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      <title>第32回日本特別活動学会大会準備委員会　研究部のアイディアだし by 小原　淳一</title>
      <link>https://padlet.com/ftc95723/62oa9h6n6wmipzfy</link>
      <description>アイディアを共有しながらシンポジウムテーマを考えていきましょう。</description>
      <language>en-us</language>
      <pubDate>2022-04-24 12:27:17 UTC</pubDate>
      <lastBuildDate>2025-10-22 00:37:29 UTC</lastBuildDate>
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         <title>シンポジウムテーマ決定に向けて</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>コロナ禍で見えてきた、特別活動の必要性や、問題性などに係るテーマなどを挙げてください。<br>各カードにはコメントをつけることができます。カードの下の吹き出しマークをクリックしてみてください。書かれたコメントを読むときも同じく吹き出しマークをクリックしてください。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-24 12:40:43 UTC</pubDate>
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         <title>話し合い活動とICTの活用について（小原）</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>この2年間は、突然起こった新型コロナという状況でそもそもオンラインの危機を利活用するような状況が伴っていなかったが、戯画スクール構想も前倒しされ、活用できる基盤が整いつつある（当然家庭の状況の違い・貧困の問題がここでも影響する）<br>ICTを話し合いに活用するとはどういうことなのか…特別活動では、論理的な結論を出すことより、話し合いに参加をし「納得感」を共有することが、教科の話合いよりも重視されてきたのではないか。<br>ではICTを用いて、直接顔を合わさずに話し合うときに、そういう情意面ではない話し合いの結論の導き方ということが必要とされるのかどうか…これはあくまで国語としての問題になるのだろうか…<br>特別活動の話合いという場面は、将来のどのような話し合いの場面を想定しているのか、考えていかなければならないであろう。<br>さらに言えば、将来海外の人（文化を共有していない人）と話し合いをする際にも必要とされる可能性がある。本日出た「多様性」という部分でもかかわるのかもしれない。<br><br>加えて、この部分は大学の方が先行している部分が大きい。オンライン授業や授業でのグループ活動の実践交流をしても面白いかもしれない。（大会企画？）</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-24 13:40:35 UTC</pubDate>
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         <title>実践との関係について（小原）</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>ICTを活用しての話合い活動は何らかの形で行われていると思われる。<br>できれば、小～高での実践が出てくると面白いと感じます。<br>自分自身のことでいえば、はるか昔まだスマホを持ってないような時代に、修学旅行の準備委員会の話合いが下校時間までに終わらず、その当時「掲示板」を活用しながらチャットのようにして話し合いを帰ってからも続けたことがあります。<br>この掲示板は修学旅行中も、委員会のメンバーの進行状況の共有というように活用が続きました。<br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-24 14:13:22 UTC</pubDate>
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         <title>来年になると…（小原）</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>コロナのことでと、発言をしておきながらですが、次年度の大会となるとウクライナのこともかなり進展がみられると思います。<br>現状、単に「平和が良い」という風に言うだけではだめなのではないかという議論もかなり起きてきていて、個々人として分かり合えたとしても、集団となった時に利害が大きく対立するということがあり得るということを特別活動として考えることができるのか…ということも考える必要があるように感じてしまいました。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-25 00:22:29 UTC</pubDate>
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         <title>大会主題と内容について（秋山）</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<div>・昨日の話合いでは、「コロナ禍の特活」がキーワードになることが確認されました。<br>アンケートやここまでの実践報告から分かること<br>➀コロナ禍以前からの課題がコロナ禍によってあぶりだされたこと。（集団の在り方、教師と児童生徒の関係性・・）<br>②コロナ禍でも、大切だと思って実践に取り組む現場の学校も多い。（人間関係の希薄化に拍車がかかることの危機感、子供の発達に対する危惧・・）<br>③３密の大好きな特活の活動内容。感染対策をどうとりながら進めるか。（自分たちの学校生活を自分たちでつくる取り組みVS先生や大人の言うとおりに従順に従うようにさせる取り組み・・<br><br>・新指導要領が完全実施された2020年から始まったコロナ禍。<br>コロナ禍がなかったら、特活は、どのように実践されていたのか、を考えてみると・・コロナ禍があったからこそ見えてきた特別活動の課題が洗い出されるのではないかと思います。<br>そして、その現実を踏まえて、これからの特別活動はどのように進めていくことが大切なのかを、来年の大会で提言出来たらと思いました。<br>なので、単に「コロナ禍の特活」ではなく、<br>「コロナ禍を通して見えてきた特別活動の課題と今後の展望」<br>という大きな枠をつくったらよいのではないかと思いました。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-25 01:09:11 UTC</pubDate>
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         <title>広げるための付箋</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[]]></description>
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         <pubDate>2022-04-25 01:09:53 UTC</pubDate>
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         <title>具体的な課題などについて（秋山）</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<div>ここでは、秋山の妄想に近い案を書いてみます。<br>シンポジウムでは・・<br>今の学校現場では、2年前の感染予防対策が今だにアップデートされないため活動制限されているという現実を聞きます。<br>そこで、正しい感染予防対策やウィズコロナの学校現場における感染症対策と子どもの発達についての議論とそのような学校現場における特活の取り組み方について、議論をする。そこには、南あわじ小の実践のような自分たちで感染症対策を学ぶ子供の取組などが出されるといいなあ、と思います。<br><br>大会企画（若手交流会）も考えないといけません。<br>そこで、学校現場の先生方は、やはりウィズコロナの学校で使える特活のネタを求めていると思うので、「こんなコロナ対策の工夫で○○をしました」（学級、ホームルーム、児童会、生徒会、クラブ、学校行事・・）を若手中堅の先生で交流する場をつくれたらいいなあ・・もちろんそこにはICTの活用も出てくるとおもうので、課題研究でその議論もできたらいいですね。<br><br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-25 01:25:23 UTC</pubDate>
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         <title>福岡大会（大会主題の設定）</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div><br>2020年からのコロナ禍，すなわち新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の世界的流行による様々な災害は，社会に多大な影響を及ぼした。感染拡大の防止の観点からマスクの着用や社会的距離の確保，それに関連して３密（密閉，密集，密接）の回避が奨励されるに至った。それらは学校教育にも影響が及び，学校行事の中止や規模縮小などが各地で発生した結果，特別活動の実践の見直しが迫られている。</div><div>　コロナ禍の終焉が見えない中，2022年8月。<strong>九州</strong>の<strong>福岡</strong>において<strong>日本特別活動学会31回大会</strong>を開催するに至った。</div><div>　こうした状況下で私たち第31回大会実行委員は，次の3つのキーワードをもとに大会主題を設定した。</div><div>　1つ目は<strong>「継承」</strong>。コロナ禍がはじまった2020年度から新学習指導要領の実施，日本特別活動学会創立30周年を迎えた。先人たちが実践や研究で培ってきた知の蓄積があり，それが新学習指導要領の内容や日本特別活動学会の30年間における研究活動に多大な貢献をしてきたことは間違いない。コロナ禍の厳しい状況下にあっても，私たちはまずは特別活動の実践知，研究知の<strong>「継承」</strong>を行う責務があることを忘れてはならない。</div><div>　2つ目は<strong>「再創造」</strong>。コロナ禍による特別活動の実践は，来るべきアフターコロナ，ウィズコロナ時代の新たな実践の萌芽にもなっているのではないだろうか。私たちは新たに芽吹いた実践を踏みつけるのではなく，大切に育てていきたい。そしてこれまでの知の蓄積と融合させ，2020年代からの特別活動を「再創造」していきたい。</div><div>　そして3つ目は<strong>「未来」</strong>。特別活動の実践や研究は，<strong>「未来」</strong>の社会を創造する担い手となる子どもたちのために行われることが求められる。学校現場の現実に基づき，研究の知見に根ざした上で，議論を深め，来るべき<strong>「未来」</strong>に向け，特別活動実践と研究を推進させていかなければならない。</div><div>　以上を踏まえ，日本特別活動学会第31回大会では，シンポジウム，課題研究，自由研究発表において，<strong>「未来に向けた特別活動の継承と再創造」</strong>という大会主題に基づき，研究者，現場教員，教育行政関係者等から様々な観点で活発な議論を行い，これからの特別活動について議論を深めていきたい。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-27 00:25:01 UTC</pubDate>
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         <title>シンポテーマ「未来に向けた特別活動の継承と再創造～教師にとっての特別活動を考える～」</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div><br>シンポジウムでは大会主題を踏まえながら，<strong>「教師」</strong>に焦点をあてた議論を行いたい。</div><div>なぜ<strong>「教師」</strong>に焦点をあてるのか？これまでの特別活動における議論の中心は，子どもを中心に，カリキュラム内容や実践方法等にあった。そして特別活動実践の推進により，子どもたちが成長をし，学校を変革されたという実践事例や研究蓄積は日本特別活動学会を中心に多く報告がなされてきた。</div><div>ところが学校現場において特別活動の意義を理解していない教師の存在を耳にすることがある。さらに近年の教育改革における「働き方改革」において特別活動は教師にとって業務負担の原因とみなされることすらある。</div><div>こうした現状を踏まえ第31回大会シンポジウムでは，大会主題にある<strong>「継承」</strong>と<strong>「再創造」</strong>の担い手である<strong>「教師にとって特別活動は何なのか？」</strong>考えていきたい。教師を問うことは，学校現場の教師にとって自分自身を問い直すことになり，自分自身との対話を促すことになるだろう。</div><div>なぜ教師としての私は特別活動を大切にしているのか？なぜ私の特別活動の実践は理解されないのか？そのような自己内対話は，教師にとって痛みを伴うかもしれない。だが，大会主題である<strong>未来に向けた特別活動の継承と再創造</strong>を行うためには，教師自身を問い直す議論は不可欠であると考えている。</div><div>シンポジウムでは研究者，学校現場の教師とともに，教師にとっての特別活動について議論を深めていきたい。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-27 00:26:09 UTC</pubDate>
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         <title>福岡大会HP</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>https://sites.google.com/view/tokkatu2022fukuoka/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-27 00:27:08 UTC</pubDate>
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         <title>今年度大会に関して（小原）</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>我々の検討と重なる部分は<strong>「再創造」</strong>というキーワードであらわされることかもしれません。<br>先日の話合いで私が述べたのはどちらかというと特別活動の<strong>「批判的検討」</strong>という感じかと思いますので、重ならないかもしれませんが…<br>あと、シンポでは<strong>「教師」</strong>に着目するというということを念頭に置いておかないといけないですね。福岡の議論を引き受けながら、継続して取り組むことは学会として望ましいものになるのかもしれません。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-28 02:14:37 UTC</pubDate>
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         <title>濱川先生より</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[]]></description>
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         <pubDate>2022-04-29 01:01:00 UTC</pubDate>
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         <title>「価値のある課題」について➀（秋山）</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<div>「参加する価値のある課題」を設定することはとても大切であると思いました。そのうえで「価値のある課題」の中身を考えると、参加者の職種、立ち位置などによって多様であると思いました。自分なりに整理してみました。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-29 04:40:40 UTC</pubDate>
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         <title>「価値のある課題」について②（秋山）</title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/ftc95723/62oa9h6n6wmipzfy/wish/2163773304</link>
         <description><![CDATA[<div><strong>➀学校現場で、直接児童生徒と関わる教員（管理職も含めて）</strong></div><div>〇目の前（日々の学校現場）で展開するコロナ禍の対応、問題などの追われている。</div><div>→・今、実際に行っている特別活動の取組み方（方法、バックボーンとなる考え方）</div><div>&nbsp;・ボトムアップ型の特別活動（自治的活動？）の在り方</div><div>&nbsp;・感染症対策と特別活動の共存</div><div>&nbsp;・ICTを活用した特別活動の取組み</div><div>&nbsp;・コロナ禍で分断されている子どもたちの人間関係の再構築</div><div>&nbsp;・主体的で対話的な教育活動をどう進めるか</div><div><br>上記のようなことについてほかの学校現場でどのように取り組まれていてどのような成果が上がっているかを知りたいのではないでしょうか。（学級・ホームルームでは？児童会・生徒会では？）</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-29 04:45:13 UTC</pubDate>
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         <title>「価値のある課題」について③（秋山）</title>
         <author></author>
         <link>https://padlet.com/ftc95723/62oa9h6n6wmipzfy/wish/2163775667</link>
         <description><![CDATA[<div>③<strong>研究者の立場（行政機関や大学等の研究に関わる者）</strong></div><div>〇次期の学習指導要領に向けた議論</div><div>→・教科の学習（「社会の形成者の育成」という視点で社会科・（高校の）「公共」など）との関連</div><div>&nbsp;・教科外の学習は、中高では教科担当関係なく教員全員が担当する（道徳、総合、特活）ので、それらの指導についての関連）</div><div>&nbsp;〇「社会情緒的能力（非認知能力、社会情動的スキル、「学びに向かう力」）と特別活動<br>→・国研のＲ３ プロジェクト研究報告書に、「新型コロナウイルス感染症流行下における児童生徒の社会情緒的（非認知）能力をめぐる状況」という報告書が出されている。</div><div><a href="https://www.nier.go.jp/05_kenkyu_seika/seika_digest_r04.html">https://www.nier.go.jp/05_kenkyu_seika/seika_digest_r04.html</a></div><div>&nbsp;〇H22に出された「生徒指導提要」の改訂版（9月公開予定）</div><div><a href="https://www.mext.go.jp/content/20220329-mxt_jidou02-000021006-003.pdf">https://www.mext.go.jp/content/20220329-mxt_jidou02-000021006-003.pdf</a>　（3月に出された試案）</div><div>→・発達支持的生徒指導、課題予防的生徒指導（課題未然防止教育と早期発見・早期対応を含む）、課題解決的生徒指導の３類型のうち、特別活動の指導では、発達支持的生徒指導や課題予防的生徒指導の視点が不可欠（p.45）</div><div>&nbsp;・社会の形成者の育成の視点から、特別活動は「社会的な自立」を直接目指す（須藤稔、2022 社会研報告書より）</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-29 04:48:16 UTC</pubDate>
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         <title>コロナとの関係で…</title>
         <author>ftc95723</author>
         <link>https://padlet.com/ftc95723/62oa9h6n6wmipzfy/wish/2163824671</link>
         <description><![CDATA[<div>学校現場ということを考えるときに、教育行政との関係も考えてみてもいいかと思いました。<br>学校のつながりで地域はよく出されますが、特別活動の研究・実践において教育行政との関係が語られているのはあまり見ません。<br>学校における関係だけではなく、学校を取り巻く環境と広く見てみても面白いのかもしれませんね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-29 05:51:55 UTC</pubDate>
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         <title>コロナ禍での分断について</title>
         <author>ftc95723</author>
         <link>https://padlet.com/ftc95723/62oa9h6n6wmipzfy/wish/2163828350</link>
         <description><![CDATA[<div>学会での議論は、「特別活動」が学校現場でちゃんと取り組まれていないという問題意識が強くあったように思います。<br>でも、ちゃんとしてなくても特別活動は子どもたちの人間関係にとても影響を与えているのだということがわかったのがコロナという状態だったのかもしれません。（これが特別活動の影響なのか学校生活全体んの影響なのかは判然としませんが…）<br>学習指導要領解説を例にとることが多いかとも思いますが、あれも単なる例示であって法的拘束力のないもの…どうしても特別活動学会ではレベルの高いものを求めますが、その基準（価値がかかわるのかもしません）はどのように設定されることが望ましいのでしょうか…<br>教育はとにかく「よりよく」したくなるものです。でも「働き方改革」の流れの中でなんでもできるわけでもない。限られた時間の中でやれる範囲とはどういうものなのか。そういう部分をしっかりと示さないと、逆に特別活動が広がらなくなる（避けられる）かもしれません。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-29 05:56:28 UTC</pubDate>
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         <title>大会テーマ、課題研究について（越田）</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<div><strong>困難な時代を生き抜く力をはぐくむ「特別活動」の新たな創造</strong></div><div>1　新しい学習指導要領における特別活動の役割の増大と課題　<br>　現在の学習指導要領には、これまで行ってきた「なすことによって学ぶ」という特別活動の方法原理が、新しい学習指導要領の改訂の趣旨である各教科等における見方・考え方を鍛えていくという側面がある。その一方で学習指導要領は,今後の課題として,各活動・学校行事において身に付けるべき資質・能力は何なのか，どのような学習過程を経ることにより資質・能力の向上につなげるのかという視点から,教育課程全体における特別活動の役割や機能を明らかにする必要があるとして,各活動等の関係性や意義，役割の整理をすることが課題であるとしている 。中央教育審議会がいう「特別活動が各教科等の基盤となる」「特別活動の学びが各教科等の学習を行う上での土台となる」という意味を,教育課程を柱として支える特別活動の役割や機能として明らかにする試みである。<br><br>2　予期せぬコロナ禍の中で、私たちが当然視して等閑に付していたものも明らかになった。それらを剔出し、乗り越える試みこそコロナ禍を経験を生かすことにつながる<br><br>　課題研究分科会<br>　　①　各教科の学びの基盤となる特別活動<br>　　②　学校から地域へ広がる特別活動<br>　　③　コロナ禍の中で知恵と勇気により支えられた特別活動<br><br><br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-04-30 23:56:42 UTC</pubDate>
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         <title>社会的自立とは？</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>「 生徒指導が、児童生徒が社会の中で自分らしく生きることができる存在となる ように、適切な働きかけを行うという点に留意し、社会的自立に向けた取り組みを意識する必要があります。 2022年４月から、民法の改正により成年年齢が18歳に引き下げられたことから、18歳と なった時点で生徒は成人となり、親権に服することがなくなります。つまり、学校教育法 上の保護者がなくなるということになります。このように、生徒の自立が制度的にも前倒しとなる部分がある一方で、ひきこもりの増加に代表されるように、社会的自立が困難な 状況にある若者の存在も課題 」p.31<br>「 児童生徒が精神的にも経済的にも自立し、豊 かな人生を送れるような、社会的自立 」指導提要、p.179<br>→個人的な独立のようなイメージを持ってしまうが…誰かに支えてもらうということではだめなのだろうか…だとすれば、集団活動の中でも、「分かり合う」よりより個人の責任においてというような活動を特別活動でもすべきというような考え方を持つ必要があるのか…<br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 04:10:57 UTC</pubDate>
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         <title>児童生徒の参画という視点（小原）</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>コロナ禍において、多くの学校行事が中止あるいは活動の抑制となった。ただ、この場面で「児童生徒」がその決定に参画する場面があったのだろうか。<br>というのも、コロナ禍の状況で国の方針が急遽出され、それに対応して教育委員会の決定となり、学校現場に突然降りてくるということが多々あった。そして、それらの決定に対して憤りを感じた現場教員は多かったのではないかと考えている。そしてその場面で現場の教員の声が出せない・反映されない状態となったのではないかと感じている。<br>このことと、学校行事などの決定の場において、児童生徒の参画の場がないことが相似形に感じられる。「声を上げる経験」をいかにするのか、そしてその方法について経験し、様々な場面において有効な方法を選択できるようにするのが「自治」の経験である。「自治的」と制限をすることによって、児童生徒が経験を失い、そのことで、大人になっても有効に声を上げられない、また聞くことができないといったような社会構造になっていないだろうか…</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 04:23:55 UTC</pubDate>
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         <title>ICＴ、行事等のダイナミックな経験不足、働き方改革（安易な方向性とのせめぎ合い）　松田</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<div>コロナ禍を経験したことで、これからの特別活動の果たす役割がより鮮明になったのではないだろうか？</div><div>・オンラインに伴うICTの導入は必須だと思われるので、リアルの活動を通した人間関係を学ぶことの重要性はますます大きな役割を担うであろうとともに、オンラインやバーチャル世界を通した技術の進歩、効率化により避けて通れない。これからのリアル（実際の対面）体験と画面等を通したオンライン体験等のそれぞれの具体的な役割を考えていきたい。</div><div>・学校現場では、コロナ禍により、異年齢活動が縮小されていることによる下級生の上級生に対する尊敬や憧れ不足、上級生のリーダー的な自覚や下級生への思いやり不足が今後の活動に影響してくる。例えば、学校行事で運動会を全学年で行わない、卒業式に在校生が参加しない、<strong>児童会・生徒会活動の全校集会の中止等による他学年との交流不足や積み上げ経験不足などが考えられる。この“弊害”</strong>をどのように解決するか。</div><div>・特別活動は、地域との連携や学校行事等、どうしても<strong>「働き方改革」との関係</strong>を避けて通れないところがある。教員の<strong>「働きやすさ改革」の実現</strong>を目指す中での特別活動の在り方を探りたい。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 07:21:09 UTC</pubDate>
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         <title>同僚圧力ということ…（小原）</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>解説にも出てきているワードですし、コロナが下火になってきている今、「マスクは同町圧力の最たるものだ」（そうは思いませんが…）という言説もあり、集団活動を特質とする特別活動において、同町圧力について考える必要があるように思います。<br>やっぱり「みんな」でやる活動なのですが、そもそもそれってみんなでやらないといけないことなのか…（例えば学校行事、クラスの集会もそうかも…）やった方がいいことはいっぱいあってもやらないといけないかどうかは別問題。<br>日本の場合、宗教上の対立の問題があまり目に見えないため、個人の領域に係ることもみんなで考えることが多いと思いますが、個人の自由の範囲はどこまで尊重されるべきなのか、ということも考えてもいいかと思います。<br>これは今ウクライナのことが起こっていて、緊急時には個人の自由は阻害されやすいということも関係しています。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 07:24:03 UTC</pubDate>
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         <title>異年齢活動…（小原）</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>異年齢の集団活動は、どうしても年功序列を導いてしまうように思います。年長者を敬うこと自体を否定するわけではないですが、年が若いからといってもアイディアがないわけではない。行事を同じようにしようと思うと「経験」がものを言ってしまいますが、そのあたり社会の変化をとらえた時にどう考えるのがいいのかと悩みます。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 07:27:27 UTC</pubDate>
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         <title>広げるためのカード</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 07:29:08 UTC</pubDate>
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         <title>教育の作用</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 08:29:54 UTC</pubDate>
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         <title>くらべる・まとめるはこちら</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>https://padlet.com/ftc95723/vnzshk4g8ge8kxxk</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 10:21:13 UTC</pubDate>
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         <title>オンラインの活用について</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>人は「つながり」を求めている<br>特別活動で必要なICTとは？<br>コロナ禍ではICTを活用せざる得なかった。教科の方がICTの活用が先行していて、特別活動への活用はあまり考えられていなかった。<br>学級活動への応用では、プレゼン→可視化のツールとしての応用が考えられる。（調べる部分でも）<br>国語のスキルのような形に終わるのではなく、特別活動では応用と考えるべきなのでは？<br>実践はすでにあるのではないか…<br>文部科学省に中学校の活用例が出ている。<br>ICTの使い方だけではだめなのではないか…なぜ使うのか、使う意味は何か…そのことによって、子どもたちにどういう力をつけたいのか…<br>学年集会でタブレットを使っているが、子どもたちは普通に使える。国語の授業でも活用している。<br>将来の活用は、話し合いのプロが使う場面ではないか…小、中の子どもたちは、土台作りが必要なのではないか…<br>現状、特別活動でICTの活用はコロナの状況で仕方なく…となっているのではないか。<br>ICTの活用によって、話し合いの「可視化」が可能になるという部分があるのではないか。（これはコロナと関係ない）<br>コロナのところでは「オンライン」の活用ということが始まったのではないか？</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 11:12:11 UTC</pubDate>
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      <item>
         <title>次期学習指導要領・生徒指導との関係</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>教科（社会科・高校「公共」）との関係で…特別活動において、自分の学級や学校をよくしてきたという経験がないと社会へのつながらないのではないか。<br>教科の学びでは、背景等を共有しない間での話し合いとなり、それは特別活動を経験していないとできないのでは…<br>日本の子どもたちは、「自分が社会を変えられるとは思っていない」という調査が多く出ている。小学校・中学校の中で子どもたちの声が反映されて、学校を変えたという経験ができていないのでは…<strong>（自治的活動の範囲）</strong>。「社会の形成者」「社会参画」などを学ぶのは、児童会生徒会活動の中で動かす経験ができるのかどうか…だと思う。そこで「つながる」というキーワードは抽象度は高いが、特別活動の様々な活動の中で、見たいと思うし、考えられるのだと思う。<br>学校教育の中で「本来的な」「生徒指導」が行われているのか？<br>学級担任という存在、小学校ではウエイトが重いが、中学校、高校ではあまり重くないのではないか。子どもたちが自分の学級をどのように作り上げていくのかというときに、学級担任としての役割が問われる。<br>大学の特別活動の授業でいかに、学生に「特別活動」をしようと思わせているのか…<br>学校での校則改定の実践において、枠組みは大人が作っているのではないか。<br>多くの学校で有効な特別活動ができていない方のではないか…している学校はいわゆる「偏差値の高い学校」だと感じる。日本の学校でなぜ自治的な活動を行わせることができないのか。戦後教育の中で、戦後すぐは民主的な実践が多く行われてきたと思うが、「荒れ」た時期に実践はすぼみ、その時を経験している人が指導をするので、学校でしなくなっているのだろうと思う。<br>今社会にいる大人がどれだけ「社会参画」をしているのかというと、諸外国と比べれば、していないのではないか…つまり問題は大人の問題では…</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 11:44:26 UTC</pubDate>
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         <title>特別活動の教員の指導に関して</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>30周年の調査で、ひっぱる・強い力での指導をすることが指導力のあることだと考えているのではないかと考察した。<br>自治的活動をさせることはあまり望んでいない。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 12:24:59 UTC</pubDate>
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      <item>
         <title>校種間の違い</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 12:38:23 UTC</pubDate>
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         <title>キーワード</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>ICT、オンラインの活用事例（〇課題研究？、シンポにも絡む？）<br>自治的活動とは？（〇）<br>地域との関連？（引き続き議論?）<br>校種間の違いに着目？（学級担任制・教科担任制の影響）<br>次期学習指導要領の改訂に関して<br>←この改定に向けた特別活動の実践や研究が必要？<br>※働き方改革は念頭に置いておいた方がいい。<br><br></div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 12:44:49 UTC</pubDate>
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         <title>次の日程</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>5月6日（金）：20時</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-01 12:59:39 UTC</pubDate>
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         <title>感想・ふりかえり</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>様々な論点が出たが、ふりかえってみると何を前提として、どれぐらいの射程を考えて議論をするのかということがとても難しいのだと思います。<br>秋山先生が出してくださった論点「時期学習指導要領」というのは、5~10年後に改定されるものについて考えるということ、しかもそれはその先の10年を見通して考えるということになります。<br>社会の変化のスピードが速くなっているのは確実であり、情報機器についての進化はどれほどかと考えた時に、今の学校・学級空間を前提として考えてよいものかと思います。<br>個別最適な学びとなった時に、「学級」という縛りがどれほど意味を成すものになるのか。そもそもなぜ「学級」を単位として考えないければならないのかと我々自身が考える必要があるのかもしれません。<br>僕自身は「学級」は人工物だと思っていて、教育の目的のために作った集団でしかなく、そもそも子どもたちにとっては、最初は意味のない集団だと思っています。そこに意味を持たせたいのはあくまで教師。<br>社会にこんなつくりの集団はないのではないでしょうか。（目的なく集められて、必要だといわれながら、勉強をさせられ、しかも共通の目的をもって活動しろと言われる…、離脱もできない）<br>また、現状の我々の人員では、新学習指導要領の改訂に関する知識はほとんどないので、どう議論できるのかさえもわかりません。これはこうしてある地域に学会大会を任せてしまっているやり方をしているからだと思います。研究推進委員会などがこうしたテーマに関して統一的にかかわらないといけないことなのではないかと思います。<br>次に実践との関係です。前回の東京大会では、全国の方に声をかけて課題別を組織されていました。（秋山先生、池原先生、越田先生、植田先生など多くの方が発表をされました）こういう作り方を想定するのか、近畿を中心とするのか、ミックスさせるのか…やりたいことと、できることというような課題研究をどう作っていくのかという現実的な研究方法も踏まえて最後に詰めていく必要があるように思います。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-02 01:21:16 UTC</pubDate>
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         <title>コロナ禍で見えた集団の在り方の課題　（秋山）</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<div>1年ほど前の学校心理士会のニューズレターです。<br>「ゆるやかなつながりの学級」を、私は現域時代から「出入りの自由な学級」という言い方で、そんな学級づくりを目指していました。コロナ禍以前から特活の課題であった「集団の凝集性と個の埋没」「同調圧力と付和雷同」は、コロナ禍で社会的にも大きくクローズアップされた問題の1つだと思います。学校心理学の視点と特活の視点の重なるところかと思います。<br>また、コロナ禍でクローズアップしている同調圧力や凝集性については、クラシカルな集団理論のグループダイナミククスの視点やPM理論の研究も振り返る必要がありますね。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-04 04:39:45 UTC</pubDate>
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         <title>越田先生へ（お詫び）　小原先生へ（お願い）</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<div>越田先生が5月1日の議論を受けて書き込んでくださったシートを、間違えて消去してしましました。申し訳ありません。<br>小原先生、消去を取り消しする方法はありますか？<br>もし復活できないのであれば、<br>越田先生、誠に申し訳ありませんが、もう一度お書き込みをお願いいたします。<br>誠に申し訳ありません。（ｍ＿ｍ）　⤵⤵</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-04 04:52:28 UTC</pubDate>
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         <title>大会の主題についての提案2022.5.4（秋山）</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<div>多様な人とつながり社会的自立をめざす特別活動の創造</div><div>－コロナ禍で明らかになった課題と展望－</div><div>&nbsp;</div><div><strong>★コロナ禍の課題</strong></div><div>●コロナ禍では</div><div>・人と人との距離</div><div>・つながりの断絶</div><div>・集まることへの抵抗</div><div>・社会、経済活動の制限</div><div>・祭りやイベントの中止、制限→オンラインによる関わり</div><div>会って話すことの大切さの再認識</div><div>人間らしく生きることの大切さの確認</div><div>コロナ禍は、「密」と「疎」「弧」（「個」）のバランスを問いかけている</div><div>（「日本学校心理士会ニューズレター第66号」、2021.6、埼玉支部長 会沢信彦）</div><div><br></div><div>●withコロナ、ポストコロナの課題</div><div>→社会、経済活動はどのように始め、進めていくのか？</div><div>感染症対策と両立させるには？</div><div>&nbsp;</div><div><strong>★学校現場の課題</strong></div><div>●子どもへの感染拡大</div><div>感染対策のアップデートがなされにくい現実</div><div>行政からのトップダウンの対策に従順な？現場の教師</div><div>子どもたちへの対策の強い指導→教育活動の制限</div><div>マスク、黙食、集まる活動禁止→楽しくない学校生活</div><div>集団と個の関係性→集団への不適応、集団の凝集性の課題、多様性の認め合い</div><div>・言われたことを守る子ども</div><div>・学校不適応の子ども、特に低学年に多い</div><div>・友達とふれあい関わりあう機会が減り、高学年のいじめは減る</div><div>自分たちの学校生活をよりよくしようという意識や、トラブルを解決する力が育たない</div><div>&nbsp;</div><div>●ICT、オンラインの導入</div><div>接触制限下の学習機会の保障</div><div>コロナ禍以前からのソサエティ5.0社会に向けた個別最適の学び</div><div>社会のオンライン化の急進歩</div><div>→現場のネット環境の不整備</div><div>指導する教員の知識やスキルの不足</div><div>現場で使えるソフトの未開発</div><div>&nbsp;</div><div><strong>★特別活動の展望</strong></div><div>●学校現場の取組</div><div>教師、子どもが、専門家から感染対策を直接学び、できることを考える取組</div><div>感染対策のために生活ルールを自分たちで考える取組</div><div>思考ツールやタブレットを使った話合い活動の取組</div><div>動画作成などを積極的に取り込んだ児童会や生徒会活動の取組</div><div>&nbsp;</div><div><strong>★課題のテーマ</strong></div><div>・社会的自立</div><div>社会的自立とは？</div><div>キャリア形成との関連</div><div>&nbsp;</div><div>・多様な人とつながり合う</div><div>ソーシャルキャピタル、ソーシャルボンド、コミュニティスクール、</div><div>つながり合う力〜社会情動的スキル</div><div>つながり合う方法〜対面、オンライン<br><br>・「密」と「疎」や「弧」（「個」）のバランス</div><div>最低限「個」が認められ、お互いが安心して過ごせる、ゆるやかなコミュニティ</div><div>「密」「かかわり」「つながり」と「疎」「弧」「個」のバランス</div><div><br><br></div><div>&nbsp;</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-04 05:02:24 UTC</pubDate>
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         <title>5月1日までの議論から（越田）</title>
         <author></author>
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         <description><![CDATA[<div>課題研究 1<br>　オンライン・ICTを活用した特別活動の事例<br>　　コロナ禍のなかでのオンラインでの工夫<br>　　ICTの活用により豊かになった特別活動<br>課題研究 2<br>　児童生徒の主体性をはぐくむ特別活動の事例<br>課題研究 3<br>&nbsp; &nbsp; 教科の学習の基盤となる特別活動の事例<br><br>大会テーマ、シンポジウムテーマについては次回<br>私見では、秋山先生のをベースに<br><strong>「予測困難な時代を生き抜く力」を育成する特別活動の創造</strong><br>がよいのでは<br>　副題として　～コロナ禍の中で浮かび上がった課題から～</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-04 23:19:28 UTC</pubDate>
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         <title>濱川先生より②</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[]]></description>
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         <pubDate>2022-05-05 13:54:29 UTC</pubDate>
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         <title>濱川先生より②</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>｢５月６日の打ち合わせについて (2022･05･05) 」 濱川昌人</div><div>この日は、神戸大学の教職課程授業（５限）があります。帰宅後、間に合えば参加しますが、意見等を事前に提出しておきます。よろしくお願いします。</div><div>&nbsp;</div><div>１ 研究テーマについて（追加）</div><div>&nbsp;⑴ 小・中・高の各段階における活動の「内容の吟味」について</div><div><br></div><div>&nbsp;① 問題意識：高校のホームルーム⑴で、例えば「学級集会」等の実践は必然性があるのか？</div><div>&nbsp;小学校の学級活動⑴と、どう違うのか（高校段階で必然性のある議題とは何か）</div><div>&nbsp;高校段階の「係の活動」は、小学校とどう違うのか。どの程度必然性があるか。</div><div>&nbsp;上記の様な疑問を抱き続けてきたが、小学校の学級活動⑴が高校のホームルーム⑴にどう発展していけばよいのか。もしくは活動内容自体の変更が必要なのか。また高校段階の自治的活動範囲は当然拡大されるべきであるが、学校経営の視点からどう捉えていけばよいか。</div><div>&nbsp;⓶ 問題意識：中・高段階では、学級活動⑴よりも⑵⑶の効果的な実践が必要ではないのか。</div><div>生徒指導の実践の場として「自分達で学校、学級生活を自治的に築いていく」た</div><div>めの働きかけを行った中高の事例紹介は大切。新しい生徒指導提要の趣旨にも合</div><div>致すると考えるので、討議の叩き台になる。</div><div>&nbsp;➂ 問題意識：中高では「学級活動」を学級経営にどの様に関連付けているのか。（小学校と比</div><div>べて）生徒との触れ合いの機会が物理的に少ない中高の先生は、どんな工夫をし</div><div>ているのか。さらにその前提として、中高では「担任によるよりよい学級集団づ</div><div>くり」は、どの様に行っているのか。※ 学力保障の視点から小学校にも「教科</div><div>担任制」を広げようとしている。しかし、「よりよい集団づくりを適切に支援す</div><div>る責任の所在」についてをまず明確にすることを忘れてはならないと思う。</div><div>&nbsp;⑵ 「特別活動実践における今日的な課題や問題」を研究テーマとして収れんさせる。</div><div>&nbsp;① 現行学習指導要領が求める「資質・能力」の育成に必要な特別活動の実践。</div><div>&nbsp;アクテイブラーニングの推進、高校段階で探究的要素の導入、等が求められており、「それらを実現させるための基盤の育成」を小学校段階から取り組んでいく必要がある。一方ではＩＣＴ教育の推進等の手立ての工夫の問題もある。それらの課題、問題を「資質・能力の育成」を軸に、特別活動の実践を通して考えていく。</div><div>&nbsp;⓶ 社会的な課題に取り組んでいく特別活動の実践。</div><div>&nbsp;ア 「民主的な社会の形成」に生徒が意欲的に参画していく特別活動の実践。</div><div>&nbsp;「話し合いを厭い、教師の独断を受け入れる生徒」「ブラック校則で生徒を管理する学校体</div><div>制」「自治的活動ではなく、教師の御用組織と化した生徒会」等の改革を志して取り組んだ実</div><div>践の紹介。（個人的には、この様な特活実践に取り組む教師にこそ光を当てていきたい）</div><div>&nbsp;イ 現代社会が求める教育内容の実現を目指す特別活動の実践。</div><div>&nbsp;「成年年齢の引き下げに対応した教育」「キャリア教育の充実（よりよい生き方）」等に取り</div><div>組む特別活動の実践。</div><div>&nbsp;ウ 「個人と集団」「凝集性と同調圧力」「自由と責任」等の、特別活動に関わる「相反する問</div><div>題点」に具体的に取り組んだ事例。</div><div>&nbsp;⑶ 地域連携と特別活動</div><div>&nbsp;① 実践現場では、「特別活動」と「総合的な学習」との混同が少なくない。むしろ総合的な学</div><div>習における地域連携の実践が多いように感じる。カリキュラムマネジメントの一環として、「特別活動」をどう活用させていくかの議論や実践が必要だと思う。</div><div>&nbsp;➁ 学校教育の枠内では達成が難しい目標を目指す「特別活動における地域連携」の実践例の紹</div><div>介。そして実践することでどの様な資質・能力が身につくか。地域連携を行う意義や実施する</div><div>ための準備、配慮等についても触れる。</div><div>&nbsp;</div><div>２．研究方法について</div><div>⑴ 定例会等の機会を活用して、「発表者の育成」を行う。</div><div>大阪市研究会関係者に活動状況を聞いてみたが、目ぼしい実践はほぼ全特活の発表に予定されている状況。今回は自前の発表者を育てるか、発表者を支援していく必要がある。例えば既存の研究会が行う授業研究会等を参観する、研究交流の機会をもつ等の努力が必要。</div><div>⑵ 兵庫県等の発表者への具体的アプローチに取りかかる。</div><div>&nbsp;具体的にどの実践を取り上げるのか。どの程度実践があるのか等を具体的に検討する会を、早急</div><div>に開く必要がある。</div><div>⑶ 大阪府、大阪市との新たな協力体制（通常とは異なる）を探る。</div><div>&nbsp;ア 特活学会との定期的な情報交換（特活学会の実施すら知らない先生方が多い）</div><div>&nbsp;イ 発表者のリサーチ（全特活との兼ね合いを踏まえて）</div><div>&nbsp;ウ 研究交流の機会（授業研究参観、発表会等の参観）</div><div>※&nbsp; この様な交流を続けていく過程で、発表者を見つける可能性はゼロではないと考える。</div><div>&nbsp;</div><div>（意見）</div><div>&nbsp;前回も述べましたが、現時点では教育現場は「特活学会」よりも「全特活」に関心が向いています。それ故、今後の情報提供や研究交流を積み重ねて関心を高める必要があります。その過程で実践者</div><div>と研究者との望ましい関係性を築き、協力者を増やしていくことが大切です。</div><div>&nbsp;現場の先生方に「特活学会」に参加してもらえるよう、今からアプローチを始めていくべきです。まずは、「来年に特活学会がある」というアナウンスを始めたいと思います。また同時並行で兵庫</div><div>県等の実践者を見つけていく必要があります。以上です。よろしくお願いいたします。</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-05 13:55:19 UTC</pubDate>
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         <title>第20回以降のシンポテーマなど</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[]]></description>
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         <pubDate>2022-05-06 10:48:13 UTC</pubDate>
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         <title>社会情動的スキル（社会情緒的能力）秋山</title>
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         <description><![CDATA[<div>※ 社会情動的スキルについて（社会情緒的能力、非認知能力）</div><div>&nbsp;〇スキルの具体的な内容</div><div>&nbsp;・目標の達成に関わる力（忍耐力、自己抑制、目標への情熱）</div><div>&nbsp;・他者との協力に関わる力（社交性、敬意、思いやり）</div><div>&nbsp;・感情のコントロール（自尊心、楽観性、自信）</div><div>〇個人の成功と社会シンポを推進するスキル</div><div>〇認知スキル（基礎的認知能力、獲得された知識、外挿された知識）の発達に役立つ（密接な関連）</div><div>&nbsp;〇学びを支える力（＝学びに向かう力）である</div><div><br></div><div>&nbsp;〇学級風土と社会情動的スキルの関係</div><div>『社会情動的スキル－学びに向かう力』2018、経済開発協力機構（OECD）著、無藤隆・秋田喜代美監修</div><div>「家庭、学校、地域社会における社会情動的スキルの育成 －国際的エビデンスのまとめと日本の教育実践・研究に対する示唆」2015、池迫浩子、宮本晃司、ベネッセ教育総合研究所（訳）</div><div>https://www.oecd.org/education/ceri/FosteringSocialAndEmotionalSkillsJAPANESE.pdf</div><div>&nbsp;参考</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-06 11:36:19 UTC</pubDate>
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         <title>シンポテーマに向けて</title>
         <author>ftc95723</author>
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         <description><![CDATA[<div>・シンポ<br><strong><mark>「予測困難な社会を生き抜く力」を育む特別活動<br>～コロナ禍の中で浮かび上がった課題から～</mark></strong><br>→「他者とつながる力」<br>→「他者と対話できる力」<br>→「他者と協働できる力」<br>「社会的自立を目指した…」（小原がいちゃもん）<br><br>「児童生徒の主体性をはぐくむ特別活動」（課題研究？）<br>→「校則の改定の取り組み」<br>　「自らの学級・学校の改善」<br>　「自分にはできる！変えられるという思いの醸成」<br>　←どのような経験の積み重ねで思いは作られるのか<br>　　（特別活動で…）<br>　自主的⇔主体的<br>←そもそも、教員が都合の良いように言っていないか…<br>（主体的にやらない…）<br><br><br>「ICTの活用」（課題研究？）<br>→オンラインの活用？<br>　意見の可視化などの活用？<br>　時間・空間を超えることができること？<br>　個別最適な学びとの関係？<br>　活用できる内容・対象と使わない方がいいもの…<br><br>「社会情動的能力？」を育成する特別活動（課題研究）</div>]]></description>
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         <pubDate>2022-05-06 11:39:06 UTC</pubDate>
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