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      <title>多文化に生きるこどものことば研究会　相互コメント by 立山愛</title>
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      <description>「自律的な学習」とは？それを高めるために大切なことは？　実践紹介を聞いて、自分の活動に活かせそうなことなどあれば　自由に書き込みください♪　</description>
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      <pubDate>2022-04-21 08:29:37 UTC</pubDate>
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         <title>レスタリ（タリ）＠別府</title>
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         <description><![CDATA[<div>あずささん、昨日はありがとうございました。うちの次男は漢字は書けているように見えますが、実は書き順に沿って書いていません（習って、知っていてもその通りに書こうとしない）。ひらがなを習ったときからそうです。一度担任の先生に話したら、今はパソコンで書けるから、お母さん気にしないでくださいと答えてくれました。<br>SPRINGIN'は大変勉強になりました。インドネシア語の授業で学生のoutput活動に活かせようと思います！</div>]]></description>
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         <pubDate>2023-08-26 01:38:17 UTC</pubDate>
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         <title>レスタリ（タリ）＠別府</title>
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         <description><![CDATA[<div>昨日は色々勉強になって有意義な時間でした。ありがとうございました。終わりのところに、漢字について少し議論があったさいに、ましこ・ひでのりという方を思い出しました。この方は、ご自身の著書『ことばの政治社会学』（三元社）に、ひらがなとカタカナだけで一章（第６章）を書かれました。漢字がなくても書き言葉でも意思疎通ができると主張されていて大変興味深いというか、考えさせられました。<br>以上、ご参考までに。</div>]]></description>
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         <pubDate>2023-08-26 01:48:06 UTC</pubDate>
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         <title>立山愛＠別府</title>
         <author>mkidsiroha</author>
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         <description><![CDATA[<div>漢字学習が、JHL児、JSL児だけでなく、日本語を学ぶどの子にとっても、いかに学習を魅力的にするかが、いかに意義のあることかを、梓さんのお話で痛感しました。継承語として学習歴5年の子たちの自己紹介カードが見事なまでに漢字がないこと、あれはすごい根拠だなと思いました。そして、Springin’を開発された方の、「クリエータークリエーター」になりたい、という発想を、梓さんが継承語教育に重ねたところもすごいと思いましたし、前回のリライトでも強く思いましたが、言語レベルはさまざまでも、認知レベルは下げないぞ、ということは、いつも肝に銘じていたいと。<br><br>漢字教育について、「学ばないと使えない？書けないと意味がない？」という梓さんの問いに、留学生の日本語での漢字学習について言及があったのも、考えさせられました。母語を持つという点（思考するための言語を持っている）では、JHL児と留学生は似ているなと。私の目の前にいるJSLの子たちで特に年齢が低い子たちは、母語があっという間にこぼれおち、抽象的な概念を日本語で習得していかなければならないとき・・・漢字学習はより一層欠かせないものになるので、私にとって漢字を好きにさせるかどうか（この言い方もおかしいですが）は、ものすごく大事で、私のマインドにあったのは、今思えば、魅力よりも、効果・効率のほうでした。私は漢字の絵カードを、授業の度に好きなカードを5枚くらい選ばせて、それの読み＆意味を一緒に確認して、ふでばこに入れてプレゼント。（ふでばこに入れると、在籍学級での日本語が難しいので、意味のわかる漢字カードはよく手にとってくれるのです・・・）次に会うときにその子に先生になってもらったりして、カードの漢字を得意になってもらう。この作戦で８０字はあっという間に読める、意味がわかるようになって、漢字ってなかなかおもしろいじゃん、という気持ちになってもらう。ここがスタートです。次の160字、200字まではこれにワークシートをプラスしたり、達成度を可視化したり、ステージ毎に賞状がもらえたりなんてしながら、なんとかいけることが多くて、440字の読みと意味がわかって、大体書けるよと言うレベルになるまでが、日本語初期指導としての漢字学習の私の役目の一つかなと。<br>でも、梓さんの「魅力」を大事にされている取り組みに、なんというか、私には「魅力」が抜けてるなって・・・ハッとしました。まねっこで、Springingを使った学習を取り入れたいって、本当に思いました！！<br>すみません、とりとめもなく・・・</div>]]></description>
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         <pubDate>2023-08-26 02:01:52 UTC</pubDate>
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         <description><![CDATA[<div>「なぜ漢字を勉強しなければならないのか？」という根本的な問いに，継承語としての日本語を学習している子どもたちに納得させることは･･･私にはできないなぁ，と思いつつ拝聴していました。日本国内であれば，漢字を読めないと様々なリスクがあるため何とか説得もできるかと思いますが。<br>　韓国でも，大学での「漢字復活」を臨む声もあると聞きますので，何かしら良いところはあるのでしょうけれど。ハングル誕生に至るまでの韓国時代劇や，「君，漢字読めるの？」「えっ，大学で習ったわよ。」と韓国ドラマの中での台詞を考えると，漢字に対するさまざまな思いがあるのでしょう。<br><br>　さて，漢字習得に係る方法ですが，SPRIGINは面白い❢　齋藤ひろみ先生も「これまでの学校現場での学力向上に向けた一般的・構造的スキルは，日本語指導では通用しない面を持つのではないか。」と示唆されていて，JSLカリキュラムの可能性にも着目しておられます。ですので，今までの私の（おそらく日本語教育では通用しない）漢字スキルではありますが，ご紹介します。<br>漢字カルタ・グルーブ別漢字集め・グループ別漢字研究新聞。つまり，子どもたちに，独りではなく何人かで組ませて，遊び感覚で学習するもの。また，モジュール型・朝の会1分間脳活タイム等で短時間で取り組ませる方法，それから陰山英男先生の徹底反復音読プリント。陰山先生のは，1年生の漢字を例としたら，文章として1ページにまとめているもので，これは子どもたちは熱中して取り組んでいました。全学年分，載っています。<br>　でもでも，国語科や英語科の学習スキルが全く通用しないかと言えばそんなこともないのではないかと。使えそうな所を探しながら，今まで知らなかったAPPにも挑戦しよう，と思いました。<br>　梓さん，ありがとうございました♡いろいろとやってみたいことが増えました❢<br><br>　　　　　羽野美佳（日田市）</div>]]></description>
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         <pubDate>2023-08-26 06:05:07 UTC</pubDate>
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