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      <title>あんどう　クラス会議2024‐2025まとめ by 安藤伸泰</title>
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      <language>en-us</language>
      <pubDate>2024-06-15 23:44:38 UTC</pubDate>
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         <title>今日、今年度初めてのクラス会議をしました！</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3028894766</link>
         <description><![CDATA[<p>以下振り返りです。</p><p><br/></p><p><br/></p><p>今回のクラス会議を通しての目的</p><p>「自分たちで誰かの悩みを解決できた！」という成功体験をさせて，温かい気持ちになったりつながりを感じたりする場を作る</p><p><br/></p><p>⓪わっかになる　＆　なんでもバスケット</p><p>深見先生が今日のvoicyで仰ってた「グループで固まっちゃう問題への対処法」。自分にはなかった視点だったので，早速真似させていただく。</p><p>輪っかになるまでが早い！</p><p>その後、なんバス。</p><p><br/></p><p>①ハッピーサンキューナイス</p><p>目的「発言への抵抗感を下げる＆全員発言権が回ってくることを実感する」</p><p><br/></p><p>初回のクラス会議、初回の輪っかということもあり、パスが多め。</p><p>ただ、トーキングスティックが回ってくるともしゃもしゃとなでて嬉しそうにしている子が多かった。</p><p>何人が発言し、何人がパスしたか数えておけばよかった。</p><p>「数値化」</p><p>今後のクラス会議について考える指標ゲット。</p><p>次回から取り組んでいきたい。</p><p><br/></p><p>児童の発言の具体</p><p>「友だちと遊んだ」「給食が美味しかった」など学校生活の中で嬉しいことを見つけられている児童が多かった。</p><p><br/></p><p>②テーマ決定</p><p>初回なので、軽めで共通性のあるテーマが良いかなと思っていた。</p><p>「自分がみんなに質問されても嫌じゃないことだったらなんでもいいよ〜。例えば、苦手な〇〇を克服したいとか、〇〇がうまくなりたいとか」と伝えたところ、</p><p>「苦手なゴーヤを克服したい。」と発言してくれる児童がいた。</p><p>ゴーヤが苦手な児童は他にも１３人おり、共通性の高い話題だったことと、他のテーマがすぐには出てこなかったので、テーマを「ゴーヤ克服」に決定。</p><p><br/></p><p>③質問タイム</p><p>やはりパスが多めだが、いつも授業中には静かに座っているSさんがトーキングスティックをもって固まる。「あ、なんか言いたいんだな」と感じて、待てる学級集団の優しさを感じた。質問した後は、「ちょっと頑張ったぞ」という満足げな感じでトーキングスティックを次に渡す。</p><p>５年生ということもあり、少しのアドバイスでこちらの想定よりもいろいろな視野の質問が出た。</p><p>多分それは発達段階だけの話ではなく、寄り添おうとしてクラス会議に参加している児童が多いということでもあると感じた。</p><p><br/></p><p>④アドバイスタイム（解決策ブレスト）</p><p>自分の経験に基づいてアドバイスをしている子が多い。しっかり自分事として過去を思い出しながらアドバイスする児童が、質問時よりも増えてきた。</p><p>トーキングスティックをもっていない児童もざわつく場面が割とあったが、「叱られた」という意味付けにしたくなかったので、スルー多め。「エルモを持っている人に顔と体と心を向けようね。」と伝える程度。</p><p>友達と同じアドバイスでも、構わずどんどん言っているのは「自分もアドバイスしたいな。」という気持ちの表れか。</p><p><br/></p><p>「先生、もう一個言ってもいい？」と聞いてくれる児童もいて、友達の困りが自分事になっていることが伝わってきた。</p><p><br/></p><p>⑤相談者　自己決定　＆　振り返り</p><p>アドバイスで出た３つの方法を組み合わせて試してみたい、と決定。</p><p>その後振り返り。</p><p>相談者に「みんなで話してみて、どんな気持ちだった？」と問うと</p><p>「心が軽くなった。みんなの悩みも聴いてみたいと思った。」と答えてくれた。食べ物という（大人からすると）小さく感じるような悩みでも結構胸に引っかかっているんだなと感じた。また、自分の経験から他者貢献閉式が向かっていることがとても嬉しく思った。</p><p><br/></p><p>⑥全体振り返り</p><p>「クラス会議やってみて、みんなはどうだった？エルモ回すから言える人は言ってみてね。」と伝える</p><p><br/></p><p>以下振り返り</p><p>・楽しかった</p><p>・友達の悩みを聴けてよかった</p><p>・自分もゴーヤが苦手なので参考になった</p><p>・〇〇くんの悩みを解決できてよかった、嬉しかった</p><p>・自分も相談してみたいと思った（パス連発していた児童の発言）</p><p>・〇〇くんの悩みを解決できたらいいなと思って参加できた</p><p>・もっとみんなの意見を聴いてみたいと思った</p><p>・もっと良いクラスにしていきたいと思った</p><p><br/></p><p>発達段階もあるのかもしれないが、初回から濃いクラス会議になって、多くの子どもが温かい気持ちを経験できたような気がする。この調子で何回か経験していくと、小グループの形・自分たちだけで会議もすぐにできそうな気がした。</p><p><br/></p><p>まずは積極的参加者を更に増やしていくために、ハッピーサンキューナイスの定着と人数カウントなど「数値化」を通して、参加意識を高める手立てを考えていきたい。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-06-15 23:52:36 UTC</pubDate>
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         <title>今日、今年度2回目のクラス会議</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3028894917</link>
         <description><![CDATA[<p>以下振り返り</p><p><br/></p><p>今回のクラス会議を通しての目的</p><p>・クラス会議で強化される共同体感覚を感じられる場を作る</p><p>・それぞれの場面での数値化によって子どもたちの現状と課題を把握する</p><p>（以下の「〇〇人」は発言した人数）</p><p>※もちろん発言できることが全てではないと思いますが，この人数が多ければ多いほど心理的安全性が担保されていると言えるかも知れないと感じたのでカウントしてみました。</p><p><br/></p><p>⓪わっかになる　＆　なんでもバスケット</p><p><br/></p><p>①ハッピーサンキューナイス　１９人</p><p>前回より人数が増えた印象。</p><p>また，内容も変化を感じる。</p><p>前回まで「〇〇だった。」「〇〇できた。」「〇〇があった。」特に家庭での出来事についての内容が多かった。</p><p>今回「このあと，〇〇がある。」「今日，〇〇ちゃんと一緒に図工の時間に絵を描いた。」など，少し先の未来のことや，学級で共有できる内容が多かった気がする。</p><p>特に未来志向で話すところは，意識の変化の兆しを感じた。</p><p><br/></p><p>②テーマ決定　１０人</p><p>自分の相談したいことについて発言する児童が10人いた。かなり増えた。ただし，「〇〇が食べられないので，克服したい。」という内容が7人いた。前回の相談者の内容「ゴーヤを克服したい。」を抽象化して自分ごとに変換したり，質問・アドバイス時に実は自分ごとにして話せていなかったからこそ，同様の内容が出てくるのかもな〜と感じる。そこら辺の伝え方・つなぎ方を考えて，子どもたちがよりクラス会議の意義を感じられるようにしていきたい。</p><p>今回のテーマは「兄弟と仲良くするには」</p><p><br/></p><p><br/></p><p>③質問タイム　１２人</p><p>前回よりも多くの児童が質問。また，前回は一度も話さなかった子たちも，結構話している。特に女子。</p><p>また，質問は前の番の質問を受けて少しずつ視点をずらしながら，質問しているように感じる。</p><p><br/></p><p>④アドバイスタイム（解決策ブレスト）　１５人</p><p>自分の経験に基づいてアドバイスをしている子が，前回同様多い。質問をよく聞いていないと出ないであろうアドバイスもいくつもあった。特に，わんぱくな男の子たちからのアドバイスが多く出た。</p><p>トーキングスティックをもっていない児童もざわつく場面が前回同様，割とあった。トーキングスティックについてのルール確認を都度行う。</p><p><br/></p><p>⑤相談者　自己決定　＆　振り返り</p><p>アドバイスで出た３つの方法を組み合わせて試してみたい、と決定。</p><p>その後振り返り。</p><p>相談者に「みんなで話してみて、どんな気持ちだった？」と問うと</p><p>「この方法で妹と仲良くなれたらいいな〜と思った。」と笑顔で答えてくれた。</p><p><br/></p><p>⑥全体振り返り</p><p>「クラス会議やってみて、みんなはどうだった？」と質問</p><p>下校時刻が迫っていたので，一人のみ発表。</p><p><br/></p><p>「〇〇ちゃんとは逆の立場（兄弟の上か下か）だけど，上の立場の話を聞くと，自分は家で好き勝手に暴れているとわかった。暴れるのをやめようと思った。」と，内省的な振り返り。</p><p><br/></p><p>最後に子どもたちに伝える。</p><p>こんなふうに誰かの困ったことを，いつでも自分たちで解決していけたとしたらすごく安心するんじゃない？</p><p>この前と今日は全員でやったけど，もっとたくさんの人たちが相談できるようにグループとかでもやってみたら面白そうだね〜。と話して今回のクラス会議を終わりにした。</p><p><br/></p><p>今回の振り返り</p><p>目的</p><p>・クラス会議で強化される共同体感覚を感じられる場を作る</p><p>→集中力が切れてしまい，喋り始める子が複数いた。人数設定が適切でないかも知れない。もっと自分ごとにしていけるように，もう少し少人数で次回はやってみたい。</p><p><br/></p><p>・それぞれの場面での数値化によって子どもたちの現状と課題を把握する</p><p>→思ったよりも発言者が多いことに驚いたが，まだ全員が安心して話すことができる環境には程遠い。</p><p><br/></p><p>普段の授業でもっともっと子どもたちが関わり合う授業づくりをして行けるような授業の流れを作っていきたい。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-06-15 23:53:59 UTC</pubDate>
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      </item>
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         <title>今年度３回目のクラス会議</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3028895204</link>
         <description><![CDATA[<p>以下振り返り</p><p><br/></p><p>目的</p><p>・児童の当事者意識を高める</p><p>・児童が「自分たちでできた！」という成功体験を積めるようにする</p><p><br/></p><p>方法</p><p>・２グループでのクラス会議によって人数調整→会話の量調整→当事者意識の高揚</p><p>・児童たちがファシリテートとメモを行い，教師は極力口を出さない</p><p><br/></p><p>①２つのわっかを作る（出席番号で機械的に２つに分けた。）</p><p>「自分たちで問題解決できるようにする練習のためにクラス会議やってみない？」と話を振ってみた。自分たちで，ってところが引っかかったのかかなり乗り気。</p><p><br/></p><p>②ハッピーサンキューナイス</p><p>グループごとにハッピーサンキューナイス</p><p>それぞれ和やかな雰囲気。</p><p>２グループあり，数値化は難しいが多くの子たちが発表できている。</p><p><br/></p><p>③テーマ決め</p><p>「自分たちで，ってところが今の段階でどのくらいできるか，今日は自分たちで試してみてね。</p><p>ファシリとメモ，やりたい人いる？」</p><p>と聞いたところ，ファシリはそれぞれ一人ずつ，メモをやってみようかなという子が多数。メモはどちらのグループもじゃんけんで決めていた。</p><p>また，「相談したいよ～」と言っている子も各グループでそれぞれ３人程度いる。</p><p>最終的にテーマ選択はじゃんけんで行っていた。</p><p><br/></p><p>④質問</p><p>G1(グループ1)</p><p>全体的にざわついている。自己中心的なおしゃべりが多く，声が聞こえづらい。まだまだ，目的意識やフォロワーシップが低いようである。また，座席配置も完全に男子と女子で分かれて仲良し同士で座っており，協力に意識が向いていないことがうかがえる。</p><p>トーキングスティックをもった児童に注目して話を聞くことが，まだ難しい児童が複数名いることが分かった。</p><p><br/></p><p>G2(グループ2)</p><p>全体的にしっとりと聴き合う空気感ができている。自己中心的なふるまいをする児童が複数名はいるものの，ファシリテーターがうまくポジティブノーリアクションでいなしつつ，他のフォロワーが諫める。</p><p>相談者に寄り添おうとする気持ちが行動化されており，トーキングスティックをもった児童や質問への返答をよく聞けている。</p><p><br/></p><p>⑤アドバイス・解決策ブレスト</p><p><br/></p><p>⑥解決策選択　＆　振り返り</p><p>それぞれのグループで同じくらいの時刻（授業終了１５分前）に一つ目の相談が終了。ここまではどちらのグループも時間的に大きな差はない。</p><p>ここから，「もう一回相談できちゃうんじゃない？」と話を振ると</p><p><br/></p><p>G1はテーマ選択に１２分かかり，２つ目の相談は終わらなかった。そもそも話を聞くルールや態度などフォロワーシップに穴がみられるので，安心感をもってクラス会議に取り組めていないように見える。</p><p><br/></p><p>G2は1分でテーマ選択し，２個目の相談も解決策を選ぶところまで進む。</p><p>こちらは一回目で慣れてしまったのか，テンポよく進んでいく。全員がトーキングスティックをもった友達と相談者を尊重しているのが，顔の向きや言葉から伝わってくる。</p><p><br/></p><p>G2「いい解決策を教えてもらってうれしかった。」</p><p>G2「すっきりした」</p><p>G２「みんなの考えを聞いて，そういう考え方もあるのか～と思った。めちゃくちゃ参考になった。」</p><p>G2「困っている人のために，どんなアドバイスができそうか考えられた。」</p><p>G1「男子が全然話を聞いてくれなくて，クラス会議が成立しなかった。」</p><p>G1「質問が全然でなかった。」</p><p><br/></p><p>※ファシリテーターにインタビュー</p><p>G1「話を聞いてくれない人がいて困った。」</p><p>G2「みんなが協力してくれたからうまくいった。」</p><p><br/></p><p>成果</p><p>・G2は当事者意識がもともと高い児童が多く集まった。そのため，「自分たちだけでできるじゃん！」という成功体験を積ませることができた。</p><p>・G1は当事者意識がうまく高まらなかった。座席配置やルールの確認・徹底など，基本的なことを徹底しようとする意識がないとどうなるか，G１とG２比較してみることで改めて分かった。</p><p>・次回はクラス会議前にルールを再確認する。またG1・G2の振り返りの違いから，ルールの目的や役割を感じられるようにしていきたい。</p><p>・G1・G2を混ぜて，モデルイメージをもちながら会議に取り組めるようにしていきたい。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-06-15 23:56:27 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3028895204</guid>
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         <title>0516 クラス会議④</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3028895780</link>
         <description><![CDATA[<p>目的</p><p>・児童の問題解決力を高める</p><p>・児童が「自分たちでできた！」という成功体験を積めるようにする</p><p><br/></p><p>方法</p><p>・今回は全体でのクラス会議</p><p>・前回ファシリテートしてくれた児童がファシリテートを行う。全体の前でモデルとして示すことで，自分たちもやってみたい・できるんじゃないかというイメージをもたせたい。教師は極力口を出さない</p><p><br/></p><p>⓪「傾聴」という言葉について少し語りを入れて，種まき</p><p><br/></p><p>①わっかを作る</p><p><br/></p><p>②ハッピーサンキューナイス　２６人</p><p>全体で行う。なんと今日は全員が発言できた！</p><p>可視化された数がすべてではないが，それぞれが安心感を感じ始めているといってよさそう。</p><p>それぞれの発言に拍手を送る和やかな雰囲気。</p><p><br/></p><p>③テーマ決め</p><p>前々日に相談のあった，「クラスの友達がず～っとタブレットを触って，授業の話し合いやいろいろな活動に協力してくれない」という内容。学級全体にかかわりのある旬の内容だったので，今回はあらかじめこのテーマに決めさせてもらった。</p><p>ファシリは前回抜群にうまく場を回していたMさん。</p><p><br/></p><p>④質問　１１人</p><p>３回目までよりも「友達の話をまっすぐ聴こう。友達のために一つでも多く発言しよう」と考えていることが表情や発言の数から分かった。</p><p>また，「前の質問と被らないようにしよう」とか「じゃあ見る視点を変えてみたらどうだろう」といったように，少しずつずらして質問をすることができるようになってきた。</p><p>体感的には，今年度やってきたクラス会議の中で一番深まった質問タイム。</p><p><br/></p><p>⑤アドバイス・解決策ブレスト</p><p>質問での深まりがあったのか，アドバイスがたくさん出る。</p><p>全員の発言者が身の丈に合った，自分にできそうなアドバイスをテンポよく出していく。多少のざわざわはあるが前回よりもかなり相手を意識しながらクラス会議に参加することができている児童が多い。</p><p><br/></p><p>⑥解決策選択　＆　振り返り</p><p>相談者は，全体からもらったアドバイスを抽象化して「タブレットを使うときのルールを作る」と良い気がすると発言していた。</p><p>学級のほかの児童も「いいね～！作ろう！」と反応。</p><p>明日の６時間目にルール確認＆ルール作りを行う。</p><p><br/></p><p>以下振り返りの要旨</p><p>・やってみようという勇気がわいた。</p><p>・みんなのアイデアはすごい！</p><p>・みんなの話が聞けて良かった</p><p>・意見は一人一人ちがうもんなんだなと気づいた</p><p><br/></p><p>成果</p><p>・子供たちの安心感の高まりを確認できたこと。</p><p>・発言しやすくなるようにどの児童から始まるかは結構重要かもと気づいた。</p><p>・「自分たちだけでできるじゃん！」という成功体験を積ませることができた。</p><p>・今日ファシリテーターを務めてくれた子をモデルにして，学級全体にファシリテーターが増えていくように，ファシリのイメージがついた状態で小グループや中グループ等で複数人数の子にファシリの経験を積ませたい。そして，自分たちで問題解決していくことができるようにつなげていきたい。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-06-16 00:01:10 UTC</pubDate>
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         <title>振り返り</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3028896546</link>
         <description><![CDATA[<p>目的</p><p>・児童の問題解決力を高める</p><p>・児童が「自分たちでできた！」という成功体験を積めるようにする</p><p><br/></p><p>目標</p><p>・いつもよりも短い時間で，友達のトラブルを解決する</p><p><br/></p><p>方法</p><p>・今回も全体でのクラス会議</p><p>・前回のファシリテーターを見て「やってみたい！」という子が2名いた。前回の目標だった自分たちもやってみたい・できるんじゃないかというイメージをもたせることに少しはつながった。今回も教師は極力口を出さない方針。板書での整理に徹する</p><p><br/></p><p>①わっかを作る</p><p>速い！</p><p><br/></p><p>②ハッピーサンキューナイス</p><p>先に帰りの会で行った。</p><p><br/></p><p>③テーマ決め</p><p>いくつか相談したいテーマが提案された。</p><p>・兄弟とうまくいかない</p><p>・ペットと仲良くなるには</p><p>・友だちをもっと作りたい</p><p>・給食中にうるさい，片付けが遅くなってしまう</p><p><br/></p><p>ファシリテーターが困っている様子だったので，「みんなが今一番困ってることは？」と問いかける。今回は教育相談で話に出た，「給食中うるさくて，いろいろなことに全体で少しずつ遅れてしまうのを解決したい」という内容に決定。</p><p>ファシリは今回初挑戦のI君。</p><p><br/></p><p>いつもあまり発言のないSさんが，「友だちをもっと作りたい」と発言していることが嬉しかった。5年生がこういうパーソナルな部分を開示してくれているというのは，学級の安心感が現れているのかなと感じた。次回はSさんのような願いを持った子たちに寄り添えるクラス会議になるといいなぁと思う。</p><p><br/></p><p>④質問</p><p>前回までよりもテンポよく質問が出て来る。しかも内容も，いろいろな視点から質問できていることにびっくりした。５W1Hを使って，具体的な困り感を聞き出そうとしている児童が多い。ただ，前回から10日ほど時間が空いたこともあり，傾聴の意識は全体的に薄れている様子が見られる。</p><p>定期的に行うことで，まずは傾聴の意識を身に付け，意義を体感させていきたい。時間的に制限があり，少し急かすような口出しをしてしまった。</p><p><br/></p><p>⑤アドバイス・解決策ブレスト</p><p>アドバイスは出た。ただし，相手の困り感にフィットする内容のものは少なく感じる。質問タイムで自分ごとに落とし込みながら共感を深める時間的余白が足りなかったことが原因だと思う。</p><p>ただただ質問やアドバイス，自己選択して形式的に一旦の終わりまでもっていくことに執着するのではなく，相談者に寄り添うこと・共感すること・一人ひとりが「自分だったら・・・」と考える時間を確保することが大切なのだと実感した。</p><p><br/></p><p>⑥解決策選択　＆　振り返り</p><p>相談者は，全体からもらったアドバイスから方法を選択。ただ，「自分に何ができるか，自分だったらどうするか」という視点ではなく，周りにどうしてほしいかという思考で方法を選択していた。</p><p>上記の共感し合うための時間が足りなかったことが原因だと考えられる。</p><p><br/></p><p><br/></p><p>成果</p><p>・気になっていたSさんの安心感の高まりを確認できたこと。</p><p>・前回のハッピーサンキューナイスは始めに行い，今回は帰りの会で行った。今回冒頭に入れなかったことで違いがわかった。みんなに共感し，対等感や関心を持った状態で行うためにも，意識的に冒頭に入れたほうが間違いなく良いことがわかった。</p><p>・短い時間でも思考を巡らせて，最後まで持っていける児童たちの姿からレベルが上っていることを感じた。あとは，クラス会議を行う際の共感的場作りをする教師側のデザイン力を高めたい。</p><p>・共感的な場作りが足りないと，自分軸で考えづらくなるということがわかった。次回の冒頭振り返りの際に，もう一度今回相談してくれた子たちに振ってみることで，共同体感覚を感じられるようなつなげ方をしていきたい。必要ならもう一回やってもいいかも。</p><p><br/></p><p>いよいよ明日は週末ですね〜。</p><p>あと一日頑張りましょ〜。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-06-16 00:07:06 UTC</pubDate>
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         <title>振り返り</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3028896685</link>
         <description><![CDATA[<p>目的</p><p>・教育実習生にクラス会議を体験してもらう</p><p>・児童の共同体感覚を深める</p><p><br/></p><p>目標</p><p>・友達の困りを解決する</p><p><br/></p><p>方法</p><p>・今回も全体でのクラス会議</p><p>・初めてクラス会議をちゃんと見る教育実習生にファシりを任せる。</p><p>※クラス会議にはもちろん不慣れだが，児童から信頼を集めている彼なら，周りの児童はきっと素敵なフォロワーシップを発揮するだろうと予想した。担任は板書での整理に徹する</p><p><br/></p><p>①わっかを作る</p><p>速い！</p><p><br/></p><p>②前回相談者の振り返り後，ハッピーサンキューナイス</p><p>みんなで困っていることについて話した結果，困りは確実に解決に向かっている実感はあるようだ。</p><p>また，ハッピーサンキューナイスでは，全員が一つずつ発表していた。自己開示することへのハードルが下がってきていることを感じる。</p><p><br/></p><p>③テーマ決め</p><p>前回出されたテーマから強いメッセージ性を感じたので，以下のテーマはどうかと全体に提案。</p><p>・友だちをもっと作りたい</p><p><br/></p><p>そもそも，このテーマを相談に上げることすらかなり勇気がいることだと思う。自己開示をしてくれた彼女の心意気に報いたい。</p><p><br/></p><p>④質問</p><p>今回は12人が質問した。</p><p>前の質問と被らないようにしながら質問を考えられるようになっていることに，少し成長を感じて嬉しい。</p><p>また，質問へのSさんの返答の中で，Sさん本人が「友だちをもっと作りたい」と思っていること。また，それだけでなく周りの人に話しかけたいけど躊躇している友達の様子を見て，今回の相談内容を提案したことが言葉の端々からうかがえる。</p><p>周りの友達の気持ちを想像して「一緒に解決していきたいね。」というメッセージを送っているように感じられて本当に嬉しい。</p><p><br/></p><p>子どもたちの質問や返答を黒板に整理していく中で，板書することが全体のテンポ感を悪くしているかもしれないと感じた。</p><p>板書するにしても，全部書こうとするよりキーワード化して，黒板を見たときに記憶を想起させるツールと捉えたほうが全体のテンポが良くなるかもしれない。</p><p>これは嬉しい気づき。</p><p><br/></p><p>⑤アドバイス・解決策ブレスト</p><p>アドバイスは16人が発表。相手の困り感にどうやったら自分なりにフィットできるか考えながら，自分の記憶を掘り起こしてそれぞれの子供達がアドバイスしているように感じた。</p><p>　やはり，フォロワーシップを高めると雰囲気も良くなり，柔らかく具体的なアイデアが出やすい。今回はファシリを実習生に任せたことで，フォロワーシップが高まった状態を体験しながらアドバイスすることができた児童が多かったのではないかと思う。相談者に寄り添うこと・共感すること・一人ひとりが「自分だったら・・・」と考えられる時間や場を確保することが大切なのだと実感した。</p><p><br/></p><p>⑥解決策選択　＆　振り返り</p><p>相談者は，全体からもらったアドバイスから方法を選択。みんなからもらったアドバイスをもとに，「自分だったらどうするか」という視点で方法を選択していた。</p><p><br/></p><p>以下，振り返り</p><p><br/></p><p>◯相談者</p><p>・みんなの色々な考えをしれてよかった</p><p>・その中で解決策も色々考えられてよかった</p><p><br/></p><p>◯相談者以外</p><p>・今日話したことは自分も使えそうで嬉しい。</p><p>・友達の困りを解決できて嬉しい。</p><p><br/></p><p>◯実習生</p><p>・児童の自己開示の幅が大きくてびっくりした。</p><p>・友達の悩みと自分の悩みを重ねて，自分のときも使えそうだなと感じる児童が多くいた。クラス会議はこうやって共通項を見つけ出すこともできると感じた。</p><p>・子どものリーダーシップが育っていると感じた。大きな行事になった際もクラス会議の中で身につけたことを使って，自分たちで運営していけそうな子たちだなと思った。</p><p><br/></p><p>成果と次回以降への課題</p><p>・学級全体の安心感の高まりを確認できたこと。</p><p>・ハッピーサンキューナイスはやはり冒頭にいれると全体が安定して，深い対話がしやすくなると感じた。</p><p>・相談者以外の児童の振り返りから，共同体感覚の高まりを感じる発言があった。</p><p>・自分がクラス会議のテンポを悪くしているかもしれないことに気づけた。子どもたちが担任の板書スピードに合わせて発言したり，黒板の方を見ながら発言したりしている様子が見られるので次回以降は，あえて黒板を使う量や書く時間を抑えてみる</p><p><br/></p><p><br/></p><p>以上，今回のクラス会議のメモでした〜。誰かの足しになれば幸いです。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-06-16 00:08:33 UTC</pubDate>
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      </item>
      <item>
         <title>振り返り</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3028896884</link>
         <description><![CDATA[<p>目的</p><p>・児童の達成感と自己有用感を高める</p><p>・児童の共同体感覚を深める</p><p><br/></p><p>目標</p><p>・子どもたちだけでクラス会議を進行する</p><p><br/></p><p>方法</p><p>・全体でのクラス会議</p><p>・ファシリを初めての子に任せる</p><p>・板書も子どもたちに委ねる</p><p><br/></p><p>※児童目線から見て，以下2点に特に注目していきたい</p><p>・板書で本当にクラス会議のテンポは悪くなるのか</p><p>・子どもたちが聞きながら，要点を拾って板書できるか</p><p><br/></p><p>以下☆は次回以降に活かしたい具体的改善案</p><p><br/></p><p>①わっかを作る</p><p>慣れたもんです！速い！</p><p>ここで，ファシリテーターと書記を募集する</p><p>ファシリは３人，板書は半数以上が立候補</p><p>「自分もやってみたい！」って気持ちを感じる</p><p>ここで，すでにかなり時間を食う</p><p><br/></p><p>→☆ICTを活用して先に決めておくと良いかなと思った。</p><p><br/></p><p>②ハッピーサンキューナイス</p><p>ハッピーサンキューナイスでは，前回に引き続き全員が一つずつ発表していた。全員が自然とその日にあったことをスッと発言できている。自己開示のハードルは依然下がり続けているように感じる。</p><p><br/></p><p>③テーマ決め</p><p>板書の通り。</p><p>３つのテーマが出たので，今回は「どの悩みを解決するとみんなが一番いい気持ちになれそうか？」と，ファシリのAHさんが問いかけ，多数決で決定。</p><p><br/></p><p>④質問</p><p>12人が質問。</p><p>自分にトーキングスティックが回ってくる前に，隣の友達と小さな声で「じゃあこんな質問だったらどうかな〜？」と相談しながら質問を考えている。</p><p>前回までは自分の考えていたのと同じ質問が出てきたときに，「うわ〜！！先に言われた〜！！」と，「自分が」いうことにこだわっていた声が何回か聞こえてきていた。</p><p>今回は話をよく聞いて，質問が被らないようにしていることや物事の解釈が自分本位ではなくなっていることを感じた。自分軸ではなく相手軸で，より良く解決するための自分の役割を自然に考え，質問していた。その成長が嬉しい。</p><p><br/></p><p>進行していく中でやはり雑談は生まれるが，「今は聞こうよ。」と柔らかく制する声が複数の児童から出てきている。刹那的な「楽しい」でなく，相手を喜ばせることを優先できる児童が増えた。</p><p><br/></p><p>→☆そういったフォロワーシップを定着させるために，上記のような声が出てきた瞬間に一度止め，ファシリテーターや相談者にインタビューすることで感化の深さやスピードに良い変化がありそうだと感じた。</p><p><br/></p><p>子どもたちが黒板に記録していく中で，それぞれの発言をかなりうまく切り取っていることにおどろいた。</p><p>ただ，子どもたちに記録を任せるのは初回ということもあるが，やはり板書することが全体のテンポ感を悪くしている。前回感じた「板書がテンポアップのボトルネックになっている」印象は多分子どもたち目線でもそうなんだろうと思う。</p><p>今回は相談者と書記がダブルブッキングしてしまったので，余計テンポが悪い。その子は，質問してもらったことが嬉しくて，一つ一つの質問をしっかり記録できるように頑張っていた。ただ，もっと全体のテンポを良くしつつ，自己理解・他者理解を深くしていきたいと思う。</p><p><br/></p><p>→☆・相談者は質問の返答に集中できるように，兼任しない。</p><p>　　・書記が書ききるのを待たずに，会議を進める</p><p><br/></p><p>⑤アドバイス・解決策ブレスト</p><p>アドバイスは6人が発表。すでに6校時終了のチャイムが鳴ったあとだったので，かなり急ぎ足。その中で，自分なりに伝えられることを考えながらアドバイスしているように感じた。</p><p><br/></p><p>⑥解決策選択　＆　振り返り</p><p>相談者は，全体からもらったアドバイスから方法を選択。みんなからもらったアドバイスをもとに，「自分だったらどうするか」という視点で方法を選択していた。</p><p><br/></p><p>以下，振り返り</p><p><br/></p><p>◯相談者</p><p>・みんなの色々な考えをしれてよかった</p><p>・相談できてスッキリした</p><p><br/></p><p>◯相談者以外</p><p>・今回はサッカーの話だったけど，自分がやっているバスケのときでも使えそうな話がたくさんあって，勉強になった。</p><p>※このように発言した子は前々回までは率先しておしゃべりしていた子。その子の変化からも，周りの話を大切に聞きたいと思える成長があったように感じる。</p><p>・ファシリテーターの子に，インタビューしつつお礼を伝えてみる。「難しかったけど，なんとかできた！」と自信をつけていたようだった。</p><p><br/></p><p>◯成果と次回以降への課題</p><p>・学級の解決意識の高まりを確認できたこと。</p><p>・相談者以外の児童の振り返りや会議中の複数の児童の声から，共同体感覚の高まりを感じる発言があった。</p><p>・やはり，板書がテンポを悪くしていることに気づけた。子どもたちが書記の方を見たり待ったりしながら発言したりしている様子が見られる。</p><p>・今月中にもう数回実施して，自分たちでより良く問題解決していけるんだという自信と，クラス会議という実際の手順を身に付けさせたい。</p><p><br/></p><p>◯具体的改善案の抜粋</p><p>☆ICTを活用して，ファシリテーターや書記を先に決めておくと良いかなと思った。</p><p>☆ファシリテーターや相談者を気遣う発言が出てきた瞬間に一度止め，ファシリテーターや相談者にインタビューする。</p><p>→フォロワーシップを定着させるため</p><p>☆相談者は質問の返答に集中できるように，兼任しない。</p><p>☆書記が書ききるのを待たずに，会議を進める</p><p><br/></p><p>以上，今回のクラス会議のメモでした〜。誰かの足しになれば幸いです。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-06-16 00:10:14 UTC</pubDate>
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      </item>
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         <title>全部書かなくていい。</title>
         <author>noobq00unoob</author>
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         <description><![CDATA[<p>全部書こうとすると</p><p>・テンポが悪くなる</p><p>・おしゃべりが増える</p><p><br/></p>]]></description>
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         <pubDate>2024-06-16 00:11:52 UTC</pubDate>
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      </item>
      <item>
         <title></title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3033508355</link>
         <description><![CDATA[<p>目的<br>・児童の達成感と自己有用感を高める<br>・児童の共同体感覚を深める<br><br>目標<br>・子どもたちだけでクラス会議を進行する<br><br>方法<br>・全体でのクラス会議<br>・ファシリを初めての子に任せる<br>・板書も子どもたちに委ねる<br><br>前回からの課題<br>・テンポのよいクラス会議をつくって，対話にリズムを生む<br>・子どもたちが聞きながら，全部を書ききることに固執せず要点を拾って板書する<br><br>⓪役割決定<br>ファシリと書記を募集<br>ファシリは相変わらず壁が高いが，書記は多くの子が立候補<br>役割決めにやはり時間を食う<br>→☆「ICT等を活用して先に決めておく」を忘れていた。<br><br>①わっかを作る<br>速い！気遣い合いながら全員で協力。<br><br>②ハッピーサンキューナイス<br>ハッピーサンキューナイスでは，前回に引き続きほぼ全員が一つずつ発表。パスした子がいたときに，「パスもあっていいよね，そういうときもあるよね」という雰囲気を感じた。<br><br>③テーマ決め<br>板書の通り。<br>前回より多くテーマが出た。今回は元気な男の子K君がファシリ。「ね～，みんなどれがいい？」と唐突に多数決が始まる笑<br>考える時間を確保させるよう事前にアドバイスすればよかった。<br><br>④質問<br>10人が質問。<br>ほとんどの子がよく聞いて，自分の番の前に質問を考えていた。<br>質問ができない子も，どんな質問だと相手の困りに寄り添えるか考えていることがつぶやきから分かった。<br><br>板書とテンポ感を両立するために，子供に「全部を書かなくてもいい。大切だと思ったことだけでいいよ。」と伝えた。前回よりずいぶんテンポアップ，聞こうとする空気が少しずつつくられている。<br>若干，傾聴の姿勢が足りない気もするが焦ってマイナスのストロークをすると逆効果なので，じっくり指導していきたい。<br><br>⑤アドバイス・解決策ブレスト<br>アドバイスは15人が発表。自分の経験を思い出しながら，伝えることを考えている。自分事にしている子がとても多くなったように感じる。<br><br>⑥解決策選択　＆　振り返り<br>みんなからもらったアドバイスを組み合わせて，自分がやってみたくなるのはどんなのかな～と楽しみながら考えていた。<br><br>以下，振り返り<br><br>◯相談者<br>・来年の体力テストに向けてがんばれそう！<br><br>◯相談者以外<br>・自分もやってみよう。<br>・いろんなことに生かせそう。<br><br>⑦小グループでのクラス会議<br>5分余ったので小グループでクラス会議。一つ一つのグループの詳細はわからないが，各グループ一人ひとりが間髪入れず質問などをしまくっていた<br><br>◯成果と次回以降への課題<br>・学級がゆる～い感じに，でも解決意識は高まっているのを確認できた。<br>・前回同様，共同体感覚の高まりを感じる発言があった。<br>・やはり，板書と話の展開のテンポはつながっている。今日は「全部書き切らなくていい」とあらかじめ伝えておいたので，少しテンポアップした。<br>・テンポを上げて，いろいろな人の悩みを解決して行こうとする体験を沢山させてあげられたら　これだけファシリテーターも増えてきたので次回か次次回からテンポアップ＋小グループメインで進めてみたい<br><br>以上，今回のクラス会議のメモでした〜。誰かの足しになれば幸いです。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-06-20 13:04:20 UTC</pubDate>
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      </item>
      <item>
         <title>0627 クラス会議</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3039642673</link>
         <description><![CDATA[<p>振り返り<br><br>目的<br>・児童の共同体感覚を深める<br><br>目標<br>・子どもたちだけでクラス会議を進行する<br><br>方法<br>・全体でのクラス会議<br>・ファシリを初めての子に任せる<br>・板書も子どもたちに委ねる<br>・「話す聴く」のメリハリをつける<br><br>前回からの課題<br>・クラス会議を通して，全体への貢献感や一体感を高める<br><br>①わっかを作る＆役割決定<br>授業時間が始まる前から子供たちは円を作っていた！びっくり。<br>席が固定化してきているので，次回はなんかゲームを入れて崩そう。<br><br>まず，ファシリと書記を決める。<br>ファシリテーターは希望者がいなかったので，教師が指名（今は陰で頑張っているが，いずれ学級のリーダーになりそうな子）。<br>書記をやりたい子はたくさん。ファシリの子に決めてもらう。<br><br>②ハッピーサンキューナイス<br>全員が一つずつ発表。<br>前は家庭でのうれしかったことが多かった気がするが，最近は学校でうれしかったことを話す子が多い。なんかのサイン？<br><br>③テーマ決め<br>板書の通り。<br>今回はかなり多くテーマが出た。しかも個人的に悩んでいることやもっとうまくやりたいことを開示する子が増えたことがうれしい。それだけ安心できる関係ができてきたのかなと思う。<br><br>④質問<br>前回，どんな質問だと相手の困りに寄り添えるか考えてつぶやいていた児童が「思いつかないな～・・・！！！」と本気でヤキモキしていた。何か力になるためのヒントが欲しいんだろうなと感じる。そういえば，この子は最近グループの友達とのかかわりの中で，前向きな言葉や態度が増えてきた。また，学級のためにこっそり仕事をしてくれていることも多い。近くで見ているとわからないが，定点観測すると大きな成長に気付く。<br><br>また，質問をする際に「抽象⇒具体」へと具体度の階層が変わるような質問をする子が増えてきた。<br><br>⑤アドバイス・解決策ブレスト<br>アドバイスは13人が発表。<br>アドバイスした子たちはみんなかっこつけた言葉を使わず，自分の言葉で話しているのがうれしい。<br><br>⑥解決策選択　＆　振り返り<br>みんなからもらったアドバイスを組み合わせていた。<br><br>以下，振り返り<br><br>◯相談者<br>・みんなの使っているコツがわかったので試したい！<br><br>◯相談者以外<br>・自分もやる！<br>・いろんなことに生かせそう。<br><br>⑦小グループでのクラス会議<br><br><br>◯成果と次回以降への課題<br>・トーキングスティックルールの徹底。<br>・ルールが自然と根付くようなテンポ感（空気感）のつくり方　⇒　少しでもダレるとそこから横道にそれるおしゃべりやちょっかいにつながる<br>・テンポを上げて，いろいろな人の悩みを解決して行こうとする体験を沢山させてあげられたら，と思う。次回こそテンポアップ＋小グループメインで進めてみたい<br><br>以上，またまたクラス会議のメモでした〜。誰かの足しになれば幸いです。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-06-27 08:30:52 UTC</pubDate>
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      </item>
      <item>
         <title></title>
         <author>ta00623</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3052068119</link>
         <description><![CDATA[<p>今回のクラス会議の目的<br>・学級内の共同体感覚を高める<br>・新採の先生にクラス会議を知ってもらう<br><br>今回は<br>「参観してくれた新採の先生との文通💓」ベースで記録します。<br><br>（参観してくれた先生より）<br><br>実践を参観させていただいて、今日はありがとうございました。改めて感想や気づきをお伝えできたらと思って連絡させていただきました。<br><br>クラス会議を通して、子ども達は他者理解ってものをそれぞれなりに取り組んでいたのかなと思いました。<br><br>悩みを打ち明ける＝自己開示してくれた友達に対して解決策を考えることで、相手の立場にたって寄り添うことや相手の考えを自分ごとに落とし込んでいくことができる。<br><br>そうしていくことで、他者を受け入れていく下地が形成されていくのかなと思いました。実際、悩みを出した男の子2人に対して、男女関係なしに色んな子が質問していたのが一番印象深く残っています。<br><br>素晴らしい解決策が出なくてもやる意味があるというところが新鮮且つ納得の活動でした。<br><br>今、自分のクラスでは自分に優しくて他人に厳しい、あまり相手に寄り添えない子が何人かいます。また、クラス全体でも行動が遅い子や能力が低い子に対して当たりが強くなってしまっている時があります。<br>自分のクラスでクラス会議をやるとしたら、困っていることをよく聞くこと、寄り添っていくことを注視してやってみたいと思います。<br><br>今日はありがとうございました☺️<br><br>（安藤より）<br>連絡ありがとう。<br>自己開示→質問の流れに気付くとは、サスガ！<br><br>ハッピーサンキューナイスで「あの人ってこんなことに喜ぶんだ！」「自分も言ってみようかな〜」って空気感を作れるとその後の質問が深まりやすいと思います。<br><br>まず、自分事センサーをオンにしてあげる感じかな。<br><br>そんで質問タイムで質問を通して、相談者自身の悩みの解釈と視点を広げてあげる。この時点ではまだ抽象度が高めの場合が多い。<br>能力の高い子だと、その時点ですでに自己発見や自己理解が深まって、周囲に感謝し始める相談者も出始めます。<br><br>最後にアドバイスブレストタイムで「こんなのどうかな〜？」を、いつもの関係性抜きにして具体性高めに提案してもらうことで「あ、なるほど〜！」「そんな考え方があるんだ〜！」と、なっていく。自然に相談者と周りの子たちの考えがつながっていく。<br>その後、相談者が解決策を自己選択していく過程で、「俺の選ばれた〜！」とか「あいつのが選ばれるんか〜！」ってなりつつ、「みんなで悩みを解決できてよかった」「オレもアレ使えそうだなぁ」ってなっていく。<br>そんで、その連続で学級全体の感覚が「僕とあなた・僕とあいつら(l and you・l and they)」だったのが、「僕たち(we)」って感覚に変わっていく。じんわりと。<br><br>一回クラス会議をやったから、って劇的に変わることはないかもしれないけど、連続してそういう場を体験することで子どもたち同士の関係性やお互いの捉え方が確実に変わっていくと思います。<br>特にクラスの課題だって感じてるところには、確実にビタッと手が届くと思います。<br>学級でやってみたら、どうだったか教えてね。<br><br><br>以下振り返り<br>今回はあまり意図していなかったが，スピード感のあるクラス会議になった。<br>そして，その中にも，「相談者の友達の役に立ちたいな〜」という個々の思いや安心感の高まりが見て取れた。たとえば，「ハッピーサンキューナイス」全員発表。どうしても質問やアドバイスが思いつかないとき，「あぁ〜〇〇君ごめん！」と言いながらぬいぐるみを回す姿。<br>スピード感が高まった理由は，全員が「相談者の悩みを解決してあげたい」と考えたことかもしれない。そこにある主語はI「俺が解決してやる！」ではなく，we「みんなで解決できるはずだよね」となっていたのではないか。<br>最近，学級で何気なく周囲のために働ける子が増えたのも主語の変容が大きい気がする。<br>「気がする」ばかりの曖昧な振り返りになっている気がする。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-07-12 12:39:05 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3052068119</guid>
      </item>
      <item>
         <title>0711　クラス会議⑩</title>
         <author>ta00623</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3052068357</link>
         <description><![CDATA[<p>今回のクラス会議の目的<br>・学級内の共同体感覚を高める<br>・新採の先生にクラス会議を知ってもらう<br><br>今回は<br>「参観してくれた新採の先生との文通💓」ベースで記録します。<br><br>（参観してくれた先生より）<br><br>実践を参観させていただいて、今日はありがとうございました。改めて感想や気づきをお伝えできたらと思って連絡させていただきました。<br><br>クラス会議を通して、子ども達は他者理解ってものをそれぞれなりに取り組んでいたのかなと思いました。<br><br>悩みを打ち明ける＝自己開示してくれた友達に対して解決策を考えることで、相手の立場にたって寄り添うことや相手の考えを自分ごとに落とし込んでいくことができる。<br><br>そうしていくことで、他者を受け入れていく下地が形成されていくのかなと思いました。実際、悩みを出した男の子2人に対して、男女関係なしに色んな子が質問していたのが一番印象深く残っています。<br><br>素晴らしい解決策が出なくてもやる意味があるというところが新鮮且つ納得の活動でした。<br><br>今、自分のクラスでは自分に優しくて他人に厳しい、あまり相手に寄り添えない子が何人かいます。また、クラス全体でも行動が遅い子や能力が低い子に対して当たりが強くなってしまっている時があります。<br>自分のクラスでクラス会議をやるとしたら、困っていることをよく聞くこと、寄り添っていくことを注視してやってみたいと思います。<br><br>今日はありがとうございました☺️<br><br>（安藤より）<br>連絡ありがとう。<br>自己開示→質問の流れに気付くとは、サスガ！<br><br>ハッピーサンキューナイスで「あの人ってこんなことに喜ぶんだ！」「自分も言ってみようかな〜」って空気感を作れるとその後の質問が深まりやすいと思います。<br><br>まず、自分事センサーをオンにしてあげる感じかな。<br><br>そんで質問タイムで質問を通して、相談者自身の悩みの解釈と視点を広げてあげる。この時点ではまだ抽象度が高めの場合が多い。<br>能力の高い子だと、その時点ですでに自己発見や自己理解が深まって、周囲に感謝し始める相談者も出始めます。<br><br>最後にアドバイスブレストタイムで「こんなのどうかな〜？」を、いつもの関係性抜きにして具体性高めに提案してもらうことで「あ、なるほど〜！」「そんな考え方があるんだ〜！」と、なっていく。自然に相談者と周りの子たちの考えがつながっていく。<br>その後、相談者が解決策を自己選択していく過程で、「俺の選ばれた〜！」とか「あいつのが選ばれるんか〜！」ってなりつつ、「みんなで悩みを解決できてよかった」「オレもアレ使えそうだなぁ」ってなっていく。<br>そんで、その連続で学級全体の感覚が「僕とあなた・僕とあいつら(l and you・l and they)」だったのが、「僕たち(we)」って感覚に変わっていく。じんわりと。<br><br>一回クラス会議をやったから、って劇的に変わることはないかもしれないけど、連続してそういう場を体験することで子どもたち同士の関係性やお互いの捉え方が確実に変わっていくと思います。<br>特にクラスの課題だって感じてるところには、確実にビタッと手が届くと思います。<br>学級でやってみたら、どうだったか教えてね。<br><br><br>以下振り返り<br>今回はあまり意図していなかったが，スピード感のあるクラス会議になった。<br>そして，その中にも，「相談者の友達の役に立ちたいな〜」という個々の思いや安心感の高まりが見て取れた。たとえば，「ハッピーサンキューナイス」全員発表。どうしても質問やアドバイスが思いつかないとき，「あぁ〜〇〇君ごめん！」と言いながらぬいぐるみを回す姿。<br>スピード感が高まった理由は，全員が「相談者の悩みを解決してあげたい」と考えたことかもしれない。そこにある主語はI「俺が解決してやる！」ではなく，we「みんなで解決できるはずだよね」となっていたのではないか。<br>最近，学級で何気なく周囲のために働ける子が増えたのも主語の変容が大きい気がする。<br>「気がする」ばかりの曖昧な振り返りになっている気がする。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-07-12 12:39:37 UTC</pubDate>
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      </item>
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         <title>0906</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3106162060</link>
         <description><![CDATA[<p>目的<br>共同体感覚の高まりと成功体験を蓄積すること<br><br>目標<br>生活の中で具体的に解決できそうなテーマを学級で解決する<br><br><br>①サークルづくり<br>・久しぶりのクラス会議，子どもたちはなんだかうれしそうにしてくれていた<br><br>・なかなか落ち着いて生活することが難しいH君，そんな彼がボソッと「クラス会議か～。話すことはないけど楽しいからうれしいな～。」と独り言。<br>・「そこ，もう少し下がれる～？」など，柔らかい口調で話す子が増えている。<br><br>・クラス会議のルールを確認<br><br>・ファシリテーターと板書を子どもから選ぶ<br><br>・今日は男子3番がファシリ，女子12番が板書<br><br><br>②ハッピーサンキューナイス<br>・最初にルールを確認したため，「聴こう」とする意識が行動化している子がいつもより多い。（９割くらい→アドバイスブレストの時間には６～７割くらいになった）<br><br>・ルールの効果と限界性みたいなものが少し見えた気がする　ルール確認のタイミングや回数は重要だなと感じる<br><br>・全員発言した<br><br>・「久しぶりにクラス会議ができてうれしい。」「業間に○○をして遊んだ」など，学級での出来事や「今ここ」に注目して発言する子が増えている。<br><br><br>③テーマ決め（→給食の準備を早くする）<br>・自分のことを見て笑ってほしくない<br><br>・給食の準備を早くする（担任からの議題）<br><br>・サッカーをうまくなる方法（シュートの仕方）<br><br>・サッカーをうまくなる方法（キーパーの仕方）<br><br>・きびきび行動できるようにするには<br><br>友達にちょっかいをかけがちだったR君が自分のことを振り返って，自分を成長させるための手段を考えようとしている姿・それを開示する姿がうれしかった。<br><br>今日は，みんなで話し合いたいことに挙手をして多数決で決めた。<br>担任が出した議題だからか，圧倒的多数で給食に関するものが選ばれた。そのことに，その時点では少し危うさを感じた。<br>子ども自身からこの議題がでたとしたら，クラス会議はどんな風に進んでいただろう。<br><br><br>④質問<br>・質問の人数はいつもより少ないが，自然体で無理せず考えている様子。質問が思いつかなかったら周りの友達と相談している。<br>「う〜ん，難しいなぁ・・・！！！」というつぶやきも聞こえた。自分の頭で真剣に考えようとしているからこそ漏れたつぶやきだと感じる。前回までのクラス会議で少し感じていた「ちゃんと考えなきゃ！」という気負いがすっと消えた印象。<br><br>・「何を急げばいいと思うか？」<br>「早くしたい理由は？」<br>「どの場所でいちばん時間を食っていると思うか？」<br>「比較的早く終わるときはどんな時か？」<br>など，それぞれ視点の違う具体的な質問が多く飛んできた。自分が相談者になってみると，いつもより実感をもって一つ一つの価値を感じられる。<br><br>・「給食当番も含めて全員座るまで，イタダキマスを待たないといけないのか？」という質問で，改めて自分の考えと思いを伝えられた。<br>「自分のわがままかも知れないが，全員で美味しく食べるために協力するのが給食だと思っている。なので全員座ってからイタダキマスをするようにしたいと考えている。」と話した。<br><br><br>⑤アドバイスブレスト<br>・給食当番の働き方ではなく，それ以外の児童のあり方・動き方に関するアドバイスが多く出される。<br><br>・先述のRくんは，自分の当番の仕事＋アルファをかんがえてこんなことしてみたらいいかなぁと提案してくれた。<br><br>・他の児童も自分の待ち時間をどう使えるか考えた提案が多く出された。<br><br><br>⑥選択＆ふりかえり<br>・みんなの質問とアドバイスを通して，改めて全員で考え全員で動くことの大切さに気づけた。出されたアドバイスをもとに「全員で動く」ということを念頭に，「各グループでできそうなことを話し合ってみるのが良いのではないかと思ったので，そうしてみてもいいかな？」と伝えたら，めちゃくちゃやる気になった表情に。<br><br>・「先生に，そして当番に何ができるか」ということよりもそれ以外の圧倒的多数の児童の動き方に関する提案が出されたことに驚きと感謝を伝えた。<br><br>・改めて，クラス会議の良さを実感できて嬉しかった。みんなが質問をしてくれた時点で，自分ごとに変化していくのを感じたので，全員でできる気がしてきた。今日は5分を切れる気がしてきたし，切れなくても最高の協力ができそうでハッピーになれたと伝えた。<br><br>・先生である自分が考えていたことやできそうだなと思ったことは全部，みんながいってくれたので，感謝しかありません！とも伝えた。<br><br>・「今日は絶対早くできるよ！」と希望に満ちた表情でいう子どもたち<br><br><br>⑦グループ会議<br>・今日のクラス会議を活かして，各グループでできそうなことを話し合う。「牛乳を配るときは〇〇したらいいんじゃないですか？」とか「こうしてみてもいいですか？」など，提案しに来てくれる子が多数。ゆくゆくは，それを提案もなしにとりあえず試してみようとできるくらいに，新しい取り組みにオープンになれる教室にしていきたい。<br><br>・グループ会議での作戦決定後，自分が板書したものを嬉しそうな表情で一人で見つめる女子児童Kさんの姿が印象的だった。<br><br><br>⑧給食<br>・全児童がめちゃくちゃ集中している。餃子の王将で働いていた時の厨房を思い出した。<br><br>・給食当番の動きがキレキレである。配膳もそうだが，特に前後の着替えがテキパキしている。<br><br>・結果は4分41秒。今までの最高記録を40秒ほど短縮！<br><br>・要配のH君は当番だが，今日は当番の仕事に参加しなかった。給食後に呼んで話をする。<br>「5人分の仕事を4人でやるより，君がいて5人分になったほうが早く終わってみんながハッピーになれると思う。次は参加してほしいな。」と伝えた。いつもは，納得しないような発言や表情が多いH君だが，今日は「あ，そうか！」と納得していた様子。次回に期待。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-09-06 12:39:52 UTC</pubDate>
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         <title>0919　クラス会議⑫</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3142583126</link>
         <description><![CDATA[<p>二週間ぶりのクラス会議<br>今日は，以前Kさんという女の子が連絡帳に書いてくれていた「〇〇ちゃんと少しでも会話をして友達になりたい」というものについて，絶対にクラス会議で取り扱うべきだと感じ，実践しました。<br>その○○ちゃんという子は，場面緘黙の児童です。本人も周りからの話にうまく反応できないことに悩んでいます。<br><br>Kさんには，○○ちゃんの名前を出さないように（傷つけないように）約束はしましたが，どうなることでしょう。とにもかくにも，実践に入りました。<br><br><br>①サークルづくり<br>何事もなくわっかになる。<br>入りづらそうな子がいたら自然と声を掛け合いながら間隔や輪の大きさを調整している。<br>サークルが完成した時点で，ファシリテーターと板書する児童を決めた。<br><br><br>②ハッピーサンキューナイス<br>ほぼ全員，学級での出来事についてハッピーサンキューナイスを発表。<br>内容は，授業での出来事，友達との温かいやり取り，自分で頑張れたこと，など。<br>学校生活の中で自分からハッピーを見つける習慣がついてきた。<br><br>発表しなかった二人のうち一人は，病み上がりで声が出づらいため。<br>もう一人は最近学級で自己肯定感がだだ下がり中の男の子。いろいろな学習や作業で手を抜くことが習慣化してしまっている児童である。この子が集中できているときにスポットを当て，今手抜きをしている部分にも良い影響を広げていきたい。<br><br><br>③テーマ<br>担任の独断で決定。<br>相談者のKさんからテーマを話してもらう。<br>「あんまりしゃべれない子と友達になるにはどうすればよいか？」<br><br><br>④質問タイム<br>Q：なんで仲良くなりたいの？<br>→近くにいて，特に同じグループになったりすると気になるから<br><br>Q：その子と少しでもしゃべったことはある？<br>→あんまりない<br><br>Q：仲良くなるためにしていることはある？<br>→いつも話しかけるようにしている<br><br>Q：その子がしゃべっているのを見たことはある？<br>→ある<br><br>Q：その子と友達になったらやってみたいことはある？<br>→いろんなことをおしゃべりしてみたい<br><br>Q：たとえ，その子がずっとしゃべってくれなかったとしても友達だと思える？<br>→その子が友達と思ってくれるまで話しかけ続けてみようと思う。<br><br>上記の質問が出た。<br>問題解決のために，Kさん自身について，そして○○ちゃんについて，と視点を動かしながら考えを広げられる質問がたくさん出た。<br><br>まさにクラス会議の良さが出た。<br><br>ちょいちょいおしゃべりの芽が出てくることもあるがファシリテーターや周りの児童が柔らかくけん制したり，ルールを確認したりながら自分たちで安心できる場づくりを行おうとしている。<br><br><br>⑤アドバイスブレスト<br>アドバイスの時間になったときに多くの児童が，「う～ん・・・。」「難しいなぁ…」とつぶやく。<br>当然の感想。<br>相談者のKさんは○○ちゃんと友達になるためにできることは，成果が出ても出なくても前向きにやり続けている。<br>Kさんがどんなことをやっているか分かったからこその「難しい」だったのだろう。<br>この時点で，何か具体的なアドバイスが出なくてもKさんの思いや言動の価値は学級の皆に伝わっているだろうと感じられた。<br>しかし，Kさんが頑張っているからこそ何かしてあげたい，力になってあげたいと考える児童も多くいたようだ。<br><br>・「友達になろう」って言ってみる<br>・継続的に話しかける<br>・遊びに誘う<br>・友達になれそうなシチュエーションを探る<br>・○○ちゃんの友達と仲良くなってみる<br>・好きなものをリサーチする<br>・特徴を探す<br>・思いはきっと伝わるからそれまで続ける<br><br>学級の児童が互いにチューニングを合わせようと考えながら，Kさんの目で物事を見てKさんの頭で考えようとしていることがわかる。<br><br><br>⑥自己選択<br>Kさんはいくつかのアドバイスを組み合わせて<br>『「友達になろう」って言ってみたり，遊びに誘ったりしたいと思う。その時に，その子の好きな遊びや話題を選べるように共通して好きなものを知りたいと思った。』と話した。<br><br><br>⑦ふりかえり<br>（Kさん）<br>今よりもいろいろな方法があるとわかった。<br>自分のことも話すとよさそうだなと思った。<br>みんなに話せて，悩みメーターが下がった。<br><br>（その他児童）<br>・自分もアドバイスを使えそう<br>・男女関係なく友達を作っていきたいと思った（結構壁を作りがちな子が多い中で，この発言は本当に成長を感じました。）<br>・友達になりたいと考えて，そのためにできることを続けているのが親切だなと感じた。<br><br><br>○感想<br>自分と相手は仲間だ！共同体だ！<br>と思うからこそ，チューニングを合わせようとするし，その姿勢に心を動かされた児童が本当に多かったように見える。<br>今すぐに結果が出るような議題ではないが，チャイムが鳴ってクラス会議が終わったときにジワーっとあったかい雰囲気が児童に広がった気がした。<br><br>この先，一週間（特に明日），何かドラマがあるんじゃないかとワクワクしている。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-09-27 13:20:49 UTC</pubDate>
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      </item>
      <item>
         <title>0927　クラス会議⑬</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3142746470</link>
         <description><![CDATA[<p>目的<br>・共同体感覚を高める<br><br>目標<br>・学級の問題解決を通して，実感の伴った相互理解ができるように対話を深める<br><br>クラス会議前の休み時間までに子どもたちのちょっとした悩みをたくさん聞けていた。学級全体に関わる課題が多いと感じたので，そのいずれかを取り扱える時間になればいいなと思い，子どもたちには「それ，クラス会議で話してみない？」と伝えた。<br>前回のように，こちらで議題をあらかじめ定めておくことも有効な場合もあるかもしれないが，今回は子どもたちに参加意識を高めた状態で臨んでほしかったので，事前のテーマ設定はなし。<br><br><br>①サークルづくり<br>素早い移動。隙間を調整しながら座っている。<br><br>だが，不自然に空いたスペースがある。周囲から，「そこ，もうちょっと詰められない？」と声をかけられるも当該児童G君は反応なし。「反応なし」という反応から察するに「周りの児童が意図的に空けている＋G君も意図的に距離を空けている」といったところか。<br>G君は最近，周囲からの声掛けに無反応なことが多い。また，学習やいろいろな活動に対しても無気力だったり，場当たり的な嘘で切り抜けようとしたり，むらがあったりといった状況が続いており，周囲の友達から少し呆れられているような状況。<br>（という認知をしている時点で，担任の自分もそういう思考になっているんだなと反省。なんとか，その子が学校生活に対して覇気をもてるように関わっていきたい。）<br><br>少し複雑で，その場での指導は逆効果になるように感じたので，そのまま続行。<br>本当にこの判断は正しかったのか。<br><br>ファシリテーターには3名，番所には10名前後が立候補。ファシリの児童がリードしながら板書担当を決めていった。<br><br><br>②ハッピーサンキューナイス<br>G君含め，ほぼ全員発言。<br>授業や休み時間など，学校のことについての発言が多く，以前よりも学校外のことに関する話題は減った。それだけ学校での生活に楽しさや意義を見出しながら生活できる子が増えているということか。<br>最近発言しなくなった子はどんな心境の変化？発言や発表できることが全てではないが，「できない・しない」の背景には，距離を置きたいとか心理的安全性を感じられていないという事も考えられる。<br>その子の学校生活に焦点を合わせ，更に細かく観察していきたい。<br><br><br>③テーマぎめ<br>3つのテーマが出された。<br>『「やめて」といったことをやめてくれない人がいる。どうにかやめさせたい。』に過半数の希望が集まり，決定。<br><br><br>④質問<br>いくつかの質問が飛ぶ。<br>いまいち全体としては深まっていない印象。状況の聞き取りみたいなことにのみ終始しており，互いの心情や思いにまで考えを至らせるような質問が今回は出なかった。<br>そういう質問が出るときと出ないときの条件の差はなんだろう。<br><br>（考えられること）<br>・そもそもテーマ自体に納得していない<br>・議題に解決のための具体性・方向性が足りずイメージしづらい<br>・ハッピーサンキューナイスで温まりきっていない<br>※発言の人数自体は大きな変化はないことから人数が原因ではないと推測できる。<br><br><br>⑤アドバイスブレスト<br>全体的には深まっていない，もしくは温まっていないからかアドバイスも少なめ。ただ，嬉しいことも。<br>・前回と同じく「これ，難しくない？」とつぶやく子がいる。真剣に考えようとしているからこそ。（※ただ，この発言が出てくる原因は，質問で深まりきっていない・必要な情報が得られていないということもある。）<br>・いつも仲良しグループで固まりがちな女子児童2人が，相談者と逆側の立場の子に寄り添うような発言をした。「喋り続けている理由を聞いてみる。」「最後まで話を聴いてみる。」など。相手にもきっと事情があるんだろうと考えたうえでの発言に成長を感じた。<br><br><br>⑥自己選択・振り返り<br>「相手に理由を聞いてみる」「気にしない」が選ばれた。<br>振り返りでは，「相談してみてよかった」「自分はふざけちゃいがちなので参考になった」等の感想。<br><br><br>⑦2つ目の議題<br>「人によって態度を変える人がいるのを見ていてなんだか嫌だ。どうしたらいい？」<br>残り時間が５分しかなく，質問までしか回せなかった。<br><br>ただ，質問に答える中で自分の感じた気持ちを少しずつ吐き出すことで表情がすこしずつ和らいでいった。<br><br><br>⑧事後<br>議題２の提案者K君は，議題１『「やめて」といったことをやめてくれない人がいる。どうにかやめさせたい。』の「やめてくれない人」。<br>専科の先生が入ってくれる家庭科で他の児童にちょっかいを出していた子である。<br>議題１の最中，名前は挙げられていないものの自分のことなのかなとは察していたようである。<br>終始納得しきれない様子だった。<br>ただ，この児童は学級開き当初はトラブルメイカー的な振る舞いが多かったが，自分で振り返って反省し行動も明らかに変わった子。６月頃からは友達の発言に真っ先に拍手したり，場を盛り上げたり，放課後には毎日学級全員の机をきれいに並べたりしてきた。<br>そのK君が単純な理由でふざけて学びの場を崩し続けたとは考えにくい。なにか大きな違和感を感じた。<br><br>クラス会議後の６時間目は係活動などで全体が自由に動いており，話を聴く時間があったので個別で話を聴いてみる。<br><br>すると，「安藤先生がいないときに，二人の児童だけ明らかに冷たい態度で周りから扱われている。ああ，あの２人は嫌われているんだなと明らかにわかる。見ていてしんどい。」と教えてくれた。<br>「４時間目の家庭科のときにふざけ続けたのも，それとなんか関係ある？」と聞くと，頷く。<br>どう関係あるのか聴いてみると，「その雰囲気を壊したい。その雰囲気に抵抗したくてふざけ続けた。」とのこと。<br><br>ふざけ続ける，という行動自体は褒められたものではない。しかし，他者の痛みを想像し共感し自分になにかできることはないかと考えて行動を起こしたことには大きな価値があると感じた。<br><br>普段の授業でも，「学習内容そのものに価値があるかどうかは先生はあまり興味ない。でも，みんなで安心して成長しようってチャレンジしたり協力したり，あがいたりできることにはめちゃくちゃ価値があるんじゃないかって思う。だから，その価値を否定するような行動はすごく残念だと思う。」と伝えることがたまにあった。<br><br>その話の内容を覚えていたのかはわからないが，K君が「２人が安心できていない」という雰囲気を感じ，その雰囲気を壊そうと担任がいないところで一人で反感を買いながらも戦い続けていたことに胸を打たれた。<br><br>「安心できない２人」の問題は，すぐには解決することが難しそうな材料もちらほら見える。しかし，K君のようにその問題に一人でも真っ向からぶつかろうとする子がいることは学級にとって大きな財産。<br>学級が始まって半年。こういう環境を作ってしまったことに担任として恥を感じる。なんのためにクラス会議をやっているのか。担任がいないところでクラス会議でつけた力が役に立たないならなんの価値もない。<br>でも，そんな中でもあのK君が戦ってくれていた。届いている子は絶対いる。学級全体に一つ一つ着実に，土台を作りながらもう一度学級と向き合いたいと思った今日は奇しくも長男の誕生日。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-09-27 15:00:10 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>ta00623</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3151962141</link>
         <description><![CDATA[]]></description>
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         <pubDate>2024-10-03 12:53:51 UTC</pubDate>
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         <title>1003　クラス会議⑭</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3152117248</link>
         <description><![CDATA[<p>先週9月28日，古舘良純先生の10月マインドセット会に参加した。<br><br>そこで触れられていた菊池実践の一つ，「子ども熟議」が気になった。クラス会議との親和性が非常に高そう。進行の流れを見てみると，ハウツー的にもマインド的にもかなりクラス会議と共通するところがあると感じた。<br>どちらが先か，とかはわからないがきっと源流は同じ思いなのだろうと思う。<br>特に大きな共通点は終末場面。<br>クラス会議の「自己選択」に当たると考えられる場面。<br>逆に大きな違いは自己選択前での「チームとしての結論」を出す場面。相談者に寄り添う形というよりは対話の熱を高めて互いに議論をぶつけ合う中で，より質の高いチームとしての納得解を生み出す場面。<br><br><br>ただ実際にやってみると，子どもの様子は少し違った。どっちが良い悪いではなく，通る道筋が少し違う感じ。<br>子どもたちそれぞれの納得解は生まれかけたように見えるが，まだテーマの表層を行ったり来たりしているように見える。<br>その原因は教師が普段語っている言葉や，そこから漏れ出る思考の部分を伝えきれていないから。<br>自分の言葉はやっぱりまだまだ浅いんだなぁと痛感した一時間だった。<br>また，それが何故浅くなるのかも実践記録を書きながら考察。<br>簡単に言うと，見取りが甘い。<br>議論の各セクションでの個々の子どもの様子を全く見とれていない。<br>実践の体を成すことばかりに意識が向いている。だからこそ，伝える言葉が浅くなる。<br>それでも，一生懸命議論し練り上げようとする子どもたちの姿を見ていると，子どもたちだけでこんなに議論ができるようになったのだなぁと少し嬉しくなる。<br><br>以下記録<br><br>◯目的<br>・共同体感覚を高める<br><br>◯目標<br>・それぞれの視点を持って対話に臨み，学級の課題を自分事として捉えることで参加者意識を高める<br><br>◯手段<br>・クラス会議＋子ども熟議<br><br>①机をガッシャンコ＋ハッピーサンキューナイス<br>生活班ごとに机を合体。各班4〜5名の構成。互いに向き合った状態でハッピーサンキューナイス。各班のそれぞれの内容は聞き取れないが，１日の授業に関する内容が多く聞こえてくる。<br><br>②趣意＋流れ説明。<br>・真っ白な紙と付箋を使って行うこと。（KJ法に似ている）<br>・まずは，テーマを達成するために解決すべき課題を洗い出し，そこに解決したい優先順位をつけること。<br>・終わりには，グループでの結論をまとめ，その後個人としての結論も決めること。<br>・テーマ設定→課題出し→課題の整理（グループ分け）→課題の優先順位付け→解決策のブレスト→グループでの結論練り上げ→個人の結論<br><br>③テーマ設定<br>前回のクラス会議で，男子児童のK君が「人によって態度が変わることが嫌だ」と言っていたことをもう一度K君から学級に伝える。<br>「人によって態度が違う」ことによって，「教室の安心感が下がる瞬間」が生まれることも伝える。<br>なので，今回のテーマは「学級全員が安心できる教室にするには・・・」として，こちらで設定した。<br><br>④課題出し・グループ分け<br>「学級全員が安心できる教室になっていなかったら，どんな困ったことが生まれるか」青い付箋にそれぞれ書く。<br>グループで取り組んでいるため，必然的に全体でのクラス会議のときよりも発言量・アウトプット量は増える。<br>そのためか，各グループで人数の倍以上の青付箋がリストアップされる。<br>その後，少し手が止まる時間があったため，他のグループの青付箋も自由に立ち歩いて見に行って良い時間を作る。<br>他のグループの青付箋を見て共感した子たちは，すかさず自席に戻り更に青付箋に記入し始める。<br><br>⑤課題解決の優先順位の決定<br>付箋を並べ替えたり，メモをしたりしながら優先順位について話し合う子どもたち。議論が止まらない。少人数のグループなので自然と対話量が増える。<br><br>⑥課題解決のためのアイデアブレスト<br>今度は赤い付箋に，優先度の高い課題の解決策をブレスト。<br>ここでも，一人一つ以上のアイデアを出していることを見ると発言量や思考量はいつもより増えている。<br>ただ，クラス会議のように輪番で話すシステムではないため，「発言量や順番の確保→対等感の実感」については難しいところもある。ここは，半年間のクラス会議で身につけた感覚を軸に対等感を得られる対話にしていきたいと思った。<br>ここでも，やはり個を見とれていなかったな，という自分自身の甘さに気づく。<br><br>⑥グループの結論決定<br>ここが，多分クラス会議との違いが大きい場面の一つ。<br>議論をぎゅっとまとめるところ。<br>それぞれのグループで出された結論はまとまりきっていないものもあるが，ハッとするものもたくさんある。子どもたちの議論を（ある意味無理やり）まとめようとするからこそ，対話の必要性が生まれ，それぞれをすり合わせた納得解やより高次の疑問が出てくることもあるんだなと発見した。<br><br>⑦個人として，自己選択<br>出された付箋を見ながら自己選択と振り返り。<br>「本当に？」「それってできるの？自分はためそうとは思わなかった。」「理想論だけで言ってない？」「あの子ってこんな事考えてるんだ」「他の考え方もある可能性に気づいた」など，クラス会議では考えなさそうなことやクラス会議でも考えそうなことが混在しているのが面白い。<br><br>特に「それってできるの？」という疑問はクラス会議との大きな違い。完全に自分ごと視点で話すクラス会議。まだまだ自分ごと視点で話すことはできていない子ども熟議。どちらか，ではなく両方を往還することで，理想と現実の間を行き来しながらの対話ができる可能性があると感じた。<br>そして，理想と現実のギャップを埋めていこう，そのための実現可能な方法を考えていこうとする考え方はめちゃくちゃ深めていきたい。<br><br>感覚的な話だと，<br>クラス会議は「ポワーッ」っと温かくなる。<br>子ども熟議は「グワーッ」と熱くなる。<br>どっちの感覚も活かしながら，子どもたちが自分の成長を信じられる，仲間の成長を願える環境を一緒に創っていきたい。欲張りかな〜・・・。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-03 14:20:58 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3165597746</link>
         <description><![CDATA[<p>宇都宮市の一学期（前期）最後の日。<br>二学期初日には転校生がやって来る。<br>子どもたちは皆ワクワクしている。<br>その子どもたちのワクワク・ドキドキと初対面の転校生のドキドキをうまく接続できるようにしていきたい。そのために，転校生の心情・状況を想像し，彼女が安心できる環境に初日からなるべく近づけられるように，学級の児童のベクトルをポジティブな利他行動に向けられるようにしていきたい。<br><br><br>【目的】<br>・共同体感覚を高める<br><br>【目標】<br>・そのために学級全員の参加意識を高め，実際に行動化させられるイメージまで落とし込む<br><br>【手段】<br>・学級全体でのクラス会議<br><br><br><br>☆は次回への課題<br><br>◯輪っかづくり<br>・スムーズに丸くなる<br><br>・仲良しで固まりがちであったことに後で気づいた。クラス会議に集中しきれない状況を見逃してしまっている。　<br>☆全体がバラけるように席移動を伴うゲームなど入れればよかった<br><br>・ファシリテーター・書記を募集　ファシリに初挑戦したいという子が挙手　他にも手を上げている子がいたが，挑戦しようという気持ちが嬉しかったので思わず指名してしまった。<br>☆子ども主体の「クラス会議」なので，指名ではなく子供全員の意識が生きるほうがよかったか　意図や状況によると思うが，もっと違う方法があったかもしれない<br>☆この段階での募集ではなく，ハッピーサンキューナイスの後での募集のほうが気持ちがあったまった状態で考えられたかもしれない<br><br><br>◯ハッピーサンキューナイス<br>・通知票を目にする数少ない機会なので，そのことについての話題が多かった。やっぱり，気持ちはそこに向きがちだよなぁと思いつつも，そのことに大きく左右されすぎていない児童の様子を嬉しくも思う<br><br>・遊んだ，給食が楽しみ，係活動ができたなど日常的な話題も多く出た。平和な中に小さな楽しみや幸せを見つける目が育ってきた気がする<br><br><br>◯テーマ設定<br>・転校生が二学期から来ることが確定しているため，「転校生のSさんが初日から安心できるクラスにするには？」という議題を提案した。<br>決定事項として子どもたちに伝えてしまった。<br>☆もっと子どもたちを信じて「転校生にどんな気持ちになってほしい？」と問うてみるフェーズがあってよかったかもしれない<br><br>◯質問タイム<br>・ファシリのYさんが，トーキングスティックを回す前に「テーマに沿った質問をしていきましょう」と確認。端的に短く伝える姿にびっくり。嬉しくなった。<br><br>・質問内容<br>「誰の目線で見るか」<br>「なぜ」<br>「先生の立場だったら」<br>「転校生の立場だったら」<br>「転校生にどう思ってほしいか」<br>「どうなると安心といえるか」<br>「先生が今まで担任してきた学級ではどうしたか」など，<br>具体と抽象を行き来したり，目線を意図的に変えたりしながらテーマを立体的に捉えるための質問が多く出た。<br>自然にそういう質問が多く出たことに驚いたが，一方で即パスも数人いた。<br>パス自体が悪い訳では無いが，即パスするときの表情や振る舞いに参加者意識が高まりきっていない印象を受けた。温度差はどこから来るのだろう。<br>☆やはり，テーマ設定の場面で問いかけて，参加者意識を高めたうえで進行するほうが良かった気がする。<br><br><br>【アドバイス】<br>・自分に何ができるか，自分たちには何ができるか，自分たちのもっている材料はなにか，強みはどこにあるかに注目してアドバイスをしてくれる子が多い。<br>目標の「参加者意識を高めることと，具体的な行動イメージを持てるようにすること」は十分達成できていると言える。<br><br><br>【自己選択】<br>・子どもたちのアドバイスから，黒板メッセージや普段やっているクラス会議を選ぶ。選ばなかった方法の中には現実的には少し難しそうなものもあったが，相手意識を高めて提案されていることがわかってすごく嬉しい。<br>全員でできる「黒板メッセージ」と「クラス会議を続けていくこと」を選択<br><br><br>【振り返り】<br>・自己選択の場面で感じたことと感謝を伝える。<br>・子どもたちの質問やアドバイスから，学級全体の他者意識の高まりを感じた。じんわりとではあるが，確実に学級が感じている共同体感覚の総和という点では高まっている。子どもたちの成長を価値づけた。<br>・数名の子たちが，転校生に安心してほしいと思うと振り返った。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-12 03:39:36 UTC</pubDate>
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         <title>ミニ対話</title>
         <author>ta00623</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3168274942</link>
         <description><![CDATA[<p>ハッピーサンキューナイス、質問、アドバイスなど、いきなり全体の前で発言するのを躊躇う子も多い。</p><p>ハードルを大きく感じさせないために、また次へのステップを作るために、隣の人とのミニ対話を入れるとよい</p><p><br/></p><p>また、知識伝達の後などで確認する際にもミニ対話、ミニ発表は有効</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-14 13:20:23 UTC</pubDate>
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         <title>質問の種類</title>
         <author>ta00623</author>
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         <description><![CDATA[<p>具体→抽象　</p><p>what→how which→why</p><p>抽象度が高まるほど、本質に迫る一方で答えにくい(質問者と返答者の意図がずれやすい)</p><p><br></p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-14 13:22:59 UTC</pubDate>
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         <title>対話のスピード・球種</title>
         <author>ta00623</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3168283713</link>
         <description><![CDATA[<p>対話はキャッチボール。</p><p>受け取る相手に合わせて、球のスピード、狙う位置、球種を変える。</p><p>目的は自分が投げることじゃなく、キャッチしてもらうこと。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-14 13:25:10 UTC</pubDate>
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         <title>VAK診断</title>
         <author>ta00623</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3168293511</link>
         <description><![CDATA[<p>V 目</p><p>A 耳</p><p>K 触覚</p><p><br/></p><p>質問に対してどこを見るかの反応で、優位感覚がわかる</p><p><br/></p><p>質問の種類や深刻度、過去に関する質問か未来に関する質問か、によっても変わる？</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-14 13:31:00 UTC</pubDate>
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         <title>ミニ対話は拍手で終わる</title>
         <author>ta00623</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3168297412</link>
         <description><![CDATA[<p>ミニ対話、ミニ発表は拍手で終わる</p><p>「よーっ、パン👏」でリスペクトと切り替えを気持ちよく</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-14 13:33:13 UTC</pubDate>
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         <title>いろいろな立場の靴</title>
         <author>ta00623</author>
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         <description><![CDATA[<p>立場によって様々な感情、心理描写が周りに描かれた足形を踏み、一定時間(30〜60秒がよさそう？)そこに入り込む体験</p><p><br/></p><p>受け取る感情によって、足裏の感覚、体温、皮膚の感覚が変わる気がした</p><p><br/></p><p>感受性の高い子ども達であれば尚更だろう</p><p><br/></p><p>一方的に「あいつの気持ちを考えたことがあるのか」と指導するよりも、体験によって実感せざるを得ない分、説得力は高い</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-14 13:39:10 UTC</pubDate>
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         <title>you and me</title>
         <author>ta00623</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3168313481</link>
         <description><![CDATA[<p>youの立場を承認、賞賛してから</p><p>meの気持ちを伝える</p><p><br/></p><p>相手が受け取りやすい言葉を一瞬で選ぶ</p><p>いいこと言おうとするより、相手が嬉しくなる言葉を。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-14 13:42:12 UTC</pubDate>
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         <title>見方の種類</title>
         <author>ta00623</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3168320229</link>
         <description><![CDATA[<p>鳥の眼→全体を俯瞰して</p><p>虫の眼→個に注目して</p><p>魚の眼→時間の流れ(過去→未来の縦比較)に注目して</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-14 13:45:32 UTC</pubDate>
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         <title></title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3176191208</link>
         <description><![CDATA[<p>【目的】<br>・共同体感覚を高め，未来志向で問題解決をしようとする力を引き出す<br><br>【目標】<br>・転校生のSさんも巻き込んで，全員で問題解決をしようとする場を作る<br><br>【手段】<br>・学級全体でのクラス会議<br><br>◯今回取り入れたこと<br>・近くの人とのミニ対話をできるだけ多く（最低３回以上）行う<br>・質問は挙手制にする<br>・クラス会議開始前になんでもバスケットを行って半強制的に座席をランダムにする<br><br>①サークルづくり→なんでもバスケット<br>・やはり近くの友達と固まろうとする子が一定数いる。それ自体が悪いわけではない。しかし固まってしまうことのデメリットも含めて子どもたちには知っておいてほしい。<br><br>☆教室はコミュニケーションと問題解決の練習の場。その力をつける有効な手段は，色んな人と話し，意見を交換し合うこと。仲良しで固まるということは，互いをある程度理解した上で一緒にいるということ。固まるのなら，互いの理解を土台にそこからさらに一段深めていこうとする気持ちがほしい。<br>そこら辺をうまく伝えられていないんだなぁと痛感。<br><br><br>②ハッピーサンキューナイス→ファシリテーター・書記決め<br>・ハッピーサンキューナイスは全員発言　控えめな転校生のSさんも発言できていたことが嬉しかった。<br><br>・今日は特別支援のRくんもクラス会議に参加。<br>ファシリテーターに立候補した。Rくんは状況を理解する力に困難があるが，そのRくんに任せてみると彼やその周りはどうなるだろうと思い，任せた。<br>やはり，難しかったようだ。友達の笑い声が全部自分を馬鹿にしている笑いだと思い込み，途中退席。こちらから見ていると，「そっかそっか〜。」「まぁ，ゆっくりやっていこう」「間違えても大丈夫だよ。」といった種類の笑いに聞こえたが，本人はそうは受け取っていないようだ。<br><br>☆彼が安心してクラス会議に参加できる環境や反応はどんなだろう？<br><br><br>③テーマ決め<br>・「どうやったら，早く寝られるか？」と一つ困りを投げてみた。最近全然寝付けないため。<br><br>・しばらく，テーマが出なかった。ただそれ自体が悪いわけではなさそうだ。子どもたちに「え？ないの？何でも言っていいのがクラス会議なのにもったいないな〜」と緩やかに引っ張ろうとしていると，「もう，クラス会議で相談し尽くしたからな〜」といった意味のことを何人かが言っている。一人ひとりが相談できるほどクラス会議に時間は取れていないが，それでもそう感じているのは友達の相談と自分の悩みを繋いで，抽象的に捉えられているからなのかなと感じた。<br><br>・ある男の子Kくんが「どうすれば弟を好きになれるか？」とテーマを投げた。結果，その議題を話し合うことになった。<br><br><br>④質問タイム<br>◎今回は質問のためにトーキングスティックを一周させるのではなく，相談者がトーキングスティックをもって質問に答える方法にした。<br><br>・相談者が改めて，概要を話す。ケンカを良くしていて，鬱陶しく感じていると話していた。兄弟がいる児童から共感の声が上がる。<br><br>・質問したい人がどんどんできるシステム，気になることをガッツリ深めていけるので課題解決には向かいやすい。子どもたちから５ｗ１ｈに関する質問がバンバン飛ぶ。<br>ただ，トーキングスティックを回さない分，全体の参加者意識は高まりきっていないように感じる。ここで温度差を埋めるため，「Kくんの話で他になんか気になることはない？」と隣の友達に質問させ，ミニ対話を行った。<br><br>・ミニ対話の中では，子どもたちはそれぞれ生き生きと話している。その生き生きした様子が全体の場になるとうまく繋がらなかった。まだまだ，壁が高く感じている子もいるのかもしれない。<br><br>☆もっと少人数で行うと，壁を低くしやすい？<br><br><br>⑤アドバイスブレスト<br>・アドバイスブレストに移行する前に，またミニ対話を挟んだ。やはりここでも，少人数での対話は盛り上がっている。<br><br>・ここでは，質問をしていなかった子も結構アドバイスをしている。「提案する」ことはできている。「質問をする」という訓練が足りないのかもしれない。<br><br>☆「聴いたら質問」と焦点化して，日常の学習の中で練習できる場を作りたい。<br><br>・アドバイスに嬉しそうにKくんが反応している。すでに試してみたこともたくさんあるようだ。直情的に見えていたKくんが，家では弟と仲良くするために具体的な作戦を考えながら色々と試していることを知った。<br><br>・他にも，温かいアドバイスや反応が多く出る。<br><br>・T君はK君の問題を自分事と捉え，友達の一つ一つの発言や提案に丁寧に反応している。学級開き当初，友達（特にK君）とのトラブルを繰り返していた彼が，こういう姿を見せてくれるようになったのが嬉しい。<br><br>・４月は斜に構えたような様子だったYさんも「毎日，自分の愛情をいろんな形で贈る」と言った。これも大きな変容。<br><br><br>⑥自己選択・振り返り<br>・Kくんは自分が今までに試してみたことがない方法を選んで組み合わせていた。<br>・振り返りでは「スッキリした」「Kくんの悩み事の力になれて良かった。」「今日の方法って自分も兄弟がいるから使えるな」と発言する子が多数いた。<br><br><br>◯自分の振り返り<br>・いつもは落ち着かず参加できないHくんが今日は曲がりなりにも最初から最後まで参加した。一つ一つのフェーズでも発言していた。友達の課題解決のためにそういう行動ができたのは彼の中では本当に大きな成長。<br><br>・挙手制の質問だと深まりやすいが，現時点だと少し温度差が出てしまった。「全員で課題解決しようとした」という体験をさせるためには，まず温度差を解決していきたい。そのためにすべきことはなんだろう。これは自分の宿題。<br><br>・HくんやRくんが落ち着かないときも，周囲の子はそっと見守り，柔らかい言葉で声をかけ続けている。「攻撃しない」ということを実践してくれているようで嬉しかった。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-18 13:24:57 UTC</pubDate>
         <guid>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3176191208</guid>
      </item>
      <item>
         <title>1024　クラス会議</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3185606029</link>
         <description><![CDATA[<p>【目的】<br>・共同体感覚の育成<br><br>【目標】<br>・共同体感覚育成のために，今回は参加者意識を高めることに焦点化<br><br>【手段】<br>・全体でのクラス会議<br><br>（今回の試み）<br>・一回のクラス会議の中で複数の議題を解決する<br>・ファシリテーター未経験者の育成<br><br>①サークルづくり<br>・素早い<br><br>・「今日もクラス会議で話し合いたいことがあるからクラス会議やろうか〜」と投げかけると，「よっしゃ〜！」と喜ぶ子やニコニコしながら輪っかをつくる子がたくさん。<br>・参加意欲にムラがある要配慮のHくんも今日は最初からサークルに入ろうとしている。<br><br><br>②ファシリテーターぎめ<br>・いつものように「ファシリやってみたい人〜？」と投げる。今回は未経験の希望者が増えた。少しずつ心理的ハードルが下がっていることを感じる。<br><br>・未経験の子から優先的に選んでいるため，せっかく意欲が高いのに役につけない子が気になってきた。このようすだと，６〜９人の中規模グループで試してみてもいけそう。<br>　話し合いが深まったかどうかを判断するため，できれば同じ議題でそれぞれのグループに取り組ませてみて共通点・相違点を検討していきたい。次回以降，学級全体に関わる議題の際に導入したい。<br><br>・今回は逆転現象が起こりつつある。ファシリテーター希望者と板書希望者がほぼ同数。これまでは，性格的にチャレンジ精神旺盛な子がファシリに立候補していたことが多かった。今回は裏方的なことが得意な子や二の足を踏みがちな子も何人か立候補した。<br><br><br>③ハッピーサンキューナイス<br>・全員発表<br>　主に学校に関すること，授業や休み時間のことが前回よりも増えた。２・３時間目に副校長先生に図工の指導に入っていただいたことで，図工の授業に関することが増えたように思う。やっぱり良い指導だと，子どもたちも出来た感をはっきり実感できるんだなと感じた。精進あるのみ。<br><br><br>④議題決定　「どうやったら早く下校できるか」<br>・１つ目の議題は，昨日の学年会で話題に上がった「下校時刻を早めにすること」について。特になんやかんやしていて僕の担任している４組が遅れがちなので，そのことを議題として提案した。<br><br><br>⑤質問<br>（出た質問）<br>・理想はどれくらいの時刻か？<br>・遅くなる原因は何だと思う？<br><br>出る質問の数が明らかに少ない。<br>子どもたちの間に必要感がないからか。<br>そこを掘り下げるための質問タイムになるのがクラス会議の良さだと思っているが，今回はその良さが出ない。今日の２テーマ目と比べると，このテーマには必要感や自分ごととしての捉えが少ない。<br>その原因は教師サイドで一方的に決定したテーマだからというのがあるように思う。<br>以前に教師サイドから提案したときも若干似たような空気は感じたので，間違いなさそう。他の授業と同じように，やはり導入部分で自分ごとと思えるかどうかは大事。<br><br>・発言の多さ・数はこだわるところではないのかも知れない。しかし，「言えない・思いつかない」よりも「言わない」空気を感じた。より参加意識を高めるためのキーは「自分ごと化」。<br><br><br>⑥アドバイス<br>・黒板の通り。<br><br>・質問に対して，アドバイスの数が多い。ここで意外と「自分ごと化」して考えていた児童が多かったのかも知れないと思い直した。<br><br>・子どものアドバイスを聞く中で，自分の見えていなかったところにたくさん気づかせてもらえた。<br><br>・物事を細分化して考えられる児童もいて驚いた。<br><br><br>⑦振り返り<br>・「他の学級の子を待たせてしまう時間を無くせるように頑張っていきたい。」と子どもたちが上がりきらない空気感で振り返り。もう少し熱がほしい。どうすれば熱が上がるかなぁ。<br><br>・今日決めたことを実際に試す中で全員の参加意識を高めていきたい。<br><br><br>⑧２回目のファシリと板書募集＆決定<br>・今日の上記②のときよりチャレンジする子（特にファシリ）が増えた。初挑戦の子が更に増えた。今日１回目の実践でほぐれたか。<br><br><br>⑨２個目の議題設定<br>・議題募集すると５人も議題を提案してきた。このクラスだと５人の提案は多い方。やっぱり子どもたちは自分たちで決めた議題を話したかったんだなぁ。<br>　テーマを教師側で設定するより，子どもたちに決めさせたほうが子どもの表情が熱中しているように見える。<br><br>・多くの議題が出たが，最も共感を集めた「陰口を言ってしまうことや言われることをなくすには・・・」に決定。<br><br><br>⑩質問<br>ここで５時間目終了のチャイム<br>この議題についてどうするか尋ねたところ，「６時間目にもう一度話したい」とのことだったので一旦休憩の後続行。<br><br>・トーキングスティックを回しながら質問。自分ごとの意識が高まっているからか，鋭い質問が飛びまくる。<br>「陰口を言ってしまったことはある？」<br>「その時どんな気持ちになる？」<br>「言われていると知ったときはどんな気持ちになる？」<br>「言うのと言われるのどっちを特になくしたい？」<br>「陰口に関することがなくなったらどんな気持ちになりそう？」<br>など<br><br>・真摯に一つ一つの質問に答えていくYさん。答えること自体にかなり勇気がいる内容だが，それでもこの議題を提案し，なおかつ質問に答えられたのは自己開示をする勇気が出たから。そしてその勇気が出たのは，解決への見通しと全体への安心感をもてたからではないかと考える。<br>そう考えると，この議題一つとっても学級が徐々に融和している気がして非常に嬉しい。<br><br><br>⑪アドバイス<br>・アドバイスの内容は板書の通り。<br>・自分自身に言い聞かせるようにアドバイスする子もいる。自分も陰口を言ってしまったことがある，という経験という自分のフィルターを通して発言している。クラス会議の良さがガッツリ出たなぁと思う。とても嬉しい。<br><br><br>⑫振り返り<br>議題提案者のYさん<br>「いろいろな方法があることがわかった。何も，自分自身を変えていくことが必要だと思った。」と振り返る。ここでどよめきと拍手。学級のみんなもYさんの素敵な変化を感じ取ったようだ。<br><br>・Yさんの振り返りに当てられて，「自分も自分自身を変えていきたいと思った。」といった内容の振り返りをする子が多い。<br><br><br>◯自分の振り返り<br>・要配慮のH君。彼は今日は最初の数分参加。その後は集中力が続かず参加が困難な状態になった。ただ，まわりのポジティブノーリアクションや軽く諌める感じの対応が，非常にH君の受け取りやすい形に変化している。焦らず少しずつ。<br><br>・自分ごと化して参加者意識を高めるためには，クラスの子どもたちが共感できる議題設定が必要。仮にクラス全体に関する議題で教師が課題意識を強くもっていたとしても，教師と子どもの日常の何気ない会話の中で課題意識をもたせることができると，課題を子ども目線で捉え直すことができる。前回と今回感じていた参加者意識の停滞の打破の仕方が，今日の２つめの議題を話し合う中でわかった気がする。キーワードは「共感と自分ごと化」</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-24 11:14:15 UTC</pubDate>
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         <title>１０３１</title>
         <author>ta00623</author>
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         <description><![CDATA[<p>【目的】<br>・共同体感覚の育成<br><br>【目標】<br>・子どもたちが自分ごととして解決しようと思うこと　<br><br>【手段】<br>・自分事として捉えられる場の設定<br><br>（今回試したこと）<br>・小グループ化での実施<br>・参加グループ（議題）の自己選択<br><br><br>①サークルづくり<br>・まずは全体でのサークルをつくる　こなれていてスムーズ<br>・事前の子どもたちとの話で議題が多そうなことがわかっていたが，後の参加グループの選択場面につなげるため，全体で集まった<br><br><br>②ハッピーサンキューナイス<br>・全員発表できた<br>・席替えのこと，屋外での理科の実験のこと，休み時間に友だちと遊んだことなど学校での出来事を話す子が多い<br><br><br>③ファシリテーターの希望を取る<br>・希望者多数　そのことも確認できたため，小グループでのクラス会議も熱が高い状態でできるだろうと予想　<br>「このあと，議題が複数出るようであればグループ分けるからちょっと保留させてね」と伝え，一旦保留<br><br><br>④議題募集<br>A１「みんなで授業に集中できる環境を作るには」<br>A２「うちのネコを落ち着かせるためには」<br>A３「野球でたくさんヒットを打てるようになるには」<br><br>B１「相手にわかってもらえるように自分の気持ちを伝えるには」<br>B２「サッカーの試合でたくさん点を決めるためには」<br><br>・５つの議題が提案された<br>・みんなで優先的に解決していきたい議案を聞いたところ，A1とB１に意見が分かれる<br>・「じゃあ，それぞれが力になりたいとか力になれそうと思うグループを選んでクラス会議をしてみようか。参加グループは自分で選んでいいよ。人数の差があっても気にせずに進めよう。」と伝えた。友達の様子を見ながら移動する子，間髪入れずに動く子など反応は様々だが，スムーズに２つのグループができた。<br><br><br>⑤それぞれのグループのファシリテーターと書紀決定<br>安藤は人数の少ないAグループに参加<br>５月頃，グループでのクラス会議をした際には担任が関わらなかったグループはうまくいかなかった。今回は子どもたちの様子を見て，すでに参加意識が高そうな空気感があったので，Bグループとは意識的に関わりを減らし，距離をおいて雰囲気を見てみることにした。<br><br>・Aグループでは希望者を立候補制で決めた　その後，書紀も立候補制で決める<br>・Bグループは不明　笑い声が起こりながらも，スムーズにファシリテーターが決まりすでに進行されていた<br><br>※これ以降はすべてAグループについての記述<br><br>⑥議題決定<br>・改めてファシリテーターが議題を選択する場面をつくる<br>・結果，A1のテーマに決定　午前中の習熟度別算数での授業に思うところがあった子が多いようでスムーズに決まった<br><br><br>⑦質問タイム<br>・議題提案者に質問をしていく<br>・そもそもこの提案者の子は，前回までかなり参加意識が低かった様子の子である，その子が積極的に自分の困りについて話し，自分の気持ちも交えながら質問に答えていることに驚いた。また，グループ全体の参加意識が高いのが，体の向きや雑談の少なさから伝わってくる。<br><br>・参加意識が高まったように感じる要因として<br>（１）参加グループを自己選択したこと<br>（２）一グループあたりの人数が少ないため，自分の発言量が自ずと増えること<br>（３）直近の授業での経験から実際の場面を想起しやすかったこと<br>→前回の気付き「共感と自分ごと化」がクラス会議の停滞を壊すきっかけになりうるのでは？というところを実際の場づくりに落とせた<br><br><br>⑧アドバイス<br>・拙いと感じるアドバイスもあるが，その裏側にある一人ひとりの気持ちはいつもより感じるアドバイスだった<br>・ふか〜く提案者に寄り添ったアドバイスかと言えば微妙なところもあるが，間違いなく前回と同じ状態の「停滞」ではない。そう感じるのは一人ひとりが自分の言葉で話しているから。そして，一人ひとりの物理的距離が近いのも関係あるかも。<br><br><br>⑨自己選択＆振り返り<br>・提案された中から２つの方法を組み合わせて試してみたいとのこと。また，１週間後に試した感想を聞くことに。<br>・提案者の子に「最初が悩み度１００だとしたら，今どれくらいになった？」と聞くと，「１０くらい」と教えてくれた。普段マイペースで他者の話に関心があるのかないのか判然としなかったが，今回は明るい表情で目を合わせ答えてくれた。話を聞いてもらえるあたたかさと話を聞く意味を感じたようだ。<br><br><br>⑩グループ内にいるメンバーの未解決の議題を募集＆解決<br>・A2「うちのネコを落ち着かせるには」に決定。<br>・ここで選ばれなかった提案者を気遣い，ファシリテーターは「〇〇の悩みも解決できるようにちょっと急いでやってみようよ」とグループのメンバーに伝えていた。何気なく出たこういう言葉から，相手意識が育っていることを感じる。<br><br><br>（自分の振り返り）<br>・参加グループを選択したことで参加意識が高まった。自分で選んでいい，という選択肢があることは，子どもたちを加速させるためのステップや緩やかに壁を乗り越えさせるためのスロープになることを感じた。<br>・Bグループでは人数の割に質問が少ない。また，一方向からの視点での質問になりがち。何度もクラス会議を経験してきたとは言え，具体的にどう見方を変えるかというスキルは意図的に教師が育てようと思わなければ育たない。クラス会議の場面だけでなく，様々な授業のペアトークなどで育てる必要がある。また，そういうスキルの未熟さを感じる場面でこそ，教師がそっと介入していきたい。<br>・ということで次回は，小グループで教師は周りをうろつきつつ実施して，要所要所で視点を示すようにしていきたい。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-10-31 14:39:34 UTC</pubDate>
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         <title>1121</title>
         <author>noobq00unoob</author>
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         <description><![CDATA[<p>学活の時間を使ってドッジボールの作戦確認とよりよい作戦のミーティング。クラス会議と銘打って始めた訳では無いが，自然発生的にクラス会議の形で話し合っていた。<br><br>【目的】<br>・チームワークを高める<br><br>【目標】<br>・ドッジボール大会で優勝する<br><br>【手段】<br>・チームごと（男女別）での話し合い<br><br><br>◯場の設定<br><br>今日は学活の時間で来週のドッジボール大会に向けての作戦確認。<br>運動会でも子どもたちには伝えたが，目的は優勝ではなく良いチームになること。<br>勝ったあとに相手を下に見たり，負けたあとに自分たちを振り返らず他責になってしまったりしたらそれはよいチームになれていないということ。<br><br>ここを確認。<br><br>そして，大好きなサンボマスターの「全員優勝」というフレーズを借りた。試合後に全員が全力を出して，「おれら最高だったね」と言えたら，全員優勝だと先生は思うんだ〜と話した。<br><br>そして，今週はじめから黒板に書いて予祝していた「５−４　優勝おめでとう。ありがとう。」から，教師がインタビュアーになり，子どもたちにインタビューした。<br><br>「素晴らしい名勝負の数々でした。そして男女揃っての優勝という大変素晴らしい結果でしたが５−４が優勝した秘訣って何だったんでしょうか？」<br>とインタビュー。<br><br>直接答えは聞かず，隣の子（隣席は異性なので別チーム）にインタビューのやり取りをさせる。<br><br>「今聞いた考えを持ち寄って，自分たちの作戦をもっとよく出来ないかな？チームに分かれてちょっと話してみよう。」<br>とふってみる。<br><br><br>男女分かれてのミーティングだったが，自然と輪っかがつくられクラス会議の形に。<br><br>①作戦の確認<br>学級全員で作戦を「こうだったよね？」などと確認し合っている<br><br><br>②作戦についての課題や改善点の整理<br>いつものクラス会議のようにトーキングスティックがあるわけではない。<br>しかし，発言する人がいる際には全員が黙って話を最後まで聴くことが出来ていた。<br>途中から意図的に距離をおいたが，たとえ自分と違う考えがあってもやはり同様に一人ひとりの発言を大切にして最後まで聞いている。<br><br>③改善策・具体案の提示<br>ここが出した考えをもとに，ホワイトボードや黒板を使ってまとめ始める。<br>全員で顔を寄せ合いながら考えをまとめているように見える。しかし，よく見ると物理的に話し合いの輪に入ってはいるものの，発言や質問などの行動化がしづらそうな児童もいる。<br>やはりこういう様子を見るとトーキングスティックを使っておいたほうが良かったかなと思う。<br><br><br>（感想）<br>・子どもたちの困りよりも，教師側のクラス会議をしたいという我欲がかつ状態にしたくないと考えている。<br>手段の目的化は避けたい。が，一年間欠かさずやってみたらどうなるだろうというのは相変わらず考えているので，無理やり困りを生み出してクラス会議をしたくなってくるというマッチポンプ的な自分の発想に寒気がする。<br><br>・子どもたちの関心が向いているという事自体の求心力を見て，任せてみたら子どもたちはどういう動きをするのか気になった。結果，「クラス会議」という課題解決の手段は，子どもたちに根付いていることがわかった。全員の発現量などを見始めるとクラス会議とは似て非なるものであるかも知れない。<br>ただ，クラス会議の象徴となる輪っかでの話し合いや，互いの発言を尊重することを子どもたちは自然に行動化していた。<br>意図して仕組んだクラス会議ではなかったが，だからこそ子どもたちにクラス会議という仕組みがどれくらい浸透しているかということが見えた。<br><br>・課題としては，発現量。<br>対等感のある対話の場作りのツールとして，トーキングスティックの有効性に改めて気付いた。<br>半自動的に発現量を調節してくれるトーキングスティックは，それ以外にも対等感や参加意識の視覚化という意味があることに改めて気付いた。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-11-21 12:44:04 UTC</pubDate>
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         <title>1128</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3238487817</link>
         <description><![CDATA[<p>【目的】<br>より良いチーム作り<br><br>【目標】<br>長縄大会に向けてのチーム作りの方法を決める<br><br>【手段】<br>クラス会議<br><br>①サークルづくり＆ファシリテーター・書記決定<br><br>素早く輪っかになった。ファシリテーターを募集したところ，何人かの男の子が手を挙げる。そのうちの一人が交流で来ている特別支援のMくん。彼は空気を読んだり，周りの感情を読み取ったりすることが難しい。<br>それでも，彼が挙手したのを見た他の子達は，即座に譲る。<br>こういうところに，クラスが少しずつ寛容になってきていることが現れている気がする。<br><br>書記を募集したところ，また多数の子が挙手。<br>Mくんが独断で選ぶ。<br>いつもは，未経験の子や話し合い・じゃんけん等で決めるが今日はM君の独断。<br>それでも「まあ，今日はそれでもいいよね」という空気感が流れる。<br>もしかしたら，何人かの子には不満が残ったかも知れない。それでもそれを全面に押し出さず，「今日はM君に任せてみるか」という雰囲気に安心感を覚える。<br><br><br><br>②ハッピーサンキューナイス<br><br>全員が発表した。<br>途中，M君のファシリを見て，何人かの子がフォローする。そして，M君のファシリを認めるような声掛けをした。<br>「M,いいね！」<br>「それ，最高！」など，でM君は嬉しくなったようだ。<br><br>途中，子どもたちによるフォローだけでは限界があるように感じたので，担任の横にそっと移動させる。<br><br><br>③テーマぎめ<br>あらかじめ，担任が相談したい内容は学級のみんなに話しておいたが，それ以外に緊急の困りごとを抱えている子がいるかも知れないと思い直し，議題を募集。トーキングスティックを回す。<br><br>議題を提案した何人かの児童に対して，<br>「みんな，Rさんに大きな拍手！」とM君が呼びかける。<br><br>温かい空気が生まれる。<br><br>みんなでM君のファシリを支えようという空気感が，偶然か必然か良い声掛けを生んだ。<br><br>議題募集の結果，予定通り「長縄大会のチーム分けの方法について」に決定。<br><br><br>④質問<br>長縄大会のチーム分けの方法について，児童たちが様々な質問をしてくれる。<br><br>それらの質問を通して，押し付けがましくなく自分の考えや願いを伝えられたように思う。また，最近意識している「実感のこもった言葉選び」も念頭に，子どもたちがイメージしやすい言葉を選びながら質問に答えられたような気がする。<br><br>クラス会議では，こうやって願いや思いを一方通行ではなく，それぞれの質問の切り口に合わせて小出しにしていける。やっぱり，これはすごく大きな魅力だなと感じる。<br><br>質問を通して，子どもたちの今の思考，思いも受け取れた。<br><br><br>⑤アドバイス<br>子どもたちからチーム分けの方法について様々なアドバイスを貰う。<br><br>・出席番号で<br>・男女別で<br>・完全にランダム<br>・目標回数に合わせて<br>・学び合える，高め合えるチームになるように<br>・人数に偏りがないように<br><br>など<br><br><br>⑥自己選択<br>子どもたちからもらったアドバイスを分析すると，<br>・気が合う人達と<br>・いいチームになるためにあえて決めずにランダムで<br><br>と分類できた。<br><br><br>学校の意義を考えると，後者。<br><br>あとはその方法。<br><br>全員が同程度の公平感を持てるように，男女ごちゃ混ぜの完全ランダムを目指し，くじで決めることとした。<br><br>なら，最初からそうすればよかったじゃないかと思われそうだが，質問や自己選択の場面を通して，担任の願いを伝えられていることで公平感が生まれやすいと考えた。<br>話し合った結果を踏まえ，６時間目にくじを実施したいと伝える。<br><br><br>⑦振り返り・感想<br>M君のファシリを徹底的にフォローするR君の姿にしびれた。いつも裏方に徹する彼がやはり今日も人を助けている。<br><br>今日は，個人に関することではなく，クラス全体に関することが議題だった。<br><br>その決定に納得感を付与させるために，クラス会議を対話の場とした。これ以上の納得解は生み出せないような気もしている一方で，もっと他の方法がなかったかも気になってしまう。<br><br>だが，この選択や決定に納得感を持たせられるかどうかは，この一瞬だけで決まるものでもない。<br><br>これ以降の長縄練習を通して，この対話の意味付けをして，よいチームに向かわせていきたい。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-11-28 14:24:07 UTC</pubDate>
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         <title>1205</title>
         <author>noobq00unoob</author>
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         <description><![CDATA[<p>【目的】<br>共同体感覚を高める<br><br>【目標】<br>H君の困りを解決する<br><br>【手段】<br>クラス会議<br><br>今日は火曜日に特別な事情を抱えているH君から相談のあった「自分をコントロールできない」ということについて，議題に挙げる予定でクラス会議を開く。<br>彼の自己開示しようとする気持ちが大きくなっていることがとても喜ばしい。彼のしんどさがクラス会議を通じて，少しでも軽くなればと願う。<br>そして、今回は初めて教師は本格的にノータッチで行く。子どもの発言や様子を観察し、記録に徹する。<br>試しにライブで記録してみた。<br><br>①サークルづくり<br>全員で様子を見合って，素早くサークルづくり。だが，この時点ではH君は参加できない。<br>今日は特別支援のM君も最初から参加できている。<br><br>なんとなく流れがわかってきたようでみんなをほめたたえようとする発言が多く出ている。<br><br>②ハッピーサンキューナイス<br>全員発表できた。<br>皆が楽しそうに話す様子を見て，H君も途中から参加してきた。<br>「遅刻したけど、参加しよ」と呟く。<br><br>③ファシリ・書記決定<br>立候補者多数だが，じゃんけんや話し合いで和やかに決まっていく。<br><br>④ルール確認<br>ファシリテーターから全員にルールの確認を呼び掛ける。<br><br>⑤テーマ募集<br>H君，I君，M君から議題が出される。<br>H君「自分をコントロールする方法」<br>I君「コミュニケーションを円滑にする方法」<br>「苦手な人と喋る方法」<br>M君「素直に謝る方法」<br>H君のテーマが選ばれる。<br><br>4月から他者との関係づくりがうまくいかず苦しんでいたH君の吐露，学級への信頼感が芽生えてきている事が本当に嬉しく思う。<br>そして，苦手な女子児童Oさんとなかなかうまくいかないが、それでも攻撃ではなくなんとか協力しようと奮闘しているI君の自己開示に心が震える。<br><br>⑥質問<br>みんながH君の眼を見ながら質問。今回は質問する児童もかなり多く，その質問を通してどんどんH君の自己開示が進んでいく。<br><br>質問に対するHくんの回答<br>「授業に参加できない」<br>「まわりにめいわくがかかる」<br>「自分でコントロールしたいのは悪い意味での楽をしようとする自分だな」<br>「コントロールしたいのは自分の心」<br>「みんなと同じように勉強したい」<br>「授業に参加したい」<br>「自分をいいほうに持っていきたい」<br>「自分をコントロールできていないときは悲しい」<br>「最近は全然自分をコントロールできていない」<br>「コントロールできていないときもできていないという自覚はある」<br><br>実際には4月当初と比べ，かなり周りの様子を見ながら行動できるようになっているH君。<br>やはり自己コントロールがうまくいかないときは多々あるが，それでもそんな自分を見つめ，良くしようとしている彼の思いに気づき，周りの児童の表情もどんどん熱を帯びる。<br><br>⑦アドバイス<br>H君　反応集<br>「うん」「確かに」「それいいかも」「そうだよね」「それは思いつかなかった」<br><br>みんな　発言集<br>「みんなと同じでノートに書くのじゃなくていい，まずは静かに話を聞けるといい」<br>「整理整頓して環境を整えると集中しやすくなるんかな」<br>「ナンバリングして記録して自分のパターンをつかむ」<br>「ネガティブなことを考えたときはポジティブな考えに変えてみるといい」<br><br>学級のみんなのアドバイスは，H君に同質性を求めるものではなく，彼の特性を理解しそれとうまく付き合っていく方法を提案するものが多い。<br><br>彼に本気で寄り添ってあたたかい提案をする子どもたちの姿，そしてそれに呼応して自分の気づきを素直に深めていくH君の姿に目頭が熱くなった。<br><br>⑧H君の自己選択　ふりかえり<br>H君は写真のオレンジ部分を試してみたいと選択した。<br>それぞれが本気で考え，H君が自分の気づきを深める場をつくった学級の子どもたちの姿にこっそり感動していると，<br>「先生うれしそうだね〜。」とI君が隣の子にこそこそ言っているのが聴こえる。バレた笑<br><br>H君「いろいろな考えがあることに気付いた」→「みんなに話してみると悩み度が１００から６０くらいまで軽くなった」<br>K君「自分も自分をよりよくしていきたい」<br>I君「H君が少しでも解決できたらいいね」<br>T君「H君が楽になればいいと思った」<br><br><br>いい顔で帰っていくH君。そして学級の皆。<br>今，みんなが感じているのが共同体感覚ってやつだと思うよ，と言いたいが頭と心がいっぱいいっぱいになってしまい，何も言えなかった。<br><br>追記<br>今回は子どもたちに任せてみた。気になるところは色々ある。<br>特に話の聴き方がまだ徹底されていないことは今後も課題になる。<br>ただ，今回は教師が全く声をかけずとも，お互いがお互いの声を聞きあおうとする声掛けが多く行われていた。そして，H君の困りを解決するために全員が全力で考えた。H君はその考え一つ一つに耳を澄ませ，それら一つ一つの考えにリアクションを取っていた。<br>教師が「みんなで解決していこうね〜」と引っ張る時間ではなかった。学級の子どもたちみんなで「なんとかできんかな・・・」と考える時間になった。<br>結果，その空間にお互いへのリスペクトが溢れるクラス会議となった。<br>こんなに嬉しいことはなかなかない。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-12-05 12:24:03 UTC</pubDate>
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         <title>1212</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3257284106</link>
         <description><![CDATA[<p>【目的】<br>共同体感覚を高める<br><br>【目標】<br>子どもたち主体で任せる割合を高め，子どもたちがより自分たちに対して自信を深められる場を作る<br><br>【手段】<br>クラス会議<br><br><br>1．ハッピーサンキューナイス<br>特別支援のM君が最初から参加できた。<br>全員が自分のハッピーを共有していく。<br>RASがゆるゆるになっている子どもたちの表情はとても柔らかい。<br><br>2．ファシリ＆書記決定<br>最近，さらにリーダー性を発揮してきたI君が立候補。ほかにも４人くらいいるが，挙手が一番早かったI君がファシリテーターに。<br><br>途中，M君がチャチャを入れるが以前と比べると，少しずつ参加するのがうまくなってきた。<br><br>３．テーマ募集<br>・席替え券の使い方　Rさん<br>・自分が作った工作の活用方法　H君　→自己開示が先週から続いている<br>・お金持ちになりたい　M君<br>・ダイエットしたい　M君<br><br>多数決でテーマ選定　「席替え券の使い方」<br><br>I君　全体のファシリテートをしながら，M君をフォローする。言葉も「今○○だから○○しようね」<br><br>→数個の質問を通して，一瞬で解決。<br><br>二個目の議題へ進行<br>「お金持ちになりたい」<br><br><br>４．質問<br>「どんなお金持ちになりたいか」　よいお金持ち<br>「お金持ちになって何をしたいか」　ダイエット<br>「どんな仕事をして稼ぎたいか」　ゲーマー<br>「いくらほしいか」　一兆円<br>「何が欲しいか」　サツマイモ<br>「なんでお金持ちになりたいか」　おいしい野菜を食べたいから<br>「どんな場所に住みたいか」　ホテルメッツ<br>「お金持ちになったらどこの国に行きたいか」　宇都宮パセオ<br>「今すぐ稼ぎたいか，大人になってからでいいのか」　大人になってから<br><br>一見ふざけているように聞こえるが，M君は一つ一つに超具体的に受け答えしているだけ。<br>学級の子どもたちは受け答えの内容に笑う子もいるが，なるほどね～とM君の思考回路を知るための一助として受け取っていた子も多くいたことがその後のアドバイスからわかる。<br><br><br>５．アドバイス<br>M君の受け答えから真意がわかりづらいところもあり，アドバイスもなかなかしづらかった様子。<br>が，出てくるアドバイスの中には意外とM君が求めているものがありそうな気がする。<br><br>アドバイスをもらっている途中でM君は急に激昂し退室。<br><br>急に機嫌が大きく変わり調整が難しくなるのは，割とあることなので学級の子どもたちはそのまま続行。<br><br>結局M君がそのまま戻ってくることはできなかったが，学級ではクラス会議が終末まで進行していく。<br><br>その姿を見ると，今この瞬間のM君はなんだか怒っているけれど，きっといつか受け取ってくれるだろう，という信頼感が見えた気がした。<br><br>６．ふりかえり<br>多くの児童がM君の好みや将来の夢を知れてよかったと発言。<br>担任である自分も，M君の幸せの形ってどんなのか，知ることができてうれしかった。<br><br>☆雑記<br>・好き嫌いで態度が変わっていたこともあるI 君が粘り強くM君に関わり続けていた。写真のように後ろに手を回して支えながら。<br>・C君が周りに話を聴けるよう促し続けている。<br>・いつもの仲良しメンバーとはやはり近くにならないほうが，個が立ってよい。最初に席替え目的のミニゲームを挟むとよいか。<br>・M君の話題の際は，今年のクラス会議でいちばん声が多かった。それはおしゃべりが多いということでもあるが，一方で全員が活性化する要素があったということでもある。テーマが全員関心をもちやすいことだったから？<br>・集中度に明らかな差がある。集中度は貢献度。何のためにクラス会議をやってきたのか，一度確認したい。<br>・自分に特別な役割がないときでも，できることを見つけ着実にやっていけるC君やW君。彼らのような子にこそ，ファシリテーターを任せてみたい。そのためにも，複数グループでやってみるとよいか。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-12-12 13:30:24 UTC</pubDate>
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         <title>1219</title>
         <author>noobq00unoob</author>
         <link>https://padlet.com/noobq00unoob/11pdyp1yuiqcppwd/wish/3267904401</link>
         <description><![CDATA[<p>クラス会議22<br>1219<br><br>今日は目的意識が薄かったような気がする。<br>だからこそ何かうわすべった感じがあった。<br><br><br>０　サークルづくり　ファシリテーター決め<br>T君<br><br>1　ハッピーサンキューナイス　書記決め<br><br>2　テーマ募集<br>H君「工作物の置き場所」<br>I君「大縄の記録を伸ばす方法」←コレ<br>安藤「息子についつい怒っちゃうことの解決法」<br><br>H君，困っているから周りに聞いてみるという思考回路が定着してきた。<br>彼が当たり前に自己開示してくれていることがうれしい。<br><br>３　質問<br>「どんな工夫を今までした？」<br>「どのぐらいのスピードで回したい？」<br>「目標の記録は？」<br>「自分だったら，どんな風に飛べばいいと思う？」<br>「前はできなかったけど，今できるようになったことは？」<br><br>４　アドバイス<br>・まずは失敗せずに跳び続ける<br>・飛ぶ順番を変える<br>・個人で縄跳びできるときに練習する<br>・みんなで盛り上げる<br>・声を出す<br>・成功率を調べる<br>・動画を見る<br>・役割を決める<br>・足の動きや跳び方をみんなで確認する<br><br>５　自己選択　ふりかえり<br>・順番を決める<br>・成功率を調べる<br><br>6　雑感<br>今日は深まらなかったと感じた。いつもは原因がどのポイントにありそうかなんとなくわかるのだが，今日ははっきり見えてこない。<br>グランドルールの確認や，ペアトークを小刻みに入れることなど，出てきた現象に対してのいろいろな対応策はある。しかしそれじゃ，対症療法で根本的な改善ではない。<br>今日は根本から，どこかずれているような感覚になった。<br>多分，目的や必要感が足りなかったのだ。<br>先週，こざさんの国語実践の中で聴いた「目的や必要感」の話とつながる。多分今の自分に足りないところはこれ。ここを深掘れば，もっと見える世界が変わる気がする。</p>]]></description>
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         <pubDate>2024-12-19 14:30:39 UTC</pubDate>
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         <title>0115</title>
         <author>noobq00unoob</author>
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         <description><![CDATA[<p>【クラス会議】<br><br>目的　共同体感覚を高める<br>目標　宿泊学習のチームの分け方を考える<br>手段　クラス会議<br><br>まずは考えられる方法を先に提案しておいた。<br>・話し合い<br>・くじ<br>・その他<br><br>男女別のチームになるため，男女別でクラス会議を行う。<br>流れはいつもどおり。<br><br>〇男子<br>０　サークルづくり<br>１　ハッピーサンキューナイス<br>２　ファシリテーター・書記ぎめ<br>３　今日は議題が決まっているため，最初に自分の立場＋理由を一人ずつ言っていった<br><br>「くじ」が多いが，話し合いで決めたいという児童もいる。<br>少数派も多数派も納得できるように，まずは少数派に質問をしていこうと話し合っていた。<br><br>４　少数派に質問<br>少数派の思いを丁寧に聴きながら，全員が提案を考えている。<br><br>５　提案<br>提案が進み，なかなか決まりらない中で，「多数決にしたらどう？」という提案が出される。<br><br>そこでファシリテーターのC君。<br>「多数決ならくじだけど，みんなが納得しないとなぁ。もうちょっと話してみない？」という一言。<br>クラス会議を行う中で，これまで子どもたちが他人の提案に口を挟むことはなかった。<br>今日は初めて，提案に対してのストップが入った。周りの児童も「確かに・・・」とすんなり受け入れる。<br>ここで，「確かに・・・」という声が出てきてしまっているのは，目的共有が最初の時点でできていなかったから。<br>これは完全に自分の落ち度だが，だからこそ，全員の納得を大切にしようとする子どもたちの姿も見られた。<br><br>少数派の思いを大切にしようとする集団になってきていることが嬉しい。<br><br>〇女子<br>最初の立場確認する時点で全員一致。<br>「話し合い」に決まる。<br>早速チーム分けのための話し合いを始めた。<br><br>結果，うまくまとまらず，結局くじになる。<br>くじで一旦チーム分けをしてみたものの，やはり納得が生まれづらいようである。その後もずっと話し合っていたが，結局今日は決めきることが出来なかった。<br><br>結果を見てから納得するのではなく，結果を見る前にどうなってもこれでOKと全員が思えるようにしていきたい。<br>そのために目的をどう伝えるか。<br>自分の損得や快不快よりも一段深く，全員の納得や公平感に向かって行動選択できるような集団にしていきたい。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-01-15 12:35:37 UTC</pubDate>
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         <title>0130</title>
         <author>noobq00unoob</author>
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         <description><![CDATA[<p>【自然発生クラス会議】</p><p>5時間目学活。</p><p>長縄大会に向けて作戦会議。</p><p>彼らは自分たちの最高記録更新を目指している。</p><p>そのためにどんな課題があって，どう解決していくべきか話し合っている。</p><p><br></p><p>4月からクラス会議を継続してきた結果か，子どもたちは自然とサークルを作って話し始める。</p><p><br></p><p>そして，自然にファシリテーターが決まり，それぞれがトーキングスティックを回して順番に発言していく。</p><p><br></p><p>Aグループでは，自然に書記も生まれている。</p><p>全員が納得し共有できるめあてを設定するために話し合っている。</p><p><br></p><p>Bグループでは，グループ内で完全に熱中・集中して対話を深めている。その内容が気になり，声をかけてみる。</p><p>すかさず飛んでくるTさんの声。</p><p>「ちょっと，先生は黙っててください。」</p><p><br></p><p>「あっ，言っちゃった。」みたいな表情。</p><p><br></p><p>嬉しくて思わず笑ってしまう。</p><p>悪い意味の「黙っててください。」ではなく，「今は自分たちで解決したいんです。」という意味で言っていることが表情から見えた。</p><p>言い方は褒められたものではないかも知れないが，そのくらい熱中して自分たちの課題に向き合っている。</p><p>完全に自走モード。</p><p><br></p><p>それでも，困ったときや行き詰まったときは何も気にせず質問してくる。</p><p><br></p><p>実際に練習してみたいとの声があったので，口先では「ええ〜？！6年生を送る会の準備で時間ないんだよなぁ。」といいながら，内心喜んだ。</p><p>６送回の準備はほとんど終わっている。朝の活動の時間で今日やるべきことはクリアしている。</p><p><br></p><p>先程の自然発生クラス会議で各グループの課題は自分たちで選択済み。</p><p>外に出て，２０分弱練習する。</p><p><br></p><p>自分たちで練習を組み立て，担任をタイマー代わりに使っている。</p><p>あくまで，課題解決の主体は自分たち，という気持ちが見える。</p><p>担任のアドバイスは全くと言っていいほど求めない。</p><p>お互いにアドバイスし合って練習を進める。</p><p><br></p><p>計測を２回行った。</p><p>Aチームは２回めで記録を更新した。喜びの歓声が上がる。</p><p><br></p><p>Bチームは作戦遂行率は８５パーセント位かなといった表情。</p><p>「おれら，まだまだいけるよ。」</p><p>「今のちょっと悔しいよね。」</p><p>「それでも結構跳べたのは跳べたね。」</p><p>と言い合っている。自分たちの最高記録に肉薄する記録を出した。</p><p>過去の最高記録はマグレ。奇跡的に全員の意識が噛み合った日。</p><p>今日は奇跡ではなく，自分たちで意図的に噛み合わせ，再現した結果。</p><p>キラキラした表情をしている。</p><p><br></p><p>合計結果は自分達史上過去最高記録。</p><p>学校の歴代記録で見ると２位の結果。</p><p><br></p><p>納得した表情はしているが喜ぶ児童は案外少ない。</p><p>「おれらもっといけるっしょ。」と自分たちのチームへの集団肯定感が高まっている。</p><p><br></p><p>課題ももちろんあるが，今日彼彼女らが自分の手で掴み取ったこの実感と記録は間違いなく価値あるもの。</p><p><br></p><p>嬉しいことにもう子どもたちはどんどん自分の手を離れていっている。</p><p>自立し始めた彼らと過ごすのもあと３０日とちょっと。</p><p>彼らに，最後，何をプレゼントできるか，今からワクワクしてしまう。</p>]]></description>
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         <pubDate>2025-02-11 07:17:24 UTC</pubDate>
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