き方から、フォレスターに乗って自分の大切な人たちが幸せにしていく生き方を選んだのだから。<br><br>本当はそれをするのが男性の役割だと思うんだけどね。さっきと言ってることが矛盾してる気がしなくもないけど(笑)</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-09 08:46:20 UTC</pubDate>
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         <title>洋綿(2022.05.10)</title>
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         <description><![CDATA[<div>むむっ。GWから寒さが増しているのもあって、成長が思わしくない洋綿さん。まあ毎度のことだけど、焦らずにのんびりと見ていよう。ついでに直植えした和綿の芽が顔を出しかけていた。来年は和綿みたいに直植えでやるだな。綿花は移植を嫌うし。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-10 06:06:49 UTC</pubDate>
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         <title>五十嵐大介『リトル・フォレスト』(2022.05.11)</title>
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         <description><![CDATA[<div>ー“小森”は東北地方のとある村の中の小さな集落です。商店などはなく、ちょっとした買い物なら役場のある村の中心まで出ると、農協の小さなスーパーや商店が数件。行きはおおむね下りなので、自転車で30分くらい。帰りはどのくらいかかるかなあ...。冬は雪のため徒歩になります。のんびり1時間半でしょうか。でもほとんどの人たちは、買い物は隣町の大きな郊外型スーパーなんかに行くようです。わたしがそこに行くとなると、ほぼ1日がかりになりますー<br><br>五十嵐大介先生は30代の頃、数年の間だけ岩手県衣川村大森地区(現・奥州市衣川)に住んでいた。その時の農的暮らしの経験から着想を得て描かれたこの作品は、すっかり私の愛読書になってしまった。いつか紙版で欲しいと思っているのだけど、なかなか手に入れることができずにいる。<br><br>主人公のいち子は都会での生活に馴染めず、小森へ帰ってきて暮らしている。作中は、いち子の野良仕事と食事作りのシーンが大半だけど、ときどき友人のキッコと分校の後輩であるユウ太との関わりや、突然疾走した母親とのエピソードについて描かれるシーンもある。自分の居場所について悩み続けるいち子に、キッコとユウ太が投げかけるセリフが正直結構キツイのだけど、いち子は自問自答しながら自分の居場所を見つけていく。<br><br>以前はいち子の暮らしぶりを中心にマンガを読んでいた。読み始めた頃は野菜の育て方も野良仕事のことも全く知らなかったから、自分の好奇心のままにマンガを読んでいた。<br><br>それが後に先生のインタビューから、先生が岩手に移住した経緯について知ったことで、このマンガに対する想いが少しずつ変わっていった。30歳頃に人間関係が上手くいかなくなったという話を聞いて、いち子に先生が自分の姿を投影していたのではと思うようになった。キッコやユウ太を使って、逃げている自分を𠮟りつけていたんじゃないのかな？不条理な社会の憤りを作品にぶつけていたんじゃないのかな？そう思えてくると、この作品は先生が人とどのように向き合っていこうか、迷い、考え、葛藤し、生きていた軌跡のように見えてくる。<br><br>先生は大森での生活の後、『海獣の子供』や『魔女』など、アニミズムな世界のマンガを発表し、すっかり人気の漫画家となっていった。自分の作品は万人受けのする作品ではないとおっしゃるのだけど、万人の感性では理解し難いものがあるのではと私は思っている。先生のせいなんじゃなくて、文明社会によって私たちの感性が衰えてしまったから、先生のマンガがイマイチピンと来ないだけじゃないかと。<br><br>昨年の夏、ずっと行きたかった大森に行ってくることができた。閉鎖的なところなのかなって勝手に思い込んでいたんだけど、行ってみたら開放的なところで、1日中いたらなんだか元気になれそうな場所だった。秋には夏に行けなかった遠野へ作品展とトークショーにも行ってくることができた。トークショーで先生の話を聞いていた時、自分が峠道や森の中で体験した不思議な体験の答え合わせをしているように思った。いつか民俗学で欠かすことのできない遠野の地に行きたいと思っていたけど、まさか五十嵐先生の話の遠野で聞けることになるとは思わず、それはそれはもう忘れることのできない時間になった。<br><br>四季は巡り、今年もまた春になって、バッケを直売所で手に取ったり、山菜の天ぷらを揚げたり、ノビルと塩マスのパスタを作ったりした。今年は自家製食パンを作ったりしているから、いち子みたいにバゲットでも作ってみようと企み始めた。作中に出てくる料理を真似して作るのが、すっかり楽しみになっている。<br><br>そしていつかまた、大森へ行きたい。去年は夏に行ったから、今度は秋かな？稲刈りの季節にでも出かけて新米を食べてきたら、今度は冬に行って信州の寒さとどっちが寒いのかと比べてみて、今度は桜の季節に少しずつ緑が生えてくる頃にと思っていたりする。卒研が終わった時の楽しみにとっておこうかな？</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-11 06:59:07 UTC</pubDate>
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         <title>自分探しのススメ(2022.05.12)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>たまたまテレビを見ていたら、西田哲学を紹介していた。ほう、これが西田哲学か、と思っていたら、西田哲学は自分探しを必要とせず、純粋経験を大切にすることを説いていたんだとか。へぇ〜っと思った。あの人の、自分探しは必要ないという発言は、ここから来ていたりして。<br><br>でも私は自分探しはやってよかったなって思ってる。自分探しの言葉の意味合いが人によって異なるのかもしれないけど、私はむしろ自分探しをしなかったらここまで自分に素直になれていない。それこそ自分探しをしたいのに、西田哲学という偉大な哲学が言うことの方が自分の思うことよりも正しいと思ってしまったら、本末転倒であるからだ。何を欲するか、それをどう探るかは人による。自分探しは必要ない人もいるのかもしれないけど、私は必要だったってことだ。<br><br>私は元々一匹狼で、流行り物も好きではなく、一人遊びの天才で、女の子とつるむのは昔から面倒くさかった。人といるの好きじゃないんだよね。西田哲学とか、色んな哲学者だけでなく、本当に色んな人が説法を説こうとしてるけど、ぶっちゃけそういうの嫌い(笑)自分の言葉で、自分の想いを語りたい。それが言語障害でもあるんですか？っていうぐらい、昔からちゃんと日本語が話せないから、四苦八苦する。でも、最近思うことは、語れば相手の語りを聞かなきゃならないから、語ることもこういう物書きで済ませた方がいいんだよね。人の話を聞くのが苦痛なんだもん。私の人生に必要ないから。<br><br>ここまで自分に素直になれるようになったのは、抑圧しまくってこれはいけない、世間的にダメだと追いやっていたものを、自分探しの中で見つける、もしくは引っ張ってきたとでも言ってもいいのかな？そうやってきた背景があったから、自分探しはやってきてよかったなって思える。なんでそこまでして追いやっていたかって、私の本来性って、社会的に抹殺されるようなものばかり抱えていたからなんたろうなと、今なら思えるんだ。<br><br>母は私の宇宙人ぶりがとても理解し難いものだったようだ。大丈夫、娘の私も母と楽天的でヒステリックなところは理解できない。私はキレた時と泣き始めた時にコントロールが効かなくなる。でも基本的には感情を表に出さないから、周りは私が何を考えてるから本当に理解できないようだ。だから自分の感性は異常性を抱えてるんだよね。側から見たらね。だから上手に社会に適応するために、母の言うことが正しいから、周りの言うことが正しいからと、本来性の自分とは全く異なる仮面を被るようになった。<br><br>それが母と疎遠にしてから、母の操り人形だった私が自分の人生を自分で歩けるようにとやってきたフォレスターのおかげで、徐々に宇宙人だった私が姿を現すようになった。長野にいると息が詰まるからと、外に出ては本来の自分を取り戻していった。ハンドルを握る時間は自分との対話の時間になった。<br><br>だから、とうとう我慢できなくなって、自分の本来性から遠く離れたペルソナが壊れたんだよね。パリーンって。すんごく苦しかったからなのかな？ペルソナ、作ろうとしなくなっちゃったもんね。ジグザグの大ちゃんが裏表ない、正直者だというの聞いて、私もペルソナ無理して被らなくていいやとなって、最近じゃ介護やタクシーで散々他人のつまらない話を聞いていたからって、とうとう他人の話に共感しようとしなくなった。時間の無駄だと思えば愛想笑いもしない。あなたといる時間はつまらないから、フォレスターといさせてよって、あからさまに顔に出すようになった。30年以上築き上げてきた社会性は壊れ果ててしまったのである。<br><br>他人の話やそんな説法の中に答えはないんだよ。私の魂や、自分がピンと来た好きな人たちの言葉の中にだけ答えはある。だからどうでもいいものに触れる時間は時間の無駄だと判断するようになった。長い長い自分探しの旅の末にあった答えは、他人の話にいちいち耳を傾けなくていいってことだ。ただし、困った時を除いてね。<br><br>写真のコモロスミレ、これもいつからか好きで2年ぐらいかけて鉢植えの中で育ててみたら、今年たくさんの花を咲かせてくれた。もっとかわいいスミレがあるよとか、もっとたくさん花を咲かせる方法があるよと言われても、正直興味ないんだよね。自分の納得の上でこのやり方で育てたコモロスミレだから、花が咲いた時は喜びもひとしおだった。<br><br>最近、大学の講義もいよいよ頭に入らなくなった。講師の先生の自己主張を聞いたところで、私の人生には何のプラスにもならないと思ったら、早くさっさと大学を卒業しなきゃと改めて思ったのだ。私は先生たちの自己主張を承認するために生きてないから。<br><br>私の答えは自分の中にあるの。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-12 12:22:28 UTC</pubDate>
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         <title>ウォン・ウィンツァン(2022.05.13)</title>
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         <description><![CDATA[<div>ウォンさん。私がピアノを始めるきっかけを作ってくれた、“瞑想のピアニスト”。<br><br>去年、朝の3時ぐらいだったかな？ホテルの部屋でウォンさんの曲を聴きたくなって、物音一つもない静かな部屋の中でウォンさんの曲を聴いた。そういえば最近公式サイトを見てないことに気が付き、公式サイトを覗いてみると近日に長野県内でコンサートがあると知った。シンクロか何かかな？と思って今度はFBを見ていると、それはそれはスピリチュアルな内容だった。読んでてめちゃくちゃおもしろかった。<br><br>さあコンサートに行くか！...とすぐに思うことができず、コンサートの当日まで行くかどうか迷い続けた。コンサート当日、寝れなくて睡眠不足状態だった。こんなだと行くのもコンサート中も意識が保てるのかと頭を抱えることに。しかし思い切って会場に電話をかけた。電波が悪いのか会話が途切れ途切れで不安で仕方なかったんだけど、キャンセルで一枚チケットが余ってるというありがたいお話があった。すぐさまチケットを予約し、南信に向けて高速を飛ばした。<br><br>会場に着き開演を待っていると、ウォンさんが現れてピアノの前に座った。生まれて初めて肉眼で見るウォンさんの姿と、生まれて初めて聴くウォンさんの生音。あっウォンさんのピアノの音だと思った途端、ぶわっと涙が溢れた。どこかぎこちないんだけど、あたたかくて、やさしくて、繊細なピアノを弾くウォンさん。それは生で聴くピアノの音も同じだった。テクニカルなピアニストではない。だけど、魂が揺さぶられる。彼の弾くピアノは唯一無二のものだ。<br><br>あのコンサートはおもしろかった。香港人が50%、中国人が25%、日本人が25%だけど、国籍はイギリスで、だけど出生時から日本に住んでいるウォンさんは、自分のナショナル・アイデンティティに悩んでいたことがあったんだそうな。そんなウォンさんが自分の思想には受け入れ難いと言いながらも受け入れてみた曲は、日本国の国家である『君が代』だった。こんな美しい曲だったんだと知ったウォンさんは、自分が中国人でもあり、日本人でもあり、アジア人でもあり、地球人でもあり、宇宙人でもあると気が付いた。『君が代』は、サンスクリット語で純粋や平和である“さとわ”という言葉を用い、『さとわの夢』という曲という名前にして曲にはアレンジを施してアルバムに収録した。そのエピソードを話すウォンさんとその後の『さとわの夢』が私にとって忘れられないものとなった。<br><br>そういえば睡眠不足の私は寝ないで済んでいたかというと、一応眠ってはいない。が、ジャッジしないで、私に魂を預けてとウォンさんが話した後に始まった即興演奏で、とても不思議な体験をすることとなった。幽体離脱はしていないんだけど、魂が音の波の中で泳いだ。眠ってもない、でも起きてるわけでもない。瞑想状態に近い状態だったのかな？あれは言葉では言い尽くし難い経験だ。<br><br>あっという間の2時間だった。サインをもらう時に、初めて人前で演奏した曲はウォンさんの曲だったと伝えると、ウォンさんはもっと弾いてねと言ってくれた。もうピアノは弾いてないんだけどとは思った。でも無性にピアノが弾きたくなった。<br><br>だからコンサートから帰ってきた後、埃を被ったシンセサイザーを弾いてみた。自分の意思で弾きたい衝動に駆られて弾くピアノは、久しぶりだったこともあってそれはそれは下手くそだったけど、今まで弾いたピアノで一番楽しかった。何年もやってきたのに、こんなに楽しくピアノが弾けるだなんて知らなかったのだ。<br><br>ウォンさん、あれから1年が経ったよ。私、あの日に教わったこと、絶対昇華して見せるからね。また今年も小蕪亭のコンサートに行きたい。いつまでも元気でいてね、ウォンさん。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-14 01:47:41 UTC</pubDate>
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         <title>ブルーベリー“レガシー”(2022.05.14)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>世の中には、スバルの車種名と同じ名称の植物名や品種名を持つ植物が存在する。ステラは、ステラミニトマト、ズッキーニのステラ、花の種類にステラ。インプレッサにはアルファベットの綴りが違うけどアガベインプレッサ。レガシィはタキイ育成のレタスのレガシー、そしてブルーベリーのレガシーがある。これらの名前の植物は私の知ってるごくごく一部のものであって、まだまだ世の中にはたくさんあるようだ。(ついでにフォレスターはいくら調べても出てこない。情報求む)<br><br>以前からステラミニトマトは育てており、育てやすさや味が気に入っている。なんだか我が家のステラ(2010年製造、SC付)と同じでえらい元気に育つ(走る)なと思い、同じくステラに乗っているディーラーの女性にも苗を差し上げたら、彼女もステラと同じで元気に育ってくれてると言ってくださった。今年はステラミニトマト以外にも、ズッキーニのステラも育てている。こちらも勢いよく育ってくれているので、どんな風に育つのかが楽しみだ。<br><br>そんな風に育てている植物もあれば、長年苗を探し続けていても一向に苗が見つからないものもある。それはブルーベリーのレガシーだ。寒冷地で育てられて、しかも味がいいと評判のレガシーはもうかれこれ3年ぐらい探していたけど、ホームセンターや種苗店、園芸店を巡ってもなかなか見つからなかった。インターネットでは在庫があるんだけど、通信販売は諸事情から抵抗があり、だったら旅行に行ったついでに生産者さんから買おうかと思ったりもしたけど、それもそれで私も苗も長旅が負担になる。だから、まあどこかで見つかったら買えばいいやと思っていた。<br><br>ところが、先月に上田で『人生フルーツ』を昼夜2回見に行った日に、出会ってしまったのだった。ブルーベリーのレガシーに。あの日はそもそも変な日で、北米向けに販売されたハイパーブルーの貴重なWRX STIと遭遇したり、ランチをする予定だったお店のオーナーさんのクルマがXVだったり、試乗車以外で初めて現行のレガシィアウトバックを見かけた。『人生フルーツ』とスバルは全く関係がないはずなのに...(苦笑)ずっと探してたのに見つからなかったレガシーを、ほとんど迷うことなく連れて帰ることに決めた。ブルーベリーの栽培をしたことがないし知識もほとんどなかったけど、それは後でどうとでもなるから迷わなかった。<br><br>ただ思うことが1つだけある。レガシーの”ー”を”ィ”にしたくてたまらない(笑)でも英語表記はLegacyで同じだから、気にする必要はないのだ。気にする必要はないのだけど、どうしても気になってしまうのがスバル乗りの性なのだ...。うぅ...。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-14 12:44:42 UTC</pubDate>
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         <title>伝えたい人の後ろにあるもの(2022.05.15)</title>
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         <description><![CDATA[<div>『人生フルーツ』をきっかけに、東海テレビのドキュメンタリーが好きになった。内容はもちろんだけど、とてもつもなく伝わってくる熱量と、取材対象者へのまなざし、人間へのあたたかい愛、そして何かを伝えようとする意志の強さに、いつも心を揺さぶられ、私は泣いてしまう。どうしてこんなにも彼らの作るドキュメンタリーは熱量が高く、伝えたいことを伝えようとするのだろう。以前からずっと疑問に思っていた。<br><br>それが今度の研究のこともあり、ネット上に掲載されてる彼らのインタビュー記事はもちろんのこと、阿武野勝彦さんの『さよならテレビ』、雑誌、新聞と目を通し、そして何度もトークショーへ足を運び、彼らの話を実際に聞くことで、その疑問は思いもしない方向へと行くことになった。<br><br>2年前、映画『さよならテレビ』を初めて劇場で見た時、あるシーンで語られていたことが、私の尊敬する先生が講演会で語っていたこととどこか似ていて、不思議な感覚を覚えた。そしていつかその先生に、この映画の話がしたいと心のどこかで夢を見るようになった。先生以外にも弱さのことを語ろうとしている人がいるんだよ、先生のおっしゃっていたことと重なっているのって、いつか伝えたいと思っていた、と。<br><br>でもまさか、ドキュメンタリーを作る背景に、自分の弱さやコンプレックスや他人に見せたくない、隠したいものがあることを、あの頃の私は知らなかった。取材対象者と映像を通じて、自分の弱さをいかに昇華させていくか、どう向き合っていくか、そんなことをやっていただなんて知らずに見ていた。そのことがあまりに衝撃的で、卒業研究でやろうとしていることの方向性すら変わってしまった。そもそも私自身がやろうとしていることが、彼らと同じように自分の弱さといかに向き合っていくか、だもんな...。<br><br>細々とした話はここでは書かない。自分の弱さの話はできても、他人の弱さの話を話題として使うのは、さすがに許されることではないから。ただ『人生フルーツ』の背景にあるものも、監督の伏原さんや阿武野さんの話を統括すると、非常に深いものがあって、もっと知りたいと思うようになった。きっとその背景にあるものが、津端さんや今の社会のあり方や、色んなことにつながっていく。それを信じて、今は研究活動に取り組んでいる。<br><br>あと5カ月。私の伝えたいことが、彼らの想いが、ちゃんと形になって、誰かに伝わりますように。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-16 14:08:57 UTC</pubDate>
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         <title>忙しすぎて小休止</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>毎日更新と思いきや、今月来月と面接授業の取り過ぎでいよいよ余裕がなくなってきた(笑)<br><br>今月の面接授業のレポートが全て提出し終わるまで、しばらく更新お休み(笑)</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-20 07:04:24 UTC</pubDate>
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         <title>諏訪の2日間</title>
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         <description><![CDATA[<div>面接授業を受けに2年ぶりに長野学習センターまで行ってきた。今回はバラの季節ということで、庭のバラを学習センターと講師のK先生にお渡しした。花は人を喜ばせる力があるんだなって改めて思わされた。バラを受け取ったHさんも喜んでくださったし、カウンターの奥にいた所長の先生もバラを見て驚いていらした。カウンターに飾ってくださったバラはとても華やかで、持って行ってよかったと心から思った。<br><br>久しぶりにお会いしたK先生の授業は楽しかった。お年もお年だからとどうしているかと心配していたけど、先生は変わらないご様子だった。それがうれしかった。先生も私のことを覚えていてくださり、久しぶりに言葉を交わした。先生には返しても返しきれないくらいの恩がある。今私にできることは無事に卒業研究報告書を書きあげることだ。バラをお渡しする際に報告書を読んでいただくお願いをしたら、読みますよとうれしいお返事をしてくだださった。がんばって書き上げなきゃ。<br><br>そして今回は1日目の授業終了後、3月に伺ったAさんとお会いすることになった。積もる話が色々あったから随分色んな話ができた。お店のこと、H先生のこと、湘南のこと、ハーブのこと、そしてお互いの家族のこと。Aさんが親御さんと色んなことがあったことを初めて知ることとなった。そして娘さんはなんだか間接的に繋がってそうな感じで、世界ってなんでこんなに狭いのだろうと思った(苦笑)<br><br>麻衣子ちゃん、その年だったら何にでもなれるね、と話してくださった。そんなわけないじゃんと内心思うんだけど、60を過ぎてお店を始めた彼女がそう言ってくれるのだから、とてもうれしかった。年をとっても夢を叶えたり新しいことは始められる。だけどそれはできないと思い込んで、若い人や可能性のある人を妬んだりするのは、なんでなんだろうね。私も私と同い年の彼女の娘さんも、そんな人たちに妬まれ仕事で苦労をしている(していた)。どうしてそんなことになるのだろう。改めて自分がおじさんと呼ばれる人たちから妬まれていたことを知った。<br><br>彼女が私の話を聞いて、津端さんの本を買ってくださったことを知り、とてもうれしかった。『人生フルーツ』の話を聞いて、映画を見に行きたいとも言ってくださった。著作権の関係もあるし、その人の善意を信じたいからと、Blu-rayを貸すことはしなかった。だからいつか映画館へ足を運んでくれることを信じようと思う。私は彼女へ、津端さんたちの生き方には感受性が鋭い人が幸せに生きていくヒントがいっぱい詰まっているんだよと伝えた。津端さんたちの生き方にはたくさんの未来があるんだって。どうかそのことを1人でも多くの人に伝えていきたい、もう二人とも亡くなってしまったから、私が二人の想いを継いで伝えていきたいんだって。<br><br>H先生のご縁でつながったAさんとはこの先もお付き合いを続けていきたい。今度は7月や8月に彼女の住む湘南へ会いに行こう。久しぶりに逗子へフォレスターと行きたいし、今年は区切りの年だから、必ず湘南へ行こうと思っているから。あれから18年、あいかわらず私は誰かとつるむことなく、自分の感性に忠実に生きてる。あの頃と違うのは、スバルのクルマと土と風がかけがえのない友達になったことだね。でもあいかわらず私をやってる。18歳の私へ伝えたい。もうすぐ36歳になろうとしている自分から。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-23 12:47:25 UTC</pubDate>
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         <title>レポートを作成</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>今月頭から3科目の面接授業を受けていたがために、ずっとレポート作成に追われていた。昔からいつも宿題を忘れていた自分にとって、レポートの作成は頭が痛い問題である。しかし学費は無料ではないし、単位を取り損ねるのはもったいないという想いもあって、毎回締切ギリギリではあるけどレポートを作成して提出するよう心掛けている。おかげで放送大学に入ってからは、レポートを提出し忘れたことは一度もない。心理学実験のレポートがなかなか出来上がらなくて、学習センターまで出向いて直接提出したこともあったけど、面接授業は未だ落としたことはない。<br><br>しかしこんな生活もあとちょっとだと思うと、少し寂しいものがある。以前から放送大学には入学したいと思っていたけど、ひょんなことから編入学を決めて大学に入ったら、まあ一言二言じゃ語れないぐらい色んなことがあり、人生何があるか分からないと思ったものだ。まさか大学に入ったことで自分のアイデンティティに悩むことになり、その結果会社を辞めて引きこもるようになるだなんて、入学したての頃には思わなかったことだ。でも、恩師にも出会うことができたし、長年悩み続けてきたことも解決の方向に向かおうとしている。だから後悔していない。むしろ大学に入って本当によかったと思ってる。<br><br>ついさっきメールで提出したレポートには、卒業研究の研究テーマに関連した内容を書いた。担当の講師の先生にはそのことをすでに伝えている。どう添削してくださるのかちょっと心配しつつも楽しみだったりする。レポートの出来がまあまあよかったからだ。今回書いた内容よりも深められるよう、あと５カ月間がんばっていこうと思う。<br><br>まだ1科目レポートが提出できていないけど、明日はちょっと小休止して休もうと思う。時間があれば資料を整理したり、ほんの少しレポートを書いたりしながら、頭を休めれればいいや。よくがんばってる、自分。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-26 14:28:08 UTC</pubDate>
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         <title>八ヶ岳ファーマーズマーケット～甲府</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>結局行くことにしてしまった八ヶ岳ファーマーズマーケット。ガソリン代もったいないな～と思ったんだけど、せっかくだから甲府のいつものハーブショップさんにバラを持っていこうと思い、行ってくることに。<br><br>八ヶ岳ファーマーズマーケットは八ヶ岳周辺の苗の育苗家・生産者さんたちが集うマーケットで、結構色んなお店が出ていた。お目当てはいつもの日野春ハーブガーデンさんとSOMEDAYさん。日野春さんは今月頭に苗買いに行ったはずなのに、苗が安く売っててちょっとびっくり(笑)SOMEDAYさんも蓼科ハーバルノートの出店で買うよりずっと安く売っていた。おかげで3000円ぐらいお金使っちゃった。まあでもいっか。そんな時もあるだろう。<br><br>その後、ひたすら東へ向かって走り、甲府のいつものハーブショップさんへ。お目当てのローズのハーバルウォーターとちょいちょいと買い物。お店の方もあいかわらず感じがよくて、私のことを覚えていてくださった。ここのお店の方がすごくいい人なんだよな。だから買い物袋取りに行くと行って、こっそり持ってきたバラを包んでお店に戻ると、「ええ～すごくうれしいんだけど！」と言いながらバラを受け取ってくれて、私も感無量だった(笑)彼女からバラを育てたいと相談事を受けたので、答えられる範囲で答えた。コンパニオンプランツにはネギとまた言ってみたりなんかして(笑)去年だったかおととしは育苗について相談受ける機会がいくつかあったけど、今年はバラかよ(笑)プロじゃないんだっての(笑)趣味以上、プロ未満ではあると自覚はしてる。目指せ、津端さんだな。<br><br>しかし八ヶ岳～甲府のドライブは楽しいね。甲府は本当にいい人が多いというか、いつもの有機村さんに歩いて向かう途中も、道端ですれ違おうとした人が私が通るのを待ってくれたので「ありがとうございます」と声をかけると、「いえいえ」なんて返事をしてくださった。これが長野だとこういう返事が少ないんだよな(苦笑)フェアトレードのお店の方も、「今日は暑いですね～」なんて話しかけてくれたりした。オーガニック関係目的で買い物に出かけることが多い甲府だけど、ステキな方々との出会いや再会が楽しみで行ってるところも大きい。ご縁がいつまでも続きますように。<br><br>さていっぱい苗を買ってきたことだし、庭のどこに植えるか考えつつ、心理学実験のレポートと子どもの音楽袋に取り組まないとな。あっそれと、卒研の研究協力依頼書なんかの作成や段取りもやらなきゃいけないんだ。あっ！！！里芋としょうがの種芋を植えてこなきゃorzトマトの苗もorz<br><br>忙しいよ～～～orz</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-28 14:06:14 UTC</pubDate>
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         <title>名古屋への行き方</title>
         <author>1820009140</author>
         <link>https://padlet.com/1820009140/Bookmarks/wish/2203447823</link>
         <description><![CDATA[<div>須坂～名古屋は270km。うちのフォレスターの燃費は平均10km/lではあるんだけど、長距離だと燃費がよくなるので12km/lで計算するとして、往復で540kmの道のりで使うハイオクの量が45L。今ハイオク代がべらぼうに高いってことで1Lあたり180円として、燃料費だけでも8100円が吹っ飛ぶと。そこに高速料金がかかってくるから、須坂長野東～小牧の深夜料金で4330円。往復8660円。名古屋へ行き来するのに16760円かかると。<br><br>で、特急しなのだと長野～名古屋で片道7000円しないんだそうだ。ついでに松本～名古屋の高速バスで3～4000円台。もうめんどくさいから、今度のフィールドワークは往路はしなので行って、復路は高速バス＋JRにでもするかな。7000＋3300＋1170＋6000(ホテル代)=17470円。フォレスターの足回りの調子を考えても、そっちの方がよさそうだね。ちょっと検討しておこう。<br><br>しかし今回の足回りの不調は本当に困る。7月以降に名古屋だけでなく関西にも足を運ぼうと思っていたのに、修理が遅くなればなるほどクルマで動けなくなってしまう。伊勢や国会図書館関西館に行けないのはちょっと痛い。でもこれを機に公共交通使うの考えてもいいかもしれないね。あさっては新潟に行くけど、新潟も途中電車で移動するし。でもずっとそばにいてくれたフォレスターと離れてしまうのは、個人的に惜しい。<br><br>なんて言ってるけど、これからの社会情勢を考えると、クルマに乗れなくなる日がもしかしたら来るかと考えると、クルマに乗れるのも本当に今だけなのかもしれない。私の体のことを考えても、本当に今だけなのかも、な。<br><br>でもフォレスターとあちこち行くことができたおかげで、私の中では強い確信が持てるようになった。世間や社会に流されて生きていかないでおこうと思えるようになった。特におととしからそれを深く思うようになったんだ。私は誰かの尻拭いのために生きていないし、駒になるために生まれてきたわけではない。人体実験の参加者でも、国家のために働くアリでもない。<br><br>あれから7年が経つんだね。2015年の6月は、なんだか特別な月のようだ。修一さんがこの世を去った月でもあり、私が高千穂の神様と出会った月でもある。あれから5か月後にフォレスターに出会った。2015年はスピリチュアルな扉を開いた。<br><br>思えば英子さんが亡くなった2018年も摩訶不思議な年だった。あの年の出会いに導かれて、今私はここにいる。<br><br>大丈夫。コロナが流行り始めた時みたいに、周りはあたふたしていても、自分はいつも通りに過ごせば大丈夫。私は生きていけるから。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-29 12:57:24 UTC</pubDate>
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         <title>ブログが書けてない...</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>しまった！ブログが全然書けてない上に、さっきまでここで書いてたことが自分の手違いで全部パーになってしまった(大爆笑)<br><br>まあいいや。また書き直そう。<br><br>ネット専用の名義で書いてるブログを何年も続けているけど、ここ最近本当に書けないことが増えた。卒研のことはもちろん、指導教員の先生やゼミのこと、コロナの関係もあって旅行のこと(コロナもあるけど、行き先をネットで公開したくなくなった)、実は年度始まりにディーラーの担当さんの異動で自分もお世話になる店舗を変更したこと、本当に書けることがなくなってきた。家族の年齢も非公開だし、基本的に家族のことはほとんどネットでは書かない。奴らのプライバシーもあるわけだし。<br><br>同じ名義のTwitterもそんな調子で、最近は主語が抜けた人の悪口ばっかり言っている(爆)時々いいねしてくる業者と放送大学生は片っ端からブロックしている。いいねするなって言ってるんだから、してくるなっての。興味ないっての、お前らのこと(笑)ネットで人とつながろうとか、誰かと仲良くする気ないっての。気持ち悪いって、そういうの。<br><br>一方、本名名義のFBは今でも時々プチエッセイを書いている。バーキャンで懲りたからこっちも放送大学生とつるむ気ゼロだし、最近はリアルで知り合う人とつながろうという気もないんだけど、こっちはあいかわらず本音丸出しのプチエッセイを書いている。あそこは本音を隠して生きていた自分をどこまでも晒す練習場所になった。友達と共通の知り合いの悪口さえ書いてしまうぐらいだし。おかげでちょっとは目の前にいる人に自分の気持ちを伝えられるようになったね。時々、全体公開にするプチエッセイも、名義が本名であることを配慮するだけで、思い思いに自分の想いを綴っている。FBはセキュリティ上、あんまり個人情報晒す場所ではないんだけどね。だから顔は晒さない。<br><br>そんな風にネットに出没してるんだけど、30代女性、長野県在住、スバル車好き、元タクシードライバー、放送大学生という個人情報の組み合わせは、間違いなく私しかいないだろう(笑)だから、ネットの名義であっても私を知る人が見たらすぐ私だと分かってしまうと思う。しかも、どのアカウントでもアイコンはフォレスターかスバル関連であるしね(笑)でも、そういうのも意図的というか、一貫した自分という人間でありたいという自分の願いから来てるよね。<br><br>私は基本的にリアルでもネットでもパーソナリティは変わらない。どこにいても自分は自分という人間でいる。ペルソナが壊れたあたりから、嘘もつけなくなっちゃったし、共感できない話には無表情になり、つまらない話だと話を逸らしたりその場から逃げるようになってしまった。どこにいても自分という人間でいたい私らしい反応だと思う。だけど、めんどくさいことが嫌いだから、場所によって話すことはわきまえるというね。<br><br>だけどブログでは赤裸々に色んなことを書くようにしてきた。実家家族のことも、クルマに翻弄される人生も、気になる人のことも、スピリチュアルなことも、何でも赤裸々に書いてきた。元々そんなつもりでブログを始めたわけではなかったけど、今まで誰にも語れなかった胸の内を語りたくてたまらなくなってしまったからだ。だからブログが私の胸の内を語る場となってくると、次第に日記や旅行記といったものを超えて、私的ではあるけど、公の場として人の目に触れる場所として、自分の想いを綴る場所へと変化していく。ただ綴るだけではなく、自分の気持ちの整理や物語として書き換えていく場所になっていくのだ。<br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-30 15:02:08 UTC</pubDate>
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         <title>槇原敬之 Concert Tour 2022 〜宜候〜</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>実は高校生の頃からマッキーを聴き始めてかれこれ20年。ようやく生マッキーをお目にかかる日がやってきた。しかも私の故郷である新潟で。なんだか感無量だった。<br><br>思えば、聴き始めた時も、今回も、薬物所持による逮捕後の復帰時期にあたる。2年前の逮捕はあまりに衝撃的で、だけど音楽をいつかまた始める時が来たら、「おかえり」の言葉と精一杯できる応援をしたいと思った。去年秋にリリースされた『宜候』はあまりの出来に、ハンドルを握りながらものすごく感動した。やっぱり才能の塊だ。この人がこの先も音楽を続けたいのならば、応援し続けたい。才能がない私にできることは、才能をある人を妬むのではなく、その才能を讃え支えることだ。今回のコンサートでそれを改めて思ったのだった。<br><br>彼にとって新潟は特別な場所らしい。だからなのかな。53歳になってもあれだけ声に張りがあって、アンコールの最後まで声に疲れを感じない。マッキーの楽しそうに歌う姿を見て私まで楽しくなった。2階席ではあったけど、後半は立って手拍子を送った。『どんなときも』や『世界に一つだけの花』といった往年のヒット曲はやはり盛り上がったけど、私は何より『宜候』の収録曲を聴けたのがうれしかった。『悲しみは悲しみのままで』や『わさび』、『虹色の未来』、そして『宜候』。どれもよく聴かせてくれて、心が震えた。<br><br>途中、自分のことで迷惑をかけたと頭を下げた時に客席からのあたたかい拍手で、マッキーが感極まって涙していた。それを見て私ももらい泣きをした。彼の感受性はこのありあまる才能と豊かな感情表現と同じように、他者には理解しにくい繊細さや気難しさと激しさを与えた。やさしくて、あたたかくて、でも自分ではコントロールができないものも抱えていて、それがなんだか他人事のようには感じられない。だけど彼の感受性は、誰かの悲しみや生きづらさに寄り添うことができるだけの力がある。だからこそ生まれ、デビューから30年が経過した今もなお愛され続ける楽曲が数多く存在する。『世界に一つだけの花』のように、持って生まれてきた種を大切に育てて欲しい。彼がこの先も幸せに生き続けて欲しいと願った。<br><br>そして彼には大きな人間愛がある。争い事がなくなった平和な世の中を誰よりも願っている。幸福論を研究する自分にとって、今日は新潟まで足を運んだ甲斐があった。みんな一人一人がと最後に言っていたマッキーの言葉を私は忘れない。<br><br>この幸せな気持ちを抱えて、長野に帰ろう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-31 13:22:53 UTC</pubDate>
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         <title>レポートが終わらない...</title>
         <author>1820009140</author>
         <link>https://padlet.com/1820009140/Bookmarks/wish/2207121527</link>
         <description><![CDATA[<div>どうしよう！心理学実験のレポートが終わらない(笑)インタビュー調査の書類作成もしなきゃいけないし、子どもの音楽袋ができていないし...(ﾁｮ)<br><br>また長野学習センターに土曜日に持参しに行くってパターンになりそうで、正直勘弁してくれって感じ(苦笑)今月も2回面接授業があるんだから、こんなところでへこたれているわけにはいかないんだけどな。<br><br>残りあと10か月の学生生活。大学から解放されればちょっとは余裕が出る。あと10か月だ、私がんばれ！！</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-01 07:09:40 UTC</pubDate>
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         <title>レポートが終わらない...残り22時間</title>
         <author>1820009140</author>
         <link>https://padlet.com/1820009140/Bookmarks/wish/2210019962</link>
         <description><![CDATA[<div>今日は徹夜します。学習センターにレポートを持参すると電話で伝えたので、明日電車で持って行きます。すみません、すみません、すみません。<br><br>そんなこんなしてる時に、卒業研究の研究テーマを思い切って変更してみた(優先順位...)。うん、哲学だね。津端さん、哲学者だもんね。よしよしこれでいいね。でもって、なんかそのテーマを見ながら、東海テレビの某ドキュメンタリーをパクって、ついでにサブタイトルというか裏タイトルをつけてしまった(ﾏﾃ)私、天才かも！と思い、夫に「私のやりたいことって、さよなら放送大学だね！」なんて言ったら、夫が笑いこけてくれた。たぶんこれ、SNSとかで表に出したら、放送大学を居場所とする人たちから殺害予告だとか、下手すると放送大学本体から訴訟騒ぎになるんじゃないかと思い、ちょっと表に出せない(笑)でも、さよなら放送大学だね。私のやろうとしてることはね。<br><br>結局、3年8か月大学に在籍してみたけど、私は臨床心理学のりの字も理解できないままだろう。私の頭の出来がよくないからっていうのはある。理解できない、忘れてしまうっていうのはある。だけど、自分にとって必要な勉強だったのかなっていう疑問はあった。学内には臨床心理学を学んでいる人はたくさんいるけど、その人たちの姿や境遇を見ていると、臨床心理学を学ぶ意義って何だろうという疑問もあった。まあ何より知人の資格持ちの人たちを見て、大いに疑問を感じたよね。臨床心理学を学んでも、人間が出来上がるわけじゃないって。だからさじを投げた。バカバカしくなった。勉強することが。<br><br>じゃあなんでそれでも大学に在籍していたか。それはやっぱり卒業研究をやってみたかったからってのはある。あと気になる誰かさんの存在に興味津々だからだ。その誰かさんがいなかったら、津端さんにこんなにも興味を持てなかった。その誰かさんが感受性が鋭くて芸術肌だから、津端さんのことも...っていうのはあった。<br><br>うん、さよなら放送大学だね。理論や概念では語ろうとせず、津端さんの言葉で、哲学で、幸福論を語ろうとしているもの。3年8か月の学びで、臨床心理学だけでは人を幸せにすることができないってことを知ってしまった。だからこそ、津端さんの教えが必要なのだ。<br><br>それに、今Eテレでやってる哲学者の出てる番組を見ていても思うけど、どの哲学者の言葉もしっくり来るかって言ったら違うわけだ。私がしっくり来る哲学者は津端さん。それで私は津端さんの代弁者役をするというわけだ。<br><br>私、何しでかしても知らないよ？先生(笑)放送大学が東海テレビみたいに寛容な組織ならば、『さよなら放送大学』という研究テーマの卒業研究をWAKABAに掲載して欲しいところだ(大爆笑)あわよくば、東海テレビに『さよなら放送大学』ってドキュメンタリー撮ってもらえばよくね？(危)<br><br>なんてアホなことを考えながら、レポートの心配をしないといけない。今晩がんばっていきましょう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-03 09:40:12 UTC</pubDate>
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         <title>レポートが終わった</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>これ、来週再来週も同じこと言ってそうだね(苦笑)今月は2回面接授業がある。文章を書く練習ができると思えば、面接授業も悪くない。授業参加とレポート作成の合間をぬって文献を読もう。<br><br>結局、あれから徹夜になり、仮眠はちょっととったものの、眠い目をこすりながらレポートを仕上げていた。お昼近くになって家を出ようとしたとき、電車に乗る予定だったけどクルマで行っちゃうかと思いフォレスターに乗りこんで高速へ。途中、松本駅に寄って所用を済ませた後、学習センターのある上諏訪へ向かった。上諏訪駅横の駐車場に入るために右折をしようとしていたところ、駐車場そばの交番からパトカーが出てきたがためにパトカーに道を譲ることにした。すると、おまわりさんが手を上げてお礼をしてくれた。なんか急いでそうな様子だったけど、何かあったのかと思いながら駐車場に入った。<br><br>レポートはコンビニで印刷し、ホッチキスでまとめて、学習センターの窓口に提出した。もう少し手を加えたかったけど、時間オーバーのために諦めることに。次は気を付けようと思った。<br><br>学習センターを出てちょっと買い物を済ませ駐車場に戻ると、なんだか駅の様子がおかしいことに気が付く。ネットで調べてみると、上諏訪～下諏訪間で人身事故だって...。さっきのパトカーが、人身事故の処理のために出動したのかと思うと、背筋がゾッとした。もしかして、私が乗る予定だった電車が事故に遭ったのでは...。レポートの提出期限は厳守であるがために、命拾いをしたと思った。しかも大糸線も使う予定だったのに、大糸線でも電車が止まっているというから、自分が今日レポートを直接学習センターに提出しようとしていたことを実は知っていたのでは？そんなこともあるんだな...。<br><br>上諏訪を離れ、東へ向かい、卒研の関係でとあるT施設へ足を運んだ。庭にあるお目当ての原種のバラを愛でた後、施設に入り展示物を眺めていた。すると、館主であるMさんが私の元にやってきて、解説をわざわざしてくださったのだった。施設の名にあるTという海外の絵本作家の翻訳をされてるMさんが、Tの話をこれでもかってくらい話してくださった。MさんはTのことがこんなにも好きでることがよく伝わってきた。そこで思わずMさんに卒研の話をしてみた。卒研ではTのようなライフスタイルを歩んでる人の幸福論について研究をしていると伝えると、Mさんはがんばってくださいと声をかけてくださった。そして、Tのことをもし知りたいのであればと、何冊もある著書の中からおススメを教えてくださった。<br><br>Mさんは私のような若い人がTやそういったライフスタイルのことを誰かに伝えていって欲しいという想いも伝えてくれた。その話を聞きながら、私はTや名前を伏せつつも津端さんをどうやって人に伝えていくのが適切であるかという気持ちを吐露した。亡くなった人を知る人がいなくなってしまえば、亡くなった人のことが忘れられていってしまう。だけどいつまでも誰かに覚えていてもらうために伝えていかなくてはならない。それが今度の研究の柱の1つになる。そのことをMさんとの会話で深めることができた気がした。またこちらに伺うということを伝え、研究の兼ね合いでちょっとしたお願いをしたところ、Mさんは快諾してくださった。Mさん、本当にありがとうございました。ちょっとでもMさんの想いやTのことを、人に伝えていけるよう私もがんばる。そしてTに影響を受けた津端さんのことを、やはり津端さんのことをご存知である方からインタビューをしなくてはという思いに駆り立てられたのだった。<br><br>帰り道、今回の研究は本当に多くの方の協力なしにできないものであることを改めて思い知らされた。私もTのように褒められたくて自己実現をしているのではない。自分がやりたいことだから、とにかく研究活動をしているのだ。今日の話はどこかにまとめておかなくては。私の頭の中の仮説はどうやら間違っていなさそうだ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-04 12:41:45 UTC</pubDate>
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         <title>ゴゴゴゴゴゴ</title>
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         <description><![CDATA[<div>今日は家族で池田町のカミツレまつりへ。夫にいつも通り助手席後ろに乗ってもらい、異音の出所の確認をしてもらう。すると、やっぱり後ろの左から音がしているようだ。そしていよいよという感じで一般道を走っていても常時振動が体感できるようになってしまった。ああ、もうこれは名古屋行きは高速バスor電車で決まりだと思った。今回の名古屋行きにフォレスターと行けないのはなんだか惜しいけど、6月ということもあるしいつかの遠野での出来事を思い出すと、たぶん何かありそうだ。<br><br>それにフォレスターから、ハンドル握ってくれるのはうれしいけど、運転していたら本を読んだりメモとったりできないでしょ？だから今回は電車かバスで行っておいでよって言われてるような気がする。だから私、行ってくるね。若くして命を落とすことの虚しさ悔しさと、文明で失われてしまった感覚を持つことの大切さを身を持って知って帰ってくるからね。英子さんの気持ち、想いを受け止めたいから、私行ってこなくちゃ。<br><br>今日は1日、昨日のMさんとの会話を思い出していた。Mさんは私にTのすばらしさを伝えたかったんだろうと思う。でもTのすばらしさを伝える意味って何があるのだろう？といじわるなことを考えてしまった。<br><br>そんな風に考えていくと、私の研究テーマである『人生フルーツ』と津端さんの幸福論は、何のために誰のためにある研究なんだろう？もしかして、MさんみたいにTの魅力を誰かと共有したいだけだったんじゃないかって、今更ながら気が付いてしまった。まあその気持ちが決して悪い物ではないとは思う。でも、『人生フルーツ』や津端さんたちの魅力を共有したり共感してもらうだけでは、『人生フルーツ』や津端さんたちのことが伝えたかったことが伝わらなくなってしまうのではと危惧した。<br><br>じゃあ私は『人生フルーツ』や津端さんたちを通じて何を伝えようとしているのだろう。というか、何を伝えるべきだろう。これから2週間かけて家を離れ、3泊ほど外泊する機会に恵まれる。その時にじっくり自分に問いかけてみようと思った。研究を自分のオナニーで終わらせてしまったらもったいないもんね。<br><br>そういえば、ウォーリーの本を読んでいても本当は伝えたいことがウォーリーにはたくさんあるはずなのに、何が言いたいのかちっとも伝わらないってことに歯がゆさを感じたことがあった。それはウォーリーに限らずだ。本は何のためにあるのだろう。その一方、東海テレビの阿武野さんの『さよならテレビ』は読んでみてすごく感心してしまった。阿武野さんには伝えたい想いがきちんとあって、それを映像制作を通じて時をためてきたのだろう、それを伝える力や技術が備わっていることに感心してしまったのだ。<br><br>ドキュメンタリーは観客に対して分かりやすすぎないように作っていることは知っている。でも、分かる人にだけ分かってもらえればいいの精神ではダメなのである。伝えたいことがあるのならば、それをどう伝えていくのか、どう説得力を持たせたらいいのか、そんなことさえ東海テレビのドキュメンタリー班は教えてくれるのだ。<br><br>今のゼミ生の人たちを見ても研究テーマは魅力的なものばかりなのに、正直な話、誰かに伝えるための努力や技術は持ち合わせていないような気がしてならない。もちろんその中に私も含まれる。<br><br>昨日のMさんを見ていても思った。Mさんだけではない、伝えたいことがたくさんありすぎる人たちを見ていて思う。伝えたいことがあるならば、相手のことを受け入れるだけの器もなくてはダメなんだな。自分の言いたいことばっかり言うんじゃなくて、相手に共感する力も大事なんだ。だから、私が『人生フルーツ』や津端さんのことでもし伝えたいことがあるのならば、相手の何に共感を持てばいいのか、その共感から『人生フルーツ』や津端さんをどうつなげていくか。そこが私のやるべきことなんだと思う。<br><br>伏原さんはそういう意味で伝え方がすごく上手なんだ。『人生フルーツ』はどの年齢の人にも共感を得られやすく作ってあるし、何かを与えることができる作品になっている。だから私の研究も、どの年齢の人が読んでも共感を得られやすい内容にしていかなくてはならないんだ。じゃあ何を伝えていかなくてはいけないのか。研究という狭い枠を通り越して、ちゃんと考えていかなくてはならないことなんだ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-05 13:00:12 UTC</pubDate>
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         <title>エンジンランプ点灯</title>
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         <description><![CDATA[<div>上越まで映画を見に行こうとしたら、ステラのエンジンランプが点灯してしまったので、結局帰宅することに。ステラめ、自宅に帰ることが分かった途端、急にエンジンの調子がよくなるだなんて、あんの野郎！<br><br>ともあれ、明日本を借りに行ってくることにしよう。そしてようやくフィールドワークの予定のめどがついてきたので、細かなところまで目を配らせられるようにしなきゃ。レポート作成で細かい計画が立てられずにいたので、慌ててやっている。<br><br>さて、タイトルに(仮)をつけてみた。これはどうしたかっていうと、今年は卒業研究で忙しくしかも先月に体調を崩してから畑に行けずじまいだし、研究テーマも思い切って変えてみたことでこちらのタイトルも変えてみようと思い、(仮)をつけてみた。まあ、ぶっちゃけ話、畑も肥料を入れてなかったりすることもあって、年々上手くいかなくなってるところも多いし、他の利用者の人と上手く関われていない部分があるから、ぶっちゃけやめたいっていう本音がある。だけど、ここでやめちゃったらこれまで続けてきたものが水の泡になってしまう。それにこれから世界的な食糧不足になる可能性についても考えたら、借りているとはいえ耕作可能な場所を手放すのは正直惜しい。だから続けている。半分イヤイヤ状態で。<br><br>その一方、自宅の庭はどんどん生命力にあふれるようになっている。おととし買ったホップが年々大きく育つようになり、今年は2階までつるが伸びてきたと思いきや、どこにつるを伸ばそうかと探している状態である。さすがにエアコンの室外機に巻き付いているのを見た時はつるを引き離したけども、ホップも正直困っているんだよね。今からでも麻紐で作った網をまた垂らしてあげようかな？<br><br>4年間、津端さんの真似をして生活をやってきたけども、津端さんの幸せの在り方と私の幸せの在り方がやっぱり違うと思った。私はやっぱり外に出たいし、なんだかんだ言いながらも人との関わりを持とうとする。仲良くなるかならないかは別として。津端さんの家のように修一さんが外に出て、英子さんが家のことをするかといったらそれも違う。だから幸せの形は人それぞれなんだと思うのだ。<br><br>だけど、津端さんの暮らしや生き方や考え方はそこで終わるものではない。あの人たちが遺したものから教わることは多い。だからこそ卒研で彼らのことをやりたいのだ。<br><br>だからちゃんと、次のフィールドワークのときに二人の生きてきた道のりを追いかけながら、報告書で何を書いていくかということを考えていかなくちゃ。私がやらなきゃいけないことはたくさんある。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-06 15:38:26 UTC</pubDate>
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         <title>明日から名古屋へ</title>
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         <description><![CDATA[<div>前回のMさんのやりとりでメモを忘れてしまったことなど色々自分の至らない点を反省したので、取材や報道の心得が書いてある本をkindleで購入した。そこで質的研究や社会調査の本にならないところが私らしい。だって、私のやりたいことは私からしたら東海テレビのオマージュなんだもの。<br><br>でも人文科学系の研究者から見たら、私のやろうとしてることは質的研究だって話なんだよ。だから、立場によって私がやろうとしてることの見え方が変わる。だけど、私のやろうとしてることはあくまで取材調査だから、取材についてのノウハウを学んだ方がいいってこと。<br><br>さて、今回は2泊3日じっくり行ってくることに決めた。やっぱり英子さんと同じ足取りで、空襲当日とその翌日の追体験をした方がいいと思ったからだ。それでその足で高蔵寺へ行って、あの二人が高蔵寺でどんな想いで生活をしていたか思いを馳せればいい。<br><br>ちょっとレポート作成に苦戦して今回のフィールドワークの下準備がちょっと不満足だ。先月の末に体調を崩したのもよくなかったな。こんなんだから全然畑もできずじまいだし、庭の手入れで精いっぱいだったりする。極力人と話す時間を減らし、ずっと思考を張り巡らしてる状態で、ただでさえ整理整頓が苦手なのに、頭の中も家の中もぐちゃぐちゃになっている。これ、収拾がつくのかな...。<br><br>先生にメールを送った。こんなに質問ばかりしていると、なんだか自分がキャパオーバーな気がしてならない。とはいっても、外部の人を巻き込むので報告や相談は絶対必要不可欠である。これ以上たくさんのことはできないと思われる。しかし、今自分のやっていることはとても意義のあることだと思うから、ちゃんと報告書を仕上げたい。負けないで。<br><br>今日は明日からに備えて、『さよならテレビ』と『人生フルーツ』を見た。やっぱり『さよならテレビ』はなんとしてでも先生に見てもらいたい(笑)全く違う分野で働いている人たちが同じようなことを言っている姿になぜか未来を感じてしまうのだから、これも縁なんだろうね。不思議な不思議な縁。<br><br>そんなこんなしてたら、なぜか名古屋市に安曇族関係の神社を見つけた。志賀町に綿神社って、もう完全に安曇族関係じゃん。なんだよ、名古屋にもそんなところがあったんじゃないかよ。なんで私は昨年の11月に志賀海神社行った後にそっちに行かないで熱田神宮に行ったんだよ(笑)まあいいや。分かりやすいなって思った。ただそれだけ。<br><br>名古屋は本当に縁があるんだな。私、名古屋の人嫌いじゃないよ。長野の人よりも好き。名古屋の人はさっぱりしていて、長野の人みたいな粘着質なところがないから、話をしていても気が楽なんだ。長野と地縁があんまりないもんだ。でもいいんだ。名古屋もそうだし、浜松とか、あちこちに縁がある場所がたくさんあるから、別に長野にこだわらなくていい。何者にもなれない私のようなものだ。<br><br>さあ、明日行ってこよう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-07 13:40:20 UTC</pubDate>
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         <title>名古屋1日目</title>
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         <description><![CDATA[<div>高速バスで名古屋へ来てみた。やっぱり楽だ。運転しないから寝たり読書したり、時間にも体力にも余裕ができる。20代の頃みたいに、たまには電車やバスの旅も悪くないなと思った。<br><br>しかし、梅雨入りしたはずなのに天気がいい。傘も忘れずに持ってきたのに、結局必要なさそうだということでクルマの中に置いてきた。傘どこかで忘れちゃいそうだしね。<br><br>明日からフィールドワークに行ってくるんだけど、今日は田島征三さんの企画展へ刈谷市美術館へ。大地の芸術祭ですっかり好きになった田島征三さんだけど、今日はギャラリートークがあるということで来てみた。なんか人数が多すぎたのと承諾なしに勝手に写真を撮られていたのが気に食わなくて、後ろの方で話を聞いていた。それだけでなんだか気分が悪い。<br><br>だから、ギャラリートークが終わった後は、じっくり自分のペースで絵を楽しんでいた。田島征三さんの絵は色んなところで見ているんだけど、今回は見たことのない作風の絵もあって結構楽しめた。あのヘタウマ(失礼)でありながら躍動感のある絵は、やっぱり高知の幼少時代の原体験から来てるんだなって思わされた。実は今回の卒研には名前が出てこないけど研究をやるうえでは重要人物の田島さん。60年近くのキャリアの中でどのように絵が変わってきて、今どんな絵を描いてるのかって見ていると、色々奥深いものが見えてきておもしろい。<br><br>その後、ホテルにチェックインして、どこで夕飯を食べようか調べていたら、素材にこだわったイタリアンのお店を発見。予算が2～3000円足らずならいいだろうと思って行ってみたら大正解。体が野菜やフルーツを欲しがっていたみたいで、食前酒のように出てきた自家製の無糖の野菜フルーツジュースを飲んだときに、思わずため息が出た。<br><br>これは絶対いけると思って、メインの大きめのピーマンと縦半分に豪快にグリルで焼いたズッキーニが乗ったジェノベーゼを口にすると、ピーマンがおいしいのなんの！！！生まれてきて初めて、こんなにおいしいピーマンを食べたんじゃなかろうか。ズッキーニも文句ないし、生パスタももっちりしていて、フルーツソーダ入れて2000円なら文句ないわ。お店の人においしかったと伝えてしまったよ。いいお店だなー。<br><br>ホテルに戻ってきたけど、今日はまだ飲酒しない。明日は飲酒しようかな。どうせほろ酔い程度しか飲めないけど。なんか野菜だらけの夕飯を食べてすっかり元気になってしまった。ランチもmujiのごはん食べたしな。最近免疫系が落ちていたこともあって、やっぱり野菜を欲してたんだな。人生フルーツならぬ、人生野菜だね(笑)<br><br>さて、今日はもう寝るか。明日はたくさん動くから、英気を養わなきゃ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-08 13:05:05 UTC</pubDate>
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         <title>名古屋2日目</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>今回の目的のフィールドワークが無事に終わった。とはいっても、明日高速バスに乗る前に2カ所寄るところがあるので、厳密にいうと全てが終わったわけではない。でも一応今回の目的だった箇所は寄れたので、とりあえずホッとしてる。<br><br>今日は不思議なことが起きた。白鳥橋から熱田駅へ向かって行くとき、私のミスっちゃミスだけど時間の計算を間違えていて、走らないと電車に間に合わないということで、本気で駅まで走って向かうことになった。電車に間に合わないと困るから本気走りをしてたんだけど、走りながら英子さんもこんな感じで走ったのかなってふと思った。ぜえぜえ言いながら、空襲から逃げるときもこんな感じで人は走るのかなとも思った。<br><br>天気もよかったんだよね。空襲当日も天気がよかったんだとか。そう思うと、追体験できてよかったなんて思ったんだ。ピースあいちに行ったら、語り部の人と1時間半近くお話しもできて、私が名古屋空襲や愛知の戦争被害について勉強していたことを、すごく褒めてくださった。地元の人にそんな風に言われるとうれしい。取材者が取材対象者に関することを調べる必要性というのは、まさにこのことなんだと実感した。勉強しておいてよかった。<br><br>その方が色々話をしながら、私も愛知県外の身近な場所の戦争に関する話をした。なんで戦争の話を聞く必要があるのか。それは私の中で想像していたことものでどうも間違ってはいなかったようだ。聞かないと分からない。想像もつかない。どれだけ戦争が悲惨なものかなんて知りえない。知ってこそ、戦争の悲惨さ、虚しさが他人事ではなくなることを、改めて思い知ったのだった。映画『この空の花 長岡花火物語』で大林宜彦監督が伝えたいことと、その方が伝えたいことが見事に重なったのだった。<br><br>そして夕方は映画『愛国と教育』を見て、日本の教育に関することや教科書に関する問題について改めて考えたのだった。ナイスタイミングだったね。阿武野さんに声をかけさせていただくときに、「映画見ましたよ」と一声かけようかな？<br><br>さて、今日はこれで寝なきゃね。明日は長野に帰らなきゃ。充実した時間が過ごせて本当によかった。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-09 14:00:30 UTC</pubDate>
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         <title>名古屋3日目</title>
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         <description><![CDATA[<div>ただいま長野。ようやく自宅に帰ってくることができた。今回はフォレスターの調子が悪いが故にステラ＋松本から高速バスというトンデモ行程になってしまったけど(おとなしくしなのに乗りなさい)、おかげさまで無事に全ての行程を終わらせることができた。お疲れさまでした。<br><br>今日は荷物を抱えて熱田駅から白鳥橋を往復し、その後高蔵寺までほんの少しだけ行ってきた。熱田駅を降りると雨が降り出して、白鳥橋に着く頃には結構いい降りになっていた。もしかして神様が私を守るために雨を降らせてくれたのかな？って思ったけど、この雨の降り方はなんか違う。誰かが泣いているような雨だ。なんだか熱田空襲で亡くなった大勢の人たちの涙のように思えてならなかった。<br><br>あの空襲で、2000人以上の人が命を落とした。英子さんのお友達はまだ10代の若い人たちだ。いくら戦時中とはいえど、未来や希望がある世代なのに、彼らは命を落としてしまった。さぞ無念だったろうな。白鳥橋で一通り写真を撮り、英子さんのようにひざまずくと川に向かって手を合わせた。その時に心の中で平和という言葉が浮かんだ。<br><br>やっぱり幸福論だね。私のやろうとしていることは。幸福論で押し進めるよ。やっぱり二人の遺したものを私は伝えなくちゃ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-10 08:15:46 UTC</pubDate>
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         <title>群馬1日目(1週目)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>愛知から帰ってきたばっかりなのに、今日は面接授業で群馬へ。先生の着てるポロシャツがかわいかったのと、先生自身がちょっとかわいい人だった(笑)でもここぞというタイミングの内容だったので、先生に思わず勉強になると伝えたら、謙虚な方なのでびっくりされていた。<br><br>しかしバーキャンで関わったことある人が同じ教室で授業を受けてるだなんて、ドキッとしちゃったよ。「バーキャンでも文章が上手い人がいるんだよ」なんて声が聞こえたけど、私のことかなー？なんて思い込んでみたり(笑)だけどあのバーキャンにいると消耗するし、劣等感の塊のおじさんとヒステリックなおばさんたちばっかりだから、私はもう顔出さなくていいかな。自分の感受性はきちんと守ろう。<br><br>今日の夕飯は高崎パスタ。4月の時に訪ねたお店に再び行ったんだけど、パスタの味もお店の人の対応も申し分ない。高崎来たときはここで食事をとろう。<br><br>ここしばらく自宅で過ごさない時間を過ごしていると、思考が整理されていくのでスッキリする。長野に帰ったら本を読みつつ、研究依頼に関する書類を作成しよう。やることたんまりあるから、こつこつゆっくりやっていこうね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-11 12:44:59 UTC</pubDate>
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         <title>怒涛の6月中旬</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>群馬から帰ってきて、今日はようやく家でのんびり作業ができた。いや、のんびりって話じゃないな。ゼミのプレゼン資料や文献収集、子どもの袋作り(まだ終わってない)、庭仕事などなど、1日30時間あったらいいのにとこの時期はいつも思うのだ。<br><br>いつかのメールに頭に来て、面接授業で思わず愚痴をこぼしてしまった。この分からん奴めとか思いながら、後々に相手の言ってることが間違ってないのかもなんて思うと余計に腹が立ってくる。いや、でも私は自分を曲げない(笑)<br><br>とりあえず今週やらなきゃいけないことをちゃんとやろう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-13 09:35:27 UTC</pubDate>
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         <title>できた！</title>
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         <description><![CDATA[<div>子どもの音楽袋がようやくできた！ミシンが使えなくて手縫いで作ったからものすごく時間がかかったけど、手縫いってこともあって達成感がヤバい(笑)無事にできてよかった。<br><br>さてこれで心置きなく大学のことができるぞ。明日はレポートと依頼書関係の作成。ちょっとずつやることやるんだ。こつこつゆっくりとね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-15 12:22:03 UTC</pubDate>
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         <title>銀翼のアルチザン</title>
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         <description><![CDATA[<div>先日のフィールドワークで、半田市内にはスバル車がたくさん走ってることを知った。何がどうしてそうなったのか、中島飛行機の歴史を紐解くことも、今回の卒業研究の目的だったりするのは、誰にも話せない私の秘密だったりする。スバルと戦争の関係を知ることは、スバル車が好きな人間の使命だと思うから、私はちゃんと中島飛行機の歴史を知りたい。<br><br>今日はたまたまベッドで横になりながらスバルの例の本を読んだ後、色々調べごとをしていたら、この人の存在を知ることとなった。どうやら堀越二郎といい勝負ができるぐらいの技術者だったそうな。だけど、自分の仕事の結果、たくさんの人の命が消えていったことにより、自分の設計した飛行機のことを語ることなく亡くなったんだとか。そんな人が中島飛行機にいたことに驚きを隠せなかった。<br><br>今度のゼミで、半田市にスバル車がいっぱい走ってたんだよ！とか冗談半分で言いながらも、ちょっとだけ中島飛行機の話をしてみようかなって考えてる。私には知らなきゃいけないことがたくさんあるから。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-16 13:44:29 UTC</pubDate>
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         <title>頭がもげそう</title>
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         <description><![CDATA[<div>群馬2daysお疲れ様でした。先週はステラが里帰りできたけど、フォレスターの里帰りが...と思いながら過ごした。が、考えたら4月に里帰りしたんだったね。今回は私が夜中まで作業をしていたがために寝坊してしまい、長野駅から新幹線で高崎駅まで出るという事態になってしまった。交通費が...うぅ...。でも結局、楽なことを学習しちゃったから帰りも高崎～長野を新幹線に乗るということをしちゃったよ。ホテル代合わせて2万円なり。うぅ...。<br><br>まあでもたまにはいっか。最近自分に余裕がなさすぎて、遠出することが厳しいから。<br><br>さて、レポート2つと研究協力依頼関係の書類2つ。明日からこつこつゆっくり...ってゆっくりできねーんだよ。週末までにレポートやらないと群馬だから届かないんだよ！！<br><br>...こつこつがんばります。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-20 11:34:11 UTC</pubDate>
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         <title>これだから...</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>ここ2日間ほど、先生に研究協力依頼書と同意書の添削をしていただいている。研究協力依頼書を仕上げていると、なんだか化けの皮を剝がされている気がしてならない。これだから...。<br><br>だけど、我ながらいい文章を書いてるなって思ってしまった。自分の言いたかったことを伝えるために、こんなにも説得力のある文章が書けるようになったんだね。まあ、去年のトラブル対応で磨かれたよね(苦笑)でも、研究協力依頼書を読んで、言いたいことがちょっとでも伝わってくれたら私はうれしいんだ。そのためにたぶん先生には分からないだろう、『人生フルーツ』が好きな人にしか通じない言葉を散りばめておいた。無事に伝わって欲しい。<br><br>さて、レポートをやりながら、研究協力のお願いをする時に何を伝えようか考えてよっと。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-21 12:18:03 UTC</pubDate>
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         <title>山下達郎『SOFTLY』</title>
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         <description><![CDATA[<div>11年ぶりにリリースされた達郎さんのオリジナルアルバム『SOFTLY』とりあえず、ジャケットの肖像画のインパクトが大きすぎて、『SOFTLY』というアルバム名が頭に入ってこない。悪いけど、夫と『HARDLY』とか言ってる(ﾁｮ)<br><br>というのは冗談で、来年で70歳になるということを、このジャケットやタイトルに込めた想いや実際にアルバムを聴いてみて感じたんだ。ユーミンも言ってるけど、いつまでアルバムを出したりコンサートができるか分からないという現実の中で音楽活動を続けているんだなって。これが最後のアルバムかもしれないのかも、なんて恐ろしいことを考えてしまった。<br><br>正直いうと、アルバム全体が地味に渋く仕上がっていて、アルバムの中で大きく盛り上がるところはなんと前半の2曲目3曲目あたりで終わってしまうという。その後はどんどんと萎んでいってしまい、後半は平坦でこれといって高まることはないまま「REBORN」で終わる。だからこそ、これまでのキャリアが反映されているというか、これが今の達郎さんの答えなんだろうとも思った。長年音楽をやってきたからこその答えなんだね。<br><br>達郎さんは、作家性としてのピークはとっくに過ぎていて、元々の引き出しの少なさが近年特に目立っていた。ラジオを聴いていても思うのは、信者が音の職人というから音にそれだけこだわっているんだと思いがちだけど、実際はものすごく狭い自分の枠の中でいかに表現を極めるかってのが正しいんだと、ここ数年彼の音楽に触れてみて感じている。それが何を意味するのかを、卒研の報告書の中で書いていくんだろうな。職人気質のこだわりか...。<br><br>私は達郎さんみたいに自分の感性をお金にする力はないけど、自分もアホみたいなこだわりをたくさん持っているわけで、しかも他人には到底理解しえないものだったりする。だけど、そのこだわりを持つ意義を考えると、こだわりを持つ必要性について改めて考えたいところだね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-22 12:41:03 UTC</pubDate>
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         <title>だんだん見えてきた</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>本日は来週のゼミのプレゼン資料と台本作りと練習をやっていた。予定次第で色々変わりそうなので、またいくつかパターンを作っておかなきゃ。<br><br>今日は朝ちょっとだけ発熱と鼻水があったけど、きっと生理中の急な体調不良だろう、すぐによくなった。最近生理が来る度に体調不良に襲われる。だけど体は正直だから仕方ないね。<br><br>ここ数日、やらなきゃいけないレポートをほっぽり投げて、ゼミの資料作りをやっているせいか、だんだん頭がスッキリしてきた。フィールドワークのおかげもあるのだろう、あと研究協力依頼書か、よかったなって思う。一応先生には感謝しなくちゃね、一応ね。<br><br>さあもう速達で出すことに決めて、週末はレポートに取り組まなきゃ。ぶっちゃけやりたくないんだけどね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-24 14:05:24 UTC</pubDate>
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         <title>アカデミック・ジャーナリズム</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>レポート提出が無事に済んだ。はぁ～～～お疲れさまでした。<br><br>さて、昨日のゼミでポロリとノンフィクションのことに触れたが、やっぱりNGっぽいので報告書とは別に書こうかなと思っていたところ、なんだか気になる言葉を発見。“アカデミック・ジャーナリズム”だって。おっと、それ今めっちゃ欲しい組み合わせじゃないの、なんて思ってあちこち記事を読み漁っていたら、自分が書こうとしてる報告書のスタイルがあらかた固まった気がした。<br><br>卒業研究はあくまで研究活動である。が、私の中では取材活動としてやっていて、まあ何を隠そう、東海テレビの影響でそんなことをやっている。彼らみたいに伝えたいことを伝えたい想いでやっているけど、いかんせん学術研究や学術論文だと、一般の人に興味を持ってもらいにくい上に、何より読みにくい。それじゃ私の本来の目的である、自分の書いたものを色んな人に読んでもらうという夢が叶わなくなるという危惧があったのは確かである。<br><br>だけど、このアカデミック・ジャーナリズムの概念にのっとると、学術的な要素がありつつも、広く色んな人に知ってもらうための作家性なんかも重視され、双方は決して遠い存在ではなく、お互いに行き来できるものであるとしている。ああ、これだ。と思った。<br><br>やっぱり調べていると、研究分野のフィールドワークや参与観察と報道の取材活動はほとんど同じであると指摘されている。自分もやっていて同じと言っても過言でないと思っていた。これなら私もできそうだね。まあもちろん研究者やジャーナリストじゃないから、それっぽいところを狙うことしかできないかもしれないけど、それでもやるかやらないかでは全然違う。もうちょっと調べてみて、報告書の構想を練っていこう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-06-29 06:55:28 UTC</pubDate>
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         <title>さよならテレビ</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>今度のゼミのためにせっせとスライドと原稿を書いている。ちょっとずつだけど、発表が上手くなってきているのかなと思っている。<br><br>さて、いよいよ『さよならテレビ』の話をする時が来た。伝えたいことがあるのならば、伝えるためにやることやらないとね。そんなわけで今日は『さよならテレビ』を見たり、ずっと原稿を読む練習をしていた。福島さんになった気持ちで、自分の伝えたいことを声に出して伝えるって大事だなって思う。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-01 08:29:33 UTC</pubDate>
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         <title>撮る方も撮られる方も見る方も幸せに</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>こうやって写真を見ても、この人の目ってすごい目してるよな。去年の12月に質疑応答で目をガッツリ見てこられた時のことを思い出すわ。言葉は耳に入ってはきたけど、目からの情報量がすさまじくって、耳に入ってきた情報があんまり覚えていない。だけど、彼の目から「お前さ、もっと勉強してこい」と言われているような気がしたのは今も覚えている。あれから半年が経って、ちょっとは勉強ができたかなと自問自答を繰り返しながら、毎日手当たり次第に東海テレビ関係のインタビューを読んでいる。<br><br>昨日は『ヤクザと憲法』を見た。やっぱりマシンガン発言に笑いが出てしまう。だけど、土方さんのヤクザを見る目がやさしくて、若き21歳の尚人君にシンパシーを感じていることが映像から伝わってきた。あのトークショーでの尚人君と呼ぶ声も、特別な想いを持っていることがなんとなく伝わってきたけど、映像を見てもやっぱりそういうのが伝わってくる。この人も尚人君も排除された経験があるんだもんな。<br><br>土方さんもしかり、阿武野さんも、伏原さんも、それぞれに生きづらさを抱えていて、弱いところや苦悩や悩みを抱えて生きている。発達障害、吃音、自信のなさ、劣等感、承認欲求。センシティブすぎて、ゼミのみんなの前で話すことができない言葉ばかり出てくる。私は彼らのそんな弱さを知ってから、彼がドキュメンタリー制作に対してどのような想いを抱いてやってきたのかと思いを馳せた。<br><br>私も津端さんたちにシンパシーを感じている部分がある。人付き合いが苦手なところや、こだわりが強いところとか、なんだか自分を見ているように思うところがある。だからといって、今自分がやっていることは当事者研究という括りでやりたいわけじゃない。私が勝手にお二人に対してシンパシーを感じているだけだから。勝手に当事者にするんじゃないと頭の中でこだまする。でも、心の奥底で思っているんだ。人付き合いが苦手な人や、こだわりが強い人が少しでも生きやすくなるために、津端さんたちの人生から学びたいという想いがある。それは表で言える話ではないんだけど、それがこの研究を行う研究動機だったりする。<br><br>でもそれだけでは私のエゴでしかない。伏原さんにだってそんな私のエゴに付き合わせるわけにはいかないのだ。だからいつかの阿武野さんのトークショーで聞いた、みんなが幸せになる研究を行いたいのだ。ドキュメンタリーでは、撮る方も、撮られる方も、見る方もみんなが幸せになるドキュメンタリーであるのに対し、私の研究は、研究する方も、研究される方も、それを読む方も、みんなが幸せになる研究でありたい。それを言いかえれば、研究している私も、研究される津端さんや東海テレビの方々も、研究報告書を読んでくれる人も、みんなが幸せであって欲しい。<br><br>この想いだけはいつまでも忘れたくない。みんなが幸せになる研究。みんなが幸せになる研究。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-02 11:54:36 UTC</pubDate>
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         <title>そろそろ佳境</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>テープ起こしではないけど、関係者が出演したラジオ番組などをざっくらばんに文章に起こす作業をしている。もし話を文献に引用することになれば、後で聞き返くことが楽になるようにするためのものである。しかし資料の量が多すぎて、整理するのが本当に大変な作業になりそうだ。でも、今月来月と資料を整理して、インタビューを実施後に少しずつ本文の執筆にとりかかれるようにやっていきたい。だいたい構成もちょっとずつこうしようかなって方向性は見えてきたけど、インタビューをやるまでは話を固めてはダメだ。<br><br>さて、今月は出かける機会が多い。今度の週末は金沢まで行ってきて『人生フルーツ』を見てくる。行きは高速バスで帰りは新幹線って思ったけど、『ドライブ・マイ・カー』で走っていた道を早朝に走りたいから、往復500kmクルマで走ってくることに決めた。<br><br>そして7月22-23日は1日目に逗子や鎌倉へ行き、2日目は海軍工廠跡や団地など修一さんのゆかりの場所へフィールドワークに出かけてこよう。やっぱりクルマで(笑)<br><br>そんなことを考えていた時、ふと車載動画なんかを今度のゼミで使ってみてもおもしろそうと思って調べていたら、以前から気になっていたGoProがキャンペーンで今安く買えることを知った。こりゃいいかもしれない。フォレスターの車窓動画と自分が運転している動画とダブルで撮影して、フィールドワーク先なんかでは動画で街中探検する。んーいいかも。<br><br>夫を説得して早く買わなきゃ(笑)</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-03 11:56:12 UTC</pubDate>
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         <title>私のドキュメントたち</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>10代の頃から手書きの日記を書き始め、それがフォレスターの納車前のタイミングでブログに移行し、今でも時々ブログを書いている。FBも更新頻度が減ったがプチエッセイを書いていて、ここも卒業研究期間限定で更新している。FBは便利で同じ日の記事を表示する機能があるから、過去の今日の自分が何を書いていたのかを、その日当日だけではあるけどチェックすることができる。とてもありがたい機能だ。<br><br>そんな風に自分が書いてきたものは、津端さんたちのように時をためてきたものなんだと思う。日記帳なんかはご丁寧に過去のコンサートチケットやCDのステッカーなんかが貼ってあり、こういうことをまめにやってきた過去の自分に思わず感謝してしまう。<br><br>さて再来週に逗子へ行ってくる。18年前の自分に会いに、36歳になった私が行ってこようと思って。普通の青春を捨て、自分の感性や魂が求める人生を選んだあの時の私は、どんな気持ちで逗子マリーナへ行ってきたんだろう。<br><br>こんなことを考えてると、私は本当に実学主義者なんだと思えてしまう。大学で勉強してきたことを抜きにして、自分がうつ状態になってそこから回復に至るプロセスの中を見ながら、報告書を書きあげてしまおうというこのやり方。なんだ、報告書を書くためにうつ状態になったのかよ。<br><br>だけどうつ状態になってみて分かった。学術研究分野の臨床心理学と一般の人の間には深い溝があって、私も勉強してみて思ったことは、学術分野の臨床心理学は実生活で役に立ちにくいということだ。どんなに先生たちがナラティブだ、なんだ言っても、それは先生たちの立ち上がり方であって、その人が経ていく立ち上がり方ではないということだ。だから私の卒業研究の研究テーマは『さよなら放送大学』でいいんだ。私は私の道を行く。ここには答えがない。それでいいんだと思う。<br><br>なんだか自分に自信がない学生が多くて心配してしまう。理論や学術や先生方の操り人形になっていて、中身がないのだ。だから自分の言葉で自分の想いを伝えられない。そういう学生に私はなりたくない。先生はきっと私のことがかわいくない学生だと思っているだろう。でもそれでいいんだと思う。どんなに尊敬している先生であっても、嫌われる覚悟で自分を貫く必要があるんだ。まあちょっとは譲歩してあげてもいいんだけど(笑)ってぐらい、私は自分のやりたいことに燃えてる。それだけこの研究に賭けているんだ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-04 11:55:17 UTC</pubDate>
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         <title>松任谷由実デビュー50周年</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>ユーミン、デビュー50周年おめでとう。<br><br>今日は朝から晩までずっとユーミンを聴いてる。23年ずっと聴き続けてるけど、彼女は今も私の憧れの存在だ。<br><br>自分にとって尊敬する人がいることの安心感ってすごいね。そんな人が自分の人生にどのような影響を与えるのか、卒業研究の兼ね合いで調べている毎日だ。ユーミンは紛れもなく、私にとって尊敬する人である。彼女のような才能や手足の長い体は持っていないけど、まあ影響は受けてるよね。影響を受けているから、今ここに私はいるのだから。<br><br>再来週に久しぶりに逗子へ行ってくる。ちゃんと計画を立てなくちゃ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-05 12:31:51 UTC</pubDate>
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         <title>週末の計画を考え中</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>夫が「あなた誕生日何が欲しい？」と言ってきてくれた時、私の返事を待たずに「あっGoProか...」と言いだしてしまったがために、その日のうちにGoProを買ってしまった私(笑)<br><br>以前から車載動画を撮影したいと思っていたので、GoProが欲しくてたまらなかったんだ。それにフィールドワークの時に手持ちのカメラで撮影をせずに済むし、手軽に記録が残せる。あと、ここ最近フォレスターの調子がよくないので、フォレスターの異音なんかを録音するにも役に立つ。こりゃ便利だぞ、59000円もする代物が。<br><br>さあ、週末は金沢だ。どこ寄ろうかと色々見ていたら西田哲学の関係の施設があったけど、あんまり興味が持てないから行かなくていいことにした(笑)西田哲学は私の人生にはいらないんだろうな。ごめんね、先生。<br><br>とりあえずいちじくロールを買ってきて、ハントンライスと8番らーめん食べて、映画見て、お風呂入って、『ドライブ・マイ・カー』のロケ地である親不知を走って帰ってこれればいいや。計画立てておこっと。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-06 11:42:16 UTC</pubDate>
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         <title>さよなら放送大学</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>久しぶりに放送授業を適当に聞いてみた。授業の話はやっぱり私の中に入っていくことはなかった。いつものことだけど、さっさと大学を卒業したいと思った。<br><br>さよなら放送大学という強烈な印象を与えるサブタイトルがつけられたこの研究は、心理学の存在意義の疑問から生まれたものでもあった。いやー本当にそうなんだよ。心理学を学んでも人格者になれるわけでもないし、ネットを泳いでるとメンヘラの学生や劣等感に苛まれてる放送大学おじさんたちが幸せそうに生きている様子はない。じゃあ何のために？誰のために？心理学を学ぶの？<br><br>なんだ、ただの金と時間の無駄遣いか。<br><br>と思ってしまったがために今の研究をやっている。それに津端さんたちの人生に心理学は存在してなかったみたいだし、それなのに幸せに人生の最期まで生きていた。なんだ、心理学いらないじゃん。<br><br>なんてことを考えながら今日は横になって過ごしていた。<br><br>ちょっとイライラモードだな。そりゃイライラするよね。ムカつくことが多くて、早く一人の時間を過ごしたくてたまらないんだもの。家にいる私は我慢でいっぱいだ。早く今週末と再来週末になってくれないかな？一人になりたいよ。<br><br>あーーーーーーーー。先月あんなに泊まりがけであちこち行ったのに、なんだか物足りない。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-07 06:56:18 UTC</pubDate>
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         <title>すごい進展！</title>
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         <description><![CDATA[<div>研究協力依頼が実を結びました。あともうお一人の方から承諾いただければ、一応研究でやりたかったことの目標が達成する。映画を何度も見て来てよかった。勇気を出して声をかけてよかった。ありがとう。<br><br>しかし研究スムーズだな。元々やりたかったことがどんどん絞られてきて、少し膨らんで、それがしゅっとスタイリッシュになって、なんて感じでやってきた。最近考えてる構想がこりゃいいかもなんて感じだったので、今頭の中で描いている構想をざっくり出してみると、これがすごくいい。しかも研究テーマは『映画『人生フルーツ』と津端さんが語る幸福論』先生に指摘されたというのに、幸福論を使いたがる私(笑)<br><br>でもいいと思う。幸福論で間違っていない。だって、伏原さん含む東海テレビの人たちや『人生フルーツ』が語るものも幸福論だし、津端さんの人生や生き方や考え方から語られるものも幸福論だもの。幸福論使おう。先生とバトルしてでも幸福論でいこう。よし決まり。<br><br>ちょっと話は戻って、東洋大時代に社会調査と卒論をやってよかったなとしみじみ思う。私がガンコだからもあるけど、先生から余計な口出しをされずに済んでるし(笑)報道の取材スタイルで自由に研究をやっている。あいかわらず概念や理論に疎い研究をやっているけど、研究が誰のためにあるものかと考えたら、私は自分の研究スタイルを崩せない。<br><br>さて明日は北陸だ。今日は明日のために夜更かしをしてから寝ることにしよう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-08 14:31:51 UTC</pubDate>
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         <title>不思議な朝帰り</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>正午過ぎに家を出て、夕方に着いた金沢だったんだけど、カナザワマチナカキャンプの上映会がまさかの雨天中止となった(笑)私、金沢まで何しに行ったんだろう。あーそうか。西田幾多郎記念哲学館と、いちじくロールと、8番らーめんと、オーガニックコットンと、あと健康ランドのために行ったのか(笑)<br><br>まあでもおかげで色んな気付きがあった。西田幾多郎っておもしろい人だったんだと知ることができたけど、報告書に引用したいか言われると正直引用する気が起きない。私の中に入ってこないのだ。言い換えれば、私の感性が必要としていなかった。ごめんね、先生。<br><br>でもユーミンは好きなんだよな。ユーミンの歌詞なんかは引用したい。できるものなら。何年聴いてもユーミンは私にとって必要な存在なのだ。だって私の感性を育ててくれた人だから。<br><br>夜、届いたばかりのGoProでお試し撮影をしながらドライブをして、富山市内の道の駅で仮眠をとることにした。夢の中にタクシーを洗うNさんが出てきた。きれい好きのNさんが水をかけながら、こんな汚くなっちゃってーみたいなことを言っていた。運転席のシートで夢を見るぐらいに熟睡していたようだ。<br><br>まだ日が出ていない早朝。私は東へ向かって走ることにした。少しずつ夜が明けてきて、だんだんと空の色が薄くなってきた。私の大好きな時間。<br><br>ゼミに出席していると、自分のボキャブラリーが少ないことに気付かされる。でも、だんだんと明けてくる空の色を見ていると思うのだ。私は多くの言葉を持たなくても、物事を受け取ることができるんだよね。『海獣の子供』の琉花なんか見てると、シンパシーを感じる部分がある。<br><br>今日のドライブは久しぶりに五感が開いた。自分がいつか風だった頃を思い出した。フォレスターと共に。<br><br>なんかこれから報告書書かなきゃならないのに、どんどん言葉が乏しくなっていくな。私どうなっちゃうんだろう？まあ流れに身を任せるしかないんだろうな。風と同じで。<br><br>私は自分の感性を信じていたい。津端さんたちみたいに、自分の必要なものを自分の感性で嗅ぎ取るような、そんな人でいたいのだ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-10 11:10:56 UTC</pubDate>
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         <title>今は待つとき</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>今週末に誕生日があるというのに、なかなかしんどい週である。返事がない。さあどうしようかな。とりあえず週末まで返事を待ち、返事が来なかったら次の手を打とう。<br><br>最近、なんかだんだん研究に飽きてきた(笑)自分の中で納得する答えが出てきたからかな。正直、大学関係者のために書いたりしてないからかな。もういいかなって思いつつある。<br><br>ただ今思うことは、私は昔からいじめやらマウントやらで極度の人間不信と大の人間嫌いをやっていることもあって、人の不幸な姿を見てる方が正直好きなのだ。いわゆるシャーデンフロイデという感情なのだけど、人の不幸は蜜の味。だから、今のこの社会情勢は自分の中でおもしろすぎて、結構愉快なのだ。一生懸命生きてる人たちはそれどころじゃないんだろうけどね。<br><br>どうせ資本主義の、大量生産大量消費の、資本家のために働かされる働きアリとして一生を終えるぐらいなら、そこからぽーんと抜けて、1人の世界にずっと籠って生きていた方が楽だなって、今なら本当に思うんだ。<br><br>なんだかバカバカしくて、色んなことが。生まれた時から選別が始まって、ピラミッドの中にほいっと投げられて、医療のカモとして生かされながら命を削られていくわけでしょ。もうそういうの、介護やらタクシーやらで嫌なほど見てきたし、私もその枠組みの中で生きていたくないんだ。<br><br>先生から、君はロマン主義者だね、なんて言われてしまいそうだ。私はロマン主義者でもなんでもないんだけど、ソローみたいに自分の感覚を蘇らせて、その後の生き方をどうしていくかってところまでできれば持っていきたい。<br><br>津端さんたちのことが好きなのは、彼らもそういう社会の枠のなかにはまらず、小さく生きることを選んでいたからだ。大量生産大量消費の中で生きなかった。修一さんは木に実った果実を鳥がついばむからと少しだけ残していたし、英子さんも自分を信じて土を肥やしてきた。あの二人みたいな生き方をしろとは言わない。でも、あの二人みたいな生き方をする人が増えれば、戦争もなくなるし、これ以上地球の環境が悪化することもなくなると私は信じてる。大学や周りの人たちが言っていることに未来を感じないのは、きっとそういうことなんだと思う。<br><br>私はクルマという趣味を持ってしまったがために、どうしてもそれだけは捨て去ることができないのだけど、ユニクロなどの量販店で服を買うことはやめたし、ここ数年買っている洋服や下着は天然素材のものばかりだ。シャンプーも石鹸もやめた。化粧品もほとんど使っていない。洗剤もトイレと食洗器ぐらいで、食器洗いと洗濯は石鹸。プラスチック製品も極力買わなくなり、アクセサリーやどうしても必要なものは、死ぬまで使えそうなものを選んでいる。薬は飲まない。何かあればアロマとハーブで乗り切る。今はきっと他人の排出してきたもので免疫が狂ってきているけど、私の体はまだ死にたくないと言っている。やることがあるからだ。<br><br>コロナが流行ってから、やっぱり世の中がおかしいと改めて再認識した。福島の爆発事故の時と同じことが起こったと思っている。きっとみんな、自分の心や体が毒されていることに気が付かない。その結果、心や体が病んでしまった人たちを私は今まで仕事で接していたけど、もうそれをすることはしたくない。やっても無駄だからだ。自分の行いは自分で報わなければならない。彼らにはそのことを十分に知ってもらった方がいいと思う。だから私はもう元の世界に戻らないことに決めたんだ。<br><br>この肉体は。この心は。津端さんのように、先のことを考えて生きる、小さな生き方を肯定し、本当に世のため人のためにと尽力している人のために使いたいのだ。そうなってくると、もうこの社会やこの社会に生きる人々のために使う必要がないのだ。だから私は寝ていたい(笑)自分のために使った方が環境にもやさしいから。くだらないことにエネルギーを使いたくない。それが本音なのだ。<br><br>私は一生懸命生きることをやめた。広告代理店やメディアや他者がどんなに煽ってこようとも、自分は自分を貫いた方がいい。津端さんみたいにそうやって生を全うしたいのだ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-12 12:21:45 UTC</pubDate>
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         <title>誕生日前日だというのに</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>返事もないだけでなく、国会図書館からの複写物も届かない(笑)国会図書館に電話をかけると追跡番号がないから郵便局にかけてくれというので郵便局に問い合わせたら、今度はこっちで郵便物が届いてるか確認ができないから、もうちょっと待っても届かなかったら電話が欲しいと(笑)月曜の夕方発送なのに届かないとなると、これは嫌な予感しかしないぞ。<br><br>もはやモチベーションがた落ちどころで済まされない今週なのであった。もう、みんな死んじゃえ！(by菅井君と家族石)しかしイライラすることが続くな。なんで？(笑)<br><br>なんか久しぶりにホロスコープを読んで、この人やっぱこういう人だったんだってことを納得していた。昨日から(笑)私も自分のホロスコープを読むと、自分が変人なことがよく分かる。まあでもそんなにホロスコープ気にしてない、自分が相手を見てどう感じるかって話だしね。<br><br>なんか金沢から帰ってきて、気持ちいい感覚が忘れられない。久しぶりに風になったからかな。フォレスターも気持ちよさそうだった。次は湘南へ。もしかしたらこの状況だと日帰りになるかな？そうなったらそうなったで仕方ないとしよう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-14 08:57:02 UTC</pubDate>
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         <title>36歳のお誕生日</title>
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         <description><![CDATA[<div>36歳になった。人生、とうとう後半戦に差し掛かろうとしている。1日1日を大切に生きなくちゃという気持ちになる。<br><br>なんかじっとしていられなくて、思い切って大町安曇野方面へドライブしてきてしまった。以前から食べたかった無添加ラーメンを食べ、道の駅でちょっと買い物とケーキを買って、穂高神社で近況報告兼ねてお参りに行った。<br><br>なんかやる気が出ない。待ちに待った複写物は今日届いたんだけど、研究へのモチベーションがなくなってしまった。困ったもんだな。<br><br>でもとりあえず今度のゼミや勉強したいってこともあって、動画に関する本を買った。じっくり勉強しようと思う。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-15 12:43:31 UTC</pubDate>
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         <title>『人生フルーツ』鑑賞 in 高崎</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>高崎市内にあるSO.ラボで『人生フルーツ』の上映を見に行ってきた。が、ドリンクの飲み過ぎで途中どうしても我慢できず、中座してしまった(苦笑)そんな私を見ていた代表の方が上映終了後私にさっと名刺を差し出してくれて、明日もあるから見に来てくださいと声をかけてくださった。なっなんてそんなやさしいお言葉を...ということで甘えて、そのままいつもの取材タイムへ(爆)とても興味深いお話が聞けたので、研究報告書ができたらお送りさせていただくことにしよう。<br><br>さて明日は摩季さんのライブ。当日券が出るということなので、当日券買って初の長野でのライブを楽しもうじゃないか。体力温存しなきゃ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-16 14:33:48 UTC</pubDate>
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         <title>この三連休</title>
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         <description><![CDATA[<div>あかん。書いてないことが多すぎる。明日以降詳しく書くことにしよう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-18 14:46:56 UTC</pubDate>
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         <title>『人生フルーツ』と大黒摩季と</title>
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         <description><![CDATA[<div>昨年の今日、札幌のシアターキノで『人生フルーツ』を見た。終盤に出てくる伊万里のシーンを見ながら、いつか伊万里に行ったなってことを思い出した。そしてふっと冷静になる。長野に住んでる人間が過去に行った伊万里の施設を札幌の映画館のスクリーンで見ているというこの不思議さ(笑)でも、伊万里も札幌も自分がクルマを運転して行ったんだよね。<br><br>そっか、私、なんだかんだいって自分の努力でここまでやってきたんだなって思っていたところ、英子さんの「こつこつやっていれば何かが見えてくるよ」というもう何度も聞いてるそのセリフで大泣きした。ちゃんと時をためて、自分が積み重ねてきたから、伊万里も札幌も行ってくることができたんだよって。だから、『人生フルーツ』のことを研究してる。あの日があったから。<br><br>あの日、苫小牧のフェリーターミナルに向かっている最中、札幌出身の摩季さんの曲が聴きたくなって、彼女の音楽を聴いた。彼女なしでは今の私はいないから、彼女には感謝してるんだ。<br><br>なんて思ったその2か月後ぐらいに、なぜどうしてかは知らないが、摩季さんが日向でSALTバンドとライブをするということを聞きつけた。いやーさすがに北海道行ってきたから九州はないでしょう、なんて思ったんだけど、行ってきちゃんだ、九州に。<br><br>なんか不思議と摩季さんがまた現れるようになった。先日の三連休の土曜日は高崎の自主上映会で『人生フルーツ』を見ているその200mぐらい先で、摩季さんがライブをしていたんだから驚き。そしてその翌日、ホクト文化ホールで摩季さんのライブに行ってくることに。<br><br>本当、彼女なしでは私の人生は語れない。私に夢が叶うと教えてくれ、そして叶わない夢があることも教えてくれ、でもそれでも夢は叶うんだよと教えてくれた。摩季さんは闘病生活も長かったし、夫婦関係で色々あったから、今は歌手として一番脂がのっている時期なんだと思う。50代とは思えないくらい声の調子がよかった。<br><br>まあなんかちょっと、ん？って思うような発言も何度かあったけど、聞かなかったことにしよう(笑)自分のこと単純な人間だって言ってたし(笑)<br><br>さて、いよいよ勝負に出ることにした。今週末の旅行から帰ってきたら、少しずつ報告書の執筆に取り組むことにしよう。残り3カ月。がんばってやっていこうね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-19 13:26:50 UTC</pubDate>
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         <title>インタビュー承諾</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>朝5時。すっかり日課になっているメールチェックをしていると新着メールが。伏原さんより、来月オンラインでとのこと。夢を見ていると思った。まさか、好きな映画の監督さんにインタビューができるだなんて。こんなことあっていいのだろうか？私は泣いた。<br><br>この2ヶ月間、私はどんな想いで研究をやっているのか考えた。側から見たら、ファンの暴走行為に見えるだろう。推しという流行りの言葉を使いたくないけど、津端さんたちを推したいだけなのでは？とか、共感してもらいたいだけでは？とか、ずいぶん考えた。とにかく津端さんの娘さんやお孫さん、東海テレビの方々らに迷惑をかけてはいけない。だからといって、全く無関係でやり過ごせるかと言ったらそういうわけにもいかない。相手の手を煩わせることになるのだから。<br><br>4年間映画を見てきた。伏原さんにもそう伝えてある。映画を4年間見てきて、それと同時進行で放送大学で心理学の勉強をした。私はこの4年間で何を得たのか。それを報告書に書くんだ。津端さんたちを利用して自分の言論を展開するのではない。津端さんたちの遺したもの、東海テレビの方々のこと、ドキュメンタリーのこと、それを伝えることで人が何を持って幸せになるかを考え、そしてどうやって誰かを幸せにしていけるか。それが書きたいんだよね。摩季さんがそれをライブで体現してるでしょ。<br><br>あさって久しぶりに逗子入りする。自分の心のまた向き合って、来月のインタビューに臨まなきゃ。<br><br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-20 07:48:00 UTC</pubDate>
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         <title>家を出るまであと４時間</title>
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         <description><![CDATA[<div>早く寝ろ(笑)</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-21 11:48:58 UTC</pubDate>
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         <title>ユーミンと逗子</title>
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         <description><![CDATA[<div>2日間動き回った疲れで、今まだ自宅に着いていない。うとうとしながら、この文章を書いてる。<br><br>2004年7月22日。私はユーミンの逗子のライブを見に、鈍行を乗り継いで逗子へやってきた。あの頃好きだった男の子が吹奏楽部へ入ったみたいな話を聞いて、幽霊部員だった私は部活に戻ろうか悩んでいた。戻るなら今だよって仲の良かった友達からも言われたんだけど、ちょうどその頃ユーミンが最後の逗子でのライブをやると聞いて、そうなると吹奏楽部のコンクールと被っちゃうから、どうしようって。みんなで和気あいあいと楽しい青春を送ることと愛してやまない尊敬する人のライブ。私は後者を選んだのだ。フツーの青春を捨て、ユーミンを選んだ。<br><br>高校2年の時、私は同じグループの人から否定の言葉をたくさん浴びせられたことからうつ状態になった。部活もスランプで両親の仲がどんどん悪くなっていって、音楽にしか居場所がなかった私は自分を傷つけられたことで、病んでしまったのだ。眠れない日々と抑うつ状態と、そしてユーミンを聴いても何も感じなくなった心。私の感性はあの時死んだのだ。それが摩季さんが手を引っ張ってくれたことでちょっとずつ上向きになり、自分の小さな頃に流行っていた音楽とかアニソンとか聴いて心のリハビリをしていた。<br><br>逗子は、そんな日々の先にあったものだ。だから感慨深いとかそういう言葉で形容し難い想いがたくさんあって、言葉になんかできやしない。だけど、初めてユーミンを見た時、私は泣いた。彼女が好きだったから。彼女に憧れて、アルバムやラジオを聴いて、友達や身の回りの大人たちから聞くことのできない刺激的な話をたくさん聞いて、ユーミンになれなくてもユーミンみたいになりたいって、そんな高校生だったから、うれしかったんだ。彼女が大好きなんだもん。<br><br>だから私は逗子を訪ねたんだ。18歳の私が36歳になった。あの歳の倍歳をとった今だからこそ、なんか訪ねたかったんだ。それにユーミンもデビュー50周年だし、ユーミンも18歳でデビューしてるから、なんか行きたかったんだよね。だから行ってきた。陽性者数が増えてるけど、まあ私には関係ないというか、もうコロナを気にするのはなんだかおかしいっていうか、周りがいちいち気にしてるだけでしかない。私は正直ほとんど気にしてないから、何か言われてもほっとけばいい。<br><br>続きは帰ってからか明日書こう。<br><br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-23 12:50:42 UTC</pubDate>
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         <title>逗子から帰ってきて</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>今度のゼミで合法的なトリップの仕方の話をする(爆)トリップも簡単にできるわけではない。だけど、どうしたらトリップできるのかなって思って、昨日は帰り道に色々試してみた。私は自分で言うのもなんなんだけどシャイで、人目を結構気にしたりする。だから今回の旅ではGoProがあるのは結構気になるもので、いつもよりなんだか運転もおとなしい。ともすれば、GoProを使って自分をさらけ出してしまえという考えから、GoProに撮られながらずっとユーミンを大熱唱しながら運転することにした。傍から見たらただのヤバい人である(笑)<br><br>東海テレビの阿武野さんが言うんだよね。表現は裸になる行為だって。GoProに撮られながらあーこういうことだって思ったよ。アルバム１枚歌ってもなかなか撮られていることに意識が集中してしまい、なんか上手く歌えない。だからそのうち大声を出して、もう上手いとか下手とかそういうの気にしないで歌っちまえと思って、声が枯れるぐらいに歌ってみた。すると、だんだん気持ちよくなってくるのだ。まあこれが俗にいう変性意識なんだろうけど、完全にトリップしちゃったんだよね。その後はもうイキっぱなし状態。こうやってスイッチが入るのかと理解した。<br><br>セックスより気持ちいいね。なんてことを言うと、色々模索されるから言えぬ(笑)だけどこれを味わっちゃうとね？私はドラッグとかの経験がないのに、こうやってトリップできるんだから幸せ者だよね。<br><br>さて、あさってのゼミの準備をやって今日は寝よう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-24 12:04:34 UTC</pubDate>
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         <title>4回目のゼミ終了</title>
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         <description><![CDATA[<div>はぁ～終わった。今まで人にあんまり話してこなかった、自分はユーミンファンであるという話、逗子のエピソードと共に話をしてしまった。うわあああああああああああ。自分でも信じられない。<br><br>でも自己開示してよかったね。私が自己開示したことで、他の人も自分の話をしてくれるようになった。今まで遠かったゼミ生の人たちが、なんだか身近に感じられるようになった。それにユーミンの曲を流したことで、他の人の心も大きく動いているのも見えた。ユーミンすごいな。音楽ってこうやって人の心を揺さぶるんだね。思い切ってユーミン流してよかったよ。<br><br>もうすげえ疲れた(笑)全身全霊でライブを行ったような感覚だ。たかがゼミの30分の持ち時間のために、準備時間もかけてやっているもんね。ただ動画編集に関しては間に合わなかった。GoProのモニターからそのまま動画を見せるというカッコ悪いことしちゃった。次リベンジする、絶対に(笑)<br><br>表現したいんだね、私。ユーミンみたいな天才にはなれなくても、自分なりきの自己表現の方法があると思っている。天才ではないけど、強烈な人間だよね、自分(苦笑)まあでも色々葛藤して悩んで生きてこれてよかったよ、本当に。おかげでこの境地にいられるのは、これまでの人生経験のおかげだよ、本当に。<br><br>とりあえず大山先生が『霧雨で見えない』の歌詞を知っていることに驚いた。なんだよ、お前もか(お前とか笑)。なんか色々分かった気がしたわ、うん。ってか、絶対放送大学の教員陣の中に苗場のリクエストコーナーで登壇してる奴いるだろ(笑)典型的過ぎておもろかったわ。やっぱユーミンのファンは高学歴の集まりだな。あとホモな、ホモ(危険)。<br><br>さて、いい報告書が書けるように、インタビューまではひたすらドキュメントの整理したり、文献読み漁っていよう。18年前の逗子が、こんな風に未来の自分につながっていくだなんて思いもしなかった。逗子へ行くことができてよかった。本当によかった。ユーミン大好きになってよかったよ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-26 08:54:49 UTC</pubDate>
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         <title>吃音とコミュニケーション障害</title>
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         <description><![CDATA[<div>先生さ、吃音あるよね。なんかいつも声が震えてるし、どもりが出るし、前からあれ？って思っていたけど、やっぱりあれ？だった。もしかして、私が思っている以上に社会不安や緊張が強いのかな？まあそんな先生がかわいくてしょうがないのだけどね。<br><br>私も話すのが得意ではない。厳密にいうと、相手によって流暢に話せたり話せなかったりする。阿武野さんの前では上手く話せなくなったけど、伏原さんの前ではなぜかそうでもなかった。今思い出すと、不思議でしょうがないんだよな。そもそも家にいることが多いこともあって、他人と話をする機会が極端に少ないこともあるから、話が上手くできないってのも一因だ。でも介護やタクシーをやっていた時は、コミュニケーションにそれほどの難を感じてなかった。だから今の自分がどうしてこんなに話せなくなっているのかと不思議でしょうがないところがある。あれ？こういう書き方をしてると、某所で書いたこととだいぶ矛盾している気がするな(笑)<br><br>まあ、あがり症なところはあるよね。社会不安も強いし、人見知りしてみたりしてみなかったり。基本的に自分と価値観が合わない人との関わりを喜ばない。それはこれまでの人生経験上、そういう人たちの関わりにおいてプラスになることがほとんどなかったからだ。だから生得的にコミュニケーション能力そのものに難がある部分と、後天的に人との関わりを求めないものがあるんだと思われる。それが私のコミュニケーション障害を引き起こしてるんだろうなと。ついでに、今のご時世だと、コロナだのワクチンだの襲撃事件だのどうでもいい話題を話してくる人と話すのがものすごく苦痛であったりする(爆)まあ、周りに振り回されてしまう人と関わりたくないんだろうね。もう介護やタクシーはやりたくないのもそこである。他人の価値観はほとんど求めていないしね。<br><br>結局、昨日のゼミでの発表をすでにひっくり返しちゃったよ。朝ふとこんな文章書きたいというのが下りてきちゃって、急いでPC向かって本文書き始めちゃったじゃないの(笑)でもこの書き出しでいいと思う。研究的にはアウトなんだけど。私の中で報告書の位置づけは、学術論文じゃなくてノンフィクションなのだから、これでいっか。<br><br><br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-27 04:48:07 UTC</pubDate>
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         <title>語られる言葉が違えど</title>
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         <description><![CDATA[<div>語られる言葉が違えど、なんだよな。本当に最近そう思うわ。語れる言葉が違えど、語られる言葉が違えど。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-29 16:17:57 UTC</pubDate>
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         <title>感性を鋭くするということ</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>今月は色んなことがあった。あんまりニュースを見ないようにしてるけど、選挙とかあったりしたからどうしてもニュースをチェックせざるを得ない。まあ、世の中悪い方向へ向かっているとしか思えない。そんな世の中でがんばって生きていくことが以前からバカバカしく思っていたけど、本格的にそう思うようになってきてしまった。コロナやワクチンのことを考えると、もう私は社会復帰しないのかなと思ったりもする。宮崎駿が豚ばかり描くことが、今ならちょっと分かる気がするのだ。<br><br>私が津端さんたちのことを尊敬するのは、そんな世の中にNGと言って、自分の感性に従いながらちゃんと隠居生活を送っていたからだ。津端さんたちは法律では安全だと言われている食べ物も、自分たちの感性で見たら安全ではないから口にしないという、自分たちの感覚や感性を大事にする生き方をしていた。今は人工香料がキツい柔軟剤とかあるけど、危なすぎるよね。でも法律では問題ないとしてるわけ。マイクロプラスチックがたくさん使われてるから環境汚染もするし、嗅覚を殺していたとしてしまうのにね。人間どんどんバカになっていくね。<br><br>月でゴルフしちゃうことに疑問を持たない人とか見ていると怖く感じるよ。結局、リアルの自分に拒否反応を示すよう洗脳してるから、疑問を感じなくなるわけでしょ。だってリアルの自分がキモイんだから、ネットにいくようになるよね。<br><br>私はやっぱりリアルで生きたい。風が吹けば心地よく感じられて、汗をかけば喉が渇き、今日みたいに暑い日はさっぱりした物が食べたくなって、フォレスターの油温を気にしながらドライブしたいと思うんだ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-07-31 06:18:07 UTC</pubDate>
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         <title>ホロスコープ</title>
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         <description><![CDATA[<div>最近、またホロスコープを読むようになった。去年のあの事件以来ホロスコープを読むことが減っていたのだけど、気になることがあって最近またホロスコープを読むようになった。とりあえず火星蠍座は嫉妬深く、支配力が強いそうだ(笑)<br><br>私のホロスコープはサビアンシンボルで読んでみると、太陽が蟹座23度で木星が魚座23度。人の心を文学的に描写することに長けているはずなんだけど、そこまで才能があるとは思えない(苦笑)でもこうやって、自分の思っていることを文章にするのは嫌いじゃない。ブログなんかをやってきたおかげもあって、自分の思っていることを言語化しやすくなった。しかも言葉が溢れている人間だよね。本当は伝えたいこと言いたいことがたくさんあって、でもキャリアや社会的信用がないから、どうしても影響力が生まれないなってのは正直思える。これから少しずつやっていけばいいとは考えてる。<br><br>心理学はぶっちゃけ興味ないんだけど、フォレスターが私にやってくれたように、誰かの可能性を引き出してあげられる人間になりたいなってつくづく思える。今取り組んでる研究だって、根底はそこにあると思っている。自分の幸せは他者や社会に規定されたものではなく、自分の内側から作り出すものだって津端さんたちの人生や暮らしを通して語ろうとしてるのだから。そのために、相手の性格や特性について勉強したいところだよね。<br><br>私に今必要な事。これから取り組んでいくべきこと。とりあえず、某さんとは相性が悪くないようだ。ホロスコープを見ていたら、ちょっとうれしくなった(笑)まあホロスコープもあんまり依存しすぎず、相手の姿をありのままに見ることができるようにしたいね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-01 10:46:33 UTC</pubDate>
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         <title>心理学もセラピストも人を幸せにすることはできない</title>
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         <description><![CDATA[<div>私の知人に臨床心理士持ちの人がいる。友人だったけど、暴言がひどいので知人に降格させた。彼女はハンデがあったりするし、なかなか壮絶な人生を歩んでいるからなんだろう、年下の私にいちいち嫉妬してくるのである。別に結婚していて子どもがいて自由に生きてるだけなのに、なんでいちいち嫉妬してくるのやら。<br><br>でもって私より心理系の知識があるからって私が愛着障害者だの、何なの色々言ってくる上に、コントロールしてこようとするので、私はあなたの思い通りにならないからねと笑いながら対応するようになった。それでいちいち歯向かってくる姿にまた心の中で笑った。いい気味だと思う。確かにうちの親はどうかしてる人だったけど、この人の人間性を育んだこの人の親の方がどうかしてるんだろう。その親の負の部分を受け入れられないから、私に投影しているのだろう。資格を持っていても所詮その程度の人間だってことだ。<br><br>結構これまでセラピストと呼ばれる人と接点を持ってきた。臨床心理士、公認心理士、いわゆる民間資格持ちやスピリチュアルカウンセラーまでまあ色々と。でもどいつもこいつも役立たずだった。まあそういう経緯があって今回の研究をやってるってのはあるよね。研究やっている中でお会いした方ともそんな話をしたけど、幸せだった人の人生から教わることは多いと。所詮、臨床心理学の知識があっても、資格を持っていたとしても、その知識が誰かの幸せに貢献できないのであれば、役に立たないという私は結論を出したのだった。<br><br>それに津端さんをはじめ、ユーミンやマッキーや摩季さんや、阿武野さん、伏原さん、その他の憧れてる表現者の方々の口から、心理学の話を聞いたことがない。でも彼らは人を幸せにすることができる力を持っている。心理学がなくても人を幸せにすることができるのだ。<br><br>じゃあ心理学の意義は？臨床心理学は何の役に立つの？結局カウンセリングって、自分に依存させるための道具になってるってこと？そもそもこの資本主義社会はカウンセリングやっても、どんどん人が病んでいくよね。それってなんだかおかしくない？結局対処療法になってない？だったら私は勉強しなくていいや。病まない社会の実現に向けて動いた方がいいやと考えるようになった。<br><br>誰かが言ってた。哲学は人を幸せにできないって。それでその人は心理学の道に進んだけど、私はその人の言葉に付けたしたい。哲学も人を幸せにできないけど、心理学も人を幸せにすることなんてできないよと。自分も誰かをも幸せにするのならば、津端さんやターシャといった幸せに生きた人の人生から色んなことを教わろうというのが私の考えである。今のこの社会情勢を考えると、なおさらそう思わせてくれるのだ。誰かの羊や豚になりたくないしね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-02 06:33:26 UTC</pubDate>
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         <title>書くことが止まらない</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>ブログ、FB、ここetc...。最近、言葉が溢れすぎていよいよ何か書きたくて仕方なくなってしまった。これ、研究報告書書くための練習のためにやってるんじゃないよね(笑)でも、この6年半やってきた物書きが、人の心に届く何らかの形にできたらと願わずにいられない。<br><br>今日朝起きたら、FBの1年前書いた記事におもしろいことが書いてあった。思い切って転載しよう。<br><br>～～～<br><br>たぶんあの文体だと、断言はしていないけど指導教員をやっていただけるのかな？私がやろうとしていることは、自分が指導対象外としている事例研究には該当しないとまで言ってくれた。先生が教えてくれた調査手法は12年前の社会調査と近いものだ。膨大な文献やインタビューや映画に出てくるセリフなんかも全部対象になる。どれだけ資料を集められるかだな。プレッシャーが...。<br><br></div><div>先生の前世はきっとヨーロピアンなんだろうな。言葉が上手く話せない先住民の気持ちを汲んでくれるやさしい人なので、申請書をがんばって作成することにしよう。2往復のメールだけで、卒研の方向性がガッチリ固まったわ。やりたいことができる。きっとそれを先生も応援してくれる。いいことじゃないか。途中邪魔者が入ったけど、気にせず次に進もうぜ。<br><br>～～～<br><br>とりあえずヨーロピアンが先住民を応援しようとしてるのか、文明に染まらせようとしてるのかは、今のところ何とも言えない状況ではある(爆)私もポカホンタスみたいに連れ去られてしまうのだろうか。あーそういう前世か(笑)まあやさしい人なのは変わりないんだけどね。何考えてるか正直分からないことがあるように見えて、結構単純だなって思うことが多いのは内緒の話だ(ﾏﾃ まあこの文章、マジなんだろうな。<br><br>さて今月中旬に、『人生フルーツ』の放送が東海エリア限定であると聞いたから、番組見るのと用事済ませるついでに久しぶりに神様に会ってこようかと思ってる。結局この神様の話も人にしなくなってしまった。でも今の私が誰の声を聞くことになったのかを決定づける出来事を作ってくれた神様だから、この神様のことを一生忘れないでおきたい。あの時フォレスターが私にしてくれたことも。<br><br>色々やることたくさんある。残り3カ月で報告書が仕上がるのかちょっと不安になってきてはいるけど、どうにかなることを願って動き続けたい。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-03 06:04:16 UTC</pubDate>
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         <title>再び関東へ</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>今日は家族と共に関東へ日帰りで出かけた。やっぱりフォレスターのレスポンスがよろしくない。明日オイル交換してもらってその後の様子を見てあげる感じがいいかな？たぶん添加剤投入とエンジン洗浄をやらなきゃいけなくなると思う。まあしょうがない。<br><br>そんなフォさんが本日いよいよ14万kmの走行距離を迎えた。私のうっかりミスで高速道路上で14万kmを迎えてしまったがために、のんびりとメーターの写真を撮ることができなかった。高速道路上で停車するわけにいかないもの。トホホ。<br><br>そんなこんなで山梨で所用を済ませた後、聖蹟桜ヶ丘で『耳をすませば』のロケ地巡りをし、立川でごはんを食べて、近くにあるSTIショップでスバルグッズを見てきた。そして私の勘違いで深谷シネマで『人生フルーツ』を見ることができなくなるという事態が発生(苦笑)まあでもアウトレットで買い物できたし、おいしいごはんも食べることができたので、まあ良しとしよう。<br><br>今回はなぜ聖蹟桜ヶ丘で『耳をすませば』のロケ地巡りをすることになったかというと、たまたま先日平安堂で『耳をすませば』のフィルムコミックを見ていたら、映画の公開日が私の誕生日であることを知り、しかも本の発行日も私の誕生日という偶然があったからだ。ましてや映画の中では柏崎という私の生まれ故郷の地名も出てくるわけで、聖司君やら雫ちゃんと雫ちゃんのお母さんの境遇だとか、まあ色々縁のある映画だ。しかも多摩ニュータウンだしね。<br><br>そしたら昨日は『ポカホンタス』のシンクロも発生し、『ポカホンタス』と『耳をすませば』は公開年が同じだっていうね。<br><br>明日から映画じっくり見ます！</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-04 13:51:46 UTC</pubDate>
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         <title>オイル交換＆ローテーション</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>今日はディーラーへオイル交換とローテーションをしてもらいに行った。駐車場にクルマを止めると、Sさんがやってきた。お久しぶりですと慣れました？の声をかけ、フォレスターから離れてお店を入ろうとすると、なぜか左側のミラーが格納されないというトラブルが発生。ちょっと見てもらいましょうかとSさんのお心遣いがあったのにかかわらず、なぜか工場では症状が発生しなかったという(笑)まったく。フォさんのいじわる。とりあえずミラーの交換をさせてもらえるということなので、来月の車検前点検時に交換することになった。それまでに何事もなかったらいいな。<br><br>そして久々に担当のNさんとお話ができた。やっぱり異動後の職場について話を聞いたりしつつ、試乗車の案内と新車どうです？のお言葉と(笑)まあでも概ねいつも通り雑談をした。なんだかんだ同い年だから話も弾むわけで、私はなぜか愚痴の聞き役になったりするんだけど(笑)、気付けばお互い30も後半へとなった。出会った頃はまだ20代だったのに。<br><br>変なめぐり合わせだよね。こっちは結婚して社会不適合者で仕事になかなか恵まれず、向こうは向こうで彼氏に恵まれないけど今の仕事はもう15年以上。お互いがお互いに自分の生きられなかった人生を見ている。彼女は結婚している私を羨ましいと言い、私はNさんが羨ましいといつか言ったことがある。だけど今日彼女の名札に今まで書かれてなかった主任という言葉を見つけて、いつ昇進したの？おめでとう！と声をかけることができた。嫉妬はしなかった。帰宅してからは昇進祝いに何をあげようか考えている。再来週、お世話になってるお店でオーガニックタオルでも買ってこようかと思う。喜んでくれたらいいな。<br><br>NさんもSさんも私が大学で勉強したり、一人で旅に出かけていることを、北信では家族以外で唯一知る人たちだ。だからとてもうれしいのだ。まあもしかしたら色々思っているのかもしれないけど、私も彼女たちの仕事のことにあれこれ口を出さないからね。差し入れもいっぱいやってきた。今のお店では人数が多いし、人間関係が殺伐としてるから、今まで通りではいかないけど、できる限り変わらずにお付き合いさせていただこうと思う。<br><br>さて再来週、『人生フルーツ』見に行くついでに東海地域に３日間行ってくる。頼むよ、ミラー壊れるなよ(笑)</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-05 15:03:11 UTC</pubDate>
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         <title>しつこい人間と粘り強い人間は紙一重</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>しまった。やらかした。インタビュー調査に関することが思うように進まなくなった。なんでそんなことになったのかなんとなく理由が分かっている。さあいよいよ諦めようかと思うようになった。が、インタビュー抜きで研究報告書は書けない。インタビュー抜きの報告書になってしまったら、骨抜きのつまらないものになってしまう。インタビューがあるからこそ、説得力のある報告書にできる。ならばどうしたらインタビューが実施できるかという難題を抱えることになった。<br><br>当たり前だよね。自分の個人的な話を、なぜ一人の得体のしれない学生にしなくちゃならないのかってことだよ。でも彼が自分の話をしてくれることで何がもたらされるか。それは私の研究報告書が充実するだけではない。私のように人生の岐路に立たされた人やしんどい状況にある人に、人生のこれからの生き方のヒントが得られるかもしれない。でも私はもっとライトなことを考えている。単純に誰かの元気や勇気になってもらえればいい。それでいいんだ。<br><br>そして勇気のある告白をしてくれた彼が作った映画や取り組んでいる仕事について、もっと多くの人に知ってもらう機会になる。ドキュメンタリーがごく一部の人たちの間で収まらないものであって欲しい。もっとたくさんの人が触れるものであって欲しい。私の願いはそこなのだ。『人生フルーツ』をオードリー・ヘップバーンが出演した『ローマの休日』や『ティファニーで朝食を』のような往年の名作として出演者や製作者がこの世を去った後もずっと愛されるものになって欲しい。映画をずっと見続けてきたファンのエゴかもしれないけど、私は『人生フルーツ』の可能性に賭けたいのだ。<br><br>どうかその気持ちが伝わって欲しいのだ。大切な著作物をずさんに切り刻む行為をしたいわけじゃない。私の好奇心のままに研究対象だからと作品をぞんざいに扱いたくないのだ。それは制作者だけでなく、出演者や関係者を傷つけ、これまで長年時をためてきたものを壊してしまうのだ。それだけは絶対したくない。彼らにとって大切な作品なのだ。その作品を自分のわがままで研究対象として扱わせていただく。相手を傷つけないと言ったらそれは無理だと思う。<br><br>だけど、この研究には決して内向的な狭い領域であったり一般市民には専門的過ぎて理解をすることが難しい学術領域のものとは違い、どの人にも手に触れられるものであり社会的メッセージを込めることができると私は信じているのだ。自分が有名になりたいとかお金にしたいとかじゃない。それもゼロとは言い切れないけど、私がこの研究これまでお世話になった人やこれから未来に生きていく人たちに元気を届けたい。臨床心理学の閉鎖的でただ型にはめられるだけの気持ち悪いものじゃないんだ。その人の感性を肯定するものであって欲しい。私の表現が誰かの元気や勇気になってもらえたらいいんだ。私のオナニーであって欲しくない。だからまだ諦めたくないんだ、インタビューを。<br><br>私、しつこい人間なんだよね。そのしつこさが原因で嫌われてしまったことも何度かある。でもふと思ったのだ。伏原さんは阿武野さんの本で粘り強いと褒められていた。そういえば、修一さんも夢に破れながら最期まで自分の信念を貫いたのって、ある種の粘り強さだよなと気付いたのだ。じゃあしつこいと粘り強さって何が違うのだろうと調べてみたら、結局しつこさと粘り強さは紙一重で、しつこさはネガティブなもので気持ち悪いイメージを受けるけど、粘り強さは失敗や挫折をしながらも試行錯誤を繰り返しながら物事を続けていくことなんだそうだ。<br><br>じゃあ私のしつこさが粘り強さに変わっていけばいいのかと考えた。私はすぐ物事に向いてないとか、できないとかいって諦めやすいところがあるけど、どうしたら物事が上手くいくかというところまで上手くできてなくて、どうしたらいいか分からなくて諦めちゃう。そんなところがある。ならば、諦めないで次どうしたらいいのかとか考えてやっていけば上手くいくのではと思った。だからもうちょっとがんばろうと思う。<br><br>だって、映画を4年間見続けてきた、津端さんの真似をしたくて畑をやったり庭仕事したりした。それに私も自分を見失ってこの2年間さまよっていた。そんな自分だからこの研究ができると思っているという自負がある。30半ばで人生の酸いも甘いも知った人間だから、人生経験も色々なかったわけじゃない。だからやらせて私にって。映画大好きだから、この映画の可能性を開かせて欲しいって、どうやって声をかけようかこの1週間ずっと考えてみようと思う。私、きっと分かってくれると思っているから。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-07 12:37:28 UTC</pubDate>
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         <title>文献読み漁り中</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>あらかた報告書で述べることがまとまってきたので論文を中心に読み漁っている。修一さんの「理論は後で」という言葉を胸に、本当にその通りにやらせてもらってる。おかげでものすごくおもしろい論述ができそうだ。<br><br>先生が私にやりたいようにやらせてくれてるおかげだよね。感謝しないとね。色々言ってくるけどほとんどシャットアウトしているせいもあって、その後何も言ってこないから助かってるんだよ(爆)まあ、言っても無駄だと思われるのが関の山だろうしね。でも私は先生に信じてもらっていると信じているから。<br><br>この調子で来週までに高蔵寺に関する資料についてもマーカー引いたり整理して、再び高蔵寺に行って図書館に入り浸ってこようと思う。必要な情報が見えてきたから、私には迷いがないんだ。しいて言うなら、当日夕飯をどこで食べようかってことぐらい(笑)<br><br>資料を収集する、現地に足を運ぶ、追体験をする、生の声を聞く、ということを繰り返してきたおかげで、自分の中で出てくるものをいかに論理的論述するかということができるようになった。これは強みだなって思う。だって机上の空論では終わらない、生きたものだから。当事者研究は〇〇先生が言ってたようにとか、他人の言葉を横流しにして悦に浸ってる人間と一緒にしないでくれよって話なんだよ(笑)そういうゴミはいらない。私は生きた心理学をやりたかったんだから。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-08 08:16:11 UTC</pubDate>
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         <title>ホームシック</title>
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         <description><![CDATA[<div>ここ最近、『耳をすませば』関係のことを調べていたら(これも立派な研究なんだよ)、オリビア・ニュートン・ジョンが亡くなったって。なんでこのタイミング！？いやーびっくり。<br><br>それでふっと色んなことを考えていたのだ。懐かしさと関連性のあるものとして、ホームシックがあったよなと。ホームシックって帰る場所が恋しくて寂しいという感情だと思っていたけど、異郷や今いる場所になじめず故郷が恋しくなることなんだってさ。それ、私やん。(笑)<br><br>長野にやってきてかれこれ11年半が経つというのに、前職がきっかけで長野が大嫌いになってしまったという。そうなってしまうと、長野や長野の人のために何かしてあげたいという気がなくなってしまうわけだ。それでずっとぐるぐる悩み続けて、コロナが流行ってるのを見てざまーとか思いながら、社会情勢無視して生きてるみたいな(苦笑)<br><br>なんで大嫌いになったの？ということを聞かれると、まずは地元の人が閉鎖的で、未だに家制度が長野には残っている感覚さえ覚えてしまうぐらい、価値観が古い。長男？本家？家を継ぐ？墓？はあ？？？なことがたくさんありすぎて、話をしたくない。噂話が大好き、センシティブなことも平気で他人に話してしまう、個人情報を扱う人の職業倫理がどうかしてる人多々いる(人の話をしてしまうため)、もうそうなると自分の話は迂闊にできない。<br><br>だから私は自由人である自分を長野でひた隠しにして、一人旅をしていることも、放送大学生であることも話せなくって、だけどそれだとやってられないから外に出ては自由人である自分をさらけ出している。私と初対面の人は私がおしゃべりであることに驚くようだ。いやーでもこれはちょっと違ってね、長野では話ができないからどうしても話がしたくて止まらなくなるのだよ。長野じゃ私は物静かな人で通ってんのよ。分からないだろ、私にそんな人格があることをな(笑)長野にいる私と外に出ている私。全然人格が違う。だからおかしくなったのだ。ペルソナが割れた時、自分がどうしたらいいのか分からなくなった。我慢の限界だったのだ。<br><br>津端さんもちょっと特殊というか、修一さんは幼少期のことを話したがらないし(これに関しては修一さんが他界した後に英子さんが修一さんの幼少期の話をしていて、本人が幼少期の話をしたがらないだろう理由が書かれている)、英子さんは英子さんでお父さんもお母さんも英子さんが10代の若いうちに早くに亡くされている。二人はとても苦労しているのだ。<br><br>私は私で最初は父の実家に住んでいて、父の両親(私にとっての祖父母)と同居生活をしていた。まあそれが母にとって不満で、私は母の愚痴聞き役をずっとしてきた。そして母は週に1回ほど柏崎の実家に帰っていた。それが私のクルマ好きのある種の原体験になっているというか、現実逃避をやるようになった原体験というか(苦笑)7歳の時に直江津に引っ越してからも、母は悪口が止まらなくて、両親がよくケンカしていたことは覚えている。父は父で我慢し続けて生きてきたし、母は母で我慢の連続だった。そんな両親の元で育った私は生来の性格と後天的に得た性格とで、自分でもよく分からない人間になってしまったという。<br><br>まあすごいよくやってきてるよね。度重なるいじめや部活での二度の挫折だとか、もうそれはそれはよく耐えてやってきたなって思う。我慢強くないように見えて、我慢強いところはあるのだ。じゃなかったら今頃、間違いなく向精神薬飲んだり手首切ったり結婚もせずに生保で生きてそうだもの。今の結婚生活も色々あるけど、自分が努力して築き上げてきたものだから、それをぶち壊されたくないという想いはものすごく強いんだよね。だから将来、絶対色々迷惑をかけてくるだろう親や妹たちや親族を疎遠にした。それぐらい私は家庭を守りたかったんだよね。<br><br>とは言いながら、今は男2人女1人で、しかも女系家族育ちだから、寂しいっていうのは少なからずある。だからディーラーに入り浸り、NさんやSさんに甘え、彼女たちにも甘えられ(笑)、やっぱり男だらけだと女は寂しいっていうのが言葉にしないけどお互いにあるんだよね。スバルは男だらけで、しかもめんどい客多くて、社内も人間関係が上手くいっているかと思えば全然そうでもなさそうで、そうなると女同士仲良くなるよね。<br><br>さて、週末は十日町行くついでに上中越をぐるっと回ってドライブしてこようと思う。どんな想いが出てくるんだろうな。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-09 11:13:42 UTC</pubDate>
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         <title>アカン忘れてた</title>
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         <description><![CDATA[<div>『ドライブ・マイ・カー』見たので寝ます。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-10 17:17:19 UTC</pubDate>
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         <title>やっぱりノンフィクションを書くか</title>
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         <description><![CDATA[<div>研究報告書を学術研究に通じる文体で書こうと思っていたけど、やっぱりやめることにしよう。心が嫌だって言ってるわ。インタビューがいつできるか不明だけど、ノンフィクションの文体で書いて学術分野の人以外でも読みやすいものにした方がいいや。構成やり直し！<br><br>さて、ここしばらくずっと津端さんの本のマーカー引きをやってる。自著だけでも何冊もあるから、はがせるマーカーのリフィルがびっくりするほどなくなっていくという状態。でもこうやって今読み返してみると、いいことばかり書いてある。津端さんは自分のことを風の男の子と土の女の子と呼んでいたけど、あながち間違っていないなって思った。我が強いはずだけど、もうあのクラスの人たちは風や土が語りかけてくれる言葉と同じような言葉ばかり話すんだよね。うちのフォレスターが私に語りかけてくれる言葉とほとんど変わりない言葉だ。だから耳なじみがいいわけだ。<br><br>さて明日は『人生フルーツ』を鑑賞してくる。インタビューがどうなるかまだ決まらないうちに映画を見に行くってすごい勇気だよね。たぶん上手くいかないから、手紙を書くために便箋と万年筆のインクも買ってくることにする。阿武野さんにも手紙を書きたいしね。あと暑中見舞いもお世話になってる人たちに何人か書こう。<br><br>今月は資料整理がんばって、来月からいよいよ本文書くぞ。だいたいまとまってきた。がんばってきた結果だ！あとは伏原さんがインタビュー受けてくれるだけだ！のろしを上げなくては！！<br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-11 09:38:54 UTC</pubDate>
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         <title>3日連続ドライブ(2022.08.13)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>昨日は深谷シネマで『人生フルーツ』を見て、太田でスバル関連の施設の周りを回って、軽井沢で夫が用事を済ませてる最中、息子と図書館で本を読んでいた。<br><br>そして今日は松本・安曇野へ。ファイブホルンで毎年恒例のメロンショートを買い、ランチは山形村の牛カツを食べ、ちひろ美術館をさっと見た後、道の駅や雑貨屋さんで買い物を済ませて帰ってきた。<br><br>県外ナンバー多いね。と言ってる私も、県外へ昨日明日と出かけるんだけどね(笑)しかも来週も県外だ。その計画もそろそろ練らないとね。<br><br>昨日は『人生フルーツ』を見ながら、号泣してしまった。まあ最近毎度のことになってるね。やっぱり優れた映像作品だなと思う。今自分の頭の中で描いている答えを見つけたような気がした。来週伏原さんに連絡を取らなきゃ。<br><br>今後の流れのことを考えて、便箋をたくさん買ってきた。万年筆も昔の彼氏(今の夫)に買ってもらったパイロットの2万円もするものを手入れして、新しいインクを入れてみた。黒はもちろん、スバル乗りだから濃紺のインクも買ったのだった(笑)今日寄った雑貨屋さんでは会計が1111円とゾロ目だったのもあり、お店の人から「並びましたね！」「いいことがあるといいですね！」とうれしいお言葉をいただいた。伏原さんに私の気持ちが伝わったらうれしいと思った。そして、研究でお世話になった方々へ苦手だけどお手紙を出そうと思う。<br><br>さて明日はいよいよ田中泯さんの場踊りだ。楽しみ！！</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-13 10:22:05 UTC</pubDate>
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         <title>眠い</title>
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         <description><![CDATA[<div>また明日</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-14 12:51:22 UTC</pubDate>
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         <title>田中泯(2022.08.15)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>十日町にて初めて田中泯さんの場踊りを見ることができた。水のたまった中庭のような会場で泯さんがどこから出てくるのか分からなかったがために、音楽が流れ始めてもそれが踊りのスタートであると気が付けず、泯さんが出てくるシーンを見逃すという失態をやってしまった(笑)<br><br>ただ45分間ずっと圧巻だった。緊張感が漂い始めたがために私の手もおぼつかず、ずっと手を握っては開き、泯さんの踊りを見ながら手を動かさずにはいられない状態だった。逗子で『名付けようのない踊り』を観た時に、泯さんが踊ると踊り始める人がいるという話を聞いていたが、私もやっぱり我慢できずにはいられなかった。<br><br>ただ思った。踊りには言葉がいらない。私は今回の踊りを観ながら、踊りの分析や言語化をしなかった。必要ないことが分かったからだ。だから踊りをそのまま感じることにした。だから無意識に手が動く。きっと目に見えない何かで泯さんとつながっているんだろうと思った。<br><br>迷いがなくなってきた。このまま報告書に書くことができたらいい。<br><br>さて今週は色々やることがある。準備がんばらなくちゃ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-15 11:42:05 UTC</pubDate>
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         <title>答えはいらない(2022.08.16)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>先生がちょっとおせっかいだなって思うことがある。まあよく言えば世話焼き。悪く言えば支配的なんだと思う。<br><br>なんで先生のそういうところが嫌なのかなって色々考えてみた。すると、自分は自分なりきに答えを見つけたいのに、先に言われてしまうから嫌なんだってことが分かった。それに、研究方法も参考文献も自分で見つけたいのに、ああした方がいい、こうした方がいいって言われると、なんだか不自由に感じる。今度のゼミの時に何か言われたら、ちょっと反論しようと思う。まあでも私は何度か先生に反論してるんだよね。分かっていてくれてるんだと思う。<br><br>五十嵐大介先生の『ディザインズ』がなんか気になって一気に読んだ後、今日発売開始になった『凪のお暇』の10巻も一気に読んだ。『ディザインズ』は打ち切りじゃないかと言われるほど、過激な内容だった。でも私が考えていることと似ているなって改めて思った。自閉症というキーワードが出てきて、あっと思ったら、樹木希林さんのウェブ記事でも自閉症って言葉が出てきた。ああ、やっぱりなって思った。五十嵐大介先生のマンガも報告書に引用させてもらおう。<br><br>報告書に書くことの方向性が決まった気がする。さあ勝負は今週だね。がんばってやっていこう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-16 08:45:21 UTC</pubDate>
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         <title>諦めちゃダメだ(2022.08.17)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>折り返しの電話がかかってこない(笑)(笑)(笑)<br><br>まだ諦めてはダメだ！次の手を考えよう。名古屋行きの前にまた手こずってて受けるのだけど(笑)でも諦めちゃダメ。熱意はちゃんと伝えなきゃ。<br><br>まあこんなことをやっているがために、あさってからの旅支度が全然進んでないという。明日やればいいか。全然どうでもいいことだけど、愛用してるオーガニックコットンのパンツが黒ずんできて、汚いので買い替えたい(笑)オーガニックコットンだから土に還したいと思うんだけど、糸がポリエステルとかだろうから(ミシンの関係でね)、糸を取り外さないと土に還せないよね。<br><br>そんなことを思うと、オーガニックやサスティナブル製品を取り入れるようになったけど、色んな現実が見えてきたこともあって、そういった製品とどういうお付き合いをしようかと今後よく考えていきたい。たとえば、アムリターラの口紅を何度か買っているけど、アムリターラの口紅のケースはサスティナブルではない。使用期限を考えると年に2～3回は買い替えないといけないから、サスティナブルな製品とは言い切れないんだよね。口紅の品質自体は、国内のオーガニックコスメメーカーの上位にいくんだけどね。<br><br>でも身の回りの物を見ると、本当にオーガニック製品ばかりになった。アムリターラのコスメ、華密恋のシャンプーと入浴剤、プリスティンのオーガニックコットンのタオルとお洋服、オーガニックコットンの下着類、靴下。トイレ以外の洗剤は全部オーガニック。夫はミヨシの洗顔フォームで洗顔だけでなく髭剃りをしてくれる。食べる物は全部そういうもので済ませられないけど、調味料はほぼオーガニック系。天然塩を取り入れた生活をしていることもあり、夫も私も高血圧には悩まされていない。子どもは病気知らず。津端さん家じゃないけど、身の回りの物や食生活の大切さを思い知らされる。<br><br>そんな風に思うと、ちゃんと時をためてきたんだなって思う。自分が必要な物を自分でコツコツとためてきた。なんだ、私何もできてないわけじゃないじゃん。<br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-17 10:44:22 UTC</pubDate>
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         <title>愛知フィールドワーク(2022.0821)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>無事に愛知へ行ってくることができた。インタビューも無事にすることができた。ここは誰も読んでないだろうとはいえ、インタビュー内容を暴露すると大変なことになってしまうから何も書けないけど、思いがけないことの連続だった。正直どうなるかと思ったけど、インタビューできて本当によかった。お忙しい中ありがとうございました。<br><br>まあ色々思いもしない収穫があったということで、あとでテープ起こしするのが楽しみだったりする。でも考えてみたら、自分の好きなクリエーターさん、しかも今好きでやまない作品の制作者の方に、向こうも分かってくださっているんだろうけど、研究という名目でお話することができただなんて、もう一生ものだよ。頼むから、研究期間中に死なないでよ(笑)死なれると、今度は私も死ななくてはならないんだからね(笑)(笑)(笑)<br><br>今回の旅行は、インタビューが大きなイベントではあったけど、何気にスバルのルーツの旅だったりもした。戦時中、中島飛行機の工場があった半田工場にも寄ることができたし、どういうわけか富士重工業製のジェット機をあいち航空ミュージアムで解説付きで見ることもできた。うちのフォレスターのご先祖様を知るということは、フォレスターのことも知るということになるんだね。<br><br>今回の研究は、津端さんのルーツ、『人生フルーツ』のルーツ、私のルーツ、フォレスターのルーツ、色んなルーツを辿っている。ルーツを辿るということは、何を意味するか。これから深めていきたいね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-21 13:35:38 UTC</pubDate>
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         <title>5回目ゼミ(2022.08.23)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>さて、引用してあげるか。いいこと聞けたし。まあ、先生の人生なしに、今回の報告書は書けないから。それだけ感謝してるんだよ。感謝させてよ。先生、いつもありがとう。<br><br>…しかし受け身だな(ﾏﾃ<br><br>誰も気が付いてなかったのか、気が付いていたけど声をかけてこなかったのか、アルコール度数7度のお酒を飲んでやってたから、ものすごくテンション高かったね、私(笑)<br><br>でもなんか受け身の男性ってどうしたらいいのかなんとなく扱いが分かった気がした。警戒を解いてあげて、傷つけるようなことは言わないであげる。けど、時々ちょっかいを出すみたいなね、そういうノリが大事なのかなと(笑)みんな受け身だよな。私も元は受け身体質なはずなんだけどね。なんかそうも言ってられなくなっている部分はある。誰と関わるかで全然違うしね。<br><br>まあでも今日ゼミに参加して思ったことは、研究テーマこそ変わったものの、研究手法は4月に言ってた時と全然変わりないね。自分は力不足だとかで諦めちゃう人がいるみたいだけど、諦めないで欲しいなって内心思っていたりする。私は諦めないでよかった。諦めていたらインタビューはできなかった。会いたかった人に会えなかった。すごい経験をさせてもらえた。本当にうれしい。<br><br>しかし、色んな人がいるな。私を慕ってくれる人、たぶん私と距離を置きたいだろう人(苦笑)、色んな人がいる。10人いるんだから、誰か一人ぐらい映画観に行って欲しいと思っているけど、誰もいなさそうだからちょっと寂しい。でもしょうがないか。ただ、とりあえず、今回の報告書は映画を観てくれた人にだけ公開しようと思う。少なからず学内では公開しない方向でいたい。その理由を先生にも伝えておいた。阿武野さんともよく相談をしないとね。<br><br>しかし自己開示すると、他の人も自己開示してくれるようになるもんだな。うざがられない程度に自己開示していこうと思う。次回のゼミの発表はそれでやりたいと考えているしね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-23 13:21:49 UTC</pubDate>
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         <title>帯状疱疹とホヤ(2022.08.24)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>数日前から後頭部が痛いと話す夫。後頭部神経痛ではないかということで、髪の毛がチリチリに燃えながらもお灸をやってみたり(笑)、効くかどうか分からないけどピップエレキバンを貼ってみたりしたけど治らない。そのうちもしかしたら帯状疱疹かも？という話をしていたら、赤い湿疹が出始めたので今日になって皮膚科へ行ってみることに。そしたらやっぱり帯状疱疹と診断を受けた。うちの子ども、水疱瘡になるかもしれないな...。私も果たして大丈夫なのだろうか(笑)<br><br>そして、昨日のホヤの話で私もホヤ食べてみたいってことになり、夫の受診ついでに角上魚類でホヤを買ってきた。上越出身の私と東京出身の夫だと、ホヤという食べ物になじみがなく、うちは調味料とか色々気にする割には食べ物に無頓着なところがあるし、全員味覚過敏みたいなところがあるので、食べない物食べたことない物が圧倒的に多い。だからホヤは食べたことがないどころか、見たことがなかった。<br><br>夫がホヤを見ながら「あれどうやって食べるの？」と声をかけてきたこともあり、お店の人に捌いてもらうことにした。自分でやればいいんだろうけど、なんとなく不安だったし。その後、手元に届いたホヤは、パック詰めで入ったなんかの貝類でいそうな黄色い物体だった。どうやら貝類じゃないというんだけど。せっかくだから刺身で食べてみるかということで、口に入れてみると潮の香りがする。正直生臭い。でも別にそこまでまずくはない。夫が「好きな人は好きだね。でも食べるのはたまにでいいかな」という通り、我が家の食卓には上ることがそうそうなさそうなものだった。三陸のものだと、汚染が気になるところだしね...。<br><br>そうそう、帰宅後にポストに郵便物が届いた。その封筒をあけると、研究同意書と共に一筆箋のお手紙が入っていた。私の大好きな映画を作った監督さんからの、うれしいお手紙だった。修一さんもお手紙のやり取りをしていたけど、彼もこんな風にご丁寧にお手紙を書く方なんだなと分かってうれしかった。そして私も、こんな風にお手紙が書ける人になりたい思った。今日になって色々粗相をしてしまっていたことを知り、申し訳ないことをしたと感じたが、これからゆっくり自分を改めていきたい。ステキなご縁をありがとう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-24 07:20:29 UTC</pubDate>
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         <title>テープ起こし4日目(2022.08.25)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>ご本人さんに今月末までに仕上がると伝えてあるので、無理のない程度に毎日こつこつゆっくりと進めているテープ起こし。やっぱり話がおもしろい。よかったね。人生の先輩とお話ができてね。<br><br>これが終わったら構成をし直して、本文を書き始めなくちゃならない。色々やることはあるけども、自分が一番やりかたったことができているという幸せを噛みしめる日々だ。幸せだ、毎日。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-25 11:11:44 UTC</pubDate>
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         <title>大地の芸術祭を思う(2022.08.26)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>あさってまで公開の作品を見るべく、直江津経由で十日町へ行ってくることに。行ってみると作家さんが解説していて熱心だなって思って見ていた。自分も解説を聞いたり、現役の糸撚り機を見せてもらったりしていたら、作家さんが糸や布ができていくことを熱心に説明していた。彼女が話す話は、糸紡ぎの経験がある私でも知っていることではあった。だから熱心だなって思いながら、人の話を聞くことができない人なのかなってちょっと残念な気持ちになった。<br><br>ちょっと多動気味の彼女。今日は曇っていて暗いからと持参していたLEDランタンが上手く作動しないからと、電気屋さんに行ってくると言い残してその10分後ぐらいに戻ってきた。その後もランタンが思いのほかよくないと言って、また会場を後にしてどこかに行ってしまった。芸術家ってこんなに自分本位なのかなと、なんだか複雑な気持ちになった。結局2回目の外出はどんなに待っても帰ってくる様子がなかったし、私も私で給油やランチもまだだし長野に帰らなきゃならなかったから、結局彼女が戻ってくるのを待たずに会場を後にした。<br><br>テキスタイル専攻で国際的に活躍している彼女だけど、サイトで見た彼女の作品を見て、芸術が日常からこんなに離れている理由って何だろうなと考えた。以前からちょっと思っていた。大地の芸術祭は自然や地域資源を活かして、行われているというのは知っていた。だから何年も通っていた。でも、私たちの日常から随分遠いところに作品がある気がしてならない。<br><br>十日町は『人生フルーツ』を最初に鑑賞した場所で、映画好きの経営者の女性が私財を使って始めた十日町シネマパラダイスという映画館で初回の鑑賞ができたことはとてもよかったと今でも思っている。でもその初回鑑賞から1カ月経たないうちに閉館になるということで、なぜ大地の芸術祭のこの地にある映画館が、閉館することになってしまうのかという事実に、正直疑問を感じてしまうのだ。映画は大衆芸術であり、私たち一般市民にとって身近な芸術である。私たちの生活や人生を支えてくれる芸術なのだ。<br><br>そう思えてくると、東海テレビが作るドキュメンタリーというのは、とっても身近な芸術なんだということを知った。身近な社会問題や地域問題なんかを、大衆芸術として表現されながらも知識や考える機会を与えてもらえるのだ。そして製作者が私たちの近くに存在するということも大きい。こんな身近な芸術がある。<br><br>ましてや『人生フルーツ』は、ちょっと変わっている老夫婦の日常を描いたもので、私たちの日常からそう遠いところに存在するものではない。何かしら共感を覚えるところがあるし、頭を抱えなくてもストーリーがすんなりと入ってくる。私のように何度も鑑賞をすることで、物語を深めていくことだってできる。作品を何度も噛みしめ味わうことの楽しさを教えてくれたのは、紛れもなく『人生フルーツ』なのだ。<br><br>だから、伏原さんとお話ができたというのはものすごい機会だったわけだ。自分を育ててくれた映画を作ってくれた方と私は話をすることができたんだ。もっと喜べよ(笑)伏原さんの作る作品はアート性がありながらも、作品が難しかったりだとか、変なプライドがあったりだとか、そういう崇高なところを感じさせない。だから好きなんだよね。観客が置いてきぼりを食らわない作品作り。私もマネしたい。彼に出会うことができて本当に幸運だと思った。今日は無駄なドライブになっちゃったなって思ったけど、『人生フルーツ』に出会えた幸せを噛みしめることができた日になった。<br><br>さあ、テープ起こし、もう少しがんばろう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-26 11:40:09 UTC</pubDate>
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         <title>誰の言葉を聞くか</title>
         <author>1820009140</author>
         <link>https://padlet.com/1820009140/Bookmarks/wish/2273379319</link>
         <description><![CDATA[<div>来月のゼミの資料を今から作成してるんだけど、ガチでアニミズムの話をしようか迷ってる。ちょっと色々考えておきたいね。<br><br>さて、伏原さんに同意書のコピーを送ったから、あとは逐語録をメールで送って、引用箇所なんかの確認を取って、映画を近日中に見て、そこから湧き上がってきたものを大事にしようと思う。こんなことをやっていると、他人の言葉を必要としていないんだなって実感する。<br><br>さて、早めに寝るか。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-08-27 12:42:28 UTC</pubDate>
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         <title>テープ起こし8割終了</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>すみません。週末にせっせと終わらせます。遅くなってごめんね。<br><br>最近は津端さんの本に目を通し、はがせるマーカーで線引きしたりして、急ピッチで作業を進めてる。それなのに家をあけていることが多く(笑)、明日も長野にいない。明日は『アートなんかいらない』の上映会があり、どんな風に報告書を仕上げていくかの方向が決まるような気がする。<br><br>ドキュメンタリーも主観的で客観性が担保されるとは限らないという考えがあり、私の報告書も事例研究ということもあって、たぶん学術研究らしい客観性を保つことができなくなりそうだ。でも、そういう表現をすることに意味があるというか、学術研究のルールを守りながら、自分の表現を自由にやっていくことが一番だと思っている。それでも研究をやる意義があると思ってる。ここまでやってきた。あともう少しだ。がんばって取り組み続けたい。<br><br>さて、今日はステラの定期点検でディーラーに行くと、担当さんの左手に薬指があって、自分事のように思わず喜んでしまった。彼女は結婚できない自分をずっと卑下して、私を見ては羨ましいと言ってきてた。もしかしたらなんて思いながら、諦めないで欲しいと思い続けてきた。彼女が仕事を続けるかどうかは分からないけど、もし彼女が出産した後も仕事を続けたいというのならば、私がサポートしたいなって思う。今まで積み重ねてきたキャリアをこの先も積んでいって欲しい。だから、結婚報告を聞いてうれしい気持ちもあったけど、辞めたら寂しいなって気持ちも正直あった。<br><br>ただ、彼女が結婚をしたことで、私も諦めかけていた仕事のことも、ちょっとずつ考える時期が来たんだなって思う。やっぱり表現の道に進みたいと思うかもしれないし、自分には難しいって思うかもしれないし、でも報告書が書き終わったら、きっと何かが見えてくるような気がしてる。本当は人と関わりたい。誰かに認められたい。家にい続けて一生を終えたくない。報告書ができたら次のこと考えるんだ。それが私の夢なの。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-01 09:48:52 UTC</pubDate>
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         <title>アートなんかいらない！</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>おもしろすぎるだろ。もうこれ以上何も言えないぐらい、もう頭の中めちゃくちゃ状態。<br><br>明日、書きます。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-02 14:43:54 UTC</pubDate>
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         <title>全然余裕がない</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>『アートなんかいらない！』の感想が書けない状態になってる。それよりも早くテープ起こしを終わらせなきゃ(笑)ヤバいヤバい！！！</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-04 11:22:05 UTC</pubDate>
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         <title>テープ起こし無事終了</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>ご本人さんに逐語録を送っておいた。さあ、センシティブなお話の引用許可が下りるのだろうか(笑)これセンシティブ過ぎでしょってのもそうだけど、一応人の心を扱う臨床心理学でこの話持ち出すって、話題性としてはおもしろいかもしれないけど、怒られるぞ？(笑)でも、この話があってこその報告書になるんだと思う。だから感謝してる。本当にありがとう。<br><br>テープ起こしも終わり、これでいよいよ本文執筆に取り組んでいくことになる。まだまだどんでん返しもあるかもしれないけど、これを伝えたいという大きなメッセージは見つかった。いよいよだね。長い年月をかけてやってきてよかったなって思う。自分の感性を信じて、あちこち足を運んでよかった。もう後悔することはないや。<br><br>さあ飯作ってPTAの会合行ってこないとな。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-06 07:56:58 UTC</pubDate>
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         <title>また悩み始めた</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>逐語録とメモは違うんだけどな。嫌味なのか、何なのか、相手の考えてることがよく分からない。とりあえず不安でいっぱい。こんなこと言ってくるって何かあったのだろうか？<br><br>人生は一筋縄じゃいきませんな。困っちゃったよ、本当に。世の中こんな状況で、メタバースとかお前マトリックスみたいな世界で生きたいのかっての。どんなに絶望しても、どんなに不安になっても、私の肉体と心は世界で一つしかない。じゃあネットに逃げるか。全く別の世界で生きるか。私は現実逃避は悪いことだと思ってないけど、現実逃避をしすぎることには違和感を覚える。要はネットに依存しすぎて、肉体があることを享受できなくなっている人のこと。正直関わりたくないなって思う。<br><br>さて、ケンカになるか、大騒ぎになるか、それとも収まるか、どうなるやらね。あんなに難しい人だなんて思いもしなかった。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-07 12:07:52 UTC</pubDate>
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         <title>怒りが湧いてきた</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>思い通りにならないとイライラする。運転中のアンガーコントロールは上手だけど、それ以外の時は下手(笑)昨日からまたメール来たらどうしようと思っていたところ、夢の中に彼のお父さんが現れたのだった(笑)夢の内容を振り返ると、社会にがんじがらめにされないと生きていけない人たちと、支配したくてたまらない人たちが出てきてた。私はそういうのからのらりくらりと逃げるんだけど、うざいなって思う。今はむしろ、こうやってのらりくらりと生きていた方がいいんだろうね。世の中バカばっかりだし。<br><br>大学の卒研もどうでもよくなってきた。どうせテーマも公開しないし、研究報告書も公開する気さらさらないしね。大学嫌いなんだなって思う。臨床心理学も好きじゃない。東洋大学の方が私は好きだ。放送大学は教育機関の割にはレベルが低い気がする。教員も学生も訳ありな人が多くて、ここから早く出たくて仕方ない。これが私の本音なんだ。もっといいことにエネルギーを使いたい。大学なんかにエネルギーを使いたくないんだ。早くこんなところ出ていかなきゃ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-08 11:41:04 UTC</pubDate>
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         <title>頭がいいとは限らない</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>世の中の人間の8割が大日本帝国万歳とナチスドイツの心理がありそうだって分かったら、こんな世の中で生きることが本当にバカらしくなった。そいつらの不幸がメシウマで仕方ないという私。まあこれからどんどんメシウマが増えていくわけだし、傍観してればいいかって感じ。<br><br>さて、某さんが自分にはこんな視点がないとか言ってた『PLAN75』を観に行ってきた。観ながら気が付いた。こっちも老人ものじゃないの。ふと思えば、『人生フルーツ』と全く正反対な映画だったな。現実は残酷であるという描写をどこまでもしてくるみたいな。研究の振り返りという意味ではおもしろい映画だったけど、私は『人生フルーツ』の方が好き。<br><br>さて、夫はしばらく放浪してくるみたいだし、私はのんびり息子と過ごしてよっと。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-09 07:11:24 UTC</pubDate>
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         <title>アポ取り成功</title>
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         <description><![CDATA[<div>再来週九州行き決定。よって行程をどうするか考えてるんだけど、そんな中『すずめの戸締まり』を買ったら、もうこれで決まりみたいな流れになった(笑)急いで全部読まなくちゃ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-10 14:02:10 UTC</pubDate>
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         <title>新海誠『すずめの戸締まり』</title>
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         <description><![CDATA[<div>九州行きが決定したタイミングで『すずめの戸締まり』を読んでみた。よくぞこのタイミングでという感じの話だった。最後は涙が出た。これも参考文献入りですね。専門書も学術書も一切読まないで、こんなの読んでて何やってるのやら(笑)でもこれが私の素直な気持ちなんだと思う。<br><br>311か。ぶっちゃけ話。私にとっては他人事である。いや、他人事ではないか。あの震災のおかげで私は今でも食品を買う際に入念なチェックを行っているし、他人と食事をとることも震災前に比べてストレスに感じるようになった。ワクチンみたいなもんだよな。喉元過ぎればとか思うんだけど、ワクチンは全然他人事どころか自分の健康問題に降りかかってくるから、放射性物質どころの騒ぎじゃないんだよね。そう思うと嫌だね。<br><br>とりあえず読んでみて思ったことは、『天気の子』とストーリーはほとんど変わらない。細かな設定は違っても、やりたいことは変わらない。新海さんの個人対社会の葛藤の現われなんだろうか。<br><br>でもこうやって本とか読んでて思う。私も誰かに共感されたい。共感不足だよね。話し相手が本当に少ないし、いつも飢えてる(笑)誰かに共感してもらえる報告書か。無料で読ませる気ないけど(笑)(笑)(笑)<br><br>九州にどうやって行こうか悩もっと。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-11 11:26:48 UTC</pubDate>
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         <title>今度はレヴォーグ</title>
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         <description><![CDATA[<div>フォレスターが車検前点検で入庫ということで、九州行きはフォレスターなしで行くことにした。その代わり、たぶん熊本になると思うんだけどレンタカーでレヴォーグを借りることにした。<br><br>...は？(笑)<br><br>というのは、ちょうど記念日を九州で過ごすことになりそうだし、その日はスバル車で神様に会いに行くことにした方がいいんじゃないかなって思った。知覧から途中宮崎に寄って高千穂へ。そんな感じで予定を立てていこうと思う。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-13 10:33:55 UTC</pubDate>
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         <title>ウルトラミラクルとはこのことかも</title>
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         <description><![CDATA[<div>22日出発か、23日出発かで悩んでる中で、とんでもない情報を得た。FDAが乗り放題やるんだそうで、1泊2日が36000円足らずで乗り放題＋ホテルのダブルルーム1泊だって。安すぎるでしょ。<br><br>ということだから、26日上映の1カ月に1回のシアターキノさんの『人生フルーツ』、福岡から静岡経由で札幌に飛んで、観に行くっていうとんでもないスケジュールが組めそうだ。台風の多い9月にとんでもないことを考え始めちゃったぜ(笑)でもこれは行ってこいっていうサインな気がするな。<br><br>今回の旅行はそんなわけでざっくり15万円ぐらいの旅行になりそう。フォレスターで九州に行くだけで10万円以上かかってたんだから、安いといえば安い(笑)思う存分楽しんでこよう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-14 13:25:15 UTC</pubDate>
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         <title>着々と準備を進める</title>
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         <description><![CDATA[<div>明日、映画館に電話をかけてみるか。レンタカーは予約完了。札幌に行くかは明日の電話次第。無事に許可が得られますように。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-15 12:44:10 UTC</pubDate>
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         <title>5回目ゼミ終了</title>
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         <description><![CDATA[<div>先生の口からみうらじゅんの名前が出てきて、正直誰のことと思ったら、あのみうらじゅんか。みうらじゅんとか...あれ？この人サブカル好きだったっけ？？？？？<br><br>最近、マジで論文とか文献とか何も読んでないんだよな。午後のゼミはみんな専門家や学者の名前ばかり出てきて、ちっとも意味不明(笑)正直いうと、読みたいって思う報告書は一つもない。自分には必要がないんだろうなって思う。<br><br>先生の言うこと聞かなくていいって本人言っちゃった上に、信者になっちゃダメよ～とおかま口調のお言葉もいただいたので、九州でゆっくり報告書の内容を考えてこよっと。<br><br>東海テレビ放送というテレビ局で、もうすぐ勤続30年を迎える社員か。インタビューをやっていて、正直仕事大変だなって思ったりもした。自分は確かに『人生フルーツ』の監督なんだけど、ずっとテレビ番組を作り続けているという話ぶりだ。それは制作部の人間としてバラエティや情報番組を作ったりしたこともあったし、報道部の人間として報道に携わったりもした。私にそんな自分を見て欲しいと、無言のメッセージを送ってきた気がした。私が外部の人間である上に映画や津端さんのことに限らず、東海テレビの事情をちょっと知っていたりもすることもあって、素直で正直な気持ちを教えてくれた。<br><br>私は彼が作る映像をずっと見続けていきたいと思っている。それは『人生フルーツ』の監督をやっているからなだけではない。彼の繊細であたたかいやさしい表現が大好きだからだ。それは『神宮希林 わたしの神様』に限らず、『とうちゃんはエジソン』だってそうだ。なんか言葉にするのがすごく惜しいんだよね。それに私は映像制作について全くのド素人だから、あれこれ言う立場でもないし、分からないことの方が圧倒的に多い。だけど彼の作る映像が好きなんだよね。<br><br>私の気持ち。『人生フルーツ』や津端さんの想いだけでなく、伏原さんへの想い。<br><br>誰に届けるか。先生は届けなくていいから、自我をなくせばいいと言った。あれはわざとそんなこと言ったのだろうか？私はなくさないよ。確かに今回の報告書は色んなつながりの中で私が存在することを知ることで出来上がるものだというのは重々承知である。でもそれは別に先生に言われる前から知っていたし気付いていた。<br><br>でも私はこの報告書は届けたい人がいるから書くんだ。私は別に自分の信者なんか欲しくないんだよ。まあでも阿保さんが私に影響受けてくれてるのは正直うれしかったりするんだけど(笑)私が何か悲しいことや苦しいことがあれば『人生フルーツ』に戻ってこれるように、誰かにとって戻ってこれるものが書きたい。<br><br>自分を信じよう。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-20 12:55:53 UTC</pubDate>
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         <title>これが私のできる表現なんだ</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>今日は久しぶりに仕事していた頃から訪ねているカフェへランチに行ってきた。お店の奥さんから「お久しぶりです」と声をかけてもらったので、「お元気そうで何よりです」とこちらも返すと、笑顔で「ゆっくりしていってください」とおっしゃってくださった。素直にうれしかった。<br><br>読書数の多い本を書かなくても、ヒット作の映画を作らなくても、私は人に好かれることができる。その人のうれしいことをしてあげられる。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-21 14:09:52 UTC</pubDate>
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         <title>西日本旅行無事終了</title>
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         <description><![CDATA[<div>長野→広島→博多→伊万里→博多→知覧→宮崎→高千穂→博多→名古屋→高蔵寺→長野<br><br>無事に終わった。お疲れさまでした。<br><br>今回のレヴォーグと知覧によって、報告書の方向性が決まった。やっぱり最後にスバルがやってくるのかと思ったわ。すごいね。きっとフォさん知ってたんでしょ？お留守番してちゃんと九州で何をキャッチして帰ってくるか待ってたわけじゃん。いやー未だに愛車が何考えてるのかよく分からないところがあるわ(笑)だけど私に伝えたいことがあったから、きっと私の元にやってきてくれたんだね。中島飛行機の戦闘機を見てこんな気持ちにさせてくれるだなんて、やっぱりフォさんすごいよ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-26 12:03:46 UTC</pubDate>
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         <title>チューリップの球根</title>
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         <description><![CDATA[<div>湯っ蔵んどに行った後、某ナーセリーのところでチューリップの球根を買ってきた。最近ずっと忙しくて球根なんか買ってるどころか庭仕事さえできないでいた。研究をしてることでいいこともあるけど、自分の大切なこともおざなりになって悲しい。正直早く終わって欲しいとすら思うようになってしまった。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-29 14:32:26 UTC</pubDate>
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         <title>懐かしいな</title>
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         <description><![CDATA[<div>あっちで書いたけど、久しぶりに実家だった家を見に行ってきた。家が潰れずに今でも住んでくれてる人がいるというのはうれしい。築50年近く経つのにね。ありがたい。<br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-09-30 13:07:41 UTC</pubDate>
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         <title>明日から東北</title>
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         <description><![CDATA[<div>あっちで書く機会が増えたら、こっちではそんなに書くことがなくなった。きっぷは取りに行ったんだけど、いかんせん予定が組め切れてない(笑)旅支度もしなきゃいけないし、明日からの予定も立てなきゃいけないし、やることたくさんある。やらなきゃね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-10-14 04:54:52 UTC</pubDate>
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         <title>久しぶりに更新</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>結局、表向きのところでここで書いてたようなことを書いてしまっていたし、しかも2日に削除されてしまったから、こっちで改めて書こうと思う。<br><br>報告書を提出してから4日が経った。出来上がった報告書は、ずっと好きだった男性の元から新しい男性の元へと旅立った女性の物語になった。あれかな？お父さん大好き！って言ってた女の子が成長していって、好きな男の人の元へ向かっていくっていう話の方がいいかな？いずれにせよ、先生には悪いことしたと思う。私の中では、これまでのアート巡りや旅を通して感じたこと思ったことがちゃんと書けたと思う。<br><br>さあこれを今後どうしていくか考えていかないとね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-11-05 11:06:32 UTC</pubDate>
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         <title>大地の芸術祭2022終了(20221113)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>毎年10月に新米の時期を狙って行くところ、今年は卒研があったから今日になってようやく行ってくることができた。やっぱり新米はおいしかった。<br><br>大地の芸術祭には色々お世話になった。いつかは上手く自己表現ができない、作品が何を語っているのか分からない、言語化できない、といったことを作品と向かい合いながら悩んでいたけど、今日はそういう感情が一切出てこないで、さらさらって作品と向き合うことができた。<br><br>大地の芸術祭は、私にどうしても分かることができないことや言語化できないことや表現できないことの耐性をつけてくれたところだった。そう思えてくると、自分の知らない表現手法や言語化できない感情や自分の知り得ないことがたくさんあるんだってことを、知ることができる。アートはそんな愛おしいものだ。<br><br>そしてふっと思った。地元の人たちは地元のことを知ってもらいたい気持ちがあり、アーティストも地元にある物を使って表現していたりする。今日訪問した施設のスタッフの方からは「ここらの集落は3世帯しかいない」という話を聞いた。思わず「3世帯しかいないんですか！？」と言った。限界集落じゃないか...。<br><br>その施設を後にしてクルマを走らせていると、大地の芸術祭がやろうとしてることと、東海テレビがドキュメンタリーでやろうとしてることって、表現手法や規模こそ違うものの、似てるんだねと思った。地域のために、地域のことを誰かに知ってもらいたい。そのために表現をする。確かに私は昔から町おこしとか興味あるし、アートは好きだし、そりゃ惹かれるよなと思ったものの、だからといって長野でそれをやりたいかって言ったら、そこまでの気持ちはない。妻有や東海圏に住んでいたら、ぜひお仕事してみたいなという気持ちにはなるんだけど、さあどうしようか(苦笑)<br><br>私は結局地域とかそういう枠の中で生きる人間じゃないんだろうね。アートとか研究とかそういう枠さえ超えて、今回の報告書も仕上げちゃったし。そんなことを教えてもらったような気がした。彼からは。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-11-13 11:51:31 UTC</pubDate>
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         <title>すずめの戸締まり(20221116)</title>
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         <description><![CDATA[<div>つい先日、佐久アムシネマの深夜上映を観てきた。『魔女の宅急便』と『ドライブ・マイ・カー』って感じの映画だった。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-11-17 16:24:13 UTC</pubDate>
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         <title>関西と島根へ(20221122)</title>
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         <description><![CDATA[<div>今年最後の旅へ。今年って過去のカレンダーを照合すると、11回泊まりありの旅行をしたんだね。県外への日帰り遠征を含めると、一体何かい出かけたんだろう？ざっくり80万円ぐらい出かけるためにお金を使ってる気がする(笑)<br><br>今回の旅行は色々あった。とりあえず1日目に朝ごはん食べるためにと立ち寄ったPAで、券売機から出てきたおつり9000円を受け取らずに立ち去るという失態をやらかした(苦笑)気付いた時に電話をしたら、カメラに私が受け取り忘れた姿が残っていたとのことで、現金書留で送らせてもらうと言われた。こちらのミスで現金書留とかそんなわけにいかないので、夜になって片道70km走って取りに行った。お店の人にはわざわざ来てくださってって言われたんだけど、逆にそこまで丁寧な対応をしてくださったことに感謝し尽くせない。<br><br>関西へ行く度に人のやさしさに触れる。卒業式に履く予定のブーツを、天然素材から職人さんが仕立てたものがいいと思っていたので、以前から気になっていたなんばの某オーガニック系アパレルブランドのお店に立ち寄ったら、そこのお店の人もものすごく丁寧に接客してくださった。卒業式のワンピースの写真を見せたら、ブーツだけではなく当日のコーディネートについても教えてくれた。しかも普段着ている洋服の色やブーツの使用感など、こんなに色々教えてくれるだなんて。私が長野からお店を訪ねてやってきたことがうれしかったみたい。27000円もするけど、天然素材で国内の職人さんが作った物としては破格の値段だと思う。履き心地もいいし、一生ものにすることもできると思えば、安い買い物だったんじゃないのかな。<br><br>今回は面接授業で関西に行ったけど、講師の先生の授業は2年前に休講で受講できず昨年は越境受講ができなかったのもあり、2年越しでようやく受講ができることになった。うれしかった。今後のことでちょっと相談させてもらったりできたので、先生のやさしさを無駄にしないためにもがんばらなくちゃ。先生、本当にありがとう。ってか授業が放送大学入学以後、一番おもしろかった。ドキュメンタリーとかノンフィクションの本をたくさん紹介してもらえたし、ドキュメンタリーの話で盛り上がることができただなんて、こんなにもうれしいことはなかった。<br><br>今日はここまで。明日は島根の話。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-11-22 11:54:27 UTC</pubDate>
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         <title>RAILWAYS～49歳で電車の運転士になった男の物語(20221123)</title>
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         <description><![CDATA[<div>島根に行こうと思った理由は、前回の島根入りが24歳の年女の時で、今年36歳の年女になったことで12年ぶりに行ってこようと思ったから。12年前の私もこの先のことについて悩んでいた。36になっても私は悩んでる。世の中どんどん混沌としていってるから、なおさら以前に比べて窮屈なことになっていってる。ワクチンのこととか色々思うと、もう介護とか無理だなーって考えちゃう。<br><br>そうやって色々悩みつつ、前の日の自分の物書きのことで色々言われたことでちょっと凹んでいたこともあって、憂鬱な島根入りになった今回。だけど自宅から『RAILWAYS～49歳で電車の運転士になった男の物語』のパンフレットだけは忘れずに持っていった。<br><br>朝、出雲大社で参拝後に朝ごはんとして出雲そばとぜんざいを食べた。夕方には滋賀に着いていたいからとさっさと出雲を離れたんだけど、映画の主題歌だった『ダンスのように抱き寄せたい』を聴いていたらデハニ50の存在が気になり、急遽出雲大社前駅まで戻ることに。駅ではオレンジ色のデハニ50が12年前と変わらずそこにあった。<br><br>シートに腰を下ろし映画のパンフレットを開いていると、この映画がロマンにあふれていて希望を与えてくれるものなんだと改めて思わせてくれる。そして今まで考えたことがなかったんだけど、あれから時間が経って『人生フルーツ』が『RAILWAYS』のような映画として存在してくれるようになったってことだ。疲れた時に、夢が見れなくなった時に、『RAILWAYS』が自分の希望になってくれるように、『人生フルーツ』もまた希望の物語となってくれる。だからこの映画を誰かに教えたいのだ。『人生フルーツ』を誰かに教えたい気持ちがあるから、私は卒研で取り組んでいた。私の心で色んな思いがあふれた。<br><br>結局島根は2時近くまで滞在することになった。一畑電車を見るために松江からまた出雲に戻ったり、予定外のことばかりでそれだけで疲れる(苦笑)でも、夢だったフォレスターで宍道湖一周は無事にできた。24歳だった私は自家用車持ってなかったけど、36歳の私は愛車であちこち走り回るようになった。『RAILWAYS』の主人公肇のように、私も夢を叶えなくちゃ。<br><br>そんなことを思っていたら、大阪で給油後に島根を経由してどこで給油しよう思っていたら、京都の舞鶴で給油することになったフォレスター。給油の目盛が1つになり、そろそろランプがつくかと思いながら走っていたのに、最後までつくことなくスタンドについてしまった時の前回給油時からの走行距離が、なんと730km。715.4kmの最高距離から大きく伸ばすこととなった。「まいちゃん、やればできるんだよ。限界なんてないんだよ。がんばってやってごらん」と言ってくれてるような気がした。<br><br>帰り道は滋賀を通過せず、そのまま北陸経由で帰ってくることにした。途中、どうしても眠くなって仮眠を取りたいと思ってSAに何カ所も寄ったけど、どこもトラックだらけで空いておらず、結局空いていたPAで仮眠をとったら4時間も寝てしまっていた。うわっ朝帰りだ。深夜割引のためにいったん高速も入り直し、結局帰宅は朝の5時過ぎになった。<br><br>たぶん今年の旅行はこれで最後。12回の旅行の中で計19泊の寝泊まりをした。80万円ぐらいお金使ってるんじゃないのかな？昨日も言ったけど(笑)<br><br>さあ、私がんばらなくちゃ。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-11-23 06:09:20 UTC</pubDate>
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         <title>自炊の日々(20221127)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>食料品の値上がりがひどい。大人1人前をぺろりと食べる息子を連れての外食だとお金がかかるので、卒研が終わったっていうのもあって、最近はずっと自炊をしてる。今日のお昼は『天気の子』に出てくるポテチ入りのチャーハンとスープとチキンラーメン入りのサラダ。夜は焼肉のたれでざっくりと炒めたお肉と前に買っておいたカニグラタン。おいしかった。<br><br>ここ最近ずっと左脇腹の調子が悪い。朝起きるとピキっと響くような痛みが出る。脾臓が腫れてるんじゃないかと疑ってしまう。たぶん今年の疲れがどっと出てきて、体もところどころ悲鳴を上げているんだと思う。疲れたんだねと自分の体に声をかける。疲れたよねって。そのうちまたお風呂に入りに行ってこよう。<br><br>研究が終わってしまったら、いつかの九州旅行の時みたいに燃え尽きてしまった。研究を終わらせることが目標だったから、その目標が達成されるともうやりたいことがなくなっちゃうのだ。強いて言うなら、このバイオテロな時代をどう生き抜くかっていう、よく分からない目標があるけども、それだとあんまり緊張感がない。生き残る気満々だからだと思う(笑)そうだな、東海テレビのドキュメンタリー、広めて行きたいな。私の話を聞いて見に行きたくなる人たちが一人でも増えてくれたら、私はそれでうれしい。<br><br>でも研究やってよかったなって思う。自分の認知がまた変わったなって思ってるから。夢を叶えたいと思った時、その夢をどう叶えていくかっていうのは、津端さんや伏原さんに教えてもらえたような気がしたんだ。自分の好きな人に色んなことを教えてもらえたのはとってもうれしいことだよ。私はその人たちが教えてくれたことを誰かに伝えるために、その人たちのことをどうやって伝えていくかってことをしたいんだな。どうしたらいいかなってことを毎日問われてる気がする。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-11-27 12:03:35 UTC</pubDate>
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         <title>アートの中で考える関東の旅</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>ガッツリアート巡りをしてきた2日間の旅。映像作家の山岡信貴さんの映画『死なない子供、荒川修作』を観に三鷹天命反転住宅へ行き、山岡さんとちょっとお話をすることができた。もしかしてと思ったけど、その後参加した北川フラム塾でも落ち合うことになり(笑)、夜入りに行った入浴施設では山岡さんの『縄文にハマる人々』のパネルが展示されているというシンクロニシティが発生(笑)私は死んでも縄文にハマらんぞ(笑)(笑)(笑)<br><br>フラムさんと泯さんの話おもしろかったな。泯さんの踊りの話、ものすごく興味深かった。踊りがこれだけ残る国は日本だけなのか...。多数派、権力者、集団心理。気になるキーワードがいくつも出てきた。トーク後には泯さんからサインをもらい、しかも泯さんの手を握ることができた。やった！！泯さん、再来年ちょっと先になるけど、雪の上で舞う泯さん、必ず観に行くね！！<br><br>翌日は、泯さんが主宰を務めていたアートキャンプ白州の展示を観に市原湖畔美術館へ。作品やインタビュー映像が並べられているだけで、これといった説明がほとんどなく、とりあえず山岡さんが撮ったインタビュー映像を観て、あっこういうことって感じになった(笑)<br><br>その後は船橋まで下道で走り山梨経由で帰った。談合坂でごはんを食べていたときに届いたハーブショップのメルマガを見て、呼ばれるようにお店に寄った(笑)いつものようにお店の方から挨拶していただき、しかもくじでいくつも商品券が当たったりして、上機嫌になった(笑)研究のおかげか、私も言いたいことが言いやすくなって、相手も私の話したことで喜んでくれたりする。しかしいいお店だな。とりあえずガチのオーガニック好きということはある意味安心した(笑)<br><br>帰りは白州に寄ってみた。初めて寄った道の駅には無農薬の野菜も多く並んでいて、お店の外で流れていた飲み水も癖がなくておいしかった。泯さんはここで農業やアートキャンプをやっていたのか。また今度来よう。<br><br>しかしアート好きなんだな。とても居心地のいい2日間だった。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-12-05 08:01:19 UTC</pubDate>
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         <title>もうすぐ口頭試問(20221216)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>ぶっちゃけたこと言うと、何の準備もしてない(ｴ ってか自分の書いた報告書を読むのがこっぱずかしいのよ(苦笑)とりあえず、口頭試問が終わったら書き直そうかと考えるようになった。口頭試問次第かな、全部。<br><br>そうそう、映画の上映会のお誘いを最近していただいた。しかも私に壇上に上がって話をして欲しいんだって。こりゃチャンスだ！っていうのもあり、いや、私がしゃべってもいいんかい？っていう不安あり、でも声をかけていただいてうれしかった。映画を色んな人に見てもらいたいのと伏原さんのお話をたくさんの人に届けたいという気持ちが強いから、やらせていただきたい。ちょっとずつ準備していこうね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-12-16 14:18:25 UTC</pubDate>
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         <title>口頭試問終了(20221220)</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>昨日東京まで行ってきて寝不足だったから不安だったけど、とりあえず無事に口頭試問が終わった。先生しっかり読んでくださったんだみたいでうれしかった。自分個人としては建築家というところに焦点はあんまり当てるつもりはなかったけど、建築家として生きた修一さんの想いはもうちょっと汲んでもいいのかもしれないね。伏原さんのそういった修一さんの想いを汲む力がすごいなと再確認できた。でも、私は私で伏原さんの想いを汲む形で報告書は書いた。ただもうちょっときれいに書かないと、伏原さんが喜んでくれるものにはならないから、これからもうちょっとがんばってこの報告書を仕上げていきたいなって思う。<br><br>さあ自主上映会の企画の話も出てるので、研究報告書の仕上げをしながら企画についても考えていかなきゃ。充実しててありがたい。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-12-20 14:43:27 UTC</pubDate>
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         <title>ちょっとずつ進行中(20221223)</title>
         <author>1820009140</author>
         <link>https://padlet.com/1820009140/Bookmarks/wish/2427966012</link>
         <description><![CDATA[<div>上映会の打ち合わせをしてきた。会場の責任者の方も話に乗ってくれて、来月にはその方と共に打ち合わせができそう。私の夢が叶いそう。うれしいな。<br><br>しかし学校や臨床心理学の悪口を言いまくりすぎて、あっしまった！とか思いつつ、でも向こうも私の話を聞いて、そりゃ大変だねって思ってくれたようでちょっとホッとしてしまった。この話は公でやったら名誉棄損なんかで訴えられてしまう(笑)(笑)(笑)でも、私が4年以上臨床心理学を勉強してきておかしいと思ったことは自分の中で間違っていないと思ってる。臨床心理学を勉強しているのに、病んでる人が多いのはどうしてなのかって本当に疑問で仕方なかったよ。だから私はもうそんな世界にいたくない。私はちゃんと社会に戻っていくんだ。<br><br>さあ来月には研究報告書を送付しなくては。色々やることがあるし、交渉したり相談しなきゃいけないこともたくさんあるけど、絶対実行しなくては。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-12-23 11:22:52 UTC</pubDate>
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         <title>1カ月経っちゃった</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>上映会やめたいね(笑)研究に関するトークは一切断る気でいる。目的がすり替わってるので、やり返してやるという気持ちで。東海テレビと東風には迷惑かけなければいいや、別に。<br><br>結構至る所で自分の気持ち書いてるせいか、ここで色々書く必要がなくなっちゃったね。また明日書くか。</div>]]></description>
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         <pubDate>2023-01-24 14:55:27 UTC</pubDate>
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         <title>私が本当に書きたかったこと</title>
         <author>1820009140</author>
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         <description><![CDATA[<div>研究報告書は大学向けに書いた”ニセモノ”として存在するなら、これから私が書こうとしているものは”ホンモノ”として存在するものなんだと思う。とりあえず阿武野さんと伏原さんにお礼を言いたい。今回の研究のお礼はもちろんだけど、この5年間、自分の支えになってくれた『人生フルーツ』を作ってくれたお礼を私はしたいのだ。もしかしたら嫌われてしまったのかもしれないけど。それでも私は書きたい。書きたいんだ。<br><br>先週、伊勢、鳥羽、松阪、四日市、名古屋と行ってきて、ようやく自分の中で整理がついた。結局その時は書けなかったけど、やっぱり書きたいという気持ちで今あふれてて。私は作家になりたいんだろうね。だって私の好きな人たち、作家ばかりなんだもん。哲学者や思想家はいない。みんな地に足をつけて表現をやっている。私も、彼らみたいにアートの世界で生きていきたい。表現をやろうと思う。思う存分に。</div>]]></description>
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         <pubDate>2023-02-24 15:01:05 UTC</pubDate>
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